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京都の八幡にある円福寺は、臨済宗妙心寺派の専門道場です。<br /><br />つまり雲水の修行する道場です。<br /><br />そのため、普通は門を固く閉ざしている円福寺ですが、春と秋の年二回、萬人講という催しがあり、その時門戸が開きます。<br /><br />秋晴れのこの日、この萬人講にお詣りすることにしました。<br /><br />【写真は、円福寺の屋根です。】

京都・八幡、円福寺の萬人講

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2016/10/20 - 2016/10/20

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のーとくん

のーとくんさん

京都の八幡にある円福寺は、臨済宗妙心寺派の専門道場です。

つまり雲水の修行する道場です。

そのため、普通は門を固く閉ざしている円福寺ですが、春と秋の年二回、萬人講という催しがあり、その時門戸が開きます。

秋晴れのこの日、この萬人講にお詣りすることにしました。

【写真は、円福寺の屋根です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 自家用車での来山はご遠慮してくださいとのこと。<br />京阪樟葉駅前のコインパーキングに車を停めます。

    自家用車での来山はご遠慮してくださいとのこと。
    京阪樟葉駅前のコインパーキングに車を停めます。

  • 円福寺への直通バスが出ています。

    円福寺への直通バスが出ています。

  • 露店が出ています。

    露店が出ています。

  • 参道はひっそりと。<br />国道1号線から、ほんのちょっとだけ入ったところとは思えませんね。

    参道はひっそりと。
    国道1号線から、ほんのちょっとだけ入ったところとは思えませんね。

  • 山門が受付になっています。

    山門が受付になっています。

  • 円福寺の達磨大師坐像(重要文化財)は、いままでにに何度もいろいろなところで、火災をくぐり抜けて来きています。<br />そこから「七転八起」「厄災消除」の霊験があるといわれています。

    円福寺の達磨大師坐像(重要文化財)は、いままでにに何度もいろいろなところで、火災をくぐり抜けて来きています。
    そこから「七転八起」「厄災消除」の霊験があるといわれています。

  • まずは坐禅堂から。

    まずは坐禅堂から。

  • 麻耶夫人像が。<br />撫で観音さまにも。

    麻耶夫人像が。
    撫で観音さまにも。

  • 禅堂、新しいです。

    禅堂、新しいです。

  • 巡照板です。

    巡照板です。

  • 天井も新しいですねぇ。<br />何かつるす道具のようなものが。

    天井も新しいですねぇ。
    何かつるす道具のようなものが。

  • 単の上には、修行僧の名前がつるされています。<br />単とは、修行僧の坐る畳一畳分のスペースの事です。<br />聞いてみると、いま18人の修行僧がいるそうです。<br />坐禅堂を出ます。

    単の上には、修行僧の名前がつるされています。
    単とは、修行僧の坐る畳一畳分のスペースの事です。
    聞いてみると、いま18人の修行僧がいるそうです。
    坐禅堂を出ます。

  • 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)です。<br />東司(便所)を清めるという功徳があるといわれています。<br />坐禅堂横の、東司のそばに祀られています。

    烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)です。
    東司(便所)を清めるという功徳があるといわれています。
    坐禅堂横の、東司のそばに祀られています。

  • 左が坐禅堂。<br />右奥が本堂で、これから本堂に行きます。

    左が坐禅堂。
    右奥が本堂で、これから本堂に行きます。

  • 坐禅堂の屋根だったと思います。

    坐禅堂の屋根だったと思います。

  • 本堂の内に入ります。

    本堂の内に入ります。

  • 達磨像です。<br />良いですね。

    達磨像です。
    良いですね。

  • 本堂では法話が行われています。

    本堂では法話が行われています。

  • 法話が終わって、達磨像の正面に。<br />手前のダルマさんと良い対比になっていますね。

    法話が終わって、達磨像の正面に。
    手前のダルマさんと良い対比になっていますね。

  • 右側には、十大弟子像が。

    右側には、十大弟子像が。

  • 本堂の正面に置かれています。

    本堂の正面に置かれています。

  • 玄関には韋駄天さま。<br />大黒さんも。

    玄関には韋駄天さま。
    大黒さんも。

  • 大書院の金の襖です。<br />大書院では法話が行われています。

    大書院の金の襖です。
    大書院では法話が行われています。

  • 書院の額は「応無所住而生其心(おうむしょじゅうにしょうごしん)」。<br />金剛般若経の一説です。

    書院の額は「応無所住而生其心(おうむしょじゅうにしょうごしん)」。
    金剛般若経の一説です。

  • 法話が終わり、お茶席のある南山居に。<br />そこの額は、禅語の喫茶去(きっさこ)。<br />お茶の席にはぴったりですね。

    法話が終わり、お茶席のある南山居に。
    そこの額は、禅語の喫茶去(きっさこ)。
    お茶の席にはぴったりですね。

  • お茶席には、白隠禅師の掛軸も。

    お茶席には、白隠禅師の掛軸も。

  • お茶菓子、とても美味しい。

    お茶菓子、とても美味しい。

  • お茶も美味しい。

    お茶も美味しい。

  • 次に食事ということで、お食事会場の御殿へ。<br />その途中、新しい社が。

    次に食事ということで、お食事会場の御殿へ。
    その途中、新しい社が。

  • 歩いてきた階段を、振り返って撮りました。

    歩いてきた階段を、振り返って撮りました。

  • 御殿(右)が見えてきました。

    御殿(右)が見えてきました。

  • 御殿からの風景です。

    御殿からの風景です。

  • すごい百日紅が。

    すごい百日紅が。

  • 横の方に続きます。

    横の方に続きます。

  • 手水鉢が。

    手水鉢が。

  • 食事は、精進弁当です。<br />ここで食べてもいいし、持って帰っても良いのです。

    食事は、精進弁当です。
    ここで食べてもいいし、持って帰っても良いのです。

  • 回廊をあるいて、書院の方に。

    回廊をあるいて、書院の方に。

  • こちらの部屋は入れません。

    こちらの部屋は入れません。

  • ここも下りていきます。

    ここも下りていきます。

  • 外に出ると、カマドの並んだところがあります。<br />火が入っています。<br />いまも使っているのは、すごいですね。

    外に出ると、カマドの並んだところがあります。
    火が入っています。
    いまも使っているのは、すごいですね。

  • 表に出ました。

    表に出ました。

  • 山門の横を歩いて。

    山門の横を歩いて。

  • 塀越しの坐禅堂です。

    塀越しの坐禅堂です。

  • 円福寺、さすが臨済宗妙心寺派、清々しいです。<br />萬人講またお詣りしたいです。<br /><br />(おしまい)

    円福寺、さすが臨済宗妙心寺派、清々しいです。
    萬人講またお詣りしたいです。

    (おしまい)

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