オスロ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今日はオスロ中央駅からベルゲンに電車で移動します。<br />でも、その前に少しだけオスロの街を歩いてみましょう。<br /><br />当初は初日に成田~コペンハーゲン~オスロ~ベルゲンと一気に移動しようと考えていました。<br />そうすると、ベルゲンの町中に到着するのが23時頃になってしまう。<br />土地勘がないし、いくら治安が良いといっても、真っ暗になってからのホテル探しはちょっと怖い。<br />(ちなみに空港からタクシーでホテルへ向かうという選択肢はありません。=私の場合。ノルウェーのタクシーは驚愕の価格!)<br /><br />小心者なので、初日はオスロの中央駅の側のホテルに宿泊し、翌日、車窓からの景色が素晴らしいというベルゲン急行に乗車することにしました。<br />私って「鉄」じゃん! と思いましたが、やはり、「にせ鉄子」には、6時間半の鉄道の旅は長かったです。

ベルゲン急行の車窓から@ノルウェー(オスロ~ベルゲン)

39いいね!

2016/09/23 - 2016/09/23

75位(同エリア936件中)

11

88

れいろん

れいろんさん

今日はオスロ中央駅からベルゲンに電車で移動します。
でも、その前に少しだけオスロの街を歩いてみましょう。

当初は初日に成田~コペンハーゲン~オスロ~ベルゲンと一気に移動しようと考えていました。
そうすると、ベルゲンの町中に到着するのが23時頃になってしまう。
土地勘がないし、いくら治安が良いといっても、真っ暗になってからのホテル探しはちょっと怖い。
(ちなみに空港からタクシーでホテルへ向かうという選択肢はありません。=私の場合。ノルウェーのタクシーは驚愕の価格!)

小心者なので、初日はオスロの中央駅の側のホテルに宿泊し、翌日、車窓からの景色が素晴らしいというベルゲン急行に乗車することにしました。
私って「鉄」じゃん! と思いましたが、やはり、「にせ鉄子」には、6時間半の鉄道の旅は長かったです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まず、朝のお散歩。<br />宿泊したホテル(シティ・ボックス・オスロ)の外観です。

    まず、朝のお散歩。
    宿泊したホテル(シティ・ボックス・オスロ)の外観です。

  • 1ブロックで駅前通りに出ることのできる好立地。<br />ちょっと駅を見てきます。

    1ブロックで駅前通りに出ることのできる好立地。
    ちょっと駅を見てきます。

  • オスロの街は路面電車が走っています。<br />エコの国ですねぇ。<br />

    オスロの街は路面電車が走っています。
    エコの国ですねぇ。

  • 駅から真っ直ぐ伸びるこの通りはカール・ヨハンス通り。<br />オスロのメインストリートですね。

    駅から真っ直ぐ伸びるこの通りはカール・ヨハンス通り。
    オスロのメインストリートですね。

  • 正面の建物はホテル(コンフォート・ホテル・グランド・セントラル)、左が駅になります。

    正面の建物はホテル(コンフォート・ホテル・グランド・セントラル)、左が駅になります。

  • ライオン(雌)かなぁ、虎かなぁ。

    ライオン(雌)かなぁ、虎かなぁ。

  • 駅の建物の入口からの眺めはこんな感じ。

    駅の建物の入口からの眺めはこんな感じ。

  • さて、構内のチェック。<br />よしよしエスカレーターがあるな。

    さて、構内のチェック。
    よしよしエスカレーターがあるな。

  • 発車ホームは電光掲示板に表示されます。<br />多くの外国人観光客(たぶん)が、大きな荷物と共に、掲示板をチェックしています。

    発車ホームは電光掲示板に表示されます。
    多くの外国人観光客(たぶん)が、大きな荷物と共に、掲示板をチェックしています。

  • ノルウエー国鉄の有人窓口。<br />窓口前に発券機が多数置かれ、係員が使用方法を教えてくれます。<br />私は日本からネット購入していたので、PDFのチケットを見せて、切符等に交換の必要があるか確認しました。

    ノルウエー国鉄の有人窓口。
    窓口前に発券機が多数置かれ、係員が使用方法を教えてくれます。
    私は日本からネット購入していたので、PDFのチケットを見せて、切符等に交換の必要があるか確認しました。

  • PDFのまま乗れるそうです。(というか、「これが切符ですよ」と言われました。)<br />一安心。<br />では、駅をあとに・・・

    PDFのまま乗れるそうです。(というか、「これが切符ですよ」と言われました。)
    一安心。
    では、駅をあとに・・・

  • 正面に見えるオスロ大聖堂へ行ってみましょう。

    正面に見えるオスロ大聖堂へ行ってみましょう。

  • 大聖堂の建物の一角(地上階部分の一部)は店舗になっています。<br />売り上げの一部を教会に寄付するシステムなんだよね?

    大聖堂の建物の一角(地上階部分の一部)は店舗になっています。
    売り上げの一部を教会に寄付するシステムなんだよね?

  • すぐ横をトラムが走っていきます。

    すぐ横をトラムが走っていきます。

  • 北側(側面)の様子。

    北側(側面)の様子。

  • 手前に噴水がありました。

    手前に噴水がありました。

  • ライオン(?)の顔から水が流れ出ていきます。<br /><br />正面の写真追加!

    ライオン(?)の顔から水が流れ出ていきます。

    正面の写真追加!

  • 大聖堂(正面)前の広場では・・・

    大聖堂(正面)前の広場では・・・

  • 花市が開かれている様子。

    花市が開かれている様子。

  • 鶏の噴水(水道)がありました。

    鶏の噴水(水道)がありました。

  • 大聖堂の正面を広場から撮影。<br />鐘楼のてっぺんが切れてしまいました。

    大聖堂の正面を広場から撮影。
    鐘楼のてっぺんが切れてしまいました。

  • カール・ヨハンス通りに面した側面。<br />下は商店街。

    カール・ヨハンス通りに面した側面。
    下は商店街。

  • この角のカフェはガイドブックにも出ていました。<br />売り上げの一部が教会に寄付されるというシステムが素敵だなぁと思うので、最終日にでも来てみよう。

    この角のカフェはガイドブックにも出ていました。
    売り上げの一部が教会に寄付されるというシステムが素敵だなぁと思うので、最終日にでも来てみよう。

  • ホテルへ戻って来ました。<br />自らカードキーをかざして、ガラスのドアを開けて入館します。

    ホテルへ戻って来ました。
    自らカードキーをかざして、ガラスのドアを開けて入館します。

  • エレベーターもカードキーをタッチ。その階にだけ止まるシステム。<br />全てが、合理的&セキュリティ重視&省力!

    エレベーターもカードキーをタッチ。その階にだけ止まるシステム。
    全てが、合理的&セキュリティ重視&省力!

  • 廊下はこんな感じ。北欧らしくちょっと洒落ています。

    廊下はこんな感じ。北欧らしくちょっと洒落ています。

  • セパレートのダブルベッドの2段ベッドの4人用ファミリールームに泊まりました。

    セパレートのダブルベッドの2段ベッドの4人用ファミリールームに泊まりました。

  • バスルームはシンプル。でも、お湯の出に問題はありません。

    バスルームはシンプル。でも、お湯の出に問題はありません。

  • ちっちゃなデスクが2段ベッドの足元にありました。

    ちっちゃなデスクが2段ベッドの足元にありました。

  • 眺めのいい部屋とのリクエストは通っていたので、気分は良いです。<br />

    眺めのいい部屋とのリクエストは通っていたので、気分は良いです。

  • さあ、ベルゲン急行の旅が始まります。

    さあ、ベルゲン急行の旅が始まります。

  • 先頭車両の側面には旅気分を盛り上げる絵が描かれています。

    先頭車両の側面には旅気分を盛り上げる絵が描かれています。

  • でも、私の乗るのは最後尾。<br />この列車はコンフォートクラス(1等?)と普通(2等?)の区分があり、コンフォートの方が少し高いです。

    でも、私の乗るのは最後尾。
    この列車はコンフォートクラス(1等?)と普通(2等?)の区分があり、コンフォートの方が少し高いです。

  • けして節約したわけではなく、予約時点でコンフォートクラスは満席でした。<br />普通のクラスには子供を遊ばせる場所のあるファミリーカーもあります。<br />そちらも興味があったのですが、無難に通常の車両にしました。

    けして節約したわけではなく、予約時点でコンフォートクラスは満席でした。
    普通のクラスには子供を遊ばせる場所のあるファミリーカーもあります。
    そちらも興味があったのですが、無難に通常の車両にしました。

  • 今回は10号車のシートマップが表示され、席を選択するようになっていました。<br />十分時間をかけて検討し、席を選択したのですが、この10号車はガラガラでした。なんだぁ~、じゃあ、どこに座っても良いじゃん、と思ったのですが、席を移っていたら検札にきた車掌さんに「自分の席に戻るように」と言われてびっくり!<br />ノルウエーってきちんとしているのね。

    今回は10号車のシートマップが表示され、席を選択するようになっていました。
    十分時間をかけて検討し、席を選択したのですが、この10号車はガラガラでした。なんだぁ~、じゃあ、どこに座っても良いじゃん、と思ったのですが、席を移っていたら検札にきた車掌さんに「自分の席に戻るように」と言われてびっくり!
    ノルウエーってきちんとしているのね。

  • 車両の連結部。右側の丸いふくらみはバリアフリー対応のトイレです。

    車両の連結部。右側の丸いふくらみはバリアフリー対応のトイレです。

  • ヘッドレストのノルウエー国鉄(NSB)のマーク入りペーパー。

    ヘッドレストのノルウエー国鉄(NSB)のマーク入りペーパー。

  • ガラガラの10号車。<br />オスロ~ベルゲンの運賃は2等車で865NOK(13,000くらい)。<br />これは定価で600NOKくらいの割引運賃で購入できるケースもあります。

    ガラガラの10号車。
    オスロ~ベルゲンの運賃は2等車で865NOK(13,000くらい)。
    これは定価で600NOKくらいの割引運賃で購入できるケースもあります。

  • では、出発! 6時間半の長旅です。<br />オスロ中央駅を出るとしばらく地下を走ります。

    では、出発! 6時間半の長旅です。
    オスロ中央駅を出るとしばらく地下を走ります。

  • 外は雨模様。<br />河畔(湖畔?)の町、

    外は雨模様。
    河畔(湖畔?)の町、

  • 川や水意味などの水の豊かな景色、

    川や水意味などの水の豊かな景色、

  • なんだか北海道みたいな景色が続きます。

    なんだか北海道みたいな景色が続きます。

  • ホーネフォス駅。北(リレハンメル方面)へ行く線路と別れて、

    ホーネフォス駅。北(リレハンメル方面)へ行く線路と別れて、

  • この先が真のベルゲン急行線になります。

    この先が真のベルゲン急行線になります。

  • 北欧らしい素敵な景色に景色になってきました。

    北欧らしい素敵な景色に景色になってきました。

  • 針広混交林。<br />黄葉にはまだ早いようです。

    針広混交林。
    黄葉にはまだ早いようです。

  • 最後尾の特権で先頭車両を入れた写真を撮影。<br />ですが、窓があかないので、どうしても綺麗に撮れません。

    最後尾の特権で先頭車両を入れた写真を撮影。
    ですが、窓があかないので、どうしても綺麗に撮れません。

  • 刈り取り後の牧草地。

    刈り取り後の牧草地。

  • 電車はゆっくり高度を上げていきます。

    電車はゆっくり高度を上げていきます。

  • 荒涼とした景色の中に家々が点在しています。

    荒涼とした景色の中に家々が点在しています。

  • 日本の亜高山帯のような景色になってきました。

    日本の亜高山帯のような景色になってきました。

  • うわぁ綺麗。青空の下で見たかった。

    うわぁ綺麗。青空の下で見たかった。

  • 何枚も何枚も、そして何枚も、

    何枚も何枚も、そして何枚も、

  • シャッターを切ってしまいます。

    シャッターを切ってしまいます。

  • これでも、そうとう厳選して載せているのです。

    これでも、そうとう厳選して載せているのです。

  • そして、進行方向左側の車窓に、氷河が見えてきました。

    そして、進行方向左側の車窓に、氷河が見えてきました。

  • これがどうしても見たかった。<br />曇り空の下ですが満足です。

    これがどうしても見たかった。
    曇り空の下ですが満足です。

  • ベルゲン急行に乗られる方へ。<br />オスロ→ベルゲンなら左側の席がお勧めです。(ベルゲン発なら右側!)

    ベルゲン急行に乗られる方へ。
    オスロ→ベルゲンなら左側の席がお勧めです。(ベルゲン発なら右側!)

  • 標高の高い所にある湖とそれを囲む氷河を抱いた山々。

    標高の高い所にある湖とそれを囲む氷河を抱いた山々。

  • 人気のある路線というのがうなずけます。

    人気のある路線というのがうなずけます。

  • 北アルプス(日本)の高原地帯のような景観だなぁと思いました。

    北アルプス(日本)の高原地帯のような景観だなぁと思いました。

  • この辺り、冬はスキーを楽しめるようで所々ロッジもあります。<br />スキーって? やはり本場のノルディックスキーなのでしょうね。

    この辺り、冬はスキーを楽しめるようで所々ロッジもあります。
    スキーって? やはり本場のノルディックスキーなのでしょうね。

  • 木製のスノーシェッド。おお、良いじゃん!<br />でもね、頻繁に表れるので、車窓の写真が撮り難い。

    木製のスノーシェッド。おお、良いじゃん!
    でもね、頻繁に表れるので、車窓の写真が撮り難い。

  • 右側にちょっと写り込んだ木製スノーシェッド。

    右側にちょっと写り込んだ木製スノーシェッド。

  • ベルゲン急行の車窓から。

    ベルゲン急行の車窓から。

  • たらったった~た、たっららったった~。

    たらったった~た、たっららったった~。

  • 荒涼とした風景が続きます。

    荒涼とした風景が続きます。

  • 少しづつ明るくなってきました。<br />お日様、頑張れ!

    少しづつ明るくなってきました。
    お日様、頑張れ!

  • 私も頑張って先頭車両を写していますが、どうしても窓枠が入ってしまいます。<br />でも、イチオシ写真にしちゃおう。

    イチオシ

    私も頑張って先頭車両を写していますが、どうしても窓枠が入ってしまいます。
    でも、イチオシ写真にしちゃおう。

  • 最も標高の高い辺りです。<br />先頭車両の先にトンネルが見えます。あれを潜れば・・・

    最も標高の高い辺りです。
    先頭車両の先にトンネルが見えます。あれを潜れば・・・

  • すぐにミュールダール駅に到着です。<br />ミュールダールからフロムへの谷が見えました。<br />

    すぐにミュールダール駅に到着です。
    ミュールダールからフロムへの谷が見えました。

  • 駅舎の脇にレンタサイクルが積まれています。<br />この駅からフロムまで自転車で下るというのも楽しそう。<br />「夏に再訪」できたらチャレンジしたいな。

    駅舎の脇にレンタサイクルが積まれています。
    この駅からフロムまで自転車で下るというのも楽しそう。
    「夏に再訪」できたらチャレンジしたいな。

  • 通常はフロム鉄道を利用しますね。<br />ミュールダールは乗換駅なので、大勢の乗客が下車していきます。

    通常はフロム鉄道を利用しますね。
    ミュールダールは乗換駅なので、大勢の乗客が下車していきます。

  • 日本のグループツアーの人達も見かけました。

    日本のグループツアーの人達も見かけました。

  • さて、列車はトンネルに入り、ヴォスへ下っていきます。

    さて、列車はトンネルに入り、ヴォスへ下っていきます。

  • トンネル上の山肌にはいくつも滝がかかっています。

    トンネル上の山肌にはいくつも滝がかかっています。

  • 先頭車両がトンネルに入りました。

    先頭車両がトンネルに入りました。

  • トンネルを抜けると青空でした。<br />氷河が削ったU字谷。

    トンネルを抜けると青空でした。
    氷河が削ったU字谷。

  • こちらでは木々が色付き始めています。

    こちらでは木々が色付き始めています。

  • 大西洋に向かって流れていく水たち。<br />(川の流れが逆になります。)

    大西洋に向かって流れていく水たち。
    (川の流れが逆になります。)

  • 列車はどんどん高度を下げていきます。

    列車はどんどん高度を下げていきます。

  • そしてお日様。やったぁ~!<br />まぶしいです。(嬉しい)

    そしてお日様。やったぁ~!
    まぶしいです。(嬉しい)

  • ヴォスの街が見えてきました。

    ヴォスの街が見えてきました。

  • この時期ベルゲン~ヴォス間は路線工事を行っていて、私の乗った列車はヴォスからベルゲンまでバスの代行になっていました。<br />(前の列車、この後のすべての列車はベルゲンまで乗り換えなし。)

    この時期ベルゲン~ヴォス間は路線工事を行っていて、私の乗った列車はヴォスからベルゲンまでバスの代行になっていました。
    (前の列車、この後のすべての列車はベルゲンまで乗り換えなし。)

  • いくつも会社のバス(なんでしょうねぇ、みんな外装や座席が違うの)が待機していて、どのバスに乗っても良いというシステムでした。

    いくつも会社のバス(なんでしょうねぇ、みんな外装や座席が違うの)が待機していて、どのバスに乗っても良いというシステムでした。

  • 満員になったバスから順次出発していきます。

    満員になったバスから順次出発していきます。

  • ヴォス湖を左手に見ながら。

    ヴォス湖を左手に見ながら。

  • ベルゲンまでどのくらいかかるのかな。

    ベルゲンまでどのくらいかかるのかな。

この旅行記のタグ

39いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (11)

開く

閉じる

  • きなこさん 2017/04/04 09:33:50
    たらったった〜
    こんにちは れいろんさん

    北欧の高原鉄道いいですね〜
    わかります ついつい口ずさんでしまいますよね「たらったった〜」

    お写真を拝見して「寒い?」
    9月の後半は日本の冬並みに寒いんですか?
    今年の9月前半にオスロからベルゲンまでこの列車の旅を計画しているんですが、服装は冬ですか?
    現地での現金はどの様にされましたか?
    すみません質問責めで

    北欧の旅楽しみです


        きなこ

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2017/04/05 11:48:45
    RE: たらったった〜
    きなこさん、メッセージありがとうございます。

    プロフィールの猫ちゃんの写真がアップになったんですね。

    ところで、9月の気候ですが、上旬と下旬ではずいぶん違うんじゃないかと思います。
    9月の半ばにフィヨルド観光関係は冬バージョンに変わります。
    それを考えると上旬は、まだまだ気候がいいのかと・・・・。

    9月下旬でいえば、「お天気次第」です。
    晴れていてお日様が照っていれば「邪魔なんだよ、このウルトラライトダウン」となりますし、雨が降っていれば「どこかで暖かいものでも飲みたい」となります。

    服装は東京の冬の服装で、脱ぎ着ができるようにすることでしょうか?
    長ズボン(タイツはいらない)、暖かいタイプのタンクトップ+長そでTシャツ+薄いフリース+ウルトラライトダウンといった感じです。
    クルーズで外デッキにでるなら、耳の隠れる冬の帽子(毛糸かフリース)と手袋も必須かと。

    ノルウエーはコンビニのコーヒー&パンの購入でもクレジットカードで支払う人がほとんどの、高キャッシュレス社会です。
    屋台でもカードOkの所がほとんど。
    私は日本でノルウエークローネを少額両替していき、あとは全てクレジットカードで支払っていました。

    現地到着後、すぐ現金が要るということもないので、キャシングか、手持ちのユーロやドルを現地で両替するので十分だと思います。
    ベルゲンのフィッシュマーケットなどは、クローネのほか、ユーロとドルで価格を表示していましたよ。

    参考までに旅行記を貼ってっておきますね。

    http://4travel.jp/travelogue/11193914

    また何かありましたらどうぞ。知っていることであればお答えします。
           
                             れいろん

  • ムロろ~んさん 2017/01/20 19:51:28
    車窓!
    れいろんさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    ノルウェーへ行かれた旅行記を拝見しました。

    ベルゲン急行に乗ってベルゲンへ。
    車窓の風景も大自然を満喫しながらまったり過ごすのも贅沢なひと時に感じました。

    窓も汚れていなくて何より!
    汚れていたらせっかく写真を撮っても残念なものに(-_-;)。
    動いている車内でカメラに収めるのって難しいですよね(;^ω^)。

    私も以前、チベット鉄道に乗ってて途中で寝ちゃって。
    風景は素晴らしかったのですが、長時間続くと…。
    飽きちゃったのかなと(;´∀`)?


    ムロろ〜ん(^人^;)

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2017/01/20 20:10:09
    RE: 車窓!
    ムロろ〜んさん、今晩は!

    先日は手配、お疲れ様でした。
    次の機会があれば、お手伝いしますよ。声をかけてね。

    シルバーウイークの旅行記も読んでくれてありがとう。
    ベルゲン急行の車窓。9月下旬でなかなか寒々しい風景でしょ?
    そうですね、窓、綺麗でしたね。車内も清潔。

    だけど、ガラガラなのに、車掌さんに指定席に戻れって言われてびっくりでした。
    (スペインでは絶対ないな。こんな事!)

    私も真の鉄ではないので、乗ってみて、長いな〜〜って思いました。

                          れいろん
  • ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2016/12/03 17:28:47
    旅行記、読みましたよ〜。
    れいろんさん

    こんばんは。

    ノルウェーの絶景、シッカリと見させて頂きましたヨ。

    相方が、昔からノルウェーに行きたがってる影響なのか、
    このヘルゲン鉄道やフロム鉄道は、私も何度か聞いたことが有りますが、
    ココまでシッカリと書かれた同乗記は読んだことが無かったので、
    とても参考になりました。

    日本からのツアー客もおられるて事は、やっぱり人気なんですね。
    先頭車両の側面のデザインや、車両の雰囲気は正に「観光欲」を駆り立てられます。

    それにしても、この列車は長〜〜いんですねぇ。
    何両編成なんですか?

    氷河と湿原地帯に冴える青い空・・・ミュールダールから先の風景は、
    とても綺麗でした。
    この旅行記を相方に見せると、行きたがるだろうなぁ・・・。

    ジョージ・ジョン・ポール

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2016/12/05 17:59:09
    RE: 旅行記、読みましたよ〜。
    ジョージ・ジョン・ポールさん、こんばんは。

    お久しぶりです。
    メッセージありがとう

    ノルウエーは街も綺麗なので、ご夫婦で旅行するのも良いでしょうね。
    (物価は高いのが難点ですが)

    このコースはノルウエーナットシェルで、鉄道、フェリー、バス等でフィヨルドを観光しながら周遊すると効率良く回れるんです。
    大きな荷物を持って回るのもどうかなぁと思ったので、私は電車にどっかり座ったままでしたが。

    この次の日はベルゲン急行全線の運休日(年に2回あるらしいです)で、ベルゲンからの周遊はできず、結局、翌々日、ベルゲン発オスロ着のコースを行きました・
    フロム鉄道もその旅行記で紹介したいと思っています。

    私の乗った列車は10両編成でしたよ。新幹線よりは短いですよね。

    ところで、車窓の景色はGeiloからミュールダールまでが最高なのですが、あいにくお天気が今一つで。
    ミュールダールから先はお天気が良くなったので、景色が綺麗でした。


    ジョージ・ジョン・ポールさんの旅行記、相方さんのものもストップしたままですね〜。

                              れいろん

    ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル

    ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん からの返信 2016/12/05 22:03:29
    RE: RE: 旅行記、読みましたよ〜。
    れいろんさん

    こんばんは。

    いえいえ、こちらこそ少しご無沙汰してましたm(__)m

    ノルウェーは、行った人の口コミに必ず「高い物価」が出てきますが、
    実際に行くとしたら、両替で迷うよりも、出来るだけカード払いにした方が
    無難かなぁ・・・と、感じさせられます。

    フィヨルド巡りをする鉄道の旅や、最北の地を目指す船旅・・・交通手段は、
    様々ですが、車や飛行機にあまり頼らない旅行が人気なノルウェーて国、
    案外珍しいかもしれないですね。

    今回、食事の場面が出ていませんでしたが、駅弁なんてあるんでしょうか?
    向こうでは、列車の中で食べる風習て、あまり無いのかなぁ・・・。
    分かったらで結構なので、また教えてくださいね。

    ジョージ・ジョン・ポール

    追伸:ウチの旅行記、やっと半分ほど進んだところなんです。
    次で最終回だから、サクサク行きたいんですけど・・・。
    この冬休みに勝負かけなきゃ!!
    れいろんさんは、年末年始、どこか行かれるんですか?

    > ジョージ・ジョン・ポールさん、こんばんは。
    >
    > お久しぶりです。
    > メッセージありがとう
    >
    > ノルウエーは街も綺麗なので、ご夫婦で旅行するのも良いでしょうね。
    > (物価は高いのが難点ですが)
    >
    > このコースはノルウエーナットシェルで、鉄道、フェリー、バス等でフィヨルドを観光しながら周遊すると効率良く回れるんです。
    > 大きな荷物を持って回るのもどうかなぁと思ったので、私は電車にどっかり座ったままでしたが。
    >
    > この次の日はベルゲン急行全線の運休日(年に2回あるらしいです)で、ベルゲンからの周遊はできず、結局、翌々日、ベルゲン発オスロ着のコースを行きました・
    > フロム鉄道もその旅行記で紹介したいと思っています。
    >
    > 私の乗った列車は10両編成でしたよ。新幹線よりは短いですよね。
    >
    > ところで、車窓の景色はGeiloからミュールダールまでが最高なのですが、あいにくお天気が今一つで。
    > ミュールダールから先はお天気が良くなったので、景色が綺麗でした。
    >
    >
    > ジョージ・ジョン・ポールさんの旅行記、相方さんのものもストップしたままですね〜。
    >
    >                           れいろん
  • tanupamさん 2016/12/01 12:37:38
    「にせ鉄子」あらため、立派な「鉄子」
    れいろんさん


    こんにちは

    私の行くところと違って、れいろんさんの行くところは
    ホントきれい(景色も電車も・・)

    思い立ってすぐに行ける場所ではないと思いますけど
    なかなか風光明媚だし、列車も空いていればもう最高です
    よね。

    北欧が物価高そうだから、実は躊躇しているところなん
    です。でも、こんなに素晴らしい鉄道あるなら、今のうち
    だなぁ、なんて思いました。

    れいろんさん
    もう、立派な「鉄子」「鉄美人」だと思いますよ・・・。

    列車にご一緒できる日を楽しみにしています!


    tanupam

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2016/12/02 19:50:17
    RE: 「にせ鉄子」あらため、立派な「鉄子」
    tanupamさん、こんばんは。

    そうね、ベルゲン急行(ノルウエー国鉄)は清潔でしたね〜。
    この路線は車窓の景色の美しさは定評があるそうです。(内陸の氷河が見えますよ。)
    なので、往路は朝一(途中まで暗い)や午後(最後が暗い)の列車を避けたので、この日はまるまる電車に乗っているだけになっちゃいました。

    そうそう、カフェ車両はあるのですが、日本人の私は車内販売が欲しかったです。

    北欧の物価はばか高です。ただ、tanupamさんはお酒を飲まないので、少しダメージは少ないかなぁ。
    ノルウエーにはヨーロッパ最北端の駅もあるようなので、愛しの奥様とご一緒に是非!

                    れいろん
  • ガブリエラさん 2016/11/30 19:24:41
    鉄子の仲間入りですね(^_-)-☆
    れいろんさん☆

    こんばんは♪

    ベルゲン急行、車窓が面白そうですね!!!
    私も「プチ鉄子」なので、外国の鉄道とか見ると、ワクワクしちゃいます♪

    通常クラスでも、なかなか快適そうですね!
    でも、ガラガラでも、自分の席に戻るように言われるっていうのは、びっくりですね(^_^;)

    ガブ(^_^)v

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2016/12/02 19:43:20
    RE: 鉄子の仲間入りですね(^_-)-☆
    ガブちゃん、こんばんは。

    メッセージありがとう!

    ベルゲン急行は世界でも屈指の車窓風景が見られる路線です。(ノルウエー国鉄の紹介文)
    でも、車両そのものは平凡で、ファミリーカーとカフェ車両が特筆に値するくらいですね。

    そうなの、車掌さん厳しいよね。
    言われた時は、これから混んでくるのかなぁ〜と思ったけど、私の乗った車両は最後までガラガラでした。
    → 実は帰路でも、進行方向と逆側の4人掛け席だったので、真ん前の進行方向に席に移っていたら「あなたの席は向かいですよ」と言われたの。
    まあ、こちらは最終的に満席になったんだけどさ。私だってその席の乗客が来たら、基の席に戻るって!!

    スペインのいい意味でいい加減(フレキシブルとも言う)の対応=ヨーロッパの対応と思っていたら、やはり国によって違うのね。

                       れいろん

れいろんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ノルウェーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP