2016/09/17 - 2016/09/17
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doropsさん
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スーズダリ、ウラジーミルを観光して、モスクワの戻ってきました。
モスクワは、ツーアーで1度訪れているのでクレムリンやワシリー教会などは、見学をしてことがあるので、ほかのところに行こうと思いました。もっと日程が取れればもう一度見て回ってもよいのですが、ちょっと厳しい日程なので、今回はパスすることにしました。
代わりに「金環の環」と言われている町をいくつか見て回りました。
その町のひとつで、モスクワから一番近く日帰りで行ける街に行きます。
前日予約した宿を探すのに散々苦労して、疲れてしまいました。そのため、夕食を食べに行く元気もなく、日本から持ってきた「カレーメシ」にお湯を注いで夕食として食べました。
しかし、思いの外おいしかったです。「ほっとした味」というところでしょうか。
さてそのせいもあり、朝早くに出発しようと思っていたのですが、結構遅くなってしまいました。
地下鉄でヤロスラヴリ駅に移動し、カッサで切符を買いました。サルギエフ・ポサードとキリル文字を真似して書いた紙を出し、1枚と指で示して、切符を買うことができました。
エレクトローチカで164ルーブル。やはりレシートのような紙がチケットでした。
ところが、ヤロスラヴリ駅は結構大きい駅でプラットホームがいくつもありました。どの列車に乗ってよいかが分かりません。何人かに紙に書いた目的地を見せて、どのホームの列車に乗ったら良いかを聞くのですが、ひとによっていっていることが違うようで・・・・、(もっとも、ロシア語はわからないので、指さす列車が違いそんな気がするだけだったのかもしれませんですが)よくわかりません。
昨日は疲れて、今日の日程についての確認がきちんとしてなかったので、「アレクサンドリア行き」の列車の乗って、途中下車することを忘れていました。ホームの電光掲示板に「アレクサンドリア」の文字は、あったに・・・・・。
結局また優しいロシア人のおばさんに、あの列車に乗りなさいと指さされて、乗り込みました。乗ってからも心配だったので、斜め向かいの席のおばさんに紙を見せたら、大きくうなずいてくれました。そして、セルギエフ・ポサードの駅に着いたら、ここで降りることを合図してくれて、無事にたどり着くことができました。
ロシアの人は優しかったです。
この列車の中で、面白い場面に遭遇しました。お国柄なのかもしれませんが。
まず、大勢のも売り。ハンカチ、安全ピン、ジャックナイフ、ガラスを切りカッター、ギターを持ったミュージシャン、息子の病気に寄付をお願いする女の人、次々といろいろなものを持った人たちが、あの手この手で商売をしていました。私の日本人的な感覚だと、まずどれも買わないし、お金を出そうとは思わないのですが、結構ロシアの人たちは、買い物をし、寄付をしていました。不思議な光景でした。
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モスクワのヤロスベリ駅からのったエレクトリーチカです。
アレクサンドリア行き。
近郊都市に行く列車らしく、無人駅もたくさんありました。
もし間違ってこの駅で降りたら、誰にも聞くことができない。狸とか熊とか猪とかが出てきたらどうしようと思うような、駅舎もなく、プラットホームがあるだけの無人駅もたくさんありました。
幸いなことにセルギエフ・ポサードは結構な乗降客がいて、無人駅でもなかったです。お店ありもバスも見えました。 -
駅の前で、いかにも素人っぽい人たちが、道端に商品を並べていました。
ただ立っているだけで、客引きをするわけでなし…???
キノコや野菜やくだもの、手作りの漬物風のもの、はちみつやジャム、いろいろ並んでいました。 -
リンゴもありました。
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でかいキノコ
山でとってきたのかな?という感じの人でした。 -
お店もちょっと変わっています。
これは、アイスクリーム屋さんです。
タバコ屋さんのように窓口があって、「何番のチョコレートキャンディーのアイス」とか言うと、中に人がいて奥のアイスボックスから商品を出してきて、窓口でお金を払うという感じのようです。
クッキーやパンの店もありましたが同じで、自分で手に取ってみる日本の感じとは違いました。 -
駅前の露店です。
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お菓子屋さん。タバコ屋さん風です。
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駅を出て右に進むと突き当りにある市場の建物です。ここうぃだりに折れて、まっすぐ行くと大きい道路に出ます。そこを右のほうにすすむと、向川に目的のセルギエフ・ポサードが見えてきます。
市場に寄り道をしました。中は、いろいろなお店がありました。 -
市場の入り口にあった衣料品店です
。
暖かそうな帽子がありました。もちろん、よく見る毛皮もありましたが、お洒落な帽子もたくさんありました。
とても寒かったキジ島の後に行ったので、思わず手袋を買ってしまいました。真っ赤なかわいい手袋を、450ルーブルでした。 -
八百屋です。
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魚屋です。燻製を売っているようです。
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お菓子屋です。
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いろいろなクッキー・ビスケットを置いています。
1枚ずつ買えるみたいで、1枚いくらと値段がついているようでした。
市場やお店はとても面白いです。それぞれの国の特徴があり興味津々です。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院も前の看板と思ったのですが・・・・。
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修道院に近づくと、また露店や土産物屋さんげ並んでいました。
手作りの人形を売っていました。 -
商品を並べているのですが、売りたいという気持ちが全く伝わってきません。
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修道院の前にも教会がありました。
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トロイツェ・セルギエフ大修道院
入り口です。
ここでも、中国人がいっぱいいました。
日本のツアー客もいました。
ツアーバスが続々と来ていました。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
いる口を入ってすぐ振り返るとこんな感じでした。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
ウスペンスキー大聖堂 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院 ウスペンスキー大聖堂の中
暗くてあまりよく撮ることができませんでした。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
修道院食堂です。 -
イチオシ
トロイツェ・セルギエフ大修道院
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トロイツェ・セルギエフ大修道院
修道院食堂の中です。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
修道院食堂の中です。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
修道院食堂の中です。 -
トロイツェ・セルギエフ修道院
修道院食堂の入り口の取っ手です。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院。修道院食堂の中です。
カラフルです。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
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トロイツェ・セルギエフ大修道院
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トロイツェ・セルギエフ大修道院
トロイツキー聖堂です。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
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トロイツェ・セルギエフ大修道院
みんなが水を汲んでいます。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院
修道院の方のようです。 -
トロイツェ・セルギエフ大修道院の前にあるベンチ
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モスクワに帰ります。セルギエフ・ポサードの駅
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エレクトローチカの列車の中です。セルギエフ・ポサード駅始発でした。
発車のころには、結構満席になってきました。 -
モスクワに戻りました。
メトロのエスカレーターは、早いです。
そして、灯りがおしゃれです。駅ごとに違います。 -
今日の夕食です。手前は、茎わかめの胡麻ドレッシングかけ、奥は、なすとクレープに野菜やサーモンが入っていました。
ショーウインドーを指さして、チョイスして量り売りだったのですが、ちょっと多すぎたようで、残してしまいました。
全部で約400ルーブル -
タガンスカヤの駅のホームです。
ロケットの絵です。 -
タガンスカヤの駅のホームです。
宇宙飛行士です。 -
地下鉄5号線のタガンスカヤ駅です。
タガンスカヤ駅は、3つありました。メトロの地図を見ると、確かに7号線、5号線、8号線と3つの線が交わっています。
でも、同じ名前の駅の建物が3つあるとは思いませんでした。100メートルから200メートルくらい離れて、それぞれにこんな建物の駅がありました。地図上では、3核になっていたので、てっきり連絡通路でもあるかと思っていたら、とかくにある別の駅的な感じになっていました。5号線のタガンスカヤ駅のホームを散々上ったり下りたりして探したのですが、見つからず。地上に出たら、もう一つの8号線のメトロなマークが遠くに見えて、ひょっとして建物が違うところにあるかも・・・・と気が付きました。
予想道理。でも、乗り換えをしたい7号線の駅は見つからず、信号待ちをしている女性にメトロの地図を見せて、ラインを指さし、駅を指さし困っている顔をしたら、「あっち」と指をさしてくれて、その方向に向かってゆくと、7号線の駅にたどり着きました。 -
ホテルのある6号線の「キタイゴーラト駅」の入り口にある記念碑です。
実は、ここにたどり着くまでのも、また大変でした。
グーグルマップでホテルの位置をあらかじめ調べておきました。「キタイコゴーラト駅」から100メートル圏内位のところにあるようです。私は、5号線から乗り換えて、7号線で来たので、7号線の「キタイゴーラト」と思い込んで、地図を見ながら駅の周りをぐるぐると探し回っていました。建物の表記はロシア語で読めないし、地図をどうひっくり返してもホテルの影さえ見えない。タクシーに乗るにも、近すぎて叱られそうな距離のようだし・・・・・。困り果てて、タクシーの運転手にホテルの地図を見せて、教えてもらいました。ホテルに住所が書いてあったせいか、「あっち」と指さしをしてくれました。、行ってみるとこの記念碑と、もう一つの「キタイゴーラト駅」のメトロのマークを発見しました。
あっそうか!
そうだったのです。タガンスカヤ駅の同じことだったのです。駅は、もう一つあったのです。2時間ほど途方に暮れながら、ウロウロしていました。
とてもくたびれましたが、旅の土産話ができました。 -
ホテル・モロセイカ2/5の入り口です。階段を上がって2階にフロントがありました。
通りから通路を入って裏側です。 -
ホテル・マロセイカ2/5です。
屋根裏部屋で、窓はありませんでしたが、結構広く、バスタブもあり、よかったです。お湯のでもよく、清潔で暖かかったです。
食事はありませんでしたが、飲み水・お湯は使えました。ポットではなく、給水機が利用できました。
2泊 9000ルーブル -
ホテル・マロセイカ2/5です。
共有スペースにある給水器です。 -
ホテル・マロセイカ2/5です。
廊下はこんな感じ。
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