2016/10/09 - 2016/10/10
2215位(同エリア3184件中)
まみさん
ティエンくんとクルミちゃんの赤ちゃん、こんにちは!
オレンジ色の毛並みをした、寸胴で、まだポテポテな赤ちゃん!
名前応募期間中に訪れることができたので、応募してみましたが、はたしてなんという名前になるのかしら。
私の名前が採用されたら嬉しいけれど、どんな名前でもきっと、あなたにぴったりなステキな名前になるでしょう!
最近、心配事があるせいで、せっかく好きな撮影散策で貯めたパワーがあっという間に底をついてしまいます。
なので、この三日連休、ちょっと強引なプランを立てて、赤ちゃんレッサーパンダからたくさん癒しをもらってきました。
仙台の八木山動物公園で、ちょうどこの連休中日に公開開始となったレッサーパンダの赤ちゃんをできるだけ多く見るために、自宅から十分日帰り圏内なのに、仙台に1泊し、八木山動物公園に1日半通いました!
赤ちゃんの公開時間は、当面、10時から1時間。
公開の仕方は、県有数の動物園にしては、2年前の前回の赤ちゃん公開時もあまり洗練されていなかったという話で、今回も大差なかったようです。
でも、私は赤ちゃん公開当日に居合わせた回数はあまりないので、あんなものだろうと、必要以上にいらいらせずにいられて、逆に幸運だったかもしれません。
なにより、行列で待つ人達が、都会よりのんびり穏やかだったので、知らない人同士でも話をしながら、わりと楽しく待っていられました。
それでも2日通って、ねばった分、赤ちゃんはちゃんと見られた、シャッターチャンスもありました。
もっとも、スタッフの誘導通りに行列に並ぶよりは、今回もムダに広かった立入禁止スペースの外でねばっていた方が、チャンスはありました。
だって行列に並んでやっと番が来ても、そのときに限って赤ちゃんが見えづらいところにいたんですもの。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
赤ちゃん見学のために、30分前の9時半から並ぶ
早めに並んでおいたおかげで、赤ちゃん公開前の30分は、この位置から手前の展示場にいるティエンくんを見ていることができました。
それにしても、赤ちゃんがいる向こうの展示場に誘導される見学者は展示場前に一列に並べる人数だけでしたのに、そのための立入禁止区間がムダに広かったです。
2年前のレッサーパンダの赤ちゃん公開時を知っている、私と同様遠方から来たレッサーパンダ・ファンさんは、あのときよりはスペースが少しは狭くなったけど、やっぱりムダ広いと言っていましたし、私も正直、そう思いました。 -
この家族の次に並んで、母子公開時間まで待つ
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先に報道陣が展示場前を占拠していて不安になる
なので、動物園の方では、母子は予定の公開時間より5分前に展示場に出して、先に報道陣がすませてから、お客さんを誘導することにしました。 -
赤ちゃんのパパのティエンくん
2011年生まれの4才で、東北サファリパーク出身です。
今年2016年3月に初めて東北サファリパークを訪れ、ティエンくんにそっくりなお母さんや妹たちに会うことができました。 -
クルミちゃんと赤ちゃん!
クルミちゃんは毛色が濃いです。
赤ちゃんが茶色いのは、ティエン・パパゆずりでしょう。 -
ママのあとをしっかりついていく赤ちゃん
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展示場の奥の灌木なら、もう木登りできちゃう@
ただし、その木に登ってしまうと、見学者側からはほとんど見えなくなっちゃうんだな~。 -
クルミちゃん、パトロール中
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赤ちゃんが着いてきているかふり返った(?)クルミちゃん
もっとも、大半はクルミちゃんがマイペースで、赤ちゃんが必死に着いていくだけでした。
赤ちゃんが着いてきているか見たかったというより、単にそっちに進路を変えたかっただけかもしれません。 -
イチオシ
クルミちゃん母子のツーショット!
クルミちゃんの方にピントが合っていて、赤ちゃんの方には合っていないのですが、貴重なツーショットなので、こを表紙にしました。 -
立ち止まって、来園者を不思議そうに見上げる赤ちゃん
絶叫のシャッターチャンス! -
たくさんの来園者を見るのは、今日が初めてな赤ちゃん
引き続き、絶叫のシャッターチャンス!
この間、クルミちゃんはどんどん先に行ってしまいました(笑)。 -
ガラス向こうか気になる赤ちゃん
知ってから知らずか、お隣にはお父さんのティエンくんがいます。 -
赤ちゃんは好奇心の固まり
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あーんして、世界を確かめる
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おやっ、バックヤードに戻りたくなっちゃった?
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入れないと分かったら、ママの後を追いかける
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母子が木登りしているときも、絶好のシャッターチャンス!
木登り中であれば、見下ろす視点でない写真が撮れますし、立入禁止エリアの外にいても、望遠レンズで捉えることが出来ます! -
赤ちゃん落下対策で、下に敷き詰められたマットレス
今朝まで雨が降っていたので、マットレスはぐっしょりでしたけど。
母子と交代でこの展示場に出て来たスモモちゃんは、時々このマットレスに突進したりして、ハイテンションになっていました。 -
こげ茶と茶色の母子
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ママを乗り越えて先に進みたい赤ちゃん
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どんどん先っぽの方に行ってみた@
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戻ろうとしたら
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危ないっ!
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必死に体勢を整える赤ちゃん
クルミちゃんはそばで見ているだけで、手助けはしません。 -
自力で乗り越えた赤ちゃん!
がんばりました。
さすが樹上生活者です。
見守っていただけのクルミちゃんも、それが母の愛です。 -
まあ、レッサーパンダのママというものは、このくらいの時期にはマイペースな子が多くて
クルミちゃんは木を下り始めてしまいました。 -
ママと一緒に散策、楽しいね!
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ママは赤ちゃんにペースを合わせないけど
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必死にママについていくうちに
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赤ちゃんの運動能力がどんどん鍛えられていく
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この下りるコースを見つけられれば、赤ちゃんも自力で下りられる
1日目の写真はここまで。
10時から11時の公開時間のうち、展示場前にいられたのは5分程度でしたが4回並んで見学することができました。 -
赤ちゃんの名前を応募する
命名の理由も、考慮されます。
赤ちゃんを見たあとで、なんとか思い浮かべた名前は、アンズちゃん。
スモモちゃんの妹で、毛色が薄いので、アンズのオレンジを思い浮かべました。
さて、どんな名前になるかな、赤ちゃん@ -
2日目も、お隣を気にする赤ちゃんのパパのティエンくん
この時点ではまだお隣に母子は出ていませんでした。 -
奥の方にいて、なかなか手前まで来てくれなかった赤ちゃんとクルミちゃんママ
9時半から並ぶと、だいたい2~3ファミリー後に並べたので、10時からの公開時に一番で母子を見学できます。
ただし、母子がちゃんと展示場に出てから誘導されたので、母子が出てくるところが見られたわけではありません。 -
とことこ歩く赤ちゃんのサイドビュー
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反対側も同じくらい可愛い@(当たり前@)
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隣が覗けるかな
隣にいるのがパパとは認識していないはずですが、知らない大人がいる、と気になったのかもしれません。 -
だめだったみたいね
ちょっと不満げなベイビー。 -
この丸太に登りたい?
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そこから登るのはちょっと無理かな
こういう動きのときはゆっくりなので、シャッターチャンスです。
ふつうに歩いているときは、展示場が日陰になるし、赤ちゃんはポテポテとよく動くので、なかなかピントが合わなかったです。 -
ママが散策を始めたので、おいていかれまいと必死@
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石がごろごろの方が上りやすい?
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奥の灌木で木登りの練習
ママも一緒だね! -
笹を食べるママのそばで、ギャラリーに向かって笑顔のサービス
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麗しきクルミちゃんママ
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ママについていくのが赤ちゃんのミッション
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ベイビー特有な寸胴・短足な後ろ姿
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はしごを降りるのは難しくないけど
ママがどんどん先に行ってしまったので、あせるベイビーです。 -
ここからが、どう降りるか、ベイビーにはむずかしい
ママと一緒に降りたときはどうだったか、まだ覚えていなかったようなのです。 -
ええっ、そこから下りるのは無理でしょ?
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おっ、やっと見つけたね、下りる道筋を
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イチオシ
地上に下りて、楽しげなベイビー
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ちんまりベイビー、来園者を不思議そうに眺めるの図
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クルミちゃんママはせっせと木に登る
見学者としても、クルミちゃんたちが木に登ってくれる方が見やすいので、大歓迎です。
それにレッサーパンダは野生では樹上生活者だもんね、赤ちゃんもどんどん木登りを覚えなくっちゃ@ -
ママが木登りすると、赤ちゃんも当然ついていく
こうしてママの後を追うことで、赤ちゃんは鍛えられていくのです。 -
そして、さっさと降りたママにおいていかれた赤ちゃん(苦笑)
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よちよちとスムーズに降りているかと思ったら
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途中で、あっちのはしごに行った方がいいかしら、とよそ見するベイビー
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どっちに行こうか迷う
なぜ、真っすぐ進まない?
赤ちゃんには道の先までまだ見通せないからでしょう。 -
クルミちゃんママが迎えにきたね!
と思ったら、ママは赤ちゃんを置いて、さっさと登ってしまいました。
赤ちゃんがまだ巣箱から出られないとき別ですが、このくらいの大きさになって、外に出てくるようになったら、早くもママはマイペースになるようです。 -
赤ちゃんは、自力で降りる道を探さねばならない
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でも赤ちゃんもミッションを楽しんでいる様子
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「うーん、ここから降りるのはむずかしいでちゅ」
-
「あれ、ここはさっきも行った行き止まりでちゅ」
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じたばたする我が子を見守るクルミちゃんママ
でも、あくまで見守るだけ。
手を貸さないのです。
赤ちゃんのぶらんぶらんしっぽが短くて可愛いです@ -
尺取り虫のようにひょこひょこ降りて
このあとやっと地上に到着しました。
こんな風に降りるのに苦労しても、赤ちゃんは懲りるこなく、何度も木登りにチャレンジしました。 -
クルミちゃんママも、ほんとに可愛らしい@
-
「ママ、待って~」
クルミちゃんは決して、赤ちゃんにペースをあわせて、待ってあげることはありません。 -
小腹が空いたので笹ごはんにするクルミちゃんと、ママのまねして笹を食べようとする赤ちゃん
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そろそろ公開時間終わりの11時になったけれど、バックヤードに戻る気のないクルミちゃんママ
飼育員さんたちは、母子が自主的にバックヤードに戻るのを待ちました。
やがて、公開時間終了後のバックヤードにごちそうが待っているのを思い出したのか、クルミちゃんはさっさと一人でバックヤードに戻ってしまいました。 -
またしても置いていかれた赤ちゃんだけど
-
行ったり来たりして、うろうろ
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いったんバックヤードに戻ったママが迎えに来た@
こうして2日目の母子の公開時間は20分延長となりました。
長く母子を見ていられた反面、この日は帰りの指定席をとった新幹線の時間が迫ってしまうので、母子と交代展示で出てくるスモモちゃんに会えるかどうか、実はやきもきしてしまいました。
でも、結果オーライ!
可愛いスモモちゃんにもちゃんと会えたし、うろうろする赤ちゃんは、立入り禁止区域の外からでもよく見えたので、赤ちゃんを見る機会も増えたのですから。
赤ちゃん特集おわり@
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