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タイエアーにてバンコク経由でオーストラリアのメルボルンへ。<br />一年ぶりのオーストラリアで美味しいものたくさん食べるぞー!と勢い込んで飛行機到着したものの、しょっぱなからあり得ないトラブルに見舞われた。<br /><br />飛行機に預けた荷物を受け取れなかったのだ。<br /><br />荷物の受け取りゲートで全員待つこと一時間。そこに「飛行機の不具合により、本日荷物は受け取れません」との非情な連絡。<br />機内から荷物を運び出すための機械が故障したのだとか。<br />修理のためにはいったん荷物を積んだままバンコクへ帰り、明日、メルボルンに戻ってくるのだとか。<br /><br />荷物は明日中にそれぞれの滞在先に配達するとのこと。用紙に連絡先などを記入し、長い行列を経てやっとカウンターで内容の確認を終える。いったいどれだけ長い時間ここにいたのだろう。<br />我々は小さな手荷物一つで「ノー デクレア」のゲートを素通りし、空港の外に出た。<br /><br />AVISで予約しておいたハイブリッドのカムリを受け取り、まずは代えの下着を購入するための店探しだ。<br />そしてここが日本とは大きく異なる点だ。<br />下着ぐらいコンビにでもとりあえず購入できる日本とは違い、オーストラリアでは日用品を売っているそれなりの店(Kマートとか)に行かないと、買えない可能性が高い。Kマートは大抵ショッピングセンターやスーパーマーケットと隣接しているが、そういう場所が簡単に見つからないのだ。というのか面積のわりに少ないのだろう。<br />空港からダウンタウンへ行くのはそう時間もかからないが、それでは本来の目的地と方向が違うので、ハイウェイの道沿いで見つけたら立ちようと思っていた。でも、ない。それらしきショッピングモールがぜんぜん出てこない。<br /><br />豪は本当にだだっ広い国だと実感する。<br /><br />おまけにオーストラリアは店の閉まる時間が4時とか4時半とか早いため、下手すると店が全部閉まってしまう、という焦りもあった。<br />そしてやっとの思いでKマートを発見。スーパーのコールスと並んでいる。慌てて店に走りこむと、入り口の看板には「営業時間は夜中の12時まで」と書いてあった。<br />そんな、日本では当たり前に便利な店のシステムが、このオーストラリアにも導入されていたのか。<br />すべての店ではないけど。とにかく助かった。<br /><br />でも荷物は翌日になっても届かなかった。<br />「何かあったらここにかけてください」と、先日カウンターで渡された電話番号にかけても、「この番号ではアテンドしてません。ダイレクトナンバーにかけてください」と留守電が応えるだけ。<br />だったら最初からダイレクトナンバーを教えるべきではないだろうか。<br /><br />夕方になってやっと「今日の夜中の12時ごろに届きます。だってしょうがないでしょ、こちとら荷物が400個もあるんだから」と開き直りの連絡が入った。<br />我々は夜中の1時まで待った、が、荷物が届かなかっただけじゃなく、書類に記載した携帯にもメールにも何の連絡も無かった。<br />荷物はただ黙って届かなかったのだ。<br /><br />到着から3日目、昼過ぎに電話があり「荷物がもうすぐ着く」と連絡があった。<br />「昨日は夜中に届くと聞いたから1時まで待ってたよ」と言ったら、先方は謝りもせず「しょうがないでしょ、400個も荷物があるんだから」と繰り返した。<br /><br />そして、午後に届いたのは合計3つの荷物のうち、スーツケース二つだけだった。<br />「ゴルフバッグはどうした?」と聞いても「えーわかんないなぁ」。<br />書類には荷物の数はもちろん、バッグの色や大きさ等の詳細も念のため記入しておいた。さらに、配達人が持っているサイン用の用紙にも「荷物3個」と書かれている。<br />配達人はその用紙を差し出し「サインちょうだい」と言った。「二つしか届いていないだろ」と言っても「でも届けたからサインして」と繰り返した。<br />「荷物のひとつは届いていない」と書いた上でサインした。仕方ない。彼らは「400個もの荷物を配達しなくちゃならないんだから」。<br /><br />この一連の出来事のどこにも会社側の誠意や責任は存在しない。その事がはっきりした瞬間だった。<br />我々はすぐさま「ダイレクトナンバーを“自分で調べて”」タイ航空に事の次第を伝えた。でもタイ航空側の反応は「えーゴルフバッグ?!うーん…」と言うだけで、やはり謝罪も責任の所在も一切口にしなかった。<br /><br />タイ航空はゴルフバッグを失くしたのかもしれない。<br />でもたとえ失くしたとしても「航空会社は責任を負う必要がない」のだとネットで調べて知った。遅延ならなおの事だ。<br />だから今ここで我々が怒り狂おうが何もおきない。荷物の数さえ確認しないタイ航空側も配達人も、誰も、何一つ、我々の荷物について最終的な責任を負う必要がない。だから「余計な仕事で忙しい思いをさせられてる」というような対応になるのだろう。<br /><br />でも我々には運が残っていた。<br />”くさって”外出していた先から戻ってきたら、入り口にゴルフバッグが置いてあったのだ。無事に届いたのだ。<br />失くされてはいなかった。本当に嬉しかった。<br />持ち主である相方はバッグにすがって頬ずりしていた。その気持ち本当によくわかる。<br /><br />これが今回のオーストラリア旅行の出だしだった。<br />そしてここからが旅行の本番。気持ちを切り替えて楽しまなくちゃ。<br /><br />我々にとって旅行で一番の楽しみは、美味しい食べ物を堪能すること。<br />というわけで、まずはオーストラリア名物「ミートパイ」を食べに美味しい店を訪れた。<br />選んだのはチーズとベーコンの入ったミートパイ。普通にミートパイ的に美味しかった。<br />オーストラリアではこれで充分なのだ。<br />間違っても「うわっ、何これ?信じられないほど美味しい!!」と言えるものはまずない。<br /><br />だからもうひとつの楽しみにしていたのはKFCのフライドチキンだった。<br />前回はノックスショッピングセンターにあるKFCで食べてチキンが、ありえない美味しさで驚いた。<br />ちょっと他の国々のKFCクオリティーとは比較にならない。<br />なので今回も同じ店でフライドチキンを注文。<br />1年ぶりに超絶美味しいKFCフライドチキンを食べれる喜びが大きすぎたせいだろうか、それとも単純に味が落ちたのだろうか、どうってことない味に変わってしまっていた。<br />荷物のガッカリに続く第2のガッカリを味わった瞬間だった。<br />

タイ航空とKFC、そしてミートパイから始まるメルボルン旅行

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2016/10/03 - 2016/10/12

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kobusakura

kobusakuraさん

タイエアーにてバンコク経由でオーストラリアのメルボルンへ。
一年ぶりのオーストラリアで美味しいものたくさん食べるぞー!と勢い込んで飛行機到着したものの、しょっぱなからあり得ないトラブルに見舞われた。

飛行機に預けた荷物を受け取れなかったのだ。

荷物の受け取りゲートで全員待つこと一時間。そこに「飛行機の不具合により、本日荷物は受け取れません」との非情な連絡。
機内から荷物を運び出すための機械が故障したのだとか。
修理のためにはいったん荷物を積んだままバンコクへ帰り、明日、メルボルンに戻ってくるのだとか。

荷物は明日中にそれぞれの滞在先に配達するとのこと。用紙に連絡先などを記入し、長い行列を経てやっとカウンターで内容の確認を終える。いったいどれだけ長い時間ここにいたのだろう。
我々は小さな手荷物一つで「ノー デクレア」のゲートを素通りし、空港の外に出た。

AVISで予約しておいたハイブリッドのカムリを受け取り、まずは代えの下着を購入するための店探しだ。
そしてここが日本とは大きく異なる点だ。
下着ぐらいコンビにでもとりあえず購入できる日本とは違い、オーストラリアでは日用品を売っているそれなりの店(Kマートとか)に行かないと、買えない可能性が高い。Kマートは大抵ショッピングセンターやスーパーマーケットと隣接しているが、そういう場所が簡単に見つからないのだ。というのか面積のわりに少ないのだろう。
空港からダウンタウンへ行くのはそう時間もかからないが、それでは本来の目的地と方向が違うので、ハイウェイの道沿いで見つけたら立ちようと思っていた。でも、ない。それらしきショッピングモールがぜんぜん出てこない。

豪は本当にだだっ広い国だと実感する。

おまけにオーストラリアは店の閉まる時間が4時とか4時半とか早いため、下手すると店が全部閉まってしまう、という焦りもあった。
そしてやっとの思いでKマートを発見。スーパーのコールスと並んでいる。慌てて店に走りこむと、入り口の看板には「営業時間は夜中の12時まで」と書いてあった。
そんな、日本では当たり前に便利な店のシステムが、このオーストラリアにも導入されていたのか。
すべての店ではないけど。とにかく助かった。

でも荷物は翌日になっても届かなかった。
「何かあったらここにかけてください」と、先日カウンターで渡された電話番号にかけても、「この番号ではアテンドしてません。ダイレクトナンバーにかけてください」と留守電が応えるだけ。
だったら最初からダイレクトナンバーを教えるべきではないだろうか。

夕方になってやっと「今日の夜中の12時ごろに届きます。だってしょうがないでしょ、こちとら荷物が400個もあるんだから」と開き直りの連絡が入った。
我々は夜中の1時まで待った、が、荷物が届かなかっただけじゃなく、書類に記載した携帯にもメールにも何の連絡も無かった。
荷物はただ黙って届かなかったのだ。

到着から3日目、昼過ぎに電話があり「荷物がもうすぐ着く」と連絡があった。
「昨日は夜中に届くと聞いたから1時まで待ってたよ」と言ったら、先方は謝りもせず「しょうがないでしょ、400個も荷物があるんだから」と繰り返した。

そして、午後に届いたのは合計3つの荷物のうち、スーツケース二つだけだった。
「ゴルフバッグはどうした?」と聞いても「えーわかんないなぁ」。
書類には荷物の数はもちろん、バッグの色や大きさ等の詳細も念のため記入しておいた。さらに、配達人が持っているサイン用の用紙にも「荷物3個」と書かれている。
配達人はその用紙を差し出し「サインちょうだい」と言った。「二つしか届いていないだろ」と言っても「でも届けたからサインして」と繰り返した。
「荷物のひとつは届いていない」と書いた上でサインした。仕方ない。彼らは「400個もの荷物を配達しなくちゃならないんだから」。

この一連の出来事のどこにも会社側の誠意や責任は存在しない。その事がはっきりした瞬間だった。
我々はすぐさま「ダイレクトナンバーを“自分で調べて”」タイ航空に事の次第を伝えた。でもタイ航空側の反応は「えーゴルフバッグ?!うーん…」と言うだけで、やはり謝罪も責任の所在も一切口にしなかった。

タイ航空はゴルフバッグを失くしたのかもしれない。
でもたとえ失くしたとしても「航空会社は責任を負う必要がない」のだとネットで調べて知った。遅延ならなおの事だ。
だから今ここで我々が怒り狂おうが何もおきない。荷物の数さえ確認しないタイ航空側も配達人も、誰も、何一つ、我々の荷物について最終的な責任を負う必要がない。だから「余計な仕事で忙しい思いをさせられてる」というような対応になるのだろう。

でも我々には運が残っていた。
”くさって”外出していた先から戻ってきたら、入り口にゴルフバッグが置いてあったのだ。無事に届いたのだ。
失くされてはいなかった。本当に嬉しかった。
持ち主である相方はバッグにすがって頬ずりしていた。その気持ち本当によくわかる。

これが今回のオーストラリア旅行の出だしだった。
そしてここからが旅行の本番。気持ちを切り替えて楽しまなくちゃ。

我々にとって旅行で一番の楽しみは、美味しい食べ物を堪能すること。
というわけで、まずはオーストラリア名物「ミートパイ」を食べに美味しい店を訪れた。
選んだのはチーズとベーコンの入ったミートパイ。普通にミートパイ的に美味しかった。
オーストラリアではこれで充分なのだ。
間違っても「うわっ、何これ?信じられないほど美味しい!!」と言えるものはまずない。

だからもうひとつの楽しみにしていたのはKFCのフライドチキンだった。
前回はノックスショッピングセンターにあるKFCで食べてチキンが、ありえない美味しさで驚いた。
ちょっと他の国々のKFCクオリティーとは比較にならない。
なので今回も同じ店でフライドチキンを注文。
1年ぶりに超絶美味しいKFCフライドチキンを食べれる喜びが大きすぎたせいだろうか、それとも単純に味が落ちたのだろうか、どうってことない味に変わってしまっていた。
荷物のガッカリに続く第2のガッカリを味わった瞬間だった。

旅行の満足度
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • タイ航空で夜中過ぎに出発した便で、到着したのはメルボルンの昼1時半。ビクトリア州はデイライツセービングのため、時差も通常より1時間大きくなります。<br />なんて事言っている余裕もない程クタクタの身体にむち打って、ひたすらおとなしく荷物を待つ人々。疲れて文句も言えないというほうが正しいかも。

    タイ航空で夜中過ぎに出発した便で、到着したのはメルボルンの昼1時半。ビクトリア州はデイライツセービングのため、時差も通常より1時間大きくなります。
    なんて事言っている余裕もない程クタクタの身体にむち打って、ひたすらおとなしく荷物を待つ人々。疲れて文句も言えないというほうが正しいかも。

  • 受け取れなかった荷物を滞在先に届けてもうため、住所等の記載手続きをする行列。何をするにも情報が少なすぎて、誰もが戸惑う状況。

    受け取れなかった荷物を滞在先に届けてもうため、住所等の記載手続きをする行列。何をするにも情報が少なすぎて、誰もが戸惑う状況。

  • 空港で悪い夢を見た後、受け取ったレンタカー。<br />前回はRED SPOTという会社で予約したら、カウンターに人はいないし、オフィスまでかなりの距離で、リムジンバスもわかりにくい上に待ち時間が長い、という疲れる羽目に陥ったので、今回は普通にAVISで借りたのですが、すごーくスムーズでした。<br />ま、オーストラリアの事なので毎回スムーズとは言いませんが。<br />この車10日間借りてお値段はA$234。プラス日割りの保険?が58.5ドルと27パーセントのフィー合計89.8ドル、そしてRSN40ドルと、アドミッションフィー3.5%が14.78ドルに消費税10%が43.71ドル。総合計約480ドル。<br />ネット上の値段だけ見て計算すると、払う段で痛い目に会う典型的なお国柄。

    空港で悪い夢を見た後、受け取ったレンタカー。
    前回はRED SPOTという会社で予約したら、カウンターに人はいないし、オフィスまでかなりの距離で、リムジンバスもわかりにくい上に待ち時間が長い、という疲れる羽目に陥ったので、今回は普通にAVISで借りたのですが、すごーくスムーズでした。
    ま、オーストラリアの事なので毎回スムーズとは言いませんが。
    この車10日間借りてお値段はA$234。プラス日割りの保険?が58.5ドルと27パーセントのフィー合計89.8ドル、そしてRSN40ドルと、アドミッションフィー3.5%が14.78ドルに消費税10%が43.71ドル。総合計約480ドル。
    ネット上の値段だけ見て計算すると、払う段で痛い目に会う典型的なお国柄。

  • 再度会える日を楽しみにしていましたよ、カーネルおじさんだって「ソーグッド」って言ってるし。期待度マックス。

    再度会える日を楽しみにしていましたよ、カーネルおじさんだって「ソーグッド」って言ってるし。期待度マックス。

  • 箱の中がグチャッとしているのは豪じゃ当たり前の事です。<br />ポテトが箱に挟まっているのもごく普通。<br />結果オーライ。<br />美味しかったら問題ないだろ?ってことです。

    箱の中がグチャッとしているのは豪じゃ当たり前の事です。
    ポテトが箱に挟まっているのもごく普通。
    結果オーライ。
    美味しかったら問題ないだろ?ってことです。

  • でも、前に食べて時とは全然違って、ジューシーでもテイスティーでもなかった今回のフライドチキン。なにが「ソーグッド」ですか、教えてください。<br />クオリティーが下がるのは本当に嫌なものですね。たった一年で。

    でも、前に食べて時とは全然違って、ジューシーでもテイスティーでもなかった今回のフライドチキン。なにが「ソーグッド」ですか、教えてください。
    クオリティーが下がるのは本当に嫌なものですね。たった一年で。

  • でもね、ポテトは美味しいんですよ、この国。チップスとグレービーポテトのWポテトはさすがに重いんですけど。<br />ちなみにお味はチップスはソーグッド。グレイビーポテトはソーソー。

    でもね、ポテトは美味しいんですよ、この国。チップスとグレービーポテトのWポテトはさすがに重いんですけど。
    ちなみにお味はチップスはソーグッド。グレイビーポテトはソーソー。

  • 別の日に食べたのはミートパイ屋のミートパイ。<br />手前はベーコンとチーズ入りのミートパイ。隣りはステーキパイ。甘そうなのはアップルでニッシュかな。<br />普通に普通に美味しくいただきました。

    別の日に食べたのはミートパイ屋のミートパイ。
    手前はベーコンとチーズ入りのミートパイ。隣りはステーキパイ。甘そうなのはアップルでニッシュかな。
    普通に普通に美味しくいただきました。

  • ケチャップは欠かせません。中のチーズが溶けています。美味しい!

    ケチャップは欠かせません。中のチーズが溶けています。美味しい!

  • このデニッシュは半分だけいただきました。ミートパイは重量感がすごいので、けっこうお腹いっぱいになるんですよ。

    このデニッシュは半分だけいただきました。ミートパイは重量感がすごいので、けっこうお腹いっぱいになるんですよ。

  • 一戦目に敗北したKFC。場所を変えて再挑戦。

    一戦目に敗北したKFC。場所を変えて再挑戦。

  • 今回はチキンウィングのコンボです。

    今回はチキンウィングのコンボです。

  • あ、少しキレイに入ってるわー

    あ、少しキレイに入ってるわー

  • チキンウィンは、やっぱり普通の味でした。<br />もうあの黄金のKFCをオーストリアで食べる事はできないのかしら。<br />どうしてこんなに味が変わってしまったのぉ!?

    チキンウィンは、やっぱり普通の味でした。
    もうあの黄金のKFCをオーストリアで食べる事はできないのかしら。
    どうしてこんなに味が変わってしまったのぉ!?

  • ちぇっ!とばかりに車を走らせて、メルボルン郊外へ。山の中へと向かっていきますが、山中にも多くの人が住んでいます。

    ちぇっ!とばかりに車を走らせて、メルボルン郊外へ。山の中へと向かっていきますが、山中にも多くの人が住んでいます。

  • 実はこの日、メルボルンしないは物凄く強い風が吹いていて、車で走っている間も、倒れた木があちこちにあったんです。倒木によって破壊された家もありました。かなりの広範囲でマル2日間程度停電になったそうです。<br /><br />倒木で壊れた家。走りすぎるときに撮影したけど、やっぱりダメですね。ぜんぜん見えない。

    実はこの日、メルボルンしないは物凄く強い風が吹いていて、車で走っている間も、倒れた木があちこちにあったんです。倒木によって破壊された家もありました。かなりの広範囲でマル2日間程度停電になったそうです。

    倒木で壊れた家。走りすぎるときに撮影したけど、やっぱりダメですね。ぜんぜん見えない。

  • こういう山の中の小高い位置に建っている家がたくさんあります。周りが木で覆われているので、倒れると半端じゃない被害を受ける可能性があります。<br />この家の周りの木も根っこが見え出していて危なっかしい。

    こういう山の中の小高い位置に建っている家がたくさんあります。周りが木で覆われているので、倒れると半端じゃない被害を受ける可能性があります。
    この家の周りの木も根っこが見え出していて危なっかしい。

  • 道路から一段低くなった場所にある家。なんだかごちゃっとしてるけど、緑のゴミ箱はすっ飛ぶこともあるので、倒しておいたほうがいいのに。

    道路から一段低くなった場所にある家。なんだかごちゃっとしてるけど、緑のゴミ箱はすっ飛ぶこともあるので、倒しておいたほうがいいのに。

  • この程度の枝はあちこちで折れているのを見かけました。<br />頭に当たったら大変、車に落ちてもへこみそうです。

    この程度の枝はあちこちで折れているのを見かけました。
    頭に当たったら大変、車に落ちてもへこみそうです。

  • あー疲れた。ちょっと飲み物でも。。。

    あー疲れた。ちょっと飲み物でも。。。

  • なにこれ?やけに小さいコーラがあるぞ。250ml入りで値段は2ドル。え、およそ200円のコーラ?

    なにこれ?やけに小さいコーラがあるぞ。250ml入りで値段は2ドル。え、およそ200円のコーラ?

  • でもこちら600ml入りのコーラは3ドル50セント。<br />オーストラリアは10年ほどの間に驚くほど物価が高騰しました。<br />コーラも昔はもっと安かったのに。。。<br />小さなコーラが出る理由もわかります。

    でもこちら600ml入りのコーラは3ドル50セント。
    オーストラリアは10年ほどの間に驚くほど物価が高騰しました。
    コーラも昔はもっと安かったのに。。。
    小さなコーラが出る理由もわかります。

  • パスポートと較べるとこの大きさ。<br />でも、肥満防止にも効果あるかもね。オーストラリアって肥満大国だから。

    パスポートと較べるとこの大きさ。
    でも、肥満防止にも効果あるかもね。オーストラリアって肥満大国だから。

  • ビクトリアで有名なレインボートラウト。虹鱒を使って知り合いの家で美味しいディナーを作ります。<br />他に買ったのはスライスアーモンドと、焼きアーティチョーク、ETC。。。

    ビクトリアで有名なレインボートラウト。虹鱒を使って知り合いの家で美味しいディナーを作ります。
    他に買ったのはスライスアーモンドと、焼きアーティチョーク、ETC。。。

  • レインボートラウトのアーモンド焼き。<br />旬の野菜はアスパラとブロッコリー。<br />レンズ豆のスープには焼きアーティチョークとサワークリームをのせて。

    レインボートラウトのアーモンド焼き。
    旬の野菜はアスパラとブロッコリー。
    レンズ豆のスープには焼きアーティチョークとサワークリームをのせて。

  • あとは薄切りポテトのバター焼きとオージー大好きビートルートです。<br />メルボルンの食材はとっても新鮮で美味しい!<br />簡単に作っても美味しい料理になってくれるので助かります。<br />作ったのは私じゃないけど(笑

    あとは薄切りポテトのバター焼きとオージー大好きビートルートです。
    メルボルンの食材はとっても新鮮で美味しい!
    簡単に作っても美味しい料理になってくれるので助かります。
    作ったのは私じゃないけど(笑

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