2016/10/09 - 2016/10/09
13位(同エリア325件中)
るりさん
大分県日田市の山あいの「小鹿田焼きの里」で開かれた「小鹿田焼民陶祭」に行ってきました。
10軒全ての窯元が湯飲みや茶わん、皿、花瓶などの陶器を各戸の軒先に並べて販売しています。
歴史は古く、約300年前に開窯され、現在も昔ながらの手作りにこだわり、築窯当時の技法を代々一子相伝で受け継いでいます。
その技法は国の重要無形文化財に指定されています。
写真は陶土を突く唐臼から勢いよく落ちる水
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日田ICから30分ほどで、「小鹿田焼民陶祭」の駐車場に到着。
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駐車場から、山を下るように中心部へ降りていきます。
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時間が静止しているかのような山里です。
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ギギー・・・ゴトン。
のんびりと谷水を利用して陶土をつく唐臼(からうす)が聞こえます。
日本の音風景100選に選ばれています。 -
近くの山から採った陶土は水力利用の唐臼で砕いていきます。
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登り窯
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静かな山あいの里
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水槽に沈殿させてゴミを取り除いたあと乾燥する陶土。
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乾燥中の陶土
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シュウメイギク
秋の花が出迎えてくれます。 -
ムラサキシキブ
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ホトトギス
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各窯元で展示即売を行っています。
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素朴であたたかみのある焼き物たち
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「小鹿田焼」の代表技法の「飛びかんな」
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刷毛目
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工事中の窯
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若者にも人気があるようです。
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煉瓦造りの煙突
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庭先に並べられた大小の皿や湯飲みや花瓶などなど、普段使いできるものがお買い得!
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集落の中心を流れる大浦川
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一軒一軒、色合いや紋様の組み合わせにそれぞれの窯の個性が出ていて…
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訪れた人々は窯から窯へと渡り歩いて自分好みの器を見つけます。
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山のそば茶屋さんの店先で売られている焼き鮎
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大きな皿はすでに売約済!
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可愛い!箸置き
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窯元ごとに展示方法も違って楽しいです。
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焼く前の作品
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古家を展示スペースにしています。
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所狭しと並べられた器たち
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川の水を受ける竿
唐臼は竿と杵と臼で出来ています。
根元をくり抜き、水流を受けて先端の杵を動かして臼の中の陶土をつきます。 -
小鹿田焼陶芸館
江戸~明治時代の小鹿田焼が展示してあります。 -
一子相伝の小鹿田焼
ろくろも二つしかありません。 -
静かな山あいの里もこの時はとても賑やかです。
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道祖神
里の中には、陶芸の風景と暮らしの風景が隣り合うように存在する懐かしい風景が残っていました。
小鹿田焼の里を後にして、日田市街地へ向かいます。4-2につづく。
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