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    低山歩き 栃木県日光市 高山(標高1667.5M)(標高差300M)全行程4時間31分                                                            <br />「日時」2014年6月9日 曇り(滝上~高山~無名峠~滝上~竜頭の滝周遊 <br />「アクセス」東武鉄道東武日光駅下車。湯元行きバスで滝上下車(所要約60分)<br />「参考案内書」山と渓谷社 分県登山ガイド 栃木県<br />「コース概要」高校時代の仲間8人と歩く。(10;49)(0;00)出発。バス停(駐車場)より少し戻り、橋を渡ると右に小さな標識がある。ここから登山道に入る。最初は緩やかな道でカラマツ等が続く。(0;04)獣柵を越える。結構急なブナ、ミズナラ等の落葉樹林を登る。(0;20)終了に近いシロヤシオが見られる。アップダウンを2~3回繰り返す。(0;31)休憩。(0;37)出発。(0;46)尾根道に出る。満開は過ぎたが、シロヤシオが続いて咲いている。尾根歩きが続く。(1;10)最後の急登りが始まる。(1;25)高山(1667.5M)頂上に到着。(栃木県百名山の37番座)。ガスがかかって展望は全くなし。シロヤシオが咲いている。昼食をとる。みそしるとコーヒーが振舞われる。(2;25) 出発。西に下る。こちら側にもシロヤシオが多く咲いている。(2;44) 2つの鎖場通過。短いのと下に樹木があるので恐怖感はない。(2;58)分岐(無名峠)に到着。予定では左に下り、熊窪経由千手ケ浜のクリンソウを見る予定であったが、午後は雨模様なので、時間短縮のため、右手の小田代ケ原方面に下る。(3;03)休憩。(3;09)出発。落葉樹の緑が美しい。(3;15)獣柵を越える。山道の両側にある、ミズナラ、ダケカンバ、シラカバ、カラマツ、ズミ等の緑がすばらしい。(3;38)林道に出る。(4;01)分岐。右手の竜頭の滝に向かう。(4;16)竜頭の橋通過。川の東側を下る。(4;23)竜頭の滝に到着。滝を見学。(15;20)(4;31)憩いの湯に到着。立ち寄り湯する。立ち寄り湯後、バスで東武日光駅へ。落雷のため、東武鉄道、JRとも運転ストップ。約1時間後、JRが運転再開。帰宅。本日のコースの標高差は300M弱であり、ほんの一部のガレ場を除けば、ふんわりした土の上を歩く、熟年に適したコースである。 本日出会った花は、オオヤマフスマ、マルバコンロンソウ、タチツボスミレ、ギンリョウソウ、カニコウモリ、シロヤシオ、ミツバツツジ、クワガタソウ、マイヅルソウ、ミツバツチグリ、ツマトリソウ、ルイショウマ、ヤマツツジ、ムラサキケマン、ズミ、ニョイスミレ等であった

高山登山とシロヤシオを求め

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2014/06/09 - 2014/06/09

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zenkyou01さん

  低山歩き 栃木県日光市 高山(標高1667.5M)(標高差300M)全行程4時間31分                                                           
「日時」2014年6月9日 曇り(滝上~高山~無名峠~滝上~竜頭の滝周遊 
「アクセス」東武鉄道東武日光駅下車。湯元行きバスで滝上下車(所要約60分)
「参考案内書」山と渓谷社 分県登山ガイド 栃木県
「コース概要」高校時代の仲間8人と歩く。(10;49)(0;00)出発。バス停(駐車場)より少し戻り、橋を渡ると右に小さな標識がある。ここから登山道に入る。最初は緩やかな道でカラマツ等が続く。(0;04)獣柵を越える。結構急なブナ、ミズナラ等の落葉樹林を登る。(0;20)終了に近いシロヤシオが見られる。アップダウンを2~3回繰り返す。(0;31)休憩。(0;37)出発。(0;46)尾根道に出る。満開は過ぎたが、シロヤシオが続いて咲いている。尾根歩きが続く。(1;10)最後の急登りが始まる。(1;25)高山(1667.5M)頂上に到着。(栃木県百名山の37番座)。ガスがかかって展望は全くなし。シロヤシオが咲いている。昼食をとる。みそしるとコーヒーが振舞われる。(2;25) 出発。西に下る。こちら側にもシロヤシオが多く咲いている。(2;44) 2つの鎖場通過。短いのと下に樹木があるので恐怖感はない。(2;58)分岐(無名峠)に到着。予定では左に下り、熊窪経由千手ケ浜のクリンソウを見る予定であったが、午後は雨模様なので、時間短縮のため、右手の小田代ケ原方面に下る。(3;03)休憩。(3;09)出発。落葉樹の緑が美しい。(3;15)獣柵を越える。山道の両側にある、ミズナラ、ダケカンバ、シラカバ、カラマツ、ズミ等の緑がすばらしい。(3;38)林道に出る。(4;01)分岐。右手の竜頭の滝に向かう。(4;16)竜頭の橋通過。川の東側を下る。(4;23)竜頭の滝に到着。滝を見学。(15;20)(4;31)憩いの湯に到着。立ち寄り湯する。立ち寄り湯後、バスで東武日光駅へ。落雷のため、東武鉄道、JRとも運転ストップ。約1時間後、JRが運転再開。帰宅。本日のコースの標高差は300M弱であり、ほんの一部のガレ場を除けば、ふんわりした土の上を歩く、熟年に適したコースである。 本日出会った花は、オオヤマフスマ、マルバコンロンソウ、タチツボスミレ、ギンリョウソウ、カニコウモリ、シロヤシオ、ミツバツツジ、クワガタソウ、マイヅルソウ、ミツバツチグリ、ツマトリソウ、ルイショウマ、ヤマツツジ、ムラサキケマン、ズミ、ニョイスミレ等であった

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 登山口

    登山口

  • 登山道 歩き易い登山道

    登山道 歩き易い登山道

  • 緑がきれいなブナ林と登山道

    緑がきれいなブナ林と登山道

  • 高山(1667.5M)山頂 ガスがかかって展望は全く無し シロヤシオも咲いている

    高山(1667.5M)山頂 ガスがかかって展望は全く無し シロヤシオも咲いている

  • 鎖場 高所恐怖症の人間には鎖が無いと怖い

    鎖場 高所恐怖症の人間には鎖が無いと怖い

  • 標識

    標識

  • 登山道 緑がきれいな登山道

    登山道 緑がきれいな登山道

  • シラカバ登山道

    シラカバ登山道

  • ミズナラとカラマツ林

    ミズナラとカラマツ林

  • 竜頭の滝 両側の水の真ん中が竜の頭

    竜頭の滝 両側の水の真ん中が竜の頭

  • シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

    シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

  • シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

    シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

  • シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

    シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

  • シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

    シロヤシオ ツツジ科の仲間で割と大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも呼ばれる。白い花が葉の上につけるので下から見ると見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真栄えしにくい。

  • ヤマツツジ 半落葉低木でミツバツツジが終了するころに咲き始める。丘陵地帯でも見られる

    ヤマツツジ 半落葉低木でミツバツツジが終了するころに咲き始める。丘陵地帯でも見られる

  • ミツバツツジ 近場の山でも良く見られるツツジの仲間です。花の咲いたあとに出る葉が3枚であるところからこの名がつく。

    ミツバツツジ 近場の山でも良く見られるツツジの仲間です。花の咲いたあとに出る葉が3枚であるところからこの名がつく。

  • ズミ 落葉小高木、梨または桜の花に似ている

    ズミ 落葉小高木、梨または桜の花に似ている

  • ルイショウマ 細いハナビラと雄しべが筒状に附いて咲いている。

    ルイショウマ 細いハナビラと雄しべが筒状に附いて咲いている。

  • クワガタソウ 種の形からついた名前(花からは想像できない)、雄しべが飛び出ているのが特徴

    クワガタソウ 種の形からついた名前(花からは想像できない)、雄しべが飛び出ているのが特徴

  • ギンリョウソウ 他の樹木から栄養を得て生活している(葉緑素を持たない)。

    ギンリョウソウ 他の樹木から栄養を得て生活している(葉緑素を持たない)。

  • オオヤマフスマ

    オオヤマフスマ

  • マイヅルソウ マイヅルソウ属に属する多年草、葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ることから付いた名

    マイヅルソウ マイヅルソウ属に属する多年草、葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ることから付いた名

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