2011/09/24 - 2011/09/27
1069位(同エリア1835件中)
たつさん
いつか行ってみたいと思いながら、延び延びになっていたロシア。
ビザとか招待状とか滞在登録とか、いろいろと面倒くさそうだなと思っていたが、ある日テレビで観たワシリー寺院を見て一念発起。
3日目は引き続きモスクワ市内を歩き、夕方の飛行機で北京へ。
屋外マーケットでお土産探しとフリマの骨董品を堪能
<スケジュール>
1日目:羽田→北京→モスクワ
2日目:モスクワ→ヒムキ(サッカー観戦)→モスクワ
★3日目:モスクワ市内観光→モスクワ→
4日目:→北京(故宮観光)→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
7時ころ起床。
8時過ぎにホステルを出て、近くのダンキンドーナツで朝食。
ドーナツ2個とコーヒーで236P(約\700)
本当はもう少しちゃんとしたところで食べたかったが、ちょうど目の前を歩いていた時にトイレに行きたくなったので、ついでに。 -
カメラのバッテリーを忘れたのに気が付き、ホステルへ取りに帰る道すがら。
-
旧KGBの門。
人を寄せ付けないこの威厳。 -
ホテルでバッテリーを装着し、ルビャンカ駅よりメトロへ。
3日目になるとメトロもすっかり慣れたもの。
メトロは10回券(ジェーシャチ)を買っておくと1割ほどお得。 -
メトロを乗り継いでパルチザンスカヤ駅へ。
-
目的地のヴェルニサージュはここから歩いて5分程。
-
泣き出しそうな空の下を歩く先に遊園地のような建物が。
これが野外マーケットのヴェルニサージュ。
ロシア土産や骨董品を売る屋台が並ぶ屋外マーケット。
入場料は10P(約30円) -
マトリョーシカやら人形やらを売る店が数百軒立ち並ぶ。
こんなに同じものを売っていて、商売やっていけるんやろか? -
ロシア名物ホフロマ塗り。
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Tシャツも豊富。
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どうみてもガラクタにしか見えないのだが…。
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マーケットの中には、個人が出店を出している骨董品市場のような場所も。
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いろんなマトリョーシカが並ぶ。
モスクワ市内の半額くらいで買える。
いくつかベタなお土産を買って満足。 -
再びメトロに乗って、昨日に続きアルバート通りへ。
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昨日見たヒルトン・モスクワ・レニングラーツカヤ・ホテルと同様にスターリン・クラシック様式で建てられた外務省。
デカっ! -
すさまじい威圧感。
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近くのスーパーでビールを物色。
飲めないのでお土産用で。 -
アルバート通りの「My My」でランチ。
すっかり気に入ってしまった。 -
・ビーツ(砂糖大根)のスープ
・豆とラディッシュのサラダ
・パプリカの肉巻
・赤スグリのモルス(カシスジュースのような味)
で、しめて497.5P(約\1,480)
カフェテリア方式なので、食べたいものを手軽に選べるのがいい。 -
おまけのキャラメル。
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My Myの牛のオブジェ。
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ホステルに戻り、荷物をピックアップしてチェックアウト。
2泊だけだったが、清潔でスタッフの感じも良く、良いホステルだった。 -
ルビャンカ駅からメトロでベラルースカヤ駅へ。
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シェメレーチェヴォ空港行きのエアポートエクスプレス。
ベラルースカヤ駅の待合室はWi-Fiも使えて快適。 -
約35分で空港へ。
セキュリティチェックの長い行列を抜け、エアチャイナの出るターミナルFへ。 -
ルーブルが余ったので、もう少しお土産とアイスを購入。
このアイスが大味でいかにもロシアな感じ。 -
空港に来て何度目かのセキュリティチェックを通り、出国ゲートを抜けてラウンジへ。
パンやクッキー、ポテトチップスなどの乾きモノが中心だが、奥行きが広く、意外と快適。 -
シャワーが付いていたので試してみるが、温かくなるのに時間がかかった。
おまけにタオルは用意されていない。
まあ、浴びられるだけ幸せか。 -
いざ搭乗。
隣の欧米系のおばちゃんに
「ニイハオ」と呼び掛けられ、
「I'm not Chinese」と答えると、
「Who are you?」
と聞かれた。
は? -
さよならロシア。
観光客に意外と優しい国だった。
次はトランジットの北京へ。
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