2016/09/17 - 2016/09/25
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Pippiさん
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【7日目・8日目】 グランドキャニオン ~ ルート66 ~ ラスベガス ~ 帰国
朝4時起床
今日は最後のグランドサークル。朝日鑑賞のために、朝4時に起床。
お天気を確認するためにお部屋をでると、空一面にたくさんの星が見える!とっても寒いけど、空気が澄んで、星が輝いて、今でも忘れられない光景があった。そして、グランドキャニオントレイル。これも本当に楽しかった。時間があればもっともっと歩きたかったけど、でも最後にこんなお天気の中でトレイルが出来て、最高の景色を見れて、本当に幸せ!
途中、天気も悪い日もあったけど、「終わりよければすべてよし!」
そんな気分になる1日だった。そして、何度でもここに来たいと思った。
また絶対会いに来るからね!グランドキャニオン君!!
午前 朝日観賞 ブライント エンジェル トレイル
午後 グランドキャニオン国立公園出発 ルート66見学
18時 ラスベガス到着 ラスベガス観光
9月24日
Las Vegas ~ San Francisco(UA728便)6:00発
San Francisco ~ 成田空港(UA837便) 11:20発
羽田空港 ~ 大分空港 (NH799便) 18:50発 → 20:25着
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4時起床。
外にでると、満点の星空。
6時 バスに乗って朝日観光スポット(マーサポイント)へ出発 -
ここから朝日がでるの待機。
すごい人の数。柵の真ん前を陣取ったけど、動くと場所をとられてしまうので寒いけど我慢。
旅行の1週間前ぐらいから、グランドキャニオンの気温を調べていたけど、だいたい2、3度ぐらいだったから、朝日鑑賞のために、厚手の下着とスパッツを準備していた。けど、全然防寒できなかった。
ホッカイロを持って来ればよかった。
ホッカイロならかさばらないし、これからはスーツケースに常備しておこう。 -
だんだん太陽が見えてきた~!
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雲があったのか、しっかりとした太陽の形は見えなかったけど、
だんだん明るくなっていく姿は神秘的だった。
そして。。。 -
ご来光~!!
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太陽が差し込む角度によって、岩の表情が変わる。
刻々と変化する景色に、夢中になって撮影。
寒さを忘れていたかも・・・。 -
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退散前に。
日の出の時はもっと人だかりができていた。 -
ロッジに戻って朝食。
今回のツアーは食事なしだったけど、ガイドさんがチェックインの時に、朝食カードを渡されたらしく(ただホテルの人が間違っただけだと思う)、「みなさんラッキー。朝食たべてね!」って配られた。
朝はソーセージとスクランブルエッグ。
日の差し込む窓際の席を確保して。
お日様のおかげで美味しさ倍増。 -
朝のフロント。
今日はお天気!!
いまいち、華氏の温度表示がわからない。 -
朝食後、部屋に戻っていつでも出発できるように荷造りして、トレイル出発!
歩いてトレイルポイントまで。 -
ブライト エンジェル ポイントに到着。
ここからトレイル開始。 -
自由時間は2時間半しかなかったので、時間配分をどうしようかと友人と相談。
どのくらい急勾配なのかも、足元がどうかもわからないので、帰ってくる登り坂で時間オーバーになるのが一番の不安材料だった。というわけで、1時間行けるところまでトレイルする。そして、そこから引き返して、残った時間で買い物しようということに。そうすれば、折り返しの登り道で1時間30分は時間があるから、ゆっくり歩いても大丈夫だろうと。 -
トレイル スタート!
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ガイドさんの事前説明で、ロバ!?が通る時は山側によって道を開けてあげてねっと。崖側にたったり、前にたって写真を撮ると怒られるらしい。
ホントに怒られている人たちがいた。 -
岩のトンネルをくぐる。
形がかわいい。 -
ブライスキャニオンの時と同じように、「前に進めない病」が発病。
刻々と変わる太陽の光の具合で、同じ場所で景色を眺めていても、撮影をしていても全然飽きない。
私以上に友人は撮影に夢中になってしまい・・・友人は前に進むよりも撮影することを選択した。
トレイルは一本道で、迷子になったり行き違いになることはなかったので、
とりあえず私は、1時間行けるとこまで行って引き返してくる。友人は引き返してきた私と出会う場所まで進もうと。
ここからしばしお別れ。 -
このおじさん、すごく愛想が良くて、止まって写真撮影させてくれた。
近くにいた同じバスツアーの人に頼んで、記念撮影! -
空を見上げると、月が見えた!
ただそれだけでも、感動。。。 -
トレイルは緩やかな坂道。そして舗装もきちんとしてあるので、運動靴で十分。
ロバ!?の糞に気をつければ大丈夫。 -
ちょっと休憩。。。
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坂道を走っていく外人さん。
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幾層もの地層を間近で見ることができる。
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リス発見。
じっと長いこと、この場所からグランドキャニオンの景色を見ていた。
きっと、リスもこの景色をみて感動するんだろう。 -
リスに気づかれないように、Pippiと記念撮影。
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太陽が昇ってきて、崖から生えている木々の青さが増してきた。
もっと先に進みたい!
でも、ここで1時間経過!
泣く泣く引き返すことに。。。 -
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友人と合流し、写真のとりあい。
写真をとってるから道を開けてくれてる外人さんがいると思ったら、自分も同じ場所で撮ってほしいと言われる。
その後、ここで記念写真を撮る人がちらほら。。。
ここはちょうど道がカーブしていて、上の段から撮るといい感じで撮影できると思う。崖っぷちにいるように見えるけど、実はそうでもないので安心撮影ポイントかも。 -
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トレイルを終えて、ロッジに戻る途中。
公園内のバスを待つ行列。
私たちは今から出発だけど、今から楽しむんだろうなってちょっと羨ましく見てしまった。 -
さよなら、グランドキャニオン!
また会いにくるね。
あ~でも、ホントに帰りたくなかった。 -
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バスに乗って、セリグマンの街を目指す。ルート66へ
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バスの車窓から、長い列車を発見。
何十両連なっているか数えたけど、途中で分からなくなった。
かっこいい~。 -
セリグマン到着!
この旅行のために「カーズ」を見てきた。
ここは、ディズニー映画「カーズ」で舞台となった場所。
映画に出てきた車や、ガソリンスタンドらしきものがあって、遊園地気分。
今までの大自然と違った意味で楽しめた。
というより、お土産選びに必死だった。
グランドサークルでは自分へのプレゼントしか買っていなくて、ここで家族へのお土産をゲット! -
ルート66は、古き良きアメリカと言われてる。
たぶん日本の旧国道のようなイメージかなぁ。
シカゴとLAサンタモニカを繋いでいて、全長は3755kmらしい。
これって日本列島より長いんだとか。 -
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映画に出てきたよね・・・!?
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ルート66復活で有名なエンジェルさんのお土産物屋さん。
昔の散髪屋さんがそのまま保存されてあった。
店内にはルート66グッズがぎっしり、あといろんな国のお札が壁一面に張られていた。
ルート66のロゴがかわいくて、キーホルダーをお土産に購入。
自分用にはルート66のスノーボールを購入。 -
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意外とベア関連のお土産が多かった気がする。
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よくわからないオブジェ。
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これもよくわからないオブジェと思ったけど、実際に使えるトイレとか言ってた気がする。。。
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エンジェルさんの床屋さん。
年代を感じる椅子。 -
BEERと書いてたから買ったけど、ノンアルコールのあっまーいジュースだった。
お酒が飲めない友人は、普通においしいよって言ったので、飲んでもらった。
まぁ、この瓶が撮りたかっただけなんだけどね・・・。 -
ラスベガスへ着々と近づいていく・・・。
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本日のホテル「ルクソール」
でっかい!!
バスから見るよりはるかにでっかい!! -
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ホテルの中はもちろんエジプトちっく。
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お部屋の中。
ピラミッドだからか窓が斜め。
日本でこのグレードのホテルに泊まったらたぶん、倍の宿泊料をとられそう。
お風呂はバスタブなし。
バスタブがないのはあまり気にならないのだけど、海外のお風呂事情で気になること・・・。それは、シャワーヘッドが固定式なところ!
みんな下から上に向けて体を洗いたくならないのかなぁ。
上から下だけだと、石鹸がとれた感じがしなくて、なんとなく気持ち悪いのよね。
お風呂だけはやっぱり日本がいいや。い~い湯だなっ!!てやりたい。 -
ピラミッドのてっぺんからビームが出ている。
このビーム、宇宙から見えるんだって。 -
やっぱりグランドサークルよりもあたたかい。
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職場へのばらまきお菓子を探していたら突然「そのお菓子おいしくないよ」って声かけられた。日本語が上手だったから、旅行か仕事で来てる人だろうと思って、おすすめのお菓子をいろいろ聞いてみた。そしたら実は日系の方で、カジノに遊びに来て時間つぶしをしてたら日本語が聞こえ、ついつい声をかけてしまったらしい。
時間があるなら、おすすめお菓子をもっといろいろ教えてもらおうと思ったら、お兄さん、いろんなスーパーに案内してくれた。今回のバスのガイドさんより親切だったかも笑。
ばらまきお菓子は、①個包装されていること②日本で売っていないこと③おいしいこと、を条件にいろいろ探してもらった。
ありがとうお兄さん! -
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やっぱりアメリカでみると、ハーシーズかわいい。
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アメリカ最後の晩餐。
何にしようか友人と相談。
友人はアメリカらしいハンバーガーが食べたいらしい。わたしは胃が疲れているのか、こってり系はちょっと遠慮したくて、おなかいっぱい野菜がたべたい気分。
いろいろ探してみたい気もしたけど、隣の建物にいくにもかなりの距離を歩かないといけないラスベガス。。。
ちょうど道路沿いにスポーツバーみたいなお店があって、テラス席でラスベガスの雰囲気を味わいながら食事をするのもいいかもねってことでこのお店に決定。
私はグリーンサラダを注文。料金がたしか10ドルくらいだったから、どんぶりいっぱい出てくるサラダを期待したけど、料理が運ばれてきて「えっ?」と心の声が.....笑。日本でも少ないねに分類されるであろうサイズ・・・。アメリカって野菜が高いのかなぁ。そういえば、頼んでる人もいなかった。
ビールはメニューがいっぱいだったので、ウエイトレスのきれいなおねぇさんおすすめをチョイス。これは正解!ビールにオレンジが入ってるんだけど、コロナビールにライムをいれて飲む感じで、オレンジの風味がしてさっぱりしておいしかった。日本に帰って、家でもやってみようと思った。 -
アメリカ最後の夜を大満喫。
でも、無事グランドサークルを観光できた事とあまりの感動場面の多さに、若干の疲れが。。。。 -
朝3時10分ホテルから空港までの車の手配をして就寝。。。。
が!!起きたら2時50分!間に合わない!!
パジャマ着てるし、スーツケースはある程度かたずけてはいたけど、洗面道具もろもろまだそのままで絶対に間に合うわけない!
と思ったら何故か急に冷静になれた。
ホテルの中を移動するだけでも、5分は必要だろうし、とりあえず友人に先に行ってもらう事にする。バスが待ってくれていればラッキーだし、待ち合わせにいなければ、タクシーにするしかない。
準備して、バタバタ3時15分に部屋を出る。
そして待ち合わせ場所にいくと、友人もバスもいない。。。
清掃してた人にここがリムジンバスの乗り場よねって尋ねたら、あっちだよと言われ、そっちに行ってみると、マイクロバスの駐車場。。。真っ暗だしで急に怖くなった。そしたら、向こうから黒人の二人組が歩いてくる。どうしよーって顔してたら、あなた日本語しゃべれますか?と質問され、もう嬉しくってうんうん!と。
バスの乗り場を探してるんだって伝えると、二人で一生懸命探してくれ、一人の方はホテルのロビーにまで行ってくれて、本当に親切な二人でした。ありがとう。
そうこうしてたら、友人が突然現れ、バスに乗らずに部屋に引き戻したとのこと。
どこかで行き違いになったみたい。
とりあえず友人と合流できたので、タクシーで空港まで。
二人の外人さんはタクシーに乗るまで見送ってくれて、本当にうれしかった。
本当にありがとうございます。
そしてタクシー代はリムジンバスとほとんど変わらなかった。
2人以上なら、タクシーのほうがオススメです。 -
無事、空港に到着。
1週間前にここの場所に来た時の事を思い出したら、なんとも言えない気持ちになった。
1週間前は、初めてのアメリカ!初めてのグランドキャニオン!で興奮していた。
どんな景色が私を待っているんだろうって。。。
1週間前にタイムスリップしたいよ~。 -
感慨深くなってもお腹はすく。
朝の4時だけど、ハンバーガを食べてみる。 -
アメリカさよなら!
また会う日まで。。。 -
アメリカ記念に。
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機内食。
UAの機内食でおいしい感想は正直ない。
いままで、機内食は結構好きだったんだけど、イメージが変わったかも。 -
このビールは美味しかった。
隣に座っていたアメリカ青年がおいしいよって、オススメしてくれた。 -
最後の機内食。
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