2015/12/04 - 2015/12/05
2位(同エリア28件中)
デコさん
今回の目的の一つ、サルデーニャ島に渡るためだけにわざわざ1泊予約したお宿のご紹介です。
(現在、4traにおいてクチコミのスポット新規登録ができなくなっており、旅行記として挙げさせていただきます。)
チヴィタヴェッキアってどんな町なのか、ガイドブックにも載っていない所なので、フェリーの出発時間も考えたら、わざわざ1泊する必要もないかな?と思いながら、もしも飛行機が遅れて、列車にも乗り遅れ、フェリーに乗れなくなったら・・・と、最悪の場合を考えてしまう小心者^^;
結果的には、ゆとりを持って行動でき、チヴィタヴェッキアってこんな町だったんだって、ガイドブックにも載らない町歩きが楽しめてよかった!と思えました♪
そこでのお宿は・・・Alibrandi Palace
チェックインタイムより早く着いたのですが、事前に連絡しておいたので、すでに用意ができていました。
一人旅でもきちんと二人分のアメニティやタオルを置いてくれていたり、オーナーご夫妻はとても親身に対応してくれ、Wifiがなかなか繋がらないタブレットを相手に1時間もかけて、繋がるようにしてくれ、とても助かりました。
朝食は8時からですが、7時半からの要求に応じてくれました。甘いだけのイタリアンブレックファーストではないのがありがたかったです。チェックアウト後の荷物預かりもバゲッジルームに預かってくれ、安心して滞在できました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策 (オルビア泊)
12月 6日 (日) サン・マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1泊だけのお宿は Alibrandi Palace
伝統的な建物に入る、6部屋だけの、いわゆるB&Bのお宿です。
駅から15分ほどかかりましたが、荷物がなくて位置もわかっておれば10分ほどの距離にあります。 -
入り口がわかりにくいのですが、扉の脇にプレートがかかっており確認しやすかったです。
一つの入り口から建物内に入ると、いくつかのお宅に分かれているタイプです。 -
この扉から入ります。
お部屋のナンバーを押すボタンが横の壁にあるので、4桁の番号をおぼえておかねばなりせん。
(チェックイン時に教えてくださいます。) -
伝統的な建物だけあって、エレベーターはありません!
この階段を上った2階部分がお宿になっていました。
いや、3階部分だったかも(もう記憶にない^^;)
荷物はオーナーさんが運んでくださってので助かりました。 -
玄関の扉を入って廊下に並ぶ各お部屋には、扉に可愛い飾りがついています。
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ドアのお飾りはクリスマスモード
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私のお部屋はここ!ツインのお部屋です。
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一人での予約でも、ベッドの上にきちんと、大中小の3種類のタオルが二人分用意されていました。
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角度を変えて
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クローゼットやデスクは使い勝手が良かったです。
コンセントも使いやすい位置にあります。
エアコンも付いてるので、暑い夏や寒い冬でも快適に過ごせます。 -
バスルームは清潔で明るい♪
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シャワーのみですが、全く問題なし!
温度調節しやすく、お湯もたっぷり出るんだけど、ちょっと水捌けがよくないです。
古い建物なので、どうしようもない点ですかね。。。 -
アメニティもこれだけあれば十分
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朝食は8時からなのですが、7時半からでもOKだよ!と快く応じてくださいました。
これは、到着時に、朝食タイムに使用するコーヒーメーカーで、使い方を説明しながらご馳走してくださったときの写真です。 -
朝食ルームの扉です。
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こちらが朝食ルーム
オーナーさんは、ここから徒歩10分程のところにお住まいとのことで、多分いつもより早めに来てくださったのだと思います。
7:30には、準備万端でした♪ -
甘いものだけのイタリアンブレックファーストの内容かと思いきや。。。
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ハムやゆで卵に。。。
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チーズなども冷蔵庫から出してきてくださいました。
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お部屋の飾り付けもクリスマスモードです。
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片隅のテーブルにはお花が活けてあります。
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これ、イタリアの朝食ルームではたいてい見かけますね、私はほとんど見るだけ。
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フルーツもあるしこれだけあれば満足です。
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廊下の一角
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廊下の一角
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