2016/09/16 - 2016/09/18
603位(同エリア1835件中)
doropsさん
- doropsさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ22件
- Q&A回答16件
- 70,780アクセス
- フォロワー6人
今回のロシア旅行で、一番行きたいと思っていたもすくわのは、モスクワの地下鉄見学です。
10ほど年前の観光案内には、「写真などは無理」みたいな情報でした。旅行雑誌に載っている一部の地下鉄の駅のホームの写真を見て、是非とも見てみたいと思っていました。
今回、ヨーロッパで治安が不安定なこともあり、またルーブルが下がっていることも考え併せて、地下鉄を見に行こうと計画を立てました。
現在、地下鉄の駅のホームを見学するツアーもあり、写真は、何の問題もなく撮れました。私は最低限のエチケットとして、利用客の迷惑にはならないようにとかを考えました。しかし、中国人ツアー客はすごかったです。まあ、でも無事に見てこられたので、よかったです。
駅のホームが素晴らしいのは、主に5号線環状線のホームです。
先に下調べをしていったのですが、取りこぼしもあったり、後になってどの駅なのかわからなくなってしまったりして、結構大変でした。でも、地下宮殿というのにふさわしく、ステンドグラス、シャンデリア、と素晴らしかったです。そして、今も現役で使われているということが、最も素晴らしいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
スタートは、「コムソモリスカヤ」
ロシア国鉄の「レニングラード駅」「ヤロスベリ駅」「カザン駅」とつながり、赤いラインともつながっています。
「母なる祖国」がテーマ -
コムソモリススカヤ駅
「母なる祖国」がテーマ -
コムソモリススカヤ駅
「レーニンが演説している姿」 -
コムソモリススカヤ駅
ロシアを勝利に導いた歴史上の人たち -
コムソモリススカヤ駅
ロシアを勝利に導いた歴史上の人たち -
コムソモリススカヤ駅
ロシアを勝利に導いた歴史上の人たち -
コムソモリススカヤ駅
-
ホームの突き当りにあります。
-
次は、「プロスペクト・ミーラ駅」
「オレンジ色のライン」とつながっています。
モスクワ大学の植物園の近くにある駅です。壁には、植物や農業開発にちなんだレリーフが並んでいます。 -
、「プロスペクト・ミーラ駅」
-
、「プロスペクト・ミーラ駅」
-
、「プロスペクト・ミーラ駅」
-
、「プロスペクト・ミーラ駅」
-
、「プロスペクト・ミーラ駅」
-
ノヴォスラポツカヤ駅
「灰色のライン」と交差しています。
階段が見えているのが、乗り換え通路です。
ステンドグラスの美しい駅です。 -
ノヴォスラポツカヤ駅
この駅期のステンドグラスは、ラトビア人によって描かれたそうです。 -
ノヴォスラポツカヤ駅
一つ一つがきれいで素晴らしいです。
ほとんど全部写真に収めていました。 -
ノヴォスラポツカヤ駅
上の丸いところに、労働者が描かれています。 -
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
-
ノヴォスラポツカヤ駅
ホームの端の壁画です。 -
ノヴォスラポツカヤ駅
プラットホームには、こんな飾りおありました。 -
次は、「ベラルースカヤ駅」です。
「緑のライン」と交わっています。 -
ベラルースカヤ駅
電車の通る部分の天井は、こんな感じです。漆喰で作られています。 -
ベラルースカヤ駅
ベンチは、大理石の上に木を貼りつけてあります。
かまぼこ型の上のホームの上のほうに見えるのは、「緑のライン」への乗り換え通路だと思います。 -
ベラルースカヤ駅 天井のモザイク画は、12枚あるそうです。
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
-
ベラルースカヤ駅
どうも撮るのを忘れて絵もあるようです。 -
次は、「プラスノプレスネンスカヤ駅」
-
「プラスノブレスネンスカヤ駅」
シャンデリアも個性的です。 -
「プラスノブレスネンスカヤ駅」
-
「プラスノブレスネンスカヤ駅」
-
「プラスノブレスネンスカヤ駅」
-
「プラスノブレスネンスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
ここのシャンデリアも素晴らしいです。
両サイドに壁画が、飾られています。 -
「キエフスカヤ駅」
ここにも大理石のベンチがあります。 -
「キエフスカヤ駅」
ホームの突き当りには、レーニンが飾られています。 -
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「キエフスカヤ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
「赤いライン」の同名の駅と交わっています。 -
「パルク・クリトゥールイ駅」
以前は、「ゴーリキー公園」と呼ばれていたそうです。
白い大理石のレリーフが美しいです。 -
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
「パルク・クリトゥールイ駅」
-
次は、「オークチャーブリスカヤ駅」
「オレンジ色のライン」と交差しています。 -
「オークチャーブリスカヤ駅」
駅の構内の奥にある青の光は、明るい未来を象徴する「青空」だそうです。 -
、「オークチャーブリスカヤ駅」
-
、「オークチャーブリスカヤ駅」
-
次は、「バヴェレツカヤ駅」
-
バヴェレツカヤ駅
-
ドブルィニンスカヤ駅
ジグザグのシャンデリアです。
奥は、連絡通路です。 -
プラットホームには、それぞれのラインの停車駅が、キリル文字で書いてあります。
老眼でなければ、ちょっと文字の形を見て、なんとなくわかるような気がします。 -
5号線の「タガンスカヤ駅」
駅の名前のプレートも、マヨルカ焼きです。
私は、この駅と、ノヴォスラポツカヤ駅が一番好きです。 -
「タガンスカヤ駅」
列車の走るほむの側は、白く焼いた陶器でできています。 -
「タガンスカヤ駅」
-
「タガンスカヤ駅」
-
「タガンスカヤ駅」
-
「タガンスカヤ駅」
-
「タガンスカヤ駅」
-
「タガンスカヤ駅」
-
クルスカヤ駅
5号線ですが、モザイク画もレリーフもありません。
灯りがおしゃれです。縦の明かりの向こう側に他の路線への通路があります。 -
クルスカヤ駅
-
クルスカヤ駅
-
クルスカヤ駅
エレクトローチカに乗り換えです。 -
クルスカヤ駅
-
クルスカヤ駅
-
クルスカヤ駅
-
コムゾモーリスカヤ駅の乗り換え連絡通路です。
-
コムゾモーリスカヤ駅
-
コムゾモーリスカヤ駅
-
コムゾモーリスカヤ駅
-
コムゾモーリスカヤ駅
-
ここは、2号線マヤコスカヤ駅の出口です。
ビルの一角が出入り口になっていました。5号線の駅の感じとは、ちょっと違いました。 -
2号線マヤコスカヤ駅
-
2号線マヤコスカヤ駅
この駅は、飛行機に関するモザイク画みたいです。 -
2号線マヤコスカヤ駅
-
2号線マヤコスカヤ駅
-
2号線マヤコスカヤ駅
落下傘でしょうか -
2号線マヤコスカヤ駅
-
-
2号線のえきでしたが、??
たぶん、トゥヴェルスカヤ駅だったと思います。 -
たぶん、トゥヴェルスカヤ駅だったと思います。
-
マヤコフスカヤ駅にある「ナチュラ・シベリカ」オーガニックコスメのブランドです。
日本からは、今年撤退してしまったらしいのですが、評判が結構よさそうなので、サンクトペテルブルクのお店で、ハンドクリームを買ってみました。
しっとり感やにおい、サラサラ感など、そして何よりお値段がお土産にとてもよかったので、自分用とお友達用にたくさん買おうとここにやってきました。
ちょっとびっくり、同じハンドクリームが、サンクトペテルブルクで195ルーブルだったのが、モスクワで295ルーブルでした。
どちらもこの低下の25パーセント引きだったのですが。
でも安かったのでいっぱい買ってきました。 -
たくさん買ってきたハンドクリームとリップクリーム
-
さて、最終日になってしまいました。
飛行機は、17:15分なので、トレチャコフ美術館を少し覗いてから帰ろうと思っていました。
ホテルに荷物を預けて、美術館へ向かってぶらぶらと歩きます。
スターリンクラッシック様式のビルです。 -
グム百貨店
-
グム百貨店
ショーウインドウのディスプレーです。 -
グム百貨店
-
クレムリン
-
クレムリン
-
クレムリンの入り口
-
クレムリンの周りをずーっと回って美術館に行きます。
-
プーシキン記念美術館
地球の歩き方に、10:00~とあったので、9:30くらいから並びました。
すでに大勢の人の列ができたいました。
ところが、10:00を過ぎてもなかなか開館しません。
誰も文句を言う様子もありません。20分くらいしてから、門の近くに行ってみると、張り紙がしてありました。
開館は、11:00からと。
荷物のピックアップをしたり、お土産を買う時間や、既に並んでいる大勢の観光客の入場時間を考えると、11時の開館を待っていられなくなり、断念しました。ドモジェドヴォ空港のにゆくのも余裕がないと心配ですし・・・・
残念です。 -
プーシキン記念美術館・ヨーロッパコレクション部
こちらも、11:00~ -
戻ってみると、なんと、クレムリンも11:00から
-
ワシリー寺院も11:00~
-
国立歴史博物館を見ながら、ちょっとグム百貨店を覗きます。
-
グム百貨店の中
-
グム百貨店の中でもカップルの写真どり
-
バヴェレツ駅からアエロエキスプレス乗ります。
-
アエロエキスプレス
470ルーブル 窓口は、なかなか列が進まないので、自販機で買いました。相変わらず、レシートのような紙が、切符です。検札もありました。 -
空港で食べた昼食のペリメニです。570ルーブル
今回の旅で、一番割高感のする食事でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
130