久住高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 九州の尾根くじゅう連山で紅葉が始まりました。<br /> 朝起きると二日降り続いた雨も上がり快晴です。絶好の紅葉狩り日和です。<br /> 早速くじゅう連山に向けて出発です。今年は吉部からくじゅう連山の全容を観察できる坊がつるへ行くことにしました。<br /><br />

坊がつるからくじゅう連山

94いいね!

2016/10/24 - 2016/10/24

59位(同エリア424件中)

0

55

気まぐれなデジカメ館

気まぐれなデジカメ館さん

 九州の尾根くじゅう連山で紅葉が始まりました。
 朝起きると二日降り続いた雨も上がり快晴です。絶好の紅葉狩り日和です。
 早速くじゅう連山に向けて出発です。今年は吉部からくじゅう連山の全容を観察できる坊がつるへ行くことにしました。

  • 県道50号から県道11号(やまなみハイウェー)、湯布院経由でくじゅうへ<br />途中、蛇越峠から由布岳と由布院盆地です。<br />雨上がりですが、珍しく朝霧はなかったです。

    県道50号から県道11号(やまなみハイウェー)、湯布院経由でくじゅうへ
    途中、蛇越峠から由布岳と由布院盆地です。
    雨上がりですが、珍しく朝霧はなかったです。

  • 朝日台からくじゅう連山<br />右から三俣山、久住山、大船山、黒岩岳です。<br />目の前の田園の奥が吉部です。

    朝日台からくじゅう連山
    右から三俣山、久住山、大船山、黒岩岳です。
    目の前の田園の奥が吉部です。

  • 吉部の300円駐車場に車を止め、吉部登山口から登ります。<br />最初の標高差100mの急な登りですが、あとは比較的平坦な道です。

    吉部の300円駐車場に車を止め、吉部登山口から登ります。
    最初の標高差100mの急な登りですが、あとは比較的平坦な道です。

  • 歩いて1時間程度で暮雨(くらそめ)の滝がありあす。<br />標高1200mに位置する美しい滝です。

    歩いて1時間程度で暮雨(くらそめ)の滝がありあす。
    標高1200mに位置する美しい滝です。

  • 滝口付近はすっかり紅葉しています。

    滝口付近はすっかり紅葉しています。

  • 暮雨の滝です。

    暮雨の滝です。

  • 紅葉を見ながら登山道を歩きます。

    紅葉を見ながら登山道を歩きます。

  • 登山者の少ない小さな登山道です。

    登山者の少ない小さな登山道です。

  • 1時間半で大船林道と合流します。<br />急に視界が開けます。<br />右に三俣山1740mが見えてきました。

    1時間半で大船林道と合流します。
    急に視界が開けます。
    右に三俣山1740mが見えてきました。

  • 左手にミヤマキリシマの群生で有名な平治岳1643mです。

    左手にミヤマキリシマの群生で有名な平治岳1643mです。

  • 鳴子川に沿って歩きます。

    鳴子川に沿って歩きます。

  • 左の奥に大船山1787mが見えてきました。

    左の奥に大船山1787mが見えてきました。

  • 平治岳の山肌も紅葉が始まりそうです。

    平治岳の山肌も紅葉が始まりそうです。

  • 三俣山<br />長者原から見る三俣山とは一味違います。

    三俣山
    長者原から見る三俣山とは一味違います。

  • そして一面ススキの原っぱ坊がつるです。<br />その先にくじゅう連山、左から中岳1790m、久住山1787m、星生山1762mです。

    そして一面ススキの原っぱ坊がつるです。
    その先にくじゅう連山、左から中岳1790m、久住山1787m、星生山1762mです。

  • ススキの先に大船山です。<br />大船山には、昨年10月22日に久住町から登りました。

    ススキの先に大船山です。
    大船山には、昨年10月22日に久住町から登りました。

  • 三俣山の下を歩いています。

    三俣山の下を歩いています。

  • くじゅう連山に囲まれた坊がつる、雄大な景色です。<br />芹洋子が唄った「坊がつる讃歌」で有名な坊がつるです。

    くじゅう連山に囲まれた坊がつる、雄大な景色です。
    芹洋子が唄った「坊がつる讃歌」で有名な坊がつるです。

  • 星生山、久住山など<br />麓には法華院温泉、山小屋があります

    星生山、久住山など
    麓には法華院温泉、山小屋があります

  • 坊がつる、長者原のタデ原湿原と同様、ラムサール条約が締結されている湿原です。<br />春には野焼きが行われます。

    坊がつる、長者原のタデ原湿原と同様、ラムサール条約が締結されている湿原です。
    春には野焼きが行われます。

  • 坊がつるからの平治岳

    坊がつるからの平治岳

  • 大船山

    大船山

  • 大船林道の先に中岳、久住山、星生山

    大船林道の先に中岳、久住山、星生山

  • 白い流れの鳴子川が流れます。<br />スイスで見た川の色と同じです。<br />カルシウムとか硫黄が含まれているのか?

    白い流れの鳴子川が流れます。
    スイスで見た川の色と同じです。
    カルシウムとか硫黄が含まれているのか?

  • 坊がつるの大きな看板があります。<br />ここで三俣山の南斜面を降りてきた人がいましたが、さすがに急な坂で大変だったそうです。

    坊がつるの大きな看板があります。
    ここで三俣山の南斜面を降りてきた人がいましたが、さすがに急な坂で大変だったそうです。

  • 坊がつるを流れる鳴子川

    坊がつるを流れる鳴子川

  • 三俣山の形も随分変わってきました。<br />一俣に見えてきました。

    三俣山の形も随分変わってきました。
    一俣に見えてきました。

  • 大船山に向かって歩きます。

    大船山に向かって歩きます。

  • 星生山の下には温泉や山小屋があります。

    星生山の下には温泉や山小屋があります。

  • 大船山の下、色づき始めた山肌です。<br />ここで足が痛くなりました。<br />普段平坦な道しか歩かない人間には登山は無理です。<br />最初の急な登りが応えました。

    大船山の下、色づき始めた山肌です。
    ここで足が痛くなりました。
    普段平坦な道しか歩かない人間には登山は無理です。
    最初の急な登りが応えました。

  • 大船山の紅葉

    大船山の紅葉

  • 避難小屋の前です。数組がキャンプしていました。<br />登山開始から2時間、限界です。引き返すことにしました。

    避難小屋の前です。数組がキャンプしていました。
    登山開始から2時間、限界です。引き返すことにしました。

  • 色づくも紅葉。<br />坊がつるに来るのは45年ぶりです。10月にここでキャンプしたことがあります。<br />あの時はとにかく寒かったと覚えています。

    色づくも紅葉。
    坊がつるに来るのは45年ぶりです。10月にここでキャンプしたことがあります。
    あの時はとにかく寒かったと覚えています。

  • 大船山から降りてきた人は口々に「紅葉が最高に美しかった。阿蘇盆地に流れる雲海が美しかった。」といいます。<br />しかし、くじゅう連山の雄大な景色が見れただけでもいいのです。

    大船山から降りてきた人は口々に「紅葉が最高に美しかった。阿蘇盆地に流れる雲海が美しかった。」といいます。
    しかし、くじゅう連山の雄大な景色が見れただけでもいいのです。

  • ここが玖珠川の源流です。<br />ということは筑後川の源流です。

    ここが玖珠川の源流です。
    ということは筑後川の源流です。

  • 引き返します。<br />ススキの先に中岳

    引き返します。
    ススキの先に中岳

  • 大船別れにきました。木の歩道の先に法華院温泉と星生山

    大船別れにきました。木の歩道の先に法華院温泉と星生山

  • 引き返す方向に平治岳

    引き返す方向に平治岳

  • 坊がつるを見下ろす星生山

    坊がつるを見下ろす星生山

  • 大船山<br />

    大船山

  • 道端に櫨の紅葉<br />青空に映えます。

    道端に櫨の紅葉
    青空に映えます。

  • 三俣山<br />

    三俣山

  • 三俣山の東に吉部の山

    三俣山の東に吉部の山

  • 大船山

    大船山

  • 平治岳の紅葉、緑と赤のコントラスト

    平治岳の紅葉、緑と赤のコントラスト

  • 帰りは大船林道を戻ることにしました。

    帰りは大船林道を戻ることにしました。

  • 林道の紅葉を見ながらのんびり歩きます。

    林道の紅葉を見ながらのんびり歩きます。

  • 大船林道です。

    大船林道です。

  • 途中、暮雨の滝付近から鳴子川に沿って作られた小さな登山道を歩きます。

    途中、暮雨の滝付近から鳴子川に沿って作られた小さな登山道を歩きます。

  • 鳴子川沿いの登山道、狭い道です。ほとんど獣道です。

    鳴子川沿いの登山道、狭い道です。ほとんど獣道です。

  • 美しい紅葉が見れます。

    美しい紅葉が見れます。

  • 鳴子川に沿って歩きます。

    鳴子川に沿って歩きます。

  • 行きよりも平坦な道です。<br />紅葉を見ながら帰ります。

    行きよりも平坦な道です。
    紅葉を見ながら帰ります。

  • 鳴子川のせせらぎに癒されます。

    鳴子川のせせらぎに癒されます。

  • 駐車場への道に出ました。<br />駐車場から広い道を進むと柵があり行き止まりです。<br />柵の端から右手へ進むと登山道です。<br />行きに登った吉部登山口は、ここと駐車場の中間にあります。<br />

    駐車場への道に出ました。
    駐車場から広い道を進むと柵があり行き止まりです。
    柵の端から右手へ進むと登山道です。
    行きに登った吉部登山口は、ここと駐車場の中間にあります。

この旅行記のタグ

94いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP