バーゼル空港のPABLOは、ミュンヘン乗継で日本帰国の場合も利用できますか?締切済すぐに!
- 投稿日:2026/08/23
- 1件
みなさま、いつもお世話になりありがとうございます。
フランスで購入した商品の免税手続きについて質問させてください。
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帰国便はルフトハンザ航空で、
バーゼル(BSL)
↓
ミュンヘン(MUC)
↓
日本
という旅程です。
通常であれば、EU最終出国地となるミュンヘンで税関認証を受けることになると理解しています。
ただ、ミュンヘンでの乗り継ぎ時間が1時間35分しかないため、バーゼル空港のフランス側に設置されているPABLO端末で、フランスで発行された免税書類の認証ができるのか気になっています。
PABLOの利用方法についてはこちらで教えていただき、端末では搭乗券をスキャンする必要はないことも分かりました。
ただ、今回のように、
・ルフトハンザ発券
・バーゼル空港からドイツ(ミュンヘン)へ移動
・ミュンヘンで乗り継いで日本へ帰国
という旅程の場合でも、バーゼル空港のPABLOで認証してよいものなのかが分かりません。
同じような旅程、または「バーゼル→EU域内の別の空港→日本(EU域外)」という旅程で、バーゼル空港のPABLOを実際に利用されたことのある方や、この手続きにお詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。
実際にPABLOで認証でき、その後VAT還付まで問題なく完了したというご経験がありましたら、ぜひお聞かせいただけると大変助かります。
また、「端末で操作できるか」ということだけではなく、このような旅程でバーゼル空港のPABLOを利用することが制度上認められているのかについても、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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回答(1件)
dragee さん
この質問に関しては、2024年8月19日付けのフランス税関通達に書かれていることが全てです。
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原文をここに貼ると長くなるので、下記を参照してください。
https://www.douane.gouv.fr/sites/default/files/ba_files/da/2024-08/Circulaire%20du%2019%20ao%C3%BBt%202024_0.pdf
以下は要約です。
第46項:乗り継ぎ時間が3時間未満の場合、税関の認証は出発空港で受けることができる。
第47項:乗り継ぎ時間が3時間以上あり、商品を預け荷物にしている場合、税関の認証は出発空港で受けることができる。
第48項:乗り継ぎ時間が3時間以上あり、商品が手荷物の場合、税関の認証は乗り継ぎ空港で受けることができる。
第49項bis(補足):バーゼル・ミュルーズ空港からEU域外へ出る旅行者は、免税に関するすべての手続きをフランス側セクターで行います。
今回のケースは、乗り継ぎ空港での時間が1時間35分なので第46項に従い、出発空港であるバーゼル・ミュルーズ空港で免税手続きができると判断できます。
ただし、ここで問題になるのが、第46項では商品を機内持ち込みにする場合と預け荷物にする場合を区別していないことです。
したがって、第46項の文面だけからは、「1時間35分の乗継なら、機内持ち込みの商品でもバーゼルで手続きできる」のか、それとも「預け荷物にする必要がある」のかまでは明確ではありません。
この点については、フランス税関の規定だけでは判断できず、EuroAirportのフランス側税関での実際の運用を確認する必要があります。(by meanyanさん)
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