2016/10/11 - 2016/10/12
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ケロケロマニアさん
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本旅行記では、まずLCCのUO(香港エクスプレス航空)初搭乗から、翌日のNH(全日空;シカゴ→DCはUA(ユナイテッド航空)運航)にて、香港から成田・シカゴ経由でワシントンDCまでの旅程を記させて頂きます。
何故このような旅程になったかといいますと、
1:毎年一つは初搭乗のエアをと自分にノルマを課しているのですが、今年はまだ初搭乗エアが一つもなかった。
2:期限の迫っているNHスカイコインがあったので、これを有効に活用したかった。
3:まだ未出入国の空港のスタンプが欲しかった。
4:安かった。
というのが理由となります。
詳細は後程記させて頂きます。また細かいことをごちゃごちゃと書いてしまうかと思いますが、適当に読み飛ばしながらご閲覧頂けましたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、UOのチェックインから…。
今回はTAK=HKGの往復で、税込み、更に往路は食事もつけて、合計で7630円でした。
また後程触れますが、NHの米国行きを日本発旅程で買うと結構高いので、むしろ遠回りして香港で購入した方がお得になります。今までは香港に行くまでが結構高かったので、トータルのコスト的にこの技はあまり使えませんでしたが、LCCのおかげで香港がお財布的に近くなりましたので…。
チェックインの行列を見ていると9割方は外国人という感じでした。地方空港のアジア路線ではよく見られる光景ですが…。 -
そしてチェックイン。
LCCなので、座席は特に期待していませんでしたが、窓か通路かを聞かれたのにはまずびっくりしました。
もうすぐ払い戻すことになるオクトパスカードとともに…。
搭乗券も今時のLCCにしてはペラペラの紙ではなく、案外しっかりとした昔ながらのボーディングパスでした。 -
高松空港の免税店の様子。
なぜか目立つところに白い恋人やじゃがポックルが置かれていました。 -
出発は21時と遅いので、流石に残っているフライトはこのUOだけですね…。
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国際線制限エリア内待合室内の様子。
ラウンジなどは一切ありません。 -
そういえば、高松には昔はアシアナが就航していたように思ったのですが、今ではこんなLCCが…。
エアプサンと比較すると出遅れた感がありますが、今後知名度が上がってくるのかな? -
あと、2016年10月時点で高松空港に就航しているのは、CI(中華航空)と…。
-
9C(春秋航空)ですね。
因みに9C利用の場合は現在関西方面から無料バスが運行されているみたいですね。
丁度、中国本土・香港・台湾・韓国のエアが一つずつ就航しているということになります。 -
初めての高松の出国印。
やっぱり嬉しい~。 -
搭乗機はこちら。(UO1523/A320)
あれっ、機番確認忘れてる…(涙)。 -
中国の方向け…。
-
ブリッジにもKAGAWAの文字が。
実際に住所も高松市外ですし、やはり”香川空港”としての地元への配慮が感じられますね。正式名称では県名が採用されないんですね…。
そのうち”讃岐うどん空港”とかになっちゃうのかな??? -
途中、こういう通路を経由して機内へと入ります。
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機内で販売品を色々と確認してみましょう。
もちろん、枕やブランケットはLCCですので有料です。
でもこれ、買えば持ち帰りできるようです。 -
JRとコラボした切符も販売されているんですねぇ~。
ただ、フリータイプの切符の殆どは日本人には買えませんのでご注意を…。 -
結構安くて魅力的なんですけどね~。
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四国バージョンもありますが、こちらも日本人は購入不可。
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関空ではこんなのも。
これは似たような切符を日本人でも買うことができますね。
香港ドルが余りそうな場合は、両替して日本のを買うより、機内でこの切符を買った方が得になることもありそうですね。 -
関東では箱根の周遊パス付切符なんてのも販売されていました。
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こちらも販売されていました。
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平和島温泉の入浴切符なんてのもあるんですね~。
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香港側ではこちらの切符が。
あまり安くなってないから、使うことはなさそうです。 -
UO仕様のエアバス320の安全のしおりはこんな感じ。
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免税品販売の冊子はこちら。
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お飲み物。予想通り高いです。
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食べ物。こちらも高い。
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お食事に関しては、実はわたしは航空券予約時に、福建風チャーハン、というのをオーダーしていたのですが、予約後数日で、メニュー変更のメールが届きました。
なんか、好きなのを選び直して、みたいな内容でしたが、敢えて放っておいたらどんな対応になるかな、と、返事をせずに流してみました。 -
本来、機内食なんて何が出てくるかわからないのが良い、と個人的には思っているので、昨今の事前に調べてわかってしまうシステムは旅の面白味が半減してしまっています。
男は黙って出されたものを食べよ、それが私の哲学でもあります。 -
結局、提供されたのはこちらでした。
ご飯ものの予約だったので、似たのになるのかなと思っていたら、全然ちゃいますがな~(笑)。 -
結構時間がかかって、メニューの確認の約30分後にこちらがやってきました。
お食事をオーダーした場合、お水はタダで頂けるようです。 -
中身はこんな感じ。
お値段は1050円です。
こんなちょっとで前日たべたばかりのきたかみの朝食バイキングより250円も高いとは・・・。 -
おトイレはこんな感じ。
アメニティー類は用意されていないですね。 -
そして香港に到着。
沖止めは当然でしょうかねぇ~。 -
バスで移動します。
香港の沖止めって、バス一台で無理やり全員乗せようとしますよね。
もっと大型機の場合は二台以上来るのかな?
まあ、大型機優先でブリッジを運用しているということなのかもしれないですね。 -
そしてターミナルビルに到着。入国完了です。
-
さて、今回はこの時点では香港ドルの残りが前回使い残した0.3HK$しかありません。
そこで前回のエチオピア航空搭乗目的での香港旅の際に購入した八達通(オクトパスカード)を払い戻します。
ご存知の方も多いかと思いますが、八達通には50HK$の保証金が含まれていますが、これは購入時から3か月以内に払い戻してしまうと、手数料(7HK$だったかな?)が取られてしまいます。
なので、購入から三か月以上経過してからでないと払い戻ししません。因みに、実は八達通には有効期限もあって、1000日以上利用がないと消滅してしまうので、払い戻しのタイミングとしては購入から3か月以上1000日未満となります。
万が一、1000日以上再来がないと損してしまいますので、私は取り敢えず前回の八達通購入から3か月以上が経過していた場合は、その都度払い戻して、更に新しいカードを買い直して出来るだけ有効期限を延ばす感じで香港をリピートしています。
尚、前回は、香港から深センに向かう際、最後のMTR運賃が赤字になっています(赤字の場合は保証金から天引きされます)ので、払い戻し金額は33.1HK$となりました。前も記したかと思いますが、この保証金から天引き制度は、暫く八達通を使わない予定の方は覚えて良い制度で、もし次の払い戻し前に八達通を紛失してしまったら損ですので、出来るだけ赤字の状態で次の払い戻しに備える、というのが良いかなと思います。(但し、MTRの改札通過時点で保証金を除く部分が赤字になっていたら、改札を通過できませんので、通過時点でちょっとだけプラスの状態で乗車し、羅湖や落馬州等の運賃が高い路線に乗車して、赤字にした状態で、その旅におけるMTRの最終乗車を終える、というのが良いかなと思います。 -
今回の往路香港は、上記のように八達通を払い戻した状態で一夜を明かしますので、どこにも行くことなく空港寝です(-_-;)。
-
まあ、何はともあれ、物がカエルだけの香港ドルをゲットしたので、軽く飲食を。
HKG内にはセブンイレブンが沢山あって便利ですね。
私的にはT2の出発階にあるセブンイレブンが広くて気に入っています。 -
数年前にはなかった、タッチパネルタイプの空港案内。
特にHKGのは、実際のルートや所要時間なども示されるので、とても便利ですね。 -
2016年10月時点で、空港内では”芸術・文化與音楽巡禮在機場”と称して、空港内で色々な作品展示やイベントが楽しめるようになっていました。
今回は、”香港国際空港美術館”巡り的な側面で、空港内に点在する作品を見ていくことにしました。 -
香港と言えば、尖沙咀のプロムナードにあるブルース・リーの像が有名かと思いますが、今回は空港内でこんな作品を楽しむことが出来ました。
-
やはり、香港の方はブルース・リーに対する思いは格別のものがあるようですね。日本人的にはジャッキー・チェーンの方がより目立つ印象がありますが、彼は色々とあって(~_~;)、案外香港では人気が低いんですよね…。
-
今回のこのイベントに関しては、こんな専用の冊子も作成されていて、これがなかなか素晴らしいので、持ち帰ることにしました。
往路で半分位の作品を見物しましたが、もう半分は復路のために残しておきましょう( ´∀` )。 -
ターミナルからバス乗り場に続く通路上に飾られていたのはこれらの作品。
解説を読むと、作者の方は脳性麻痺があって、体が不自由な部分があるとのことでしたが、作品のクオリティが凄く高くて、素晴らしかったです。
こうした空港を大々的な美術館にして楽しむ企画、もっと日本でもやって欲しいなぁ~。 -
今回のお宿はこちら。
T2の到着階前のベンチです。
香港のベンチは今はどこも手摺りが付けられていて、寝辛いように画策されているのが空港寝マニアには辛い所…。
ただ、ここの一角のベンチは、一部手すりがない箇所があって、体の小さい自分はこの二つの連結に体を丸めて、ちょっと出た部分を三つ目のシートに投げ出す、という形で寝るようにしています。
尚、この先の空港寝に備えて(?)、修行も必要なので、手摺脇の細い部分に体を伸ばして寝る訓練(???)も実施。私は細身なので、この技がつカエルのです(^▽^;)。空港寝修行をされたい方は、是非、ダイエットを!!!
何のこっちゃ…。 -
仮眠の後再びターミナル内を徘徊。
SUの広告を発見! -
HKGのT2は主にLCCが利用していますが、結構整備されていて、LCCターミナルとは呼べないグレードですね。
-
米国に行くと、気軽にはカップ麺が食べられなくなりますので、ここのセブンイレブンで朝食。
出前一丁香港バージョンは9.5HK$でした。
店内で直接お湯を頂けるのが良いですね。
因みに香港の空港には中国本土の空港のような、より利用しやすい形でのお湯のサーバーは案外設置されていませんが、セブンイレブンの給湯器などを勝手に水筒に詰めて利用している地元の方などを多く見かけますので、別に購入者限定、という訳でもないようです。 -
明るくなってきました。
外に出て外気を感じてみます。
10月半ばの香港。やや湿度が高い感じですが、朝方の気温は割と涼しくて快適な感じですね。 -
さて、今回利用するのはNH。
2016年はNHの国際線定期便就航30周年記念、ということで、色々なキャンペーンに便乗しながら、同社ばかりを利用してきましたが、シンガポールの旅で戻って来たの等を含めて、SKYコインが6万円分程貯まっていました。
今回のチケット予約時点(8月末)で、2万円分近くが消滅する感じでしたので、慌てて予約したのですが、長距離で利用しようとすると、なかなか6万円程度で手配できる航空券がNHでは見つかりません。
そこで注目したのは香港発券です。かつては無理だったように思うのですが、いつの間にかSOTO発券の場合でもSKYコインが日本円建てでつカエルようになっていますね。
そこでソウル・台北・上海・シンガポール等、NHが就航しているアジア都市発の米国行きを色々検索して見つけたのが今回の香港発ワシントンDC行きです。
これまでの経験上、同じ米国東海岸でも、何故かNYやボストン、フィラデルフィア等と同じ時期、同じ予約サブクラスで比較しても極端に安く感じていたのがDC行きですが、今回も最安で往復Kクラス利用、諸税込みで55000円位の旅程を発見しました。
これなら飛べると思い、自分の都合に合わせて最も良さそうな旅程を検索。ただ、今回もマイル積算はUAのFFPにする予定でしたが、同社FFPにおけるNHのKクラスはマイレージ積算率が25%と低くなりますので、トータルのコスパを考えて、往路はKクラス、復路は一つ高いLクラス(こちらは50%積算)で予約し、これの料金がトータルで62320円でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、現在のNHのFFPルールでは、1マイルの端数から1スカイコインに交換できる(但しレートは損)ので、足りない分の金額端数分だけマイルからコインに交換。この時点でコインを使い切る形で発券しました。
スカイコインに関しては、殆どがポイントサイトからの移行ですので、実質はお金を払わずに香港から米国まで行くこととなります( ´∀` )。
早めにカウンターに足を運びましたが、チェックイン開始は7時10分からとのこと。搭乗時間の2時間半前からですね。 -
日本までの旅程だけなら、オンラインやWEBでチェックインできるのですが、どうやら米国行きの場合は、ESTAの確認が必要とのことで、最初セルフチェックインを実行したのですが、やっぱりカウンターに行ってくれ、との表示でした。
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最後に残ったHK$を出来るだけ使い切ろうと、飴ちゃんを購入(7HK$)。
ということで残りの香港ドルは1.5HK$だけにして出国します。 -
香港の空港は、制限エリア内にコンビニがないのが残念ですね。
飲み物とかが事前にコンビニで買えないのがちょっと辛いかも…。
(まあ、制限エリア内でもドリンク置いているお店で買うことはできますが、選択肢も少ないし高い…。)
でも、一昔前のHKGと比較すると、PC環境は良くなった気がしますね。
Wifiは勿論ですが、このような無料でつカエル据え付けPCも制限エリア内には沢山あって、しかもここのは日本語入力も出来るので大変便利ですね。
そのうえ、昨今のスマホ普及により、意外とPC利用者が少なくて、空いていることが多いのも利点に挙げられるかと思います。 -
搭乗機はこちら。
(NH812/B767-300/JA622A) -
そして搭乗します。
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機内の様子。
2016年の国際線、ホント、NHばかりの気がします(笑)。 -
シートの様子。
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この間搭乗した時はWifiの15分無料があったんですけどね。
まあ、有料なら使いません。
てか、充実のパーソナルモニター設備がありますので、そこで敢えてPCする気にはなりませんよね。完全なビジネス向きのシステムです。 -
まあ、取り敢えずはヒッキー(ヒキガエルじゃない方(^▽^;))でも聴いていくか…。
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ドリンクとおつまみ。
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次にファインディング・ドリーを楽しんでいるうちに…。
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お食事の時間です。
流石NHさんですね。エコノミーでもこのようなのが渡されて、内容を確認した上で好きな方をチョイスできるようになっています。 -
私は別に拘りは全くないので、CAさんに人気のない方はどちら、と尋ねてみたら、気になさらずにお好きな方をと仰います。
いや、逆にそれが私には面倒臭い。
後のお客さんの選択肢のために、出来るだけ余っている方をチョイスしたいのですが、この辺りの対応は流石、というか、ちょっとサービス過剰気味の気もするNHさんです。 -
食後にはコーヒーを頂きましょう。
この機材にはドリンクホルダーが付いていて便利ですね(;'∀')。 -
そういえば、2016年はビートルズの初来日から50周年の節目でもあるんですね。
ということで日本人アーティストがカバーしたビートルズの名曲集を聴きながら暫く過ごします。 -
そうこうしているうちに、成田が近づいてきました。
これからのロングフライトを考えると、やはりHKG-NRTは相対的に短時間に感じますね。 -
成田では沖止め。
後方座席で、前方が詰まっていたので前の様子がよく見えませんでした。雰囲気としては明らかにターミナルから離れた所に駐機していたので、わざとらしく”沖止めでしょうかねぇ~”と尋ねてみたら、”いえ、○番ゲートです”、と仰るではないですか!
結局すぐわざわざ訂正のコメントを伝えに来て下さり、やっぱり沖止めとのこと。
うーん、周りの風景を見たら大体は解りそうなものだけど…。
それだけ、CAさんはこの時間帯は他の仕事に追われていて、頭が回らないのかもしれませんね。まあ、わざわざ訂正のコメントを言いに来て下さる辺りは流石日系だなと思いますが…。 -
成田空港は沖止めになることも多いですね。
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まあ、歴史的にも現状を見ても色々な問題を抱えている空港ですので、仕方ないことではありますが…。
成田空港に降り立つ度、個人的には色々と心苦しく感じることもありますので、出来れば経由したくない空港でもあります。
早く、全ての諸問題がクリアに解決されると良いですね…。 -
一旦日本に戻ってきました。
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でも今回はまた出かけるので、”おかえりなさい”は複雑な気分です。
国際線乗継ですので、勿論そのまま乗継ゲートに進んで、というのが通常の流れですが、この日はちょっと入国してやりたいことがあったため、敢えて2時間程の短時間乗継であったにも拘わらず、一旦入国、再度出国、と進んでいきました。 -
そして次のフライトはこちら。
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詳細な情報もモニターで確認できますね。
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そして搭乗。
前のカップルさん、ベトナム帰りかな(^▽^;)? -
搭乗機はこちら。(NH114/B777-300ER/JA734A)
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シートの様子。
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まずは軽くこんなのを見ながら。
新体制になってからの映像、初めて観ました( ´∀` )。 -
機内エンタの冊子を読んでいると、ミュージック映像の項にこちらを発見。
何と、ロンドンのロイヤルアルバートホールでの公演の映像ではないですか!
実は私は、4トラさんで初めて記させて頂いた旅行記の中で、ロンドンの旅のことを取り上げさせて頂いたのですが、そこでも記させて頂いた通り、この時のロンドンで、勿論この映像とは別の公演ですが、丁度クラプトンがここでコンサートを開催していました。
無理をしてダフ屋からチケットを買って入ろうとしたのですが、手持ちのポンドが足りずに買うことが出来ず、泣く泣く諦めた経緯があるんです。
でもこの映像で、ホール内の様子が確認できて、何だか7年振りにリベンジを果たした気持ちになりました。やっぱりE.クラプトンは最高!!! -
実はNHさん、というより、日系エアで太平洋を横断するのは今回が初めて。
同じNHさんのサービスでも、長距離路線ならではのものもありますね。
まずはこちら。最初のおつまみと共に配られる、ペットボトルのお水です。 -
引き続き、クラプトンを観ながら、ドリンクサービスを頂きます。
-
そしてお食事。
やはりこのようなのが渡され、好きな方をチョイスできるようになっていました。 -
今回はウナギをチョイス。
鰻自体、食べるのが久し振りでテンション上がります。 -
そして驚いたのが食後のデザート。
NHさんは長距離路線ではエコノミーでもアイス配ってるんですね。
エコノミーのアイス、と言えば、10年位前にCX(キャセイパシフィック)で頂いて以来かな? -
という訳で、NHさんのサービスのレベルに感謝しつつ、こちらのビデオを視聴。
懐かしい映像が沢山見られて良かったです。 -
たまには、こんなの観て、気持ち的に若くなるかな(^▽^;)?
-
そして2食目。
でも、NHさんの長距離路線は中間のスナック食みたいなのはないんですね。
米系エアで餌のように配られるハムサンドやバナナがちょっと懐かしくもなりました(-_-;)。 -
今回はこちらをチョイス。
-
通路側席ですので、通常は外の様子を拝めませんが、トイレに行ったついでに外の窓を確認してみると…。
上から見たうろこ雲。
これも今回の旅のテーマ、”秋の空”の一つかな? -
そしてORD(シカゴ・オヘア)に到着。
こんなデザインベンチがお出迎え( ´∀` )。 -
米国の楕円スタンプがマイパスポートに押されるのは、コスタリカ旅の帰り以来、約2年ぶりのことです。
因みに2年前はESTA切れぎりぎりで旅したのですが、ESTAの失効後しばらくは米国に足を踏み入れず、今回も入国ギリギリ(まあ、何か不手際があるといけないので、一応1週間程度の余裕は見ましたが…)でESTAをWEB申請しました。
ただ、今はESTAのWEB申請の際にも色々な怪しい代行サイトがあるんですね。最初検索で辿り着いたサイトを見ていると、ESTA本体の14USDの他に、手続き代行料が7400円だって!!!
日本語代行手数料みたいな触れ込みで記されていましたが、百歩譲って日本語対応の手数料だからとしても、実は今のESTA申請は米国の日本大使館サイト経由だと別に日本語で本体料金だけで申請できますけど…。
くれぐれも騙されないようにご注意下さいね。
因みに旅行代理店が薦めてくることの多いエスタ代行も、基本的にはぼったくりですので、良識ある方は是非自力でESTA申請して下さいね。 -
ORDでのNHは到着と出発とでターミナルが異なりますね。
出発の際は、コードシェア便への利便性も考慮されているのか、基本的にUAが利用しているターミナル発となりますね。 -
そしてターミナル1へ。
ここからはNH便名のUA便(ご存知の方も多いかと思いますが、NHのスカイコイン利用の際には、旅程の一部でもNH便名以外のフライトが入っていると使用できない、というルールがありますので、ここでもNH便名のUAフライトを探す必要がありました。) -
行先はワシントンDC。
但し、DCには近郊のBWI(ボルチモア)を合わせて3つの空港がありますが、国内線としてはより市街地に近いDCA(レーガンナショナル)が好まれる傾向がありますね。
ただ、運賃検索をする場合、DCAで検索すると結構高い運賃しか出てこないことがありますので、その場合は是非都市コードのWASで検索してみて下さい。IAD(ダレス)は勿論、BWIの安いフライトが出てくる可能性が高くなります。
特にBWIは米国を代表するLCCであるWN(サウスウェスト)がハブにしていることもあって、競合するレガシー系エアも運賃を下げていることが多いように感じます。 -
オヘア空港T1内でこんなのを発見。
迫力ありますね! -
UAのビジネスクラス。
2016年12月に一新されるようですね。
やたらとこの宣伝を見かけました。
やはり今のUAは金持ちばかり相手にしているようです…。 -
そういう自分は、以前貯めていた各州デザインのクオーター(25セント硬貨)を手放すことを決めて、今回全部で51枚(12.75USD分)持参してきました。
色々な意味で米国内では一番つカエル硬貨ですよね( ´∀` )。 -
入国手続きやら移動やらで結構疲れて喉が渇きました。
搭乗時刻まで喉の渇きに耐えられず、仕方なく高いとは予想しつつオヘア空港内の適当な売店でペットボトルを購入。
お値段、何と税込みで3.66USD。
うーん、やっぱり止めておけば良かったかな…(-_-;)。 -
目的地までのフライトインフォメーション。
-
今のUA。
この画面でリアルタイムで座席の空席状況も解るようになっていて驚かされました。 -
搭乗機はこちら。
(UA225(NH7705)/B737-900ER/N77430) -
オヘアではWifi対応の文字がやや控えめに感じます。
勿論、米国を代表する巨大空港の一つですので快適に使用できますが、問題なのは無料設定が少ないこと。
一応Boingo系列で30分だけ無料使用できることになっていますが…。
お金をかけずにネットサーフィンを長時間楽しみたい方は、オヘアは(少なくともUAが主に使用するターミナルに関しては)2016年10月時点ではあまりお勧めできない空港です。(勿論、UAラウンジなどでは無料使用できる別のWifiの波が飛んでいますので、ラウンジに入ることが出来る方はこの限りではありません。) -
という訳でシカゴを後にして機内へと入ります。
-
UAの搭乗自体久し振りですが、今回の搭乗において、随分とエンターテインメント性が増したように感じました。
元々エンタ系が強かったCO(コンチネンタル)を吸収合併して以来、COの良かった部分を継承しているのかもしれませんね。あまりNW(ノースウェスト)テイストが感じられないDLと比較すると、ちょっと対照的な雰囲気です。
そう思った最初のシーンがこちら。
機内安全に関する恒例のビデオですが、オリンピック時期だったということもあってか、各アスリートが搭乗客スタイルで登場(設定にかなり無理があるような…)し、酸素マスクを操作したりしています( ´∀` )。
ここではバスケの選手ですが、他にも体操や水泳、サッカーや陸上など、多岐にわたる選手たちがかなり無理なシチュエーションで登場していました(^▽^;)。 -
UAの機材も最近は多くがWifi対応になっていますね。
基本的に有料ですが、一部サイトは無料で閲覧できます。 -
まあ、UAフライトですから、当然UAのHPは無料で見られる訳で…。
帰りのフライトのシートの空席状況などを確かめながら過ごします。 -
ただ、流石にNH便区間は出来ないようでした(-_-;)。
-
飲み物とスナックの様子。
紙ナプキンが凄くお洒落なデザインに変わりましたね。
世界各国のランドマークが描かれているようです。(他にシドニーのオペラハウス等のデザインも見かけました。) -
こうして日が変わる直前にIAD(ワシントンDC・ダレス)に到着。この日はここで空港寝となります。
という訳で、ワシントンDCに到着しましたので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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