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☆2016年の紅葉狩り第6弾は“みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷&雷滝”のPart2です。<br />私の目的地は地元中心とは言え紅葉は標高や緯度によって1週間、2週間は違うので自分は蓄積したデータ(メモですが・・)と直前情報を加味し選択してきました。<br />が、今回は過去のデータだけを参考に直前情報をないがしろにしたので<br />見事に滑ってしまったしだいです(ーー;)。<br />マイナーな観光地だとNet検索しても直前情報が中々UPされていないんですよね。<br />こんな時は各市町村の役場観光課や観光協会を調べてみるのがベストかも。<br />帰宅後に調べたら矢祭町では通常の観光情報の他にちゃんと紅葉情報も発信していました。<br />矢祭町が“後の祭り”になっては笑うに笑えないですね(^_^;)。<br />今後の為にも滝川渓谷へお出かけの方は下記HPでぜひ確認してみてください。<br />http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000222.html

◆ちょい早すぎた、みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷&雷滝、Part2

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2016/11/08 - 2016/11/08

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j-ryu

j-ryuさん

☆2016年の紅葉狩り第6弾は“みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷&雷滝”のPart2です。
私の目的地は地元中心とは言え紅葉は標高や緯度によって1週間、2週間は違うので自分は蓄積したデータ(メモですが・・)と直前情報を加味し選択してきました。
が、今回は過去のデータだけを参考に直前情報をないがしろにしたので
見事に滑ってしまったしだいです(ーー;)。
マイナーな観光地だとNet検索しても直前情報が中々UPされていないんですよね。
こんな時は各市町村の役場観光課や観光協会を調べてみるのがベストかも。
帰宅後に調べたら矢祭町では通常の観光情報の他にちゃんと紅葉情報も発信していました。
矢祭町が“後の祭り”になっては笑うに笑えないですね(^_^;)。
今後の為にも滝川渓谷へお出かけの方は下記HPでぜひ確認してみてください。
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000222.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ☆観光Mapは福島県の公式観光案内『福島の旅』より。<br /><br />http://www.tif.ne.jp/ <br />

    ☆観光Mapは福島県の公式観光案内『福島の旅』より。

    http://www.tif.ne.jp/

  • ☆矢祭町 滝川渓谷ルートMap<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3<br />

    ☆矢祭町 滝川渓谷ルートMap

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3

  • ☆滝川渓谷の拡大Map<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br />(注)滝の場所はおおよその目安です。<br /><br /><br />一丁目から八丁目には目安となる○○丁目表示がありますが<br />基準がよく分からずあくまで目安でしょうか(^_^;)。<br /><br />

    ☆滝川渓谷の拡大Map

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3


    (注)滝の場所はおおよその目安です。


    一丁目から八丁目には目安となる○○丁目表示がありますが
    基準がよく分からずあくまで目安でしょうか(^_^;)。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />八丁目辺りにあるのが複雑な形をした『桂木の滝』です。<br />落差は12mくらいだと思いますが、滝幅が広い場所ではは18mもあり、<br />大きな岩がゴロゴロしていて、水があっちに行ったり、こっちに行ったりしながら流れ落ち、1地点からでは滝全体が見えません。<br />この写真はほんの一部です。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    八丁目辺りにあるのが複雑な形をした『桂木の滝』です。
    落差は12mくらいだと思いますが、滝幅が広い場所ではは18mもあり、
    大きな岩がゴロゴロしていて、水があっちに行ったり、こっちに行ったりしながら流れ落ち、1地点からでは滝全体が見えません。
    この写真はほんの一部です。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />上記と同じ桂木の滝の一部で、構図や角度が少し変えるだけで<br />別の滝に見えてきます。<br />滝の傍らに桂の木があるので桂木の滝と呼ばれています。<br />この辺りが桂木の滝の一番下辺りです。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    上記と同じ桂木の滝の一部で、構図や角度が少し変えるだけで
    別の滝に見えてきます。
    滝の傍らに桂の木があるので桂木の滝と呼ばれています。
    この辺りが桂木の滝の一番下辺りです。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝  (2014年11/11 撮影)<br /><br />水量が違いますが上記や下記の写真とほぼ同じ位置から紅葉時の撮影です。<br />

    ☆滝川渓谷 桂木の滝  (2014年11/11 撮影)

    水量が違いますが上記や下記の写真とほぼ同じ位置から紅葉時の撮影です。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /> <br />桂木の滝のほぼ中央の滝です。<br />残念ながら右岸の遊歩道側からはあまり見えないので<br />急斜面を下り、川原に立つ必要があります。<br />

    ☆滝川渓谷 桂木の滝
     
    桂木の滝のほぼ中央の滝です。
    残念ながら右岸の遊歩道側からはあまり見えないので
    急斜面を下り、川原に立つ必要があります。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />複雑な流れがとても美しい滝ですが<br />遊歩道側からはこの美しさが見えないので<br />見える位置まで梯子階段を整備してくれればと思います。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    複雑な流れがとても美しい滝ですが
    遊歩道側からはこの美しさが見えないので
    見える位置まで梯子階段を整備してくれればと思います。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />桂木の滝左岸の滝です。<br />水量が多い時はこの右手にも滝が流れ落ちますが<br />今回は写真に撮るほどの水量はありませんでした。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    桂木の滝左岸の滝です。
    水量が多い時はこの右手にも滝が流れ落ちますが
    今回は写真に撮るほどの水量はありませんでした。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />上記下記一連が全て桂木の滝の一部ですが<br />大きすぎて全体が見えません。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    上記下記一連が全て桂木の滝の一部ですが
    大きすぎて全体が見えません。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />上記までの写真が下段とすると、この滝辺りが中段です。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    上記までの写真が下段とすると、この滝辺りが中段です。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />桂木の滝から上流は滝川渓谷でも紅葉が最も美しいスポットですが<br />まだ色付き始めって感じです。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    桂木の滝から上流は滝川渓谷でも紅葉が最も美しいスポットですが
    まだ色付き始めって感じです。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />この小滝辺りが桂木の滝の上段です。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    この小滝辺りが桂木の滝の上段です。

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝 (2014年11/11 撮影)<br /><br />一番の見頃に訪れればこんな真っ赤な紅葉が見られます。 

    ☆滝川渓谷 桂木の滝 (2014年11/11 撮影)

    一番の見頃に訪れればこんな真っ赤な紅葉が見られます。 

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

  • ☆滝川渓谷  桂木の滝<br /><br />上段の滝の左岸側からの構図です。

    ☆滝川渓谷 桂木の滝

    上段の滝の左岸側からの構図です。

  • ☆滝川渓谷  銚子の口の滝(臥竜淵の滝)<br /><br />桂木の滝のすぐ上流に“銚子の口の滝”が見えてきました。

    ☆滝川渓谷 銚子の口の滝(臥竜淵の滝)

    桂木の滝のすぐ上流に“銚子の口の滝”が見えてきました。

  • ☆滝川渓谷  銚子の口の滝(臥竜淵の滝)<br /><br />銚子の口の滝は別名、“臥竜淵の滝”とも言い、<br />まさに龍のような滝です。

    ☆滝川渓谷 銚子の口の滝(臥竜淵の滝)

    銚子の口の滝は別名、“臥竜淵の滝”とも言い、
    まさに龍のような滝です。

  • ☆滝川渓谷  銚子の口の滝(臥竜淵の滝)

    ☆滝川渓谷 銚子の口の滝(臥竜淵の滝)

  • ☆滝川渓谷  銚子の口の滝(臥竜淵の滝)<br /><br />立派な観瀑台も何ヶ所かあります。

    ☆滝川渓谷 銚子の口の滝(臥竜淵の滝)

    立派な観瀑台も何ヶ所かあります。

  • ☆滝川渓谷  銚子の口の滝(臥竜淵の滝)<br /><br /><br />銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると80mくらいありそうです。

    ☆滝川渓谷 銚子の口の滝(臥竜淵の滝)


    銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると80mくらいありそうです。

  • ☆滝川渓谷  銚子の口の滝(臥竜淵の滝)<br /><br />『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。<br />(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。<br /><br />帰りは基本的には同じ遊歩道を下りましが、もう歩けない人や懐の温かい人は『滝川の里』までタクシーを呼んでもらうこともできますが、<br />私はデジイチの出費で懐がとても寒いのでまた同じ道を自力で下ります。

    ☆滝川渓谷 銚子の口の滝(臥竜淵の滝)

    『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。
    (蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

    帰りは基本的には同じ遊歩道を下りましが、もう歩けない人や懐の温かい人は『滝川の里』までタクシーを呼んでもらうこともできますが、
    私はデジイチの出費で懐がとても寒いのでまた同じ道を自力で下ります。

  • ☆塙町 湯岐・不動滝&雷滝  ルートMap<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br /><br />次は北隣り、塙町(はなわまち)湯岐温泉の不動滝&雷滝に向かいます。<br />滝川渓谷の入り口から国道349号を右折し<br />200mくらい矢祭町内方面に進んで東白川広域農道に右折します。<br />道なりにしばらく進むと再び国道349号線にぶつかるので右折します。<br />2kmくらい進んで県道111号線を“湯遊ランドはなわ”&湯岐温泉方面に左折します。<br /><br />湯岐温泉を右側にやり過ごした200mくらい先の右手道路脇に湯岐・不動滝があります。<br />駐車場はないし、県道はかなり細い1車線なので<br />いくらか広めの場所を見つけ路駐します。<br /><br />

    ☆塙町 湯岐・不動滝&雷滝  ルートMap

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3



    次は北隣り、塙町(はなわまち)湯岐温泉の不動滝&雷滝に向かいます。
    滝川渓谷の入り口から国道349号を右折し
    200mくらい矢祭町内方面に進んで東白川広域農道に右折します。
    道なりにしばらく進むと再び国道349号線にぶつかるので右折します。
    2kmくらい進んで県道111号線を“湯遊ランドはなわ”&湯岐温泉方面に左折します。

    湯岐温泉を右側にやり過ごした200mくらい先の右手道路脇に湯岐・不動滝があります。
    駐車場はないし、県道はかなり細い1車線なので
    いくらか広めの場所を見つけ路駐します。

    湯岐温泉 温泉

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br /><br />次は北隣り、塙町(はなわまち)湯岐温泉の不動滝&雷滝に向かいます。<br />滝川渓谷の入り口から国道349号を右折し<br />200mくらい矢祭町内方面に進んで東白川広域農道に右折します。<br />道なりにしばらく進むと再び国道349号線にぶつかるので右折します。<br />2kmくらい進んで県道111号線を“湯遊ランドはなわ”&湯岐温泉方面に左折します。<br /><br />湯岐温泉を右側にやり過ごした200mくらい先の右手道路脇に湯岐・不動滝があります。<br /><br />

    ☆湯岐・不動滝


    次は北隣り、塙町(はなわまち)湯岐温泉の不動滝&雷滝に向かいます。
    滝川渓谷の入り口から国道349号を右折し
    200mくらい矢祭町内方面に進んで東白川広域農道に右折します。
    道なりにしばらく進むと再び国道349号線にぶつかるので右折します。
    2kmくらい進んで県道111号線を“湯遊ランドはなわ”&湯岐温泉方面に左折します。

    湯岐温泉を右側にやり過ごした200mくらい先の右手道路脇に湯岐・不動滝があります。

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br />湯岐不動滝は湯川に流れこむ沢にあり落差こそ20m近くありますが水量がとても少ない沢で迫力には欠けます。<br />滝は県道111号線の直ぐ脇にあり、この写真は県道の橋から撮影しています。<br />県道から撮影するときは、狭い県道なので車には十分お気をつけ下さい。

    ☆湯岐・不動滝

    湯岐不動滝は湯川に流れこむ沢にあり落差こそ20m近くありますが水量がとても少ない沢で迫力には欠けます。
    滝は県道111号線の直ぐ脇にあり、この写真は県道の橋から撮影しています。
    県道から撮影するときは、狭い県道なので車には十分お気をつけ下さい。

    湯岐温泉 温泉

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br />一番下の滝です。<br />橋上からは撮れない構図なので橋下に回りこみました。

    ☆湯岐・不動滝

    一番下の滝です。
    橋上からは撮れない構図なので橋下に回りこみました。

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br />迫力には欠ける滝ですが<br />亀の甲羅のような岩盤を流れ落ちるユニークな形状です。

    ☆湯岐・不動滝

    迫力には欠ける滝ですが
    亀の甲羅のような岩盤を流れ落ちるユニークな形状です。

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br />せっかくですからすぐ近くの湯岐温泉を簡単に紹介しましょう。<br /><br />湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、<br />江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。<br />温泉は36~38℃と微めでアルカリ単純泉です。<br />効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。<br /><br />湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、があります。<br /><br />塙町役場HP<br />http://www.town.hanawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=227

    ☆湯岐・不動滝

    せっかくですからすぐ近くの湯岐温泉を簡単に紹介しましょう。

    湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、
    江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。
    温泉は36~38℃と微めでアルカリ単純泉です。
    効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。

    湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、があります。

    塙町役場HP
    http://www.town.hanawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=227

  • ☆湯岐・不動滝

    ☆湯岐・不動滝

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br />この辺りは標高450mほどあるんですが<br />緯度的には福島県の南部なので紅葉はまだ2分程度でした。

    ☆湯岐・不動滝

    この辺りは標高450mほどあるんですが
    緯度的には福島県の南部なので紅葉はまだ2分程度でした。

  • ☆湯岐・不動滝<br /><br />少なくとも1週間は早かった感じですね(^_^;)。<br />

    ☆湯岐・不動滝

    少なくとも1週間は早かった感じですね(^_^;)。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />湯岐・不動滝を撮影した後は同じ県道111号線をUターンし、<br />湯岐温泉のすぐ近くの湯岐・雷滝へ向かいました。<br />順路からすれば雷滝なんですが路駐するには狭い道路の山側に目一杯寄せる必要があるからです。<br /><br />湯岐温泉街(3軒)入り口・県道111号の10mくらい南(矢祭方面)の谷側に雷滝への降り口があり小さな手造り看板があります。<br />入り口から4mほど下ると雷滝観瀑台があります。<br /><br /><br />

    ☆湯岐・雷滝

    湯岐・不動滝を撮影した後は同じ県道111号線をUターンし、
    湯岐温泉のすぐ近くの湯岐・雷滝へ向かいました。
    順路からすれば雷滝なんですが路駐するには狭い道路の山側に目一杯寄せる必要があるからです。

    湯岐温泉街(3軒)入り口・県道111号の10mくらい南(矢祭方面)の谷側に雷滝への降り口があり小さな手造り看板があります。
    入り口から4mほど下ると雷滝観瀑台があります。


    湯岐温泉 温泉

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />雷滝観瀑台は突き当たりと谷側の2ヶ所あり、<br />この写真は突き当たりからの構図です。<br />雷滝もまだ色付き始めたばかりですね。<br />昨年の今頃は見頃だったんですが・・・・

    ☆湯岐・雷滝

    雷滝観瀑台は突き当たりと谷側の2ヶ所あり、
    この写真は突き当たりからの構図です。
    雷滝もまだ色付き始めたばかりですね。
    昨年の今頃は見頃だったんですが・・・・

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />谷側の雷滝観瀑台からの構図です。<br />雷滝は写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、<br />右手の滝が落差10m。<br />主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。<br /><br />谷側の雷滝観瀑台からは主滝の下に連なる渓流瀑も少し見下ろせます。

    ☆湯岐・雷滝

    谷側の雷滝観瀑台からの構図です。
    雷滝は写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、
    右手の滝が落差10m。
    主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。

    谷側の雷滝観瀑台からは主滝の下に連なる渓流瀑も少し見下ろせます。

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />滝は基本的に観瀑台から観賞します(上記の写真)。<br />観瀑台には安全柵がありますが柵を乗り越えれば谷底まで降りられます。<br />※でも良い子は真似しないでね・・・(^^);<br />水量にもよりますが普段の水深は知れたものなので長靴なら渡渉もでき<br />様々な地点から撮影でき観瀑台から見るのとは違った滝を堪能できます。<br /><br />

    ☆湯岐・雷滝

    滝は基本的に観瀑台から観賞します(上記の写真)。
    観瀑台には安全柵がありますが柵を乗り越えれば谷底まで降りられます。
    ※でも良い子は真似しないでね・・・(^^);
    水量にもよりますが普段の水深は知れたものなので長靴なら渡渉もでき
    様々な地点から撮影でき観瀑台から見るのとは違った滝を堪能できます。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />雷滝は左右の滝が少し重なったこの構図が一番美しい見える気がします。<br />これらは川の中に三脚を立てての撮影です。<br />ま、水深10cmもあありませんが・・・・

    ☆湯岐・雷滝

    雷滝は左右の滝が少し重なったこの構図が一番美しい見える気がします。
    これらは川の中に三脚を立てての撮影です。
    ま、水深10cmもあありませんが・・・・

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />左岸からの構図です。

    ☆湯岐・雷滝

    左岸からの構図です。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />左岸の一番遠いポイントから。<br />これより下流の左岸は崖&渓流瀑なので立てません。

    ☆湯岐・雷滝

    左岸の一番遠いポイントから。
    これより下流の左岸は崖&渓流瀑なので立てません。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />再び右岸(県道側)に戻り<br />谷側観瀑台よりさらに谷側に急斜面を降りて撮影。

    ☆湯岐・雷滝

    再び右岸(県道側)に戻り
    谷側観瀑台よりさらに谷側に急斜面を降りて撮影。

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝

    ☆湯岐・雷滝

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />さらに急斜面を滑降(^^ゞ。

    ☆湯岐・雷滝

    さらに急斜面を滑降(^^ゞ。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />頑張って渓流瀑の一番下まで降りてきました。<br />わざわざ頑張るほどの写真じゃないかな(^_^;)。

    ☆湯岐・雷滝

    頑張って渓流瀑の一番下まで降りてきました。
    わざわざ頑張るほどの写真じゃないかな(^_^;)。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />再び崖上に戻る途中からの構図です。<br />足腰の踏ん張りが必要ですがこの位置が一番全体を見渡せます。<br /><br />今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。<br />当初、上段の2条の主滝だけを見て、どこが雷なんだろうと不思議でしたが、<br />下段の渓流瀑を含め全体を見ると確かにギザギザと稲妻(雷)のように見えます。<br />本当の理由は知りませんが、これが一番納得できる感じです。<br /><br />

    ☆湯岐・雷滝

    再び崖上に戻る途中からの構図です。
    足腰の踏ん張りが必要ですがこの位置が一番全体を見渡せます。

    今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。
    当初、上段の2条の主滝だけを見て、どこが雷なんだろうと不思議でしたが、
    下段の渓流瀑を含め全体を見ると確かにギザギザと稲妻(雷)のように見えます。
    本当の理由は知りませんが、これが一番納得できる感じです。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br />知名度もないし、豪快でもないけど<br />その優麗な姿は福島県でもTOPクラスの美滝だと思います。

    ☆湯岐・雷滝

    知名度もないし、豪快でもないけど
    その優麗な姿は福島県でもTOPクラスの美滝だと思います。

  • ☆湯岐・雷滝<br /><br /><br />滝川渓谷も湯岐・雷滝・不動滝も紅葉の見頃には早かったですが<br />昨日(11/15)は塙町の北隣り鮫川村の紅葉はちょうど見頃になっていました。<br />福島県の紅葉もいよいよ後半戦です。<br />あと何ヶ所の紅葉が見られるか<br />そう思うと愛おしくもあり寂しくもあります。<br /><br /><br />いつも最後までご覧くださりありがとうございます。

    ☆湯岐・雷滝


    滝川渓谷も湯岐・雷滝・不動滝も紅葉の見頃には早かったですが
    昨日(11/15)は塙町の北隣り鮫川村の紅葉はちょうど見頃になっていました。
    福島県の紅葉もいよいよ後半戦です。
    あと何ヶ所の紅葉が見られるか
    そう思うと愛おしくもあり寂しくもあります。


    いつも最後までご覧くださりありがとうございます。

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  • 玄白さん 2016/11/16 14:42:09
    今週末、滝川渓谷に行きます
    j-ryuさん、こんにちは

    いつも福島の滝の紹介、ありがとうございます。観光地ではない滝の情報という点で、j-ryuさんの旅行記はとても貴重なものだと思います。
    実は、今週末に写真好き仲間と滝川渓谷に撮影に行く予定です。
    j-ryuさんの旅行記、大変参考になりました。特にアクセス方法をマップで丁寧に紹介されているので、助かります。
    滝の撮影はそんなに場数を踏んでいないので、果たしてどんな写真に
    なることやら・・・

    玄白

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2016/11/16 22:13:13
    RE: 今週末、滝川渓谷に行きます
    玄白さん、こんばんは。
    いつも、ご来訪&コメント&投票ありがとうございます。

    > いつも福島の滝の紹介、ありがとうございます。観光地ではない滝の情報という点で、j-ryuさんの旅行記はとても貴重なものだと思います。


    ≫日本の滝100選はどちらかと言えば大きな滝が選ばれているようですが
    名も無い小さな滝だって100選に負けないくらい魅力を感じています。


    > 実は、今週末に写真好き仲間と滝川渓谷に撮影に行く予定です。
    > j-ryuさんの旅行記、大変参考になりました。特にアクセス方法をマップで丁寧に紹介されているので、助かります。


    ≫今週末はちょうど見頃ではないでしょうかね。
    ただ滝川渓谷は高低差があり全渓谷が同じくは見頃にならないので
    下流はまだ早いかも知れません。
    遊歩道がぬかるんでいるわけではありせんが
    様々なポジションが取れるようぜひ長靴持参でお出かけください。

    > 滝の撮影はそんなに場数を踏んでいないので、果たしてどんな写真に
    > なることやら・・・


    ≫いやいやご謙遜を。
    しつも素晴らしい写真の数々なので、
    比べられると恥ずかしくなりそうです(^_^;)。



    どうぞお気をつけてお出かけください。



    j-ryu


j-ryuさんのトラベラーページ

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