2016/10/20 - 2016/10/22
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swalさん
鹿児島県屋久島沖に、人口100人の火山の島、口永良部島と言う島がある
昨年の爆発噴火でちょっと有名になった島
かって二回ほどアプローチしたものの天候とあの爆発で行けず終い
再度チャレンジの時が来たよ
7月のジェットスターのセールで成田~鹿児島1990円をプチっと
3ヶ月も先の旅予約なんて記憶にないな
鹿児島の奄美大島までの数々の離島は凄くワイルド、ディープだ
北から硫黄島を中心にする三島村の島々
次に種屋久と呼ばれる種子島、屋久島、そしてオマケ?口永良部島がある
その南に最果ての列島トカラの島々と続く
天候がまたまた最悪の中、数々のハプニングの秘島の秘湯めぐり旅
ああ、島旅、止められないよ・・・
写真は、口永良部島西之湯温泉の湯小屋
鹿児島県の島旅、ご興味ある方はどうぞ以下も見てみてください
憧れのトカラ列島、夢実現~っ!トカラ航路「としま丸」編
http://4travel.jp/travelogue/10608845
真夏の夢・・トカラ列島小宝島
http://4travel.jp/travelogue/10779186
憧れの島、鹿児島/三島村硫黄島ツアー
http://4travel.jp/travelogue/10681273
そうだ加計呂麻島行こう、時間が止まった島へ・心の旅
http://4travel.jp/travelogue/10854943
与論島じゃないよ「与路島」、奄美・秘島紀行
http://4travel.jp/travelogue/10855147
奄美の小さな島々「請島」心の旅 奄美・秘島紀行
http://4travel.jp/travelogue/10855151
奄美大島最南の町・古仁屋にて
http://4travel.jp/travelogue/10855152
北海道・道南銀婚湯が何故か奄美大島ツアー① 奄美最南の町・瀬戸内町嘉鉄集落編
http://4travel.jp/travelogue/10969073
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7月のセール時にプチッとやってしまった鹿児島行
1990円で鹿児島に飛ぶ
昼過ぎ成田発とちょっと時間が勿体無いから、早朝からプチ仕事後成田へ -
快晴の成田
11時の天気予報でも、行き先方面は天気がかなり芳しくない
昨年大噴火し全島民避難退去した口永良部島
アクセスは屋久島~口永良部島を結ぶ町営船フェリー太陽が1日一往復するのみ
このフェリーは3m以上の波高だと欠航、明日の予報は2.5m
まず鹿児島へ -
離陸後11分で東京湾上空
右三浦半島、左房総半島
真ん中に走る船は、大島から竹芝桟橋に向かう東海汽船のジェット船
昨日右席にプチっと変更したんだけど、何故か左窓側のA席
搭乗券確認しなかったんで仕方ないな
鹿児島便は右窓がいいよ、左は海ばかり -
離陸後26分で右に浜名湖、左に大井川
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離陸後46分で紀伊半島南紀白浜上空
ここから宮崎まで洋上飛行になるんだよね -
1時間23分、宮崎空港上空に
大きな川は大淀川
その先に木崎浜、こどもの国、小さく見える島は青島
相変わらず波が上がっているな
8月はあの波の中にいた青島 自然・景勝地
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韓国岳の北側を飛ぶ
桜島が綺麗に見えたよ桜島 自然・景勝地
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1時間40分で鹿児島着
天気よくない
空港からフェリーを運航する屋久島町役場に電話
明日の口永良部島行きフェリー太陽は出ますかと明後日の戻り便は?
もちろん先の事は分からない訳だからだけど、期待していた返事ではなかった・・
前回は屋久島地方の余りの悪天候で、ここ鹿児島空港到着時点で計画変更した旅だった
トラウマ??
繰り返しそう・・鹿児島空港 空港
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とりあえず屋久島まで渡ろう
ウッカリ傘を忘れた
鹿児島中央駅前イオン5階の百均へ -
今晩は、予定していたら通りの夜行船で屋久島に渡る
屋久島は初めてだし
はいびすかすと言う鹿児島と種子島・屋久島を結ぶライフラインの貨物船がある
小さな部屋があり一部を一般客に解放している
これに乗りたかった
自販機とカップ麺だけだから、弁当、ツマミを地下の食料品売り場で調達 -
船は鹿児島港からではなく、市中心から約20km近く離れたこれまた不便な谷山港七ツ島ふ頭と言う埋め立て地から出る
鹿児島中央駅 駅
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指宿枕崎線に乗り
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約20分坂之上駅で降り、予約しておいたタクシーに
こんなことなければ、絶対に降りない駅坂之上駅 駅
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駅前で待っていてくれたTAXIに
途中コンビニに寄って貰いビールと氷を買う
○○さんは、○○さんはと名前で呼んでくれるし、やけに愛想のいい運ちゃんだったけど
方向逆??ちゃう
なんでそこ曲がらないの??
と言う走り方をするちょっと遠回り運ちゃん~
今時、まだ居るんだ(笑)
まっ、それも楽しい道中のことなり -
今晩のお供、貨物船はいびすかす
よろしくね!!
中々の風貌だ
コンテナがどんどん運び込まれ、その脇を誘導されながらの乗船フェリーはいびすかす 乗り物
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鹿児島発18時
種子島に21時40分に着く
そして朝5時まで停泊して7時に屋久島に着くというスタイル
13時間の船旅
ワクワク!
-
で、3900円
宿代も節約出来るし、時間も有効に使え、あまり体験出来ない最高の貨物船旅になった -
一階のトラックの脇から船内に
-
二階はトイレとカップ麺の自販機とゴミ袋だけ
三階の一部が旅客用の和室 -
お~豪勢な船旅~!!
っていう雰囲気には大いに欠けるB級ツアー
でも好きなんだよね、こういうの -
この一角を独り占め
乗客は自衛隊の若いメンバー5名+多分ツーリスト3名の8名だった -
あのプレハブが受付
-
船首部分はコンテナでギッシリ
種子島、屋久島の大切なライフライン船なんだな -
二階のカップ麺コーナーはこんな感じ
旅客の動ける範囲は三階とここだけ、かなり狭い -
電源盤丸出しの壁面に自販機が埋め込まれ
アルコール類は無しなのでご注意を -
さあ、豪華ディナーだよ(笑)
ビールと氷は、港に来る時タクシーでコンビニに寄ってもらい調達 -
いいニュースはない
明日は局地的大雨、落雷、突風
参ったな
またお預け??
17時の天気予報 でも波は2.5m
今回初めて学習したこと
気象庁の天気予報は毎日5時・11時・17時に発表されるということ -
テレビ見ながらお店を広げて一人宴会をね
-
あ~、南に来ているんだな
天気予報の範囲が違うよ、国内と一緒に香港まででるんだ -
もう9時半
種子島に着く -
小雨だな
-
種子島西之表港到着
昔は下船できたようだけど今は残念ながら降りられない
何かトラブルがあったらしい
船員さんに「お気持ちは十分わかるんですが・・・」と言われてしまった -
このまま朝5時まで停泊
おやすみ~なさい -
おはよう~!の5時
なんでこの地域だけが天気悪いんだろうね~ -
定刻7時、雨の屋久島宮之浦港着
宮之浦港フェリーターミナル 乗り物
-
この先は未定
天気の状況次第で
5時の予報今日の口永良部島行は2.5mだから出港のハズ
問題は明日の帰り、これから、良くなるか、悪くなるかだけ
この時までは、まだ指宿、鹿児島、はたまた霧島あたりも選択肢にあった -
ちょうど港関係の方が居たので
明日の口永良部島からの戻り出ますかね~??
と尋ねたところ、ちょっと待ってと、なんと船長に電話をしてくれた!
「今日行って明日戻りたいっていうお客さんいるんだけどどんな感じ、船長?」
・・・・
「お客さんね、船長多分大丈夫だろう、って言ってるよ」
ありがとうございました
船長が言うなら!!
が、この後先々で・・・ -
今日の口永良部島行は13時出港
レンタカーを借りそれまで温泉巡り
屋久杉とか全く興味ないんで(笑)
港からレンタカー屋へTEL
一番早くやっていそうな熊毛レンタカーへ
7時50分に迎えに来てくれた
6時間で任意だけど、任意じゃなかった??保険込で4000円
でも、ここが一番安いんじゃないかな
予め前に何軒か聞いたけど、この島のレンタカーは、任意保険はほとんど任意じゃないね・・ -
熊毛レンタカーの女将
今日口永良部島行くんですよ
明日が出るか心配だったんですが、港の方が船長に電話してくれて、大丈夫そうなんで~と話す
女将「あの船長の言う事、わかんないからね~(笑)、しょっちゅう欠航するしさ~」
ガ~~~ん -
またもや、暗雲が頭の中に立ち込めながら、走る
-
屋久島には4つの共同浴場がある
これは全部やらないとね
まっいい
まずは尾之間温泉へ
「おのあいだ」と読む尾之間温泉 温泉
-
周回道路から尾之間の集落に入り、ちょっと走ると着く
尾之間温泉 温泉
-
数百年の歴史があるんだね
-
受付で200円を払い
7時~21時半までやってます -
湯の底には、ちょっと大きなごろた石が敷き詰められその間からコンコンと湯が沸くもちろん掛け流し
ちょい滑り感があり、ほのかに硫黄の香りがするいい湯だった
結論から言うと屋久島で一番いい湯だったな -
大正時代の写真が残っていた
どんな島暮らしだったんだろう・・・ -
ハイビスカスの多い島だったな
-
こんな風景を楽しみながら
あっ、晴れてきた!!と喜んだりしながら -
かの有名な平内海中温泉へ
ここは干潮の前後しか入れないらしいから、多分無理だろうけど平内海中温泉 温泉
-
ここは、島を代表する観光地のひとつ
平内海中温泉 温泉
-
凄げっ・・・
死ぬな(笑)
相当時化ている -
あちこちで可愛い蟹さんがいた
-
隣の湯泊集落へ
-
ちょっと寄り道しながら
-
お次はここ、湯泊温泉
海岸にある露天風呂へ -
あそこね
相変わらず波が荒いな -
屋久島の南にある湯泊温泉
中心の宮之浦から約1時間ちょっと
西側はクネクネ道で猿や鹿が見られるらしい
一周走ると約3時間らしい -
男女の仕切りはあってない様なもの
ここも観光地化されているので、見物客が結構くるんで勇気がいる湯
女性一名は水着で入ってたな
なんかバツ悪い
あまり特徴のない湯だけどロケーションはいい湯泊温泉 温泉
-
この桶以外は何も無し
-
平内の集落
-
船まであと2時間ちょっとだ
もう一湯は港の宮之浦近くなんで戻ろう -
ちょっと小学校に寄り道
-
こういうのいいよね
-
屋久杉はあの山中??
-
途中ちょっと寄り道して、屋久町まごころ市ぽんたん館
屋久島町まごころ市ぽん たん館 お土産屋・直売所・特産品
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島フルーツや野菜が沢山あった
-
島産パッションフルーツのジュースを
普通に美味しかった -
ポッリポッリとセンスの良さそうな店看板があるな
-
こんな感じの
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道沿いノボリの産直売店に誘われ
縄文ファームというフルーツと野菜を売る売店
若い女性がフルーツのジュースを小さなカップに入れて出してくれた
カットしたパパイヤも
あれ、買わなくちゃ、モードになるよ(笑)
なかなかやるな~! -
ひとつ買っていこう!
小さなパッションフルーツおまけにくれた -
これから口永良部島行くんですよ~
「ああ、そうなんですか、私太陽丸、しょっちゅう欠航するから、まだ一度も行ったことがないんですよ~」
「なんか船長、飲み過ぎると出さないみただしね~(笑)」
ブっ・・・汗・・・
大丈夫か・・・
大きな不安がまた湧き上がる
11時予報
明日も波は2.5m、うねりありのオマケ付き -
ラジオの天気予報からは、明日にかけて種子島屋久島方面は大荒れに・・・
あ~止めるかな・・
とりあえず楠川温泉へ -
ちょっと山に入ったところにある
秘湯感あるな~!
ここは冷泉沸かし湯だけど、なかなかいい湯らしい楠川温泉 温泉
-
約40年前の写真
-
大切に入らないとね
長い髭の外人が微動だにせず入っている -
髭外人は上がったあと居ないな?と思ったら、このドアから出て下に流れる川に真っ裸で入り潜っている
ひえ~
島の長老と苦笑い
あ~~、良く分からない??(笑) -
さあ、戻ろう
沖は余り荒れているようには見えないんだけどな
車を返し港まで送ってもらう
屋久島世界遺産に登録されたけど、旅費が高いから来る人が段々減っているとレンタカー屋の女将が話してくれた
この時点では、半分以上今日は屋久島か指宿かな、だった
そのあと、港で港湾労働者風の方にあう・・・ -
フェリー太陽の乗船券売り場横に、太陽丸関係だろう、ヘルメットをして作業着を着た荷下し人風人の方がいた
「明日は戻り出ますかね~??」
!!!
お~、胸元の名札 「フェリー太陽 船長」
この方か噂の
「100%約束は出来ないけど、まっ2.5mだし大丈夫」と
その話ぶり、と笑顔を見て
船乗り、船長の自信に満ちた余裕とオーラを感じた
間違い無しだな
と確信した
行くよ!口永良部島 -
ついに来たか、この時が
憧れの口永良部島に行く -
揺れるだろうな、1時間40分
-
さあ乗るよ
-
雨雲は東へ
お~、いい感じ -
揺れる前に近くのスーパーで買った鮭弁当を
2.5mっていう事は波乗りでいうと頭オーバーかダブルに近い
かなりの大波
船には弱い方ではないけど、大縦揺れは苦手
二階のど真ん中のソファーに陣取り揺れに備える -
こんなマニュアルがあった
-
あの大噴火の日の出来事
体験・思い・学び
子供たちがまとめている -
グッとくる、子供たちが作ったマニュアルだった
そういう方々が暮らす島か・・・ -
出港50分、航路の半分が過ぎた
けど???
揺れ??
無いじゃん、どうしちゃったの??(笑) -
船内でも中国地方の地震ニュース・・・
色々あるな
鳥取、知り合いに電話するも繋がらず -
そんな内に島が見えて来た
-
いよいよ到着だ
あれれ??
「永」がない(笑)
「ようこそ口 良部島」
後で「永」あるところでみ~っけたけど -
さあ上陸
人口百人弱の島だ -
一応地図チェック
-
港から数分にある民宿がじゅまるさんへ
かなり無愛想な女将(笑)とセンスのいいスラッとした旦那の出迎えを
あとから、実に気さくな女将だったことがわかった -
島には4か所の温泉がある
そのうち1か所の寝待温泉というすごい湯があるんだけど、例の災害で閉鎖中
2か所はここ本村とその近くある
残りの1か所、湯向温泉、島の東の端、本村から20km弱山道の先現在9人が暮らす湯向集落にある
ここはもちろん車でしか行けない
だから島一軒のスタンド兼レンタカー屋に事前に電話を予約をしておいた
宿を聞かれ
「あ~がじゅまるさんね、家がじゅまるさんの前だから鍵付けて前に置いておきますよ」
のハズだった
が、宿の前にはない
あの~車ないんですが・・と電話する
「あっ、こっちのスタンドに来てくださいね」
話し違うじゃん、まっいいけど
スタンドまで歩いて行く、5分ぐらい
「すいません~、電話した◯◯ですが」
沈黙・・・
「あ~、◯◯さんね、港の前に名前出して置いておいたんですよ」
聞いてないって!!
「あっ、じゃ港まで、軽トラで乗せて行ってあげるよ」
当たり前じゃんけ!!
そして港に着き軽トラ降りる時、軽トラの足元にあった何かの金属で足の小指をかなり切る・・
ヤバいな・・・ -
なんかツイテイナイ
宿に戻ると女将は足の傷を見て
宿が汚れるとさらに不機嫌そうにバンドエイドを出してくれた
かなり出血だよ
参った・・ -
出会い頭アウトだな、という島の山道を10kmちょっと走る
あちこちで倒木、鹿を何頭も見かける
ちょっと出血あるのでタオルで足を巻いて走る
この出血があとから、温泉効能調査になるとは夢にも思わなかった -
大本命の寝待温泉は通行止めと大崩れらしい
-
あの噴火と度重なる大雨で道はズタズタ
-
途中で通行止め
これはチェック済み
だけど、ここに工事関係者がいて先の台車を案内してくれるハズ
クラクション鳴らせども全く反応無し
工事関係の車は数台あるけど
これまた参った・・・ -
反対側の通行止めのところに台車があると事前に聞いていたので、大崩れした道を慎重に歩き反対側へ
-
凄げっ
-
やっぱり誰もいない・・・
あ~、ダメだ
行けない・・・
あまりにもツイテイナイ
と、ここから運気が急転する(笑)
そう言えば屋久島の港で工事のお知らせ紙をiPhoneでパチッと撮っていたな
と思いだし、電話番号を見つける
が、電波が通じない・・
お~!そう言えば、通行止め直前のところでiPhoneがブルブル、ブルブル、と着信していた
ツイテイル、そこまで行けば電波は通じるということ
そして、電話
繋がり「通行止めの反対側に白い車止まってますから使ってください」と
!!! -
再び反対側に
これね!!
あった、あった白いやつ
ところがガ~ん、鍵付いてないじゃん・・・
乗れないよ
また電波のとこまで戻り聞くのかよ・・・
まてよ、ドアポケット??あたり
リーチ一発ツモ!!
ツイテイル
鍵見っけ -
人生こんなに思い出深い温泉行きはない
いよいよ島最果て、人口9人の湯向集落のなんとも贅沢な湯向温泉へ -
左ね、了解!
-
集落の1人暮らしのご婦人が丁寧に掃き掃除をされていた
綺麗にしてから入るのだそうだ
昔の人は偉いな、敵わない湯向温泉 温泉
-
最果ての温泉だな
-
硫黄の香り
ジャンジャン掛け流しだ
湯の華が凄い -
汚れじゃないですよ
これ湯の華
なんとも思い出深い温泉になった・・・ -
一杯頂きます
やっとのことで辿り付き、湯に入り、興奮でいつの間にから傷の事は頭の片隅に -
40年前の写真があった
遙々、よく来れたな・・ウレシイ -
小さな集落を歩く
すぐに港が
向こうに見えるは屋久島 -
住んで居ないな
-
民宿が
あれ、電話でやってないと言っていたけど
やっているみたいな??
後で、同宿の島旅達人と女将から、なるほとんどね!
の話しを聞く -
さあ、戻ろう
もう一湯、これまた凄い湯あるから
と、気分良く窓全開で走ると、スイッチがバカになっていて閉まらない
全開のまま・・・
またまたハプニング、どうもレンタカーに呪われている
雨降ったら大変
幸い青空が見えてきた
行きだったら大変だった
虫が少々入る
頼むよ・・・ったく(笑) -
何頭もの鹿と出くわす
可愛い目をしているな
島では、荒らされ有害らしい
全島避難のあいだに、畑はメチャクチャやられたらしい -
次の西之湯温泉へ
途中スタンドによったけどもう閉店
今晩は雨降るだろうから、スタンドに車戻し屋根の下に置くしかないかな
壊した!何ていわれたら厄介だな
島だから何があるか分からない
と思っていたらまたまたこの先で -
本村から反対側にある西之湯
口永良部はひょうたん型の島
ちょうど本村と西の湯は一番細くなった首?の部分の対岸にある湯
山を越えて行く -
本村から2kmちょっと、10分弱で到着
ここは近い
海真ん前に解放された小さな小屋がある
台風の時は、風呂に波が押し寄せるだろうな、という温泉
あれれ??何処で見たような軽トラがある(笑) -
あの埋もれたような屋根の下に湯がある
降りて行くと、なんとスタンドの旦那が入っていた
こんちは~~、あの車の窓が・・といいかけると
「あっ、壊れてるでしよっ、車どこ?上?じゃ、今直してくるからさ」と
ラッキー??
壊れてんなら最初から言ってよ~
これが島旅だよ
楽し(笑)西ノ湯温泉 温泉
-
最高のロケーションと泉質
茶色のなんとも言えない味の鉄泉
後ろは海の防波堤?に立ち撮影
湯上りにそう言えば足の小指の傷口どうなったかな?と見ると・・・
傷口が無い?分からないよ・・・
いや~、たまげた
湯向温泉+西之湯、凄い
傷口完治!
これ以上の効能調査なりだった -
一度宿まで戻り、女将と傷口の件を話す
話すといい女将だった
島に特別な想いがあるんだな
ご主人の故郷のこの島に
足腰を悪くして、歩くのも、座るのも大変だった女将
今回行けない寝待温泉に毎日通ったら、ここまでになったと
全く御不自由さなど無しだよ
凄い!
この後もいろいろな話を聞かせてくれた女将だった
で、夜だけしか開いていない、本村湯へ
夕飯前に行ってらっしゃいと送られ -
ここはちょっと沸かしているよう
地下50℃が地上に上がると35℃になるらしい
ここも鉄分たっぷりの湯 -
最近できた綺麗な温泉施設だな
-
リビングな様な休憩スペースあり
いい本が置いてあった -
この雑誌いい
こういうローカル紙に出会うのが
嬉しいよ -
なるほどね
読みいってしまった
晩飯だ、帰らなくちゃ -
さあ、宿飯だよ
想定外のメニューにビックリ
旦那は大阪で数十年洋食のレストランをやっていたらしい
なるほど
島の筍を洋風に -
蝦と白身魚、美味かった
-
ピカタだよ
ワインが欲しいね -
熱奴風
結構なボリュームだな
今晩のお客はふたり
大阪から来た凄い島旅達人に出会った
上には上がいる
トカラも何回も旅している
あの沖縄多良間沖の水納島も
こんな島旅達人は初めて
そして、特に鹿児島の離島はやっぱり明らか空いてるけど断る宿が多い
面白可笑しくエピソードを話してくれた -
屋久島の焼酎、三岳を寝酒に
昔はなかなか買えなかったらしい -
おはよう~
小雨の朝
もう船の心配は無いし
宿前の駐車場から、後ろがあの噴火の新岳 -
モーニングは8時
ちょい早起きしてね -
西之湯へ、朝風呂
-
西之湯へ
-
・・・
熱、熱ちっ・・
入れないよ
浅いし~
まっいいかな -
ちょっと走る
-
避難施設?
-
ポツリ、ポツリと咲く
-
本村を歩き
郵便局 -
JAもあるし
-
やってるのかな、渡辺商店
-
いいな
何もない
何もない贅沢がある -
湧き水
ペットボトルに頂いた -
ここ結構頑張ってる!じゃん
-
活躍したんだろうな
-
モーニング
これで十分
納豆の賞味期限が線で消され見えない?と後から達人に聞いた
それも島旅ならでは(笑) -
小学校は島の宝・・
子供達がいる、それだけで -
東京オリンピックは昭和39年だよ~
遥か彼方だからな -
ハイビスカスいいね
-
雲が上がり新岳が見えた
あの大噴火の火山、まだ煙をあげている -
かつては賑わったんだろな
-
屋久島に全島民避難して、戻ってこない方も多いと言う
-
綺麗な珊瑚
民宿の旦那に聞いた
島の海で採り、2ヶ月ぐらい根気よく真水につけ流し続けると、真っ暗からこんなに真っ白になるらしい
知らなかった -
ガソリンを入れ
-
人生で一番思い出に残るレンタカーを返して、小雨の中を港に向かう
なんか不思議な旅だったな・・ -
港入口で乗船券を
見~っっけ!ここにあったよ
桟橋の歯抜けの「永」
桟橋は、「ようこそ口 良部島」 -
まだ時間があるのでふらりと二階へ
新岳の観測所かな -
1時間毎に二酸化硫黄濃度を計測している
-
これで測るのかな??
-
船長の約束通り?来ましたよ
ありがとう
偶数日は朝8時過ぎに屋久島をでて、10時半に口永良部を折り返し出発する -
口永良部、またね!
寝待温泉が復興したら、女将から連絡が来る
楽しみに待ってますよ -
帰りはかなり時化て揺れた
左右の窓、全面が空になったり、海になったりしながら -
定刻に到着
あ~思い切って行って良かった・・・
島旅は本当に色々あるな
やめられない -
帰りは13時のフェリーで鹿児島港へ
高速のジェット船は八千円オーバー、早く行き必要も無いし、ちょっと大きなフェリー屋久島で4時間揺られ鹿児島へ
ゆっくり船旅を楽しもう
色んな設備あるみたいだしね
で、ランチは窓口の女子に、ちゃんぽんたべた~い!と教えて貰った店
楓庵、港か傘を差し10分ちょっと -
ニンニク風味がガツン!と効いたちゃんぽん
美味かった!!
人気の店のよな、オススメ -
今日は1日かけ帰る
朝10時30分に口永良部島を出て、成田に22時間に着く、12時間
遥々来たな・・・
さあ乗ろうフェリー 屋久島2 乗り物
-
船首は展望デッキとラウンジ
晴れていたら最高の眺めだろうな
AC電源もかくテーブルに完備だ~し、船内の穴場
オススメ! -
ハプニングの多い楽しい旅だった
最後は、飛行機の時間を勘違いし危なく・・・(笑)
・・・おわり・・・
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