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多摩水源界の赤線繋ぎもいよいよ南で最後。秋 紅葉の牛ノ寝通りを堪能したく暖めていた大菩薩ー三頭山コースです。行程30キロ以上で、縦走のため公共交通機関を使わねばならず出発時間が限られています。時間的に厳しいと思いビバーク装備で65L担いで出発しました。<br /><br />上日川峠付近、牛ノ寝通りの一部、三頭山が紅葉始まってます。でも今年はまだ早いくらいなのか目に映える紅葉は所々といった感じ。それでも、雷岩から大菩薩峠の展望良い所から見下ろした大菩薩湖付近の紅葉はキレイでしたね^^<br /><br />コースタイム:9時間20分<br />甲斐大和駅-バス→上日川峠8:35→8:50福ちゃん荘→9:40大菩薩嶺→9:50雷岩→10:05賽ノ河原→10:16大菩薩峠→10:36石丸峠→11:20榧ノ尾山→12:30大マテイ山→13:20鶴寝山→13:30松姫峠→14:10奈良倉山→14:40鶴峠→16:40三頭山(西峰)→16:50ムシカリ峠→17:30三頭大滝→17:50檜原都民の森→17:54車道歩き中に運よく車へ

紅葉を愛でに大縦走 大菩薩嶺~牛ノ寝通り~三頭山

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2016/10/29 - 2016/10/29

550位(同エリア1257件中)

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YAMA555

YAMA555さん

多摩水源界の赤線繋ぎもいよいよ南で最後。秋 紅葉の牛ノ寝通りを堪能したく暖めていた大菩薩ー三頭山コースです。行程30キロ以上で、縦走のため公共交通機関を使わねばならず出発時間が限られています。時間的に厳しいと思いビバーク装備で65L担いで出発しました。

上日川峠付近、牛ノ寝通りの一部、三頭山が紅葉始まってます。でも今年はまだ早いくらいなのか目に映える紅葉は所々といった感じ。それでも、雷岩から大菩薩峠の展望良い所から見下ろした大菩薩湖付近の紅葉はキレイでしたね^^

コースタイム:9時間20分
甲斐大和駅-バス→上日川峠8:35→8:50福ちゃん荘→9:40大菩薩嶺→9:50雷岩→10:05賽ノ河原→10:16大菩薩峠→10:36石丸峠→11:20榧ノ尾山→12:30大マテイ山→13:20鶴寝山→13:30松姫峠→14:10奈良倉山→14:40鶴峠→16:40三頭山(西峰)→16:50ムシカリ峠→17:30三頭大滝→17:50檜原都民の森→17:54車道歩き中に運よく車へ

旅行の満足度
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 始発で地元草加を出て甲斐大和駅へ。<br />甲斐大和駅でちょうど臨時便残り3席で出発する時に何とか乗れました。乗車中に空が青く見えたりした瞬間があったので期待していましたが、上日川峠に到着時はガスガス。

    始発で地元草加を出て甲斐大和駅へ。
    甲斐大和駅でちょうど臨時便残り3席で出発する時に何とか乗れました。乗車中に空が青く見えたりした瞬間があったので期待していましたが、上日川峠に到着時はガスガス。

  • 上日川峠のロッヂ長兵衛。<br />この付近が紅葉見ごろですね。

    上日川峠のロッヂ長兵衛。
    この付近が紅葉見ごろですね。

  • 登山道の看板。<br />今回は大菩薩に登ってから奥多摩に向かいます。

    登山道の看板。
    今回は大菩薩に登ってから奥多摩に向かいます。

  • ガスの中、黄葉がキレイです。<br />幻想的な雰囲気。

    ガスの中、黄葉がキレイです。
    幻想的な雰囲気。

  • 登山道は落ち葉に彩られています。

    登山道は落ち葉に彩られています。

  • さくさく歩き福ちゃん荘に到着。ここの紅葉キレイでした。<br />そしてお買い物を1つ。

    さくさく歩き福ちゃん荘に到着。ここの紅葉キレイでした。
    そしてお買い物を1つ。

    福ちゃん荘 宿・ホテル

  • 今回は単独で長距離。そしてビバークする予定だったので熊にあったら怖いなと熊避け用に鈴を購入。<br />450円だからスポーツ用品店の鈴より安いね。

    今回は単独で長距離。そしてビバークする予定だったので熊にあったら怖いなと熊避け用に鈴を購入。
    450円だからスポーツ用品店の鈴より安いね。

  • 唐松尾根から雷岩に向かいます。<br />段々と空が青くなってきた。

    唐松尾根から雷岩に向かいます。
    段々と空が青くなってきた。

  • と、またガス。

    と、またガス。

  • 雷岩付近の草原が見えてきた頃、また青空。<br />結構雲の流れが速いですね。

    雷岩付近の草原が見えてきた頃、また青空。
    結構雲の流れが速いですね。

  • 登り始めて1時間。大菩薩嶺山頂に到着。<br />自身4度目の山頂ですが、ここって展望ないし記憶に残らないよね。

    登り始めて1時間。大菩薩嶺山頂に到着。
    自身4度目の山頂ですが、ここって展望ないし記憶に残らないよね。

    大菩薩岳 自然・景勝地

  • 雷岩に戻るとガスが切れ始め富士山!<br />そして雲の下は紅葉した樹林が広がります。

    雷岩に戻るとガスが切れ始め富士山!
    そして雲の下は紅葉した樹林が広がります。

  • 南アも連山が見える。

    南アも連山が見える。

  • 大菩薩湖の周辺が今は紅葉見ごろでしょう。

    大菩薩湖の周辺が今は紅葉見ごろでしょう。

  • 大菩薩峠から石丸峠、小金沢山でしょうか。<br />気持ちよい笹原です。

    大菩薩峠から石丸峠、小金沢山でしょうか。
    気持ちよい笹原です。

    大菩薩岳 自然・景勝地

  • 賽の河原に到着。

    賽の河原に到着。

  • 避難小屋あります。

    避難小屋あります。

  • 内部を覗いてみましたがとても清潔ですね。

    内部を覗いてみましたがとても清潔ですね。

  • 介山荘が見えてきました。

    介山荘が見えてきました。

  • 大菩薩峠到着。<br />登山者でにぎわっています。

    大菩薩峠到着。
    登山者でにぎわっています。

    大菩薩峠 自然・景勝地

  • ここから先は未知の登山道です。<br />石丸峠を抜けて牛ノ寝通りに抜ける予定。

    ここから先は未知の登山道です。
    石丸峠を抜けて牛ノ寝通りに抜ける予定。

  • 大菩薩湖が近くなってきました。

    大菩薩湖が近くなってきました。

  • 富士山と大菩薩湖と紅葉の景色。

    富士山と大菩薩湖と紅葉の景色。

  • 展望を見納め、ここからは黙々モードに入ります。

    展望を見納め、ここからは黙々モードに入ります。

  • 石丸峠へは最初樹林帯の登り。

    石丸峠へは最初樹林帯の登り。

  • ひと登りし終わってくだりへ。<br />この下りも笹原でキレイでしたね。

    ひと登りし終わってくだりへ。
    この下りも笹原でキレイでしたね。

  • 小金沢山(牛ノ寝)方面に向かいます。

    小金沢山(牛ノ寝)方面に向かいます。

  • 石丸峠。

    石丸峠。

  • さらにこの道標で牛ノ寝通りへ。<br />最初は一気の下り。

    さらにこの道標で牛ノ寝通りへ。
    最初は一気の下り。

  • 笹原に続く1本の登山道。

    笹原に続く1本の登山道。

  • もみじの色づき。

    もみじの色づき。

  • 奥多摩方面の山々を見ながら。

    奥多摩方面の山々を見ながら。

  • 気持ちよいなだらかな登山道へ。

    気持ちよいなだらかな登山道へ。

  • 牛ノ寝通りというくらいで、名前から連想されるなだらかな登山道。

    牛ノ寝通りというくらいで、名前から連想されるなだらかな登山道。

  • 11:20出発から2時間50分くらい。ビバーク装備で結構重いのに良いペース。<br />カヤノオ山。展望はないですが、空は見える。

    11:20出発から2時間50分くらい。ビバーク装備で結構重いのに良いペース。
    カヤノオ山。展望はないですが、空は見える。

  • 牛ノ寝通り所々見事な紅葉があります。

    牛ノ寝通り所々見事な紅葉があります。

  • 牛ノ寝通りは標高が1400~1300mくらい。<br />紅葉と緑が入り混じっている感じです。

    牛ノ寝通りは標高が1400~1300mくらい。
    紅葉と緑が入り混じっている感じです。

  • 人が少なくて気持ちよい登山道ですね。<br />結構気に入りました。

    人が少なくて気持ちよい登山道ですね。
    結構気に入りました。

  • きれいな登山道です。人通りが少なくて自分だけの景色のよう。<br />こんなに満喫して良いのか!

    きれいな登山道です。人通りが少なくて自分だけの景色のよう。
    こんなに満喫して良いのか!

  • 牛ノ寝通りはどちらかというと黄葉が多かったですね。

    牛ノ寝通りはどちらかというと黄葉が多かったですね。

  • 牛ノ寝通りはツエルト張れそうな平らな場所が多数あります。

    牛ノ寝通りはツエルト張れそうな平らな場所が多数あります。

  • 棚倉の道標。<br />松姫峠に向かいます。

    棚倉の道標。
    松姫峠に向かいます。

  • 12:30大マテイ山。3時間半。<br />分岐案内点から数分。<br />麗しき女性4人組がお昼中でした。<br />「どこへ行くの?」と聞かれて「三頭山まで」と答えたら驚いてた。<br />ま~このときは奈良倉山付近でビバークする予定だったんですが。

    12:30大マテイ山。3時間半。
    分岐案内点から数分。
    麗しき女性4人組がお昼中でした。
    「どこへ行くの?」と聞かれて「三頭山まで」と答えたら驚いてた。
    ま~このときは奈良倉山付近でビバークする予定だったんですが。

  • ふみ後は落ち葉に隠れて見えづらいけど、なんとなく分かる。<br />でもピンクテープは無かったですね。

    ふみ後は落ち葉に隠れて見えづらいけど、なんとなく分かる。
    でもピンクテープは無かったですね。

  • お次は鶴寝山。<br />ここも寝がつくのね。眠たくなるくらいの道という意味でしょうか?

    お次は鶴寝山。
    ここも寝がつくのね。眠たくなるくらいの道という意味でしょうか?

  • 鶴寝山到着。<br />ここでもお食事休憩中が2人いました。

    鶴寝山到着。
    ここでもお食事休憩中が2人いました。

  • 鶴寝山付近もビバーク適地。

    鶴寝山付近もビバーク適地。

  • そして前から道標があり続けた松姫峠に到着。<br />片側はゲートしまっていますが、車来れるんですね。<br />トイレあります。水場はありません。<br />何人かきのこ取りでしょうか、うろうろしていました。

    そして前から道標があり続けた松姫峠に到着。
    片側はゲートしまっていますが、車来れるんですね。
    トイレあります。水場はありません。
    何人かきのこ取りでしょうか、うろうろしていました。

  • 松姫峠バス停あります。<br />本数は少ないですが。

    松姫峠バス停あります。
    本数は少ないですが。

  • 次は奈良倉山への登山道へ。

    次は奈良倉山への登山道へ。

  • なんだか林道みたいなルート。

    なんだか林道みたいなルート。

  • 14:08奈良倉山に到着。<br />思いのほか早くついてしまった。ここでビバークする予定でしたがもう少し先に行かないと間が持たない。<br />10分位エネルギー補充して出発します。

    14:08奈良倉山に到着。
    思いのほか早くついてしまった。ここでビバークする予定でしたがもう少し先に行かないと間が持たない。
    10分位エネルギー補充して出発します。

  • 奈良倉山付近からガスってきて、登山道が不明瞭に。<br />結構分かりづらく慎重に下ります。

    奈良倉山付近からガスってきて、登山道が不明瞭に。
    結構分かりづらく慎重に下ります。

  • 鶴峠手前で展望が少し開けた。<br />三頭山はガス被ってます。

    鶴峠手前で展望が少し開けた。
    三頭山はガス被ってます。

  • 14:40鶴峠到着。<br />まだビバークするには早いし。結構車が通っている。<br />それにこれなら三頭避難小屋まで行けそうってことで出発する。

    14:40鶴峠到着。
    まだビバークするには早いし。結構車が通っている。
    それにこれなら三頭避難小屋まで行けそうってことで出発する。

  • 最初は針葉樹林帯の歩き。

    最初は針葉樹林帯の歩き。

  • 向山との分岐。

    向山との分岐。

  • 三頭山も紅葉始まってます。<br />でも、結構な登りで楽しんでいる余裕なし。

    三頭山も紅葉始まってます。
    でも、結構な登りで楽しんでいる余裕なし。

  • だんだんとガスがかかり、最後の数十分は何度も小ピークを乗り越す精神的にキツイアップダウンが続きます。

    だんだんとガスがかかり、最後の数十分は何度も小ピークを乗り越す精神的にキツイアップダウンが続きます。

  • もう勘弁といいながら、ようやく三頭山頂に到着。<br />やったーようやく多摩水源界を全て繋げたよ!とガッツポーズも、時間を気にして数分で下ります。

    もう勘弁といいながら、ようやく三頭山頂に到着。
    やったーようやく多摩水源界を全て繋げたよ!とガッツポーズも、時間を気にして数分で下ります。

    三頭山 自然・景勝地

  • 山頂道標。<br />時間的に微妙なのでとりあえず避難小屋方面へ下りる。

    山頂道標。
    時間的に微妙なのでとりあえず避難小屋方面へ下りる。

  • ムシカリ峠に到着。<br />ここからすぐに避難小屋あり。泊まろうか悩みましたが、バスの時間に間に合いそうなので下山を決意。ヘッドライト装着。

    ムシカリ峠に到着。
    ここからすぐに避難小屋あり。泊まろうか悩みましたが、バスの時間に間に合いそうなので下山を決意。ヘッドライト装着。

  • 2度ほど大滝前の登山道は通っているのですが、暗くて一度道間違い。40分くらいロスしていまい、ようやく都民の森につきました。ここから魔の車道歩き。

    2度ほど大滝前の登山道は通っているのですが、暗くて一度道間違い。40分くらいロスしていまい、ようやく都民の森につきました。ここから魔の車道歩き。

  • 車道歩いていたら快い都民の森の職員さんが車に乗せてくれました!ありがたい素敵な方です。感謝!!!<br />おかげで温泉に入る時間ができました。

    車道歩いていたら快い都民の森の職員さんが車に乗せてくれました!ありがたい素敵な方です。感謝!!!
    おかげで温泉に入る時間ができました。

    檜原温泉センター「数馬の湯」 温泉

  • 汗を流して揚げたてコロッケをビールで流し込みました。<br />いやー旨い(まいたけの天ぷらの香りが・・・)。

    汗を流して揚げたてコロッケをビールで流し込みました。
    いやー旨い(まいたけの天ぷらの香りが・・・)。

  • 19:12のバスに乗車。バスでも買っておいたチューハイを飲みながらマッタリです。電車だといいね~。<br /><br />牛ノ寝通り、読んだがごとく眠たくなりそうなくらい緩やかってことなんでしょうかね。展望は全く無い登山道えすが本当に歩き易くて気持ちよい縦走路でした。やっぱり紅葉の時期が良いのかな~。ビバーク装備を担いで30km日帰り縦走。良い訓練になりました!

    19:12のバスに乗車。バスでも買っておいたチューハイを飲みながらマッタリです。電車だといいね~。

    牛ノ寝通り、読んだがごとく眠たくなりそうなくらい緩やかってことなんでしょうかね。展望は全く無い登山道えすが本当に歩き易くて気持ちよい縦走路でした。やっぱり紅葉の時期が良いのかな~。ビバーク装備を担いで30km日帰り縦走。良い訓練になりました!

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