2016/09/17 - 2016/09/25
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Pippiさん
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【6日目】
6時起床。
モニュメントバレーで朝日を見て、午後からはホースシューベントとアンテロープキャニオン観光。アンテロープのビームを見れる時間帯のツアーを選んだけど、天候で見えなくて残念。アンテロープに向かう途中、この旅一番の雨に見舞われ、アンテロープの観光すらできないかと思ったから、ジープツアーが中止にならないだけでもよかった。
午前 レイクパウエル湖畔の町のページへ、ホースシュー・ベンド観光
アッパー アンテロープ キャニオン ジープツアーへ
午後 ページ出発、グランドキャニオン国立公園へ(約2.5時間)
デザート ビューポイントにて観光 、夕日鑑賞
グランドキャニオン国立公園内 ヤバパイ ロッジ泊
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お部屋のバルコニーから朝日鑑賞。
メサやビュートのシルエットが朝日に照らし出されてきれい。 -
朝日もだんだん昇ってきて、今日も雲が多いかーとちょっと残念。
この景色も三脚欲しかった。 -
8時出発。
バスに乗ってページへ。
雲がない晴天!!
あっ、向かってる方向に雲が。。。 -
ページについてスーパーで買い物休憩。
9月末でもハロウィン気分。 -
このリンゴすごく気になった。
お祭りの出店でよくあるリンゴ飴にナッツがまぶされてる感じ。
食べてみたかったけど、勇気なく写真のみ。 -
スーパーの中に募金箱。
お金を入れると、おのBOXの中をクルクル回って落ちていく仕組み。
面白くって、3コインほど募金。 -
ホースシューベントの駐車場に到着。
ここの駐車場は無料だけど、来年から絶対に有料になるって力説していた。
ここにも高温注意の看板があるけど、今日も私達はダウン着用。
9月のアメリカでこんなにダウンが活躍すると思っていなかった。
x -
1人1本の水を持っていくように。
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バスの中ではあんなに青空だったのに雲が。。。
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雰囲気、今砂漠を歩いてます!って感じでハイキングが楽しかった。
どのくらい歩いたかは忘れたけど、駐車場からそんなに歩いた覚えはないような。
もう少し歩いてホースシューべント到着!の方がありがたみがわきそう。 -
ホースシューベント到着。
ホースシューベントはコロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行している場所
バスの中でガイドさんから、毎年ここで亡くなる人が何人かいるから、必ず這って撮影するようにと、何度も何度も言われていた。
そして、行ってみたらホントにみんなほふく前進してた!
とりあえず、みんなの真似すれば落ちないよねと思って見学中。 -
自分の順番!!
ホントに怖い。
落ちたら死ぬっていうより、どこに落ちたか見つけてもらえるかなぁ、だれか助けに来てくれるかなぁ、無理よね。。。ってそんなことが頭に浮かんだ。
でもこの、蹄鉄を撮りたくてこの旅行用に広角レンズを購入したのだから、蹄鉄全部が入る写真を撮りたーいと恐る恐る前へ。
そして撮れた~~?がこの写真! -
Pippi達もさすがに近づけることは出来ない。
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夢中で撮影していると、雨がポツポツ落ちてきた。
地面は写真のような岩みたいな感じで、滑って落ちたら嫌だなって思って、蹄鉄撮影終了。周囲の景色を撮影してみた。 -
草花が案外多かった。
もちろん、この黄色っぽいやつだけど。 -
最後にここでポーズをとった友人。
私もここで撮ってもらいたかったけど、やっぱり無理。
私、そんなに高所恐怖症の方でもないけれど、うーーって感じ。 -
この川をお船に乗って観光もできるらしい。
今度来たら、お船にのって川からの景色を見てみたい。 -
ホースシューベントよりバスで15分ぐらいでアンテロープに到着。
バスの中で雨脚が強くなり、このたび一番の雨になった。
アンテロープは雨が降ると鉄砲水ができて大変危険だから、ツアーが中止になるかもと言われドキドキ。
取りあえず、駐車場について待機してると、ガイドさんが今からすぐにジープで出発との説明があり、ひとまず安心。そして、カメラ以外はすべてバスに置いていくように指示あり。
混雑してるから小さなバックとかもだめらしい。 -
ジープに乗ってアンテロープ入口へ。
このジープがすごい!
飛んで飛んで飛びまくる!!
その辺の遊園地のアトラクションよりすごいかも。どっかに捕まらないと放り出される勢い。
おまけにフードもなくて雨が直接入ってくる。
そしてこの走ってる道が雨の時には川になって鉄砲水が流れていくのだそう。
こんな広い道路が川になるのって?ってホントびっくり。 -
入口到着。
雨がやんだ!ラッキー! -
ジープ
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入口。
自然の描いたこのカーブに、ただただすごい。。。の一言。 -
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中には原住民のガイドさんがいて、いろいろ説明してくれる。
ここから見ると○○に見えるとか。
でも、説明が速すぎて、そして早く進めと言われて、まったくもって分からなかった。
そして、入り口でカメラの設定を教えてくれるのだけど、その設定でフラッシュなしは考えても無理でしょーって数値。よっぽどF1.4のような明るいレンズならいけるかもしれないけど。。。 -
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ツアーにはフォトツアーという撮影専用のツアーがあって、そのツアー以外の一般ツアー人は三脚禁止。フォトツアーの人たちと一度すれ違ったけど、撮影のために人の移動を止めてくれるし、砂をまいてビームが見えるようにしてあげて、至れり尽くせりっぽかった。ただ、このフォトツアーは料金が高いし、予約がいっぱいでなかなか厳しそう。
そして私の愛しの6Dなんかでは恥ずかしくて参加できないくらい、みなさん立派なカメラとレンズをお持ちだった。 -
どうしても、アンテロープでフラッシュなしでぶれていない写真を撮りたかった私。
カメラにこっそりミニ三脚(マンフロット)をつけて、グリップを握ってますの様な顔をして、ところところで岩に押し付けて撮影。
最後は怒られてもいいやって思って、堂々と撮影してたけど、原住民のガイドさんは誰一人怒らなかった。三脚禁止ってたぶん、ほんとに地面につけて撮影する三脚が禁止なんだと思う。
壁に三脚押し付けても岩は丈夫で案外びっくり。 -
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この写真が何十枚とった中の一番かな。
時間があったらraw現像しようかな。 -
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出口へ。
そしてまた、同じルートで入口へ。
帰りは行きにまして早い。
撮影する時間なんて正直ないと思う。
気付けば、違うグループに交じってて、よく取り残されていた私。
だから説明もほぼなし。 -
帰りのジープで。
行でなれたのか、ドライバーさんが違うからか、行よりもやわらか運転。 -
ジープの下に犬発見。
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アンテロープ観光後、朝立ち寄ったスーパーで昼食の買い出し。
レジは自分で清算制。前に並んでる現地っぽい人に現金でも大丈夫か聞いたら、現金でも大丈夫な機械の番号を教えてもらった。
どこに現金用かクレジット用か見分ける目印があるかわからないまま。
どこで見分けるんだろう・・・? -
お昼は、ちょとづつ、いろんな揚げ物。
こっちに来て野菜を食べてないなー。 -
グランドキャニオンに行く途中で、お土産やさんに立ち寄り。
原住民グッズがいっぱいあった。ドリームキャッチャーをお土産に考えてたけど、実物みて、家に飾るとこ想像したら・・・やめとこ・・に行きついた。
この後、バスに揺られて、念願のグランドキャニオンへ! -
グランドキャニオン サウスリム到着!
空が・・・・ -
あおーーーい!
天気よすぎー!
やっぱり最後のグランドキャニオンはお天気だなんて、神様がいるのかも。 -
これこそアメリカの空の色!
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雲があるけど、綿菓子みたい。
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グランドキャニオン国立公園サウスリムの東端にあるデザートビューポイントへ
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グランドキャニオーンだぁ~!!
念願の・念願のグランドキャニオンだぁ~!
見渡す限り大渓谷。
幾層にも重なる地層、この景観を作ったコロラド川が見える。
ブライスキャニオンに続き、息をのむ美しさ。
ガイドさんが42億年なんとか・・・と一生懸命説明していたけど、景色に見とれて聞こえない。
でも、この果てしない年月がこんなに美しい景色を創り上げたのかと思うと、なんとも言えない気分になった。
来てよかったー。本当にそう思った。 -
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この景色を何枚とったのかわからないくらい撮った。
見直してみると、ほとんど一緒の構図・・。
撮ってるときはこの雄大さを残したくて必至になって撮影していた。 -
ウォッチタワー
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グランドキャニオン国立公園前で
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マーサーポイントをハイキング。
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なんか動物発見!
すばしっこくて撮るのが大変だった。 -
地層の美しさに見とれてしまう。
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数百万年ともいわれる長い時間をかけてコロラド川により浸食され、こんな深い渓谷を作ったのだと。
そして、このまま侵食と風化が進むといつかはモニュメントバレーみたいになるらしい。
そんな姿も見てみたい。
そのためには何百回、輪廻すればいいのだろう笑。 -
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ここに座って10分ほど夕日を待ってけど、雲に隠れて見ることはできなかった。
でも、大満足な景色! -
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ここでも地下水あり。
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本日のホテル
フロント前で
明日はお天気!! -
グランドサークル内のホテルはホントにどこもきれいだった。
ベッドも大きくて寝心地◎ -
ホテルのレストランへ
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本日の夕食。
ビールの写真しかとってない・・・。
あれ?本当?なんど探しても見当たらず。
何食べたんだろう・・。
明日の朝日を楽しみに、グランドサークルでの最後の晩餐。
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