2016/10/07 - 2016/10/07
240位(同エリア782件中)
まいまいさん
■青い森鉄道
http://aoimorirailway.com/
■恐山(下北ナビ)
http://simokita.org/sight/osore/
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんとか9時すぎにはチェックアウト。
寒いよーーー。
天気はいいけどそれなりに風があって冷たい。14度くらい。
ロッカーにキャリーを入れてから、青い森鉄道の窓口で平日限定かつ有効期間1日のラビナお買い物きっぷを購入。窓口のお兄さんが1つ1つハンコを押してたので、余裕もって出てきてよかったー・・・。 -
青い森鉄道、久しぶり!
久しぶりっていうか、青い森鉄道になってから乗る事ないだろうと思ってたのに実際は結構乗ってるよね。どういうことなの・・・。
9:29青森発。 -
ラビナお買い物きっぷはA-FACTORYでも使えるので、青森に戻ってきてからダッシュで行かねば。3340円で2000円分のお買い物券ってことは1340円で野辺地往復。青森野辺地片道1040円だからとってもお得!!!(野辺地からJRになるから運賃かかるけど)
-
10:13野辺地到着。
ホームの向かい側に入ってくるというので寒い中待ってたんだけど、そこそこ乗り換える客がいるのにもびっくりしたけど、半袖Tシャツ(白)の人がいてガン見してしまった。寒くないの?ねぇ、寒くないの?今15度あるかないかだと思うんだけど!!!
どっちから入ってくるかもよく分からぬまま待ってたんだけど、入ってきた電車が1両だったのにも焦ったし、乗客そこそこ乗ってて更に焦ったよね!
・・・どこから来たの?え?大湊線って野辺地が起点じゃないの?(あとで調べたらこの快速は八戸発だった)
なんとか争奪戦に勝ってボックス席の窓際座れたけど動き出して気づいた・・・逆だ・・・。自分が逆方向に座ってるのはまだいいんだけど、海側逆じゃないかーーーーーー!がーん。仕方ないので寝たよね。 -
11:07下北駅到着!
ようやく、ようやく下北駅だよ・・・でもこれからバスだよ!!!
もの凄い早さで駅を出てお手洗いに行き、速やかにバスに乗り込む。
シャッタースピード速くて切れちゃったけど、『霊場恐山』行き。強い、字面が強い。
11:15発車。
むつバスターミナルに寄ってからはどんどん山の中に突入、耳がちょっと変になったので結構上ってきたっぽい。気づいたら恐山の案内テープがかかりだし、案内途中に恐山にまつわる悲しい話とかかなりおどろおどろしい歌がかかったりしてて眠れない!(まだ寝るつもりなのか) -
そうこうしてたら冷水(ひやみず)に到着。説明して通過なのかと思いきや、停車して「どうぞ降りて飲んでみてください!」って観光バスかよ・・・みんなノリノリで降りて水飲んでたけど!(もちろん私も!)
どうしようまた寿命が延びてしまう・・・(冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲め ば死ぬまで若返るという不思議な水と言われているそうな)
で、バス車内に戻ってからもそもそ荷物整理したりして気を取られてたら、またすぐ案内テープがかかってしまった。本当は太鼓橋で降りたかったのに降車ボタン押すタイミングを逃し、直前でアナウンス入るかと思いきや入らず通り過ぎてしまったーーーー!しまったーーーーー!
早めに恐山一周して太鼓橋に行くしかないのか。あれを撮らないわけにはいかないし・・・むむむ。 -
11:58恐山到着。
チェックアウトしてから約3時間・・・長かった・・・。
入り口で入山料を払い、いざ中へ!
バス降りた時はちょっと硫黄臭したけど、歩いてると風強いのもあって全然大丈夫だなー。 -
この立ってる棒って何?って思ったけど、風強くなかったり行事がある時は旗が立つのかな?
まずは右手の社務所にて御朱印をいただく(順路的に先になってしまったが)御朱印帳託して行こうかと思ったら、すぐさらさらーって書いてもらえたのでよかった。 -
本尊は延命地蔵菩薩。
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さて行きますか。
とにかく風が強い。今日がたまたまなのかいつもなのか。
山門抜けたら左手に2つ、女湯があったのでチラ見しにいく。 -
覗いてみなかった方の冷抜の湯。
女湯表示になってるけど時間帯によっては男湯になる場合もあるとかなんとか。 -
覗いてみた方の古滝の湯(女湯)には誰も入ってなかったので、ちょっと靴脱いで脱衣所から中を撮ってみた。
昔、恐山の湯の花を通販で買ったことがあるんだけど本物だ!(なんという感想)
でも思ったほど硫黄臭くはないぞ。そして手をちょっと浸けてみたけど熱すぎることもなかった。適温。湯の花めっちゃ浮いてたし、これは温泉好きな人は好きそうだな~~~。足だけでも浸けてみたかったけど、タオル持参してないのであった。売ってないのかな恐山タオル。
さて先を急ぐ。まだ本堂にお参りさえしてないしね! -
本蔵安置地蔵殿。いそいそと参拝。
誰が言ったか知らないが、日本三大霊場制覇じゃない?(比叡山・高野山・恐山) -
カラス多いんだけど、何か食べるものでもあるの?
カラス、近づいても動じない。 -
動じない。
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動じなさ過ぎでは?
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風強いし寒いし喉痛いけど、天気いいし湿度ないのでテンション上がる。
やー、中には真面目に子の供養とかに来てる人いるだろうから悪いなと思いつつもテンション上がる。 -
一応道があるんだけど、どこまで道から外れていいのかどうか。
大人しく道から外れないように歩いたけど。 -
時々カラス。
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思ったより風車刺さってないのね。
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パンフレットの順路になかったけど、右側の階段?坂?なんだったんだろ?奥の院不動明王?
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申し訳ないけどめっちゃテンション上がる。格好良い。
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慈覚大師堂。
ここから下り坂。 -
わーーー!宇曽利湖見えたーーー!(や、太鼓橋から恐山までの間も見えてたけどね)
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すっごい分かり辛いけど湯が湧き出てるっぽい。老夫婦が触ろうとしてたよ。チャレンジャーだな!(どうやら熱かったっぽい)
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千手観音?
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ちょっと水が流れてるところがあって、木の橋っていうか板が架かってたので渡って先を急ぐ。急ぐこともないけど。
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八角円堂に到着。
中に入れるようになってたから入ってお参りしたけど、中は結構怖かったなー。手拭いとか浴衣とかそういうものがどかどか掛かってたから。 -
パンフレットによるとこの裏手に回るようになってたんだけど、
・・・えっ!?熊いるの?
硫黄臭避けるかと思ったけど、まぁ、いるか。むつ市内には結構出没情報あるもんな。いるかも(実際数日後、恐山へ行く途中の門のあたりに出没したとかなんとか)
若干早足で通り抜けることに。 -
ここ、どういう状況なの?湧いてるの?湿地なの?広範囲に水たまりのようなものが。
左手には血の池地獄と名付けられた池(真ん中に仏が安置)があったんだけど、赤くなかったので撮らず。グーグルで検索しても『恐山 血の池地獄 赤くない』って予測変換出てくるので、赤くないのが通常運転なのかもしれない。 -
なるべく早く山の近くから立ち去ろうとさくさく歩いてたら、宇曽利湖に出てきた!
やったーーーー!最高ーーーー! -
振り向くと巨大な水たまりが。水たまり?
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それはそうと宇曽利湖、美しい。極楽浜と名付けるのも頷ける。
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風があるので波がある。海のようだ。触ってみたけど冷たかった(そりゃそうか)
酸性度高いからウグイしか生息してないらしいけど、このへんは浅いからか全く気配がないね。 -
まさかここが青森の下北半島の山の中だとは思うまい。
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見よこの透明度!
酸性度高いからプランクトンとかあんまりいないのかもなぁ(適当に予想) -
誰もいないわけじゃないよ(写ってないところにはぼちぼちいる)
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ちょっと高くなってるところに上ってみた。湖付近でもたまにカラスが飛んでる。
どうがんばってもこの時間帯は逆光になってしまうね。 -
また波打ち際へ。なんかよくわからない物体があった。枝の塊?南国っぽい。
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ごろっと数個岩があった。どこから?
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いい加減戻ろうとしたら、今度はまむしに注意かいっ!
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思い出したように風車。
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風強いからかなりの勢いでカラカラ回ってるんだけど、それを上回るシャッタースピードなので止まってるように見えるよね。
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ここだけ見るとハイキングっぽい。
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胎内くぐりに突入。どこらへんが胎内くぐりなのかちょっとよく分からないけど。
やっぱりコンクリートとかレンガとかいろいろ積まれてるのが謎。どこから?それでいいの? -
ナイス岩石!
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金堀地獄とは???
他の地獄も大体似たような感じで。地獄度は分からず。
それから歩いてたら2度ほど五智如来展望台(だったかな?)の看板が立ってて勧められたものの、どれくらい階段上るのか分からなかったので諦め。なんせまむしに注意だし(今の時期いるのか謎だけど)この金堀地獄の奥の木々の向こう側にあったっぽいけど。
サクサク歩いて胎内くぐりを抜けて戻る。 -
ただただスケールが大きい。
-
明日から秋詣りなのでイタコの方々は既に小屋にスタンバイしてたし、半袖Tシャツ(白)の人が小屋の中に入って話してた!
いやそれにしても気温15度くらいなのに何故Tシャツなのか。そして何故白色なのか・・・。なんでそんな半袖Tシャツ(白)が2人もいたのか、謎もいいとこだよ!(別に友人でもなんでもない偶然) -
入山受付所横に霊場アイスがあったよ。
気になるけど!気になるけど!今日1時間腹下してた人間なので、流石にやめておくよ・・・。おばあちゃん、客が来ない時は車の中で休憩中。
土産&食事処も気になったけど、私には太鼓橋を撮るミッションが残っている!!!
ってわけで、サクサクと湖沿いに歩いて太鼓橋まで。 -
そんなに距離はないけど、何故か歩道に大きめの砂利が敷き詰められてて歩きにくいことこの上なし!このまま歩いてたら足の裏攣りそうだったから途中から諦めて車道歩いたわ。
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着いたーーー!
奪衣婆と懸衣翁。パッと見怖そうだけどよく見ると結構ウェルカムな感じだよ!
三途の川でウェルカムされても困るけど。 -
太鼓橋。
寺山修司の『田園に死す』は恐山ロケがあるんだけど、ここをぞろぞろ歩いてるシーンがあるんだよ。
あと湖の前の水たまり(?)も出てきたから、水たまりはよく出来るものなのかもしれない。 -
ここに看板立てるのもいいけど、入山受付所前にも立てた方がいいと思うよ。
戻ってもよかったんだけど、バス停あるからもうここで待つことに。 -
お腹空いてきたのでイギリストースト半分くらいもぐもぐ。
旨!
バス停で立ったままもぐもぐしてたら、車で来た作業着のおじさん2人が車停めて太鼓橋とかの写真をぼちぼち撮っていったり、バイクで来た人がぼちぼち撮っていったり。
そうこうしてたらバスきた! -
行きより人乗ってて焦ったけど座れたのでセーフ。13:01太鼓橋前より乗車。
-
街中に戻ってきたので、今度こそは!と、とびない旅館を撮ったり。
こんなところにあったんだね~。車じゃないとたどり着けないところにあるのかと思ってた。なんとなく。 -
13:40下北駅着。
下北駅に着いてからは時間との戦いだったので、速やかに下車し、信号を渡り、まさかりプラザ下北駅前店へ。 -
お目当ての地元のお菓子屋さんの詰め合わせセットを購入。2種類あって迷ったけどね。
-
待合室座れないしあと1駅で大湊線完乗ってわけで、完乗すべく乗る!
13:54下北駅乗車。
やった、今度は2両だ!ってことはこれが折り返すから2両ってわけで。帰りこそ海側に座ってみせる!! -
ぼちぼち空席はあったものの、あと1駅ってわけで、運転席横の窓にかぶりつきで撮ってたらウヒョーーーー!イイ!
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すすきが眩しいぜ・・・。結構揺れたからふんばって立ってたけど、楽しかったよ・・・。
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いいねいいね(かぶりつきすぎだろ・・・)
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起点・終点(ヨルタモリ)
電車降りて改札出たら、既に乗る人の列が出来てたのでそれに怯んでしまい、慌てて券売機で野辺地までの切符を買い、その列に列んでしまったよね。
下北駅もそうだったけど、ホームへの入場規制が厳しいなー(下北駅は大湊まで行って乗ったまま戻ってくることは出来ませんって注意書きしてあった。そりゃ無賃乗車になるもんね。座席争奪戦になるなら常に2両編成にしてくれよ・・・) -
おぉぉぉぉ、大湊駅の外観撮り忘れた!
一人で列んでるのでちょっと列を抜けて撮りに行くということが出来ない!ぐぬぬぬぬ(正確に言うと私ともう一人男の人が同じ行動を取ってたのだが)
で、結局、改札始まってからホームに入って電車と大湊駅の看板を撮るということをしてたら、折角列んだのに僅差でボック席進行方向海側座席に座れず、海側のロングシートの謎の区割りの2人掛けの席という(上手く説明が出来ないシート配置) -
14:05大湊駅発車。
各駅停車なので長いよ・・・。変な体勢で外見てたら疲れてきた・・・海が見えるのどこらへんだっけ? -
ちらちら見えてきたけど、やっぱり朝の青さには敵わない。太陽の方向がねー、仕方ないよねー。
-
午前中撮れてたら・・・ぐぬぬ。
-
まぶしい。
-
で、ハッ!と気づいた時にはもう遅かった・・・。
トリミングしてもこれ。もっと早く気づいてたら線路と海を撮れたのに!私のバカ!! -
15:06野辺地に到着。
時間あるので一旦改札を出てみた。ハラヘッタ。どこかに座って持参してるアップルパイ食べたい。 -
ちんまりとした看板。外の看板は青い森鉄道の看板になるのね。
駅の隣に物産館があったんだけど、無料休憩所は高校生がだらだらとしてたので駅に戻り、駅の待合室でアップルパイもぐもぐ。待合室にちょっとしたうどんとか売ってて食べれるゾーンがあった。良い。 -
・・・パティスリー・ル・ブルジョンのアップルパイ美味しかったぁぁぁぁぁ!!!!!
弘前うらやましい。このクオリティでリーズナブルってどういうことなの。他の焼き菓子も食べてみたいしケーキも食べてみたいよ。 -
ぼちぼちホームで待ってる人がいたので早めにホームに向かったわけだけど、寒いだけだった!寒過ぎて思わずストールを引っ張りだしたけど、半袖の人なんなの・・・。
さむいさむい。のどいたい。
15:34野辺地発車。
学生の帰宅時間帯に合わせてか、ロングシートだった。青い森鉄道は常に2両編成。 -
意外と海見えなくて、見えるのって浅虫温泉あたりで一瞬だけだよね。
16:22青森駅着。 -
学生をかき分け競歩的速さで改札を抜け、まずはジターヌへ!
っと、その前にラビナ通過途中、おにぎり買ったんだ。夕飯用。
で、ジターヌ。
母用にジターヌブレンド買おうとしたら、朝1kg(!)買った人がいたらしく売り切れだった。残念。青森ブレンドはあったので自分用と母用に購入。 -
それから速やかにA-FACTORYへ移動。
夕陽に照らされるA-FACTORY。えっ?もう夕陽?今日恐山にしか行ってないのに・・・(片道3時間滞在時間1時間だもんな)
お買い物券2000円分あるので、どどーんと気が大きくなっちゃったよね。いや、元々は自分のお金なんだけど。なかよしカマンベールチーズ味とほたて十万石がここには置いてないのだけが残念なところだけど、あとは欲しかったもの買えたのでよし!まさかここでりんご型の最中が買えるとは・・・。あとほぼ日おやつで気になってた八戸のチーズせんべいも売ってて助かった!
急いで買ったら時間があまったので、一応空港バスの時刻確認しにバス停に行ってみたらメモってきてたのより5分早かった!あっぶなー!時間はまだあるんだけどね。
みどりの窓口向かいの土産屋にほたて十万石買いに行ったらバラ売りしかなかったので、結局ほたて十万石もなかよしも空港で買うことに。
17:05空港行きのバスに乗り込み、荷物の入れ替えやら詰め替えやら。
酒瓶をキャリーから出してトートバッグに入れ替えたけど、保安検査で特にチェックされなかったなー。仙台空港だけだよ厳しいの・・・。
17:40青森空港着。
速やかに1階の土産屋でほたて十万石を買い、エスカレーターで2階へ向かい、なかよしカマンベールチーズ味を購入。充電したいけどラウンジに行く時間ないなーって思い、しぶしぶ保安検査通過したら待合室の柱のところにコンセントがあった!早くそれ言ってよ!助かったーーー。 -
帰りもエンブラエル170は新しいシートだったのでよかったよかった。平日でもほぼ満席だったよ!
18:20定刻発。既に真っ暗。 -
長野あたりで不安定だったので揺れたし高度上げてたのだろう、久しぶりに後半耳が痛くなってキツかった。青森路線はいつも大丈夫だったから油断してた。今回もまた名古屋あたりから奈良を突っ切って着陸。予定より10分くらい早く着いたので予想してたのより1本早いモノレール&阪急に乗って帰宅
今回の旅は長年行きたかったところに無事行って来れたのでよかったよかった。
お土産買いすぎた!(東北好きすぎだろ・・・)
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