2016/10/19 - 2016/10/21
123位(同エリア1433件中)
ああとさん
会津若松…
そこは幕末ファンなら避けては通れぬ場所…
そんな憧れの地をついに旅してまいりました。
〜旅の行程〜
1日目は会津若松市内。
2日目は会津鉄道で大内宿、塔のへつり。
3日目は裏磐梯・五色沼。
本来は3泊4日で日光から東武・会津鉄道を使い会津若松を目指す計画だったものの、時間の都合で2泊3日で新幹線と磐越西線で会津若松に向かいました。
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東京駅、6:04発のやまびこ41号でいざ郡山へ!
恥ずかしながら人生初の東北新幹線乗車!!
かなりテンションあがります!
ホームドアないのね… -
7:25郡山到着!!
郡山で途中下車して、絶対行きたかった「向山製作所」でモーニング。
ただ開店が8:00からで30分待ち無事に入店…(ちゃんと調べないからこんな事に…)
写真はサービスのキャラメル。
日替わりで味が変わるみたいでこの日は紅茶味。
う〜ん美味! -
きたぁーーーーー!!!!
パンケーーーキ!!
これです、これが食べたかった!!
ここはキャラメルが有名なだけあって、パンケーキにかけるのもキャラメル!!
パンケーキ×キャラメル好きには夢のコラボ。
これで美味しくないはずがないよ!
本当は電機部品だかを作ってる会社なのにこんなに美味しいキャラメルも作れちゃうなんてどんだけ優良企業なんだ、向山製作所!! -
8:31発の磐越西線に乗車して会津若松へ向かいます。
あかべぇかわいい。
(※写真は会津若松についてから撮りました。)
向山製作所でモーニングしてたからかなりギリギリに乗り込む事に(汗)
乗り過ごすと一時間以上待つ事になっちゃう。 -
磐越西線の車窓から。
磐梯山の紅葉が綺麗!!
頭の中で「世界の車窓から」の音楽が鳴り響きます。 -
お〜!!
自分で押すドアボタン!!
何かこれ、テンションあがる!! -
一時間ちょっとで会津若松に到着!
それにしても暑い!!!
福島っていっても東北だし寒いんじゃないかと思って、厚着+薄手コート持ってきちゃったよ… -
あかべこ先輩、押忍!!
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会津若松駅。
風情のある駅舎。
ここからバスで飯盛山に行くつもりが、歩けそうなので徒歩で向かう事に。 -
20分程で飯盛山に到着〜。
飯盛山と言えば白虎隊、白虎隊と言えば飯盛山。
周りのお土産物屋さんにも白虎隊グッズがたくさん!! -
江ノ島のエスカー的なやつか?
¥250だかでエスカレーター的な物で上まで行けます。
いやいや、あたしゃまだまだ自分の足で登れますよ〜 -
と、思ったのも束の間…
いや、この階段けっこうキツい(笑) -
自力でがんばり白虎隊自刃の地へ…
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わかりにくいですが、真ん中らへんに鶴ヶ城があります。
これは…町が焼けていたらお城が燃えていると思ってしまうよ… -
丁度団体客とかぶってしまい、白虎隊士のお墓参りができません…
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仕方がないので少し下った所に立つさざえ堂へ!
かっこいい!!! -
さざえ堂の内部は上りと下りで階段が一度も交差しない不思議な構造になっております。
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こういうの凄くワクワクする!
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歩くと木がミシミシするのがちょっと怖い…
丁度上を下っている人が歩いているようで、上からのミシミシも凄い!!
いや、あれだよ?わたしがデブだからミシミシするんじゃなくて、多分桐谷美玲ちゃんが歩いてもミシミシすると思うのだよ… -
頂上。
ここから今度は下りルートに入ります。 -
今は勿論禁止してるけど、昔は札(?)みたいなのを貼ってもOKだったもよう。
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下りの方が滑り落ちそうで怖い…
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真新しい落書き発見…
何かこういうのやるせなくなる… -
構造が本当に面白い。
江戸時代にこんなアバンギャルドな建物を作っちゃうなんて凄すぎる! -
梁の細工も細かくて素敵。
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団体客もいなくなっただろうと、再び上に登り今度こそ白虎隊士のお墓に手を合わせに向かいます。
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団体客向けに白虎隊士の舞(?)的なものが披露されてました。
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再び山を下り、戸ノ口堰洞穴へ。
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白虎隊士たちは鶴ヶ城を目指しこの洞穴を通り、飯盛山にたどり着いたみたい。
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飯盛山の最後は白虎隊記念館。
白虎隊や新撰組、松平容保から敵方の新政府軍の資料までもりだくさん。
すっごい真面目な資料館なんだけど、途中芸能人のサインがちょいちょいあったり、若干カオス感が…
個人的に堺雅人さんのサインがあったのが気になりました(笑)
山南さんその前に切腹してるのに… -
飯盛山を後にし、続いて新撰組局長・近藤勇の墓参りに。
いや、近藤さん会津戦争の前に斬首されてんじゃん!
とか言わないで下さい…そこには土方さんが遺髪を持ち帰り、松平容保が戒名を名付けたという、幕末ファン胸熱なエピソードがあるのですよ。 -
天寧寺というお寺にお墓はあるんですが、この愛宕神社経由でも行けるようなのでこちらから向かいます。
あっ、因みに飯盛山からここまでバスを使う予定が待ち時間が30分以上あり、ここまで歩いてまいりました。(徒歩25分ぐらい…) -
ひー!!キツい階段!!
飯盛山よりもキツい!! -
やっと頂上へ。
古いお社がすてき。 -
近藤さんのお墓を目指し更に奥に進みます。
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かなりの山道…
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一瞬お墓っぽい標識。
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あった!近藤さんのお墓。
隣には土方さんの慰霊碑もあります。 -
近藤さんに手を合わせた後は難攻不落の名城・鶴ヶ城へ。
謎のお城キャラと「八重の桜」を機にできたであろうキャラの看板がかわいい。
因みにまたまたバスの待ち時間が30分以上あったため、ここまで歩いてます…(徒歩20分ぐらい。) -
かっこいい廊下橋。
ちょっとお城の屋根が見える!! -
うわぁーーーー!!!
鶴ヶ城だ!本物!
赤瓦も美しい!!
近くにいたオッサンが「ここに綾瀬はるかも来たと思うと興奮するよなー」とか言っててわらった。 -
企画展で松平容保展がやってました。
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お城に入ると塩蔵があり、当時を再現してました。
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お城の中は歴代領主の紹介や戊辰戦争が詳しく学べたり、会津ゆかりの人たちを紹介したりもりだくさん!
幕末もすきなんですが、個人的に上司にしたい藩主No.1の保科正之について学べるのも嬉しい。 -
展望層の様子。
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走長屋を見下ろす。
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飯盛山方面(らしい…)
どれが飯盛山かわからないけど(笑)いい景色だ!! -
美しい!!
昭和にお城が再建された際は瓦は黒だったけど、2011年により忠実にするために赤瓦にしたんだって。 -
おっ、この写真よく見る!
戊辰戦争後の鶴ヶ城。
攻撃されまくっても崩れ落ちない、まさに難攻不落。
震災の時も無事だったのよね… -
続いて茶室・麟閣へ。
千利休の子、少庵を会津でかくまっていたらしい。 -
苔庭っていいよね。
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わび、さびを感じなから(?)茶室を後にします。
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お城を出ると、ハート型の石垣が!
これを見ると幸せになれるらしいよ!!
(と勝手にジンクスを作ってみた。) -
おっ、ご当地ソフト発見!
観光地に来るとソフトを食べたくなる病の患者としては無視できません。 -
写真ブレブレですが、かわいいピンク色!
ほんのり桜味! -
酪農カフェオレも発見!
福島県のご当地ものらしく、絶対飲みたかったのよ!
※因みに、あまりにも気に入りすぎて、滞在中見つけたら必ず買って飲んでました。 -
鶴ヶ城歴代城主家紋。
こう家紋が並ぶと壮観ですなぁ〜。 -
鶴ヶ城、想像以上に素敵なお城でした。
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鶴ヶ城を後にし、続いて「スペース アルテマイスター」さんへ。
鶴ヶ城から歩いて15分程でしょうか…
本日、ひたすら歩いてます… -
目的はこれ、テディベアの 會空!
以前、ネットで 會空を見て一目惚れ!
ネットや都内のイベントで購入する事もできるんですが、折角会津に行くんだからと売ってる所を探しましたよ…
も〜なんだよ、この可愛さ!
また肌触りが最高!!
原発事故で会津に被災してきた作家さんが、会津木綿を使って作っているんだって。 -
丁度、会津ブランドものづくりフェアが市内でやってる最中で、アルテマイスターさんの中でも展示会をしておりました。
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そのまままたまたま歩いてやってきました、会津新撰組記念館。
中には芹沢鴨の鎖帷子とかが展示されてました。
一階がお店になってて、かなり狭くて入っていいのか迷う… -
続いて新撰組記念館からほど近い阿弥陀寺へ。
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ここには新撰組三番組長・斎藤一のお墓が。
大河の「新撰組!」以来、斎藤一イコールイケメン方程式が出来てしまってます…
いやぁ〜本当、オダギリジョーかっこよすぎた! -
ここ阿弥陀寺には鶴ヶ城の御三階が移築されているかなり歴史的にもすごい場所です。
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少し奥に行くとお墓が。
会津戦争を生き延びた斎藤が、以後明治期には警察官になっても、遺言によって多くの会津藩士が眠るここに葬られたというエピソードがぐっときます。 -
お腹がすいたのでお昼にします。
いや、お昼といってももう15時近くですが…
田楽の満田屋さん。 -
田楽コースを注文、囲炉裏でやいてます。
カウンター席に座るも、囲炉裏熱で熱い! -
焼けたものからお皿に置いてくれます。
写真はこんにゃく。
他にお豆腐、しんごろう、おもち、さといも、にしん、がありどれも美味しい! -
お腹いっぱいになり、続いて野口英世青春通りへ。
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野口英世青春館へ。
野口英世が左手の手術をして書生となった旧 會陽病院がここ。
二階に展示があるんですが……… -
わたしの目的はこっち。
一階にあるカフェ、「 會津一番館」
レトロな佇まいがすてき。 -
さっきごはんを食べたのにまた食べます(笑)
ケーキセット!
コーヒーに選べるケーキ(チーズケーキにした。)に抹茶アイスまでついてくるの〜!!
お腹いっぱいでもぺろりと食べちゃいました! -
荷物を駅に預けているため一度駅に戻り、タクシーで会津武家屋敷にやってきました。
(既にバスの運行が終わっていた…)
閉館ギリギリの為タクシーの運転手さんが心配してくれるも、何とか入場できました! -
ここは会津藩家老西郷頼母の邸宅を移築したもの。
頼母は容保の京都守護職を反対したり、新政府軍との対立も初めは反対していた事で有名。 -
容保謁見のシーン。
辺りが暗くなり、人も全く居ないので、若干蝋人形が怖い(笑) -
藩主専用トイレ。
豪華な造りですか、忍びの者に命を狙われないような造りになってます。
はぁ〜偉い人はトイレも落ち着いて出来ないのね‥… -
しかもトイレで出したモノはこの中に落ちて、一回一回チェックされるんだって…
いゃぁ〜チェックする方も大変だ… -
ならぬことはならぬものです。
でお馴染み 什の掟。 -
資料館の中には西郷家の子女たちの自刃のシーンが…
白虎隊と並ぶ会津戦争の悲話です…
奥様や娘たちが迷惑をかけまいと、自害した事を思うと胸が苦しくなります… -
そんな悲劇の隣の部屋には、鹿鳴館の華、大山捨松の活躍が…
落差がすごい!
彼女、23歳位で大山巌と結婚したんだけど、当時は23歳で行き遅れとか言われたのよね…( ̄。 ̄;) -
会津武家屋敷内には、京都見回り組の佐々木太只三郎のお墓もあるみたいだけど、場所が分からず断念して出てきちゃいました…
残念… -
会津武家屋敷から10分程歩いた所に今回お世話になる宿、「YUKKURA IN」さん。
東山温泉にあります。 -
ただ簡易宿泊施設のため、ほど近い本館の「瀧の湯」さんでチェックイン。
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「瀧の湯」さんの温泉にも入り放題!
チェックイン後そのままお風呂に入ってきました!
久しぶりに温泉に入ったけど、やっぱりいいなぁ〜 -
しかもここ東山温泉は、宇都宮で負傷した新撰組の土方さんが湯治していたと言われている場所。
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今回泊まった部屋。
ビジネスホテルより全然広く、温泉も入れて朝食つき(本館で食べる)で一泊5000円いかなかった!!
貧乏旅人にはありがたや〜 -
お部屋のオシャレ時計と灯り。
この日歩いた距離をスマフォでチェックしたところ…24キロほど歩いていました!
いやぁ〜よく歩いた1日でした。
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