2016/10/01 - 2016/10/07
44位(同エリア273件中)
ふゆぅさん
アラバット島2日目。
今日は母達が支援している事業の視察に行きます。
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さわやかな朝です。
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私たちの泊まっているコテージはこんな感じ。
建った当初はそれはそれは贅沢な物だったんでしょう。
今はかなり老朽化しています。
さて。
私は眠れませんでした。
なぜかというと、部屋に入り明かりを付けてみるとベッドの上にはネズミの糞と
ネズミがかじったであろう、天井木材のかじりかすで一杯でした。
日頃からあまり宿泊客がこないうえに
急遽部屋を用意してもらったので、きっと部屋の中をチェックしていなかったのでしょう。
あーらら。でもこれくらいではへこたれないのだ。
シーツを引っぺがし、表に出てばさばさ払い落としました。(;´_`;)
でも、ネズミが居るのかぁ…うーん、嫌な予感…
と思って眠りについたら、どったんばったんものすごい物音で目が覚めました。
嫌な予感的中♪
は~い、ネズミ運動会の始まりで~す♪
ってわけで、ほとんど一睡もできず(笑)。
朝起きて、母にその話をすると
「私は部屋にどこからか鳥が入り込んでいて、ばさばさ飛んでいたからあまり眠れなかった」と。
朝になって、逃がしてあげたんだって。
なーんて話しをしていたら、ギィッさんが起きてきた。
「夕べ、カラオケの音がうるさくありませんでしたか?」と。
え?カラオケ??
「はい、表で大音量でカラオケをしていて、気になっちゃってあまりねむれませんでした」と。
そうそう、フィリピンの人たちに今カラオケが大流行らしいけれど
この島もご多分に漏れず、流行っているのだそうです。
でもお店ではなく青空カラオケなのよ。
「いや~私たちそれどころじゃなかったから全然気がつかなかったぁ(笑)」なんて話しをしていたら…
イッシーさんが朝食を持って来てくださいました。 -
朝食は東屋で。
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今日のメニューは…
卵。アヒルの卵だって。何で赤いのかは不明。 -
そして魚の唐揚げ。鯵っぽい。
母が「朝から唐揚げ??(^_^;)」で、いらないとかいいだした。 -
でも揚げたてでまだ温かくてちょ~~~美味しそうだから
2匹いただいて、おかわりまでしちゃったよ。
私があまりにも「美味しい美味しい」と食べていたら
母も食べてみようかな、って(#^.^#)
「あら、美味しい♪」って。
そうね、日本人の around 80に朝から揚げ物は確かにヘビーだよね。
でね。
私のプレートはこんな感じ。
イッシーさんに食べ方を教えてもらったよ。
卵は崩して、かなり塩味がきついので、トマトと混ぜて食べるとちょうど良くなって
美味しいそうです。
そして、魚の唐揚げもスプーンとフォークで上手い具合にほぐくして、
一口ずつご飯と混ぜて食べます。こちらもかなりしっかり味付けされています。
日本のおかずと同様、基本ご飯と一緒に食べるから味付けが濃いんだと思います。
アヒルの卵はね、黄身がざらざらした感じで鶏の卵とはずいぶん違うなぁ。
そういえば、アヒルのゆで卵って初めて食べた。
ピータンは大好きでいつもうちにストックしてあるんだけど。
お食事が終わったらトライシクルに乗って
視察へゴー!!!!
まずは、アクセスの多目的センター! -
アクセスでは、経済的理由で学校へ行けない子ども達への奨学金事業を
行っています。母達もそれを支援しています。
ここは奨学金事業の一環である給食センタ-。 -
朝、学校へ行く前に子ども達はここにお弁当箱を預けます。
そして、お母さん達がお弁当箱にご飯とおかずを入れて子ども達に渡し、
学校へ持って行くんだって。すごく良い匂いがしているのね。 -
炭火で作ります。
-
これがおかず。鶏肉とパパイヤのスープ。
すごーく美味しそうな香りがしてたんだよね。
フィリピンのお料理の味付けは日本人の好みにとても合うので
きっとこれも美味しいはず。 -
母が咳をしていたら、リサがお茶を持って来てくれました。
このラグンディという葉を生のまま煎じて飲むと喉によいのだそうです。 -
少し苦くて青い香りがするけれど、私は結構美味しいと思いました。
まぁがぶがぶ飲むものじゃないけどね。 -
そしてこちらはフェアトレード事業
手作りカードのグループ『パンガラ』のメンバーです。 -
手漉きの台紙を使って、一つ一つ丁寧にカードを作っていきます。
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流れ作業で手際よく。みんなとても仲良さそう。
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こんなカードや、これからはクリスマスカードなど。
母たちはこの事業の支援のほか、あちこちでできあがったカードも
一生懸命売り歩いています。
そんな母から。
日本ではあまりクリスマスカードを送る習慣がないので
ニューイヤーカードなどのはがきも作ったら売りやすい、と提案がありました。
これはサンプルで作ってくれたカード。
プレゼントしてくださいました。すごく可愛いでしょ? -
お次は椰子殻を加工しているグループ『マパヤパ』。
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こうやって、まずは内側にこびりついたココナツをこそげ取ります。
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加工前はこんな感じ。
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粉が舞い散るので、バンダナでマスク。
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こうやって丁寧に磨いていきます。
初めは目の粗いヤスリから、どんどん目の細かいヤスリに付け替えて
光沢を出していきます。 -
仲間とゆがみや高さなどをチェックし合います。
カードのグループと違って流れ作業ではなく
基本1人が一つの作品を最初から最後まで作り上げるんだそうです。 -
すごく楽しそうでね、笑いの絶えないお母さん達です (#^.^#)
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細かい作業をしていますよ。
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作業をしているのはこんな林の中。
すごーーーいさわやか (#^.^#) -
これが完成品。
ほかにもネックレスやブレスレット、イヤリンなどもあるの。 -
石けんうけ。
-
こちらはパインの形。
うちのわんこの足が写ってる(笑) -
猫のヘアゴム。
すごく手間がかかっているの。
こうやって、ほんの少しずつでも
島人が自分の住む島で収入を得ることができれば、
マニラに仕事を求めて出稼ぎに行かなくてもよくなる…
そうすれば、マニラで貧困に喘ぐ人を減らすことにもつながるのだ、ということなのです。
実は私はこのとき、まだいろんなことがピンときていなかったの。
だって、確かにこの島の生活は、私たちの生活と比べたら不便な生活かもしれないけれど、
こんなに自然が豊で人々は笑顔だし…
上手くいえないけど、ピンとこなかった。
でもね、マニラのスラムで生活する貧困層の人たちとあって
ストーンと落ちた気がします。
スラムで生活する人たちの多くは、他の島から仕事を求めてやってきた人たちだって。
でも、まともな仕事にありつけるのは、高学歴だったりのほんのひとつまみの人だけなんだって。
だから、いま、この島の人達がこの島で生活出来るように
色々な支援をしなくちゃならないの。 -
わんこ。
フィリピンにはワンコが多い。しかも放し飼い。
野良なのか、飼っているのかよくわからないのね。
でもね、飼っているわんこでもあまり懐いているコはいないのね。
って、Lちゃんに言ったら、
「日本のようにペット感覚ではなく、番犬感覚のようですよ」とのこと。
私が子どもの頃、日本でも農村地区ではそんな感じだったなぁ。
ほんの16~7年前は(ほんの、じゃないか)
石垣島もこんな感じで、飼ってんだか野良なのかわからん犬がウロウロしてたなぁ。 -
一通りフェアトレードメンバーの作業を見せてもらってから、
今度は奨学金制度を利用しているお母さん達との交流会のため、多目的スペース(?)に
向かいます。 -
お母さん達スタンバイ!
-
こんなタペストリーが用意されてました。
母の名前がかいてあって。
『LOLA』とは、フィリピンの言葉で
『おばあちゃん』だそうです(*^^*) -
私にも真ん中に座って、とのことでしたが
いやいや、私は何もしていないので脇に座らせていただきました。 -
welcomeを1文字づつ紙に書いて、それを頭文字に
文章を作り、読んでくださいました。
みんな緊張してるの。なんか可愛い♪ -
そして母から挨拶。
『こんなにみなさんから歓迎していただけて私はとても贅沢な立場にいると思います。
なぜならこれは私1人の力ではないからです。あなたたちを想い、私を信じて私にお金を預けてくれる多くの日本の友達がいることを
みなさん是非忘れないでください』という様なことを話していました。 -
お母さん達との懇談会の後は、とあるご家族の舟を見に裏の海へ。
アクセスの自立支援を利用して買うことができたんだそうです。 -
林の中を進んでいきます。
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途中、汗ふきタオルを洗いたい、と母が言い出し…
-
井戸の水で洗うことに。
すごく綺麗な水。でも飲めないのかな?
こんなに海の近くだと、しょっぱいのかしら?とLちゃんに聞いたら
「どうでしょう???勇気が無くて舐められませんね(笑)」って。(^_^;)
母に「冷たい?」と聞いたら「ぬるい」だって。 -
すぐ裏は海。
マングローブ -
丁度干潮のようです。
-
私がよく知っている沖縄のマングローブよりもかなり大きな印象。
そして、数が少ない。 -
マングローブが育たないのだそうです。
-
イッシーさんが「海、入ってみますか?」と、スチャッとサンダルをだしてくださったのですが
ジーンズをまくり上げるのは大変なので諦めました。
いつもなら、旅先では短パンで通しているのだけれど(南国だし当然持って来てる)
こちらの女性、短パンはいている人ほんといないんだよ。
短くてもサブリナパンツみたいの。
さすがに短パンはく勇気なかったわぁ(;´_`;) -
マングローブのね、タネは地面に刺さっているんだけど
小さなマングローブはぜんぜん見かけないんだよね。
なんで育たないのでしょうか。 -
ずーっとね、珊瑚なの。
でも死んでる…こんなに自然豊かなのになぜ??
マングローブが育たない理由と同じなのかな?
沖縄だったら、本島だってさすがに沖の方まで歩いていく道々少しは
生きた珊瑚があるものだけれど、まーーーーったくない。 -
遠くに見えているあの舟が支援事業で買った舟だって。
これをレンタルし、収入を得ることができるようになって
暮らしもずいぶん楽になったということでした。。 -
あ、珊瑚。
沖のようには珊瑚あるのかしら。 -
その、舟を買ったご家族のお家に来ました。
表でなまこを燻していてね、食べるの?ときいたら
中国人に売るんだって。
乾燥なまこは良く聞くけど、スモークしたなまこって聞いたことないなぁ。
沖縄のイラブーみたいなもんかなぁ? -
そして、感謝の気持ち、と今朝とってきた魚介類をくださいました!
-
こんなデッカい『くぶしみ』!!
日本語では何ていうんだっけ??? -
魚もすごく大きいの!
あと、グルクン~(´Д`) -
そして、大きな貝殻もいただきました!
-
こんなデカいのが海にいるんだねぇ。
そういえばこの貝、いつか黄金伝説で土屋アンナさんが食べてたなあ(@_@)
貝殻をいただいて、また多目的センターへ戻ります(^-^)
ランチの時間だからね(≧∇≦) -
これ、きれいな貝殻でしょ??
-
あ、ねこ。
剥がれた縁側に喰われとる(笑) -
ニワトリもあっちこっちいるんだよ。
-
ここいらへん、沖縄と植物が同じなのに
オオタニワタリがないなぁ、とおもってたの。
そうしたら見つけてね、写真を撮ろうと近づいたら、
根元に生まれていくらも経たない感じの子犬が!!!
大あくびして可愛いの~。
お母さんはどこにいるのかしら? -
なんだっけ?
-
この辺りは舗装されてるの。
なんでか聞いたけど…なんでだったっけ? -
そうそう、それでね、多目的センターに戻ったら
例のKABA.ちゃん似の彼?彼女?Oちゃんが来ていてね、
さっきいただいた魚介類をどうやって食べたいか聞くわけ。
母に「どう?」と聞いたら、「そりゃ新鮮だからお刺身…」と言いかけて
「が、一番おいしいけど、そうもいかないでしょうから、普通に塩焼きかしら。あと、イカはいためものかな?」と。
で、ね。
道々オオタニワタリの新芽をつんだの。
だから、それもイカと一緒に炒めてほしい、とリサに渡したらね。
リサ、なに?これ?と、知らない様子。
まあね。沖縄でも八重山でしか食べないからね、と
説明したんだけど…
それをみたOちゃん、これは食べ物じゃないし食べられない、と調理を拒否(^◇^;)
母が「いいえ、これは食べ物だし、とても美味しいの。命の保証します(笑)イカと一緒に炒めてくれれば良いから」と
言ってはみたものの…ものすごーーーーく納得いかない顔つき(´`:)
一応受け取ってはくれたものの、どうなりますことやら。 -
さて、らんち。
え?もうできたの?と思ったら、いただいたお魚は夜食べるみたいね。
Oちゃんは、ランチを届けに来てくれて、魚もって帰ったみたい。
今日のランチはね、
フライドチキン!
普段肉をまったく食べない母が、珍しく手を伸ばしてた。 -
これはね、カニのココナッツ炒め。
何のかに?と聞いたら、椰子蟹っていうのね。
でも、私の知ってる椰子蟹とはだいぶ違う。
まあ、海のかにではなく陸にいる蟹、ってことね。
これね、ココナッツの中身?といためてあるんだって。
これね、身はほとんどないし、殻は固くて食べられないんだけど
すーーーーーーっごく美味しかったの!
ミソがまたうまいっていうか。
見かけがあまり良くないから、はじめ少しだけ躊躇したんだけど
Lちゃんが「とても美味しいですよ」というので食べてみたらまあ、びっくりよ。
で、沢山食べちゃった!
日本でも作れないかなぁ、とおもったんだけど、フレッシュな椰子が手には入らないと難しいみたい。
この旅で食べた料理の中で一番美味しかった! -
ピンぼけにもほどがあるけど、野菜炒め。
-
インスタントコーヒー
みりゃわかるか。 -
そして、食後はペレーズ中心街に移動して
こちらでも奨学金を利用しているお母さんたちとの懇談会。
アクセスの事務所にて。
ペレーズでも、まだまだ経済的な理由で学校に通えない子供たちが
沢山いるんだそう。 -
-
沢山のおはなで迎えてくださいました。
-
メッセージカードも!
-
そして、懇談会のあとはおやつタイム!
私がずっと「本場のハロハロたべたぁ~~い」と言っていたら
母がリサにお願いしてくれました。
近くのお店までリサにくっついてハロハロ買いにいましたー。 -
ショーケースはハロハロの材料。
-
スプーンで紙コップに、煮豆だのタピオカだの入れます。
氷はね、よくスーパーのサッカー台に設置されているような
ビニールで凍らせたいびつな形の氷を削ったもの。
かき氷のうえから練乳をたーっぷりかけます(´Д`)
はーこりゃたまらん。 -
事務所にお持ち帰りしました(≧∇≦)
-
よーくかき混ぜたら食べ頃です。
これで20ペソくらいだったかな?
すーごく美味しいの!
味はね、まさに沖縄のぜんざい。
面白いのが、トウモロコシやチーズが入ってるのね。
え、チーズぅ?とおもったんだけど
これがまた以外と合うの。
チーズの塩気と、もともとミルキーな練乳もかかってるから
チーズの乳くささも合うわけよー。
これは家でも作れそう(^-^) -
ちょっと面白い家だなぁ、とおもって。
-
お宿に帰ってから、いただいた貝殻を
Lちゃんたちにも手伝ってもらってあらいました。
で、明日まで東屋で陰干し。 -
このわんこね、ずーっといるの。
触らせてくれない割には、私にくっついてくるのね。
夜もね、何か物音がすると思って窓を覗いたら、このこがドアの前でねてたの。
で、勝手に『へちゃ』と名付けました。 -
さんせっと。
-
雲が多くて、きれいに撮れなかったなぁ。
-
夜は、青年会との交流会。
高校生が4人来てくれました。 -
伝統舞踊をみせてくれました。
-
ダンスを見た後は交流会です。
ひとりの学生が、
「日本から支援者がくると聞いて、きっとお金持ちで、綺麗な服を着て宝石を沢山身につけた人がやってくると思っていたから(母があまりにも質素な身なりで)びっくりしました。
また、Yさん(母)は電気のない不便な生活をしているのに、僕たちに支援をしてくれて僕は感動しました」と話していました。
電気のない生活、彼らはどう受け取ったのかなー(^◇^;)
母は、電気が嫌いなわけではなく
電気代を払えないから電気を止められたわけでもないんです。
数年前までは普通に電気を使っていたのですが、
ある時、東電がソーラーパネルを屋根に積んだ一般家庭から
余った(とされる)電力を買い取ることを始めました。
その買取手数料を、何の断りも無しにすべての電気利用者の毎月の電気料金に上乗せして請求しはじまったんです。
初めはほんの数円で私なんぞはまったく気にもとめなかったのですが
母は納得できず、母にきた電気使用料請求金額からその手数料を差し引いた金額を振り込んだのです。
もちろん、それは金額が不足、ということで受け取ってもらえず
後日電気料金未払いということで、東電から人が集金にきたそうです。
そこでまあ、すったもんだあり
結局電気を止められて今にいたる、という感じなんですね~。
母から若者へは。
「この島の豊かさに気がついて欲しい。それにはまずこの島できちんと生活していけるだけの
収入を得る方法を探しましょう。そのために私たちもがんばります。」というような話しをしました。
それ以外にも、とある島で、島の生活の貧しさからマニラに仕事を求めて出て行ったけれど、戻ってきた人
初めからマニラには行かなかった人
双方から聞いた“理由”を話していました。
戻ってきた人は…収入を求めてマニラに行ったけれど、ごくひとつまみ(一握りもいないんだよ)の人しかまともな仕事に就くことはできず
とても惨めな貧しい生活を送っていた。同じ貧しいなら、この島で貧しい方が良い、と
すごく頑張って戻ってきたとのこと。
戻ってくるのは、出て行く以上に大変とのこと。なぜなら、戻りたくてももう戻るお金が無くなってしまうから。
もともとマニラを目指さなかった人は、そういう話しを聞くから、行かなかったんだそうです。
日本でも、地方に住む若者には東京の華やかさに憧れて上京する人も多くいるように
きっとフィリピンの島々の若者の多くは、テレビで見る華やかなマニラに行けばきっと何か良いことがあるんじゃないか、と夢見るわけですよね。
…なかなか自分の目で見ないと現状を知ることはできないから
一度、ここの若い子達を連れて、マニラの現状を見るツアーを組むのも良いかもしれませんね、と
母は話していました。
この時も実は私、あまりまだピンと来ていなかったんです。
私もまた、マニラの現実をまだみていなかったから。 -
さて、懇談会の後は…お食事です。
なーんかまともな写真がない(^_^;)
これがその例のお魚さん。もう崩れてしまったけど、すごく美味しかったよ-。
でもね、塩焼きやなくて唐揚げになってましたね。
沖縄とお~んなじ♪
焼く=大量の油で焼く -
これはビーフン。これも美味しかったよ~
-
これはですねぇ~~~!
焼き茄子とトマトとタマネギを刻んで塩と何か酸味のある物で味付けした物。
すっっっっごく美味しかったの。
で、うちに帰ってから再現してみたけど、どうも違うのね。
酸味はお酢かも知れない。 -
これ、イカ。くぶしみ。
揚げてあるの。味付けは唐揚げ粉をまぶした感じ。
美味しいんだけど、固かったぁ。 -
これはイカのげその部分かな。
青唐辛子と炒めてあって、チリソースみたいな味付け。
辛かった。私はぜんぜんいけるけど、母はだめだったみたい。
すごーく美味しかった!
ごちそうさまでした♪ -
皆さんが帰った後、イッシーに「ふゆぅさん、大きな蟹がいますよ!」とよばれて
見に来たら
両手広げたら30㎝はあろうかというでかい蟹。
これ、ガザミじゃないですか??マングローブ蟹。って言ったら、「そうですか?わからないです」とのこと。
あー美味そう。とらなかったけど(笑)。
さて、今日のお部屋ですが。
当然変えてもらいました(^_^;)
ねずみのフンくらいはいいんだけどさ、やっぱり運動会で眠れないのはちょっと厳しいので…
で、綺麗だったし快適だったんだけどねぇ。
この日、前日に洗った洗濯物が乾かなかったのでエアコンで湿度を下げようとスイッチを入れたらね、
すっっっっごい勢いで真っ黒いホコリがボハァ~~っと沢山でてきた(^_^;)
ってことで、この日はホコリを払うためにシーツを引っぺがし、外ではたいたわけです。
エアコン慌てて止めたけど、しばらくくしゃみが止まりませんでした。
あっ!!!今気がついたけど、オオタニワタリ調理されてなかったっ!!!
Oちゃんめぇ~~~っ(笑)。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ふゆぅさん 2016/10/13 20:19:49
- こちらこそ有り難うございます!
- Kouchanさんはじめまして。
コメントを読ませていただいて、ただただ恐縮しております。
他の旅行記を見ていただければおわかりいただけるように
私はKouchanさんにお礼を言っていただけるようなそんな
だいそれた人じゃないんです。
私も同じです。本当におなじ。
でもそれはこの日本に住んでいて、これが当たり前の生活だから
仕方のない事だとある意味開き直っています(#^.^#)
でも、今回の初めてのフィリピン旅行で、日本人もフィリピン人も全て
含んだ沢山の方との会話の中で、人生折り返した今頃になって
多くの事を学びました。(これからもっとヘビーな旅行記になってしまうのです)
Kouchanさんに、私の旅行記の中からそれを読み取っていただけたというのは
私の感覚は気のせいじゃなかったんだととても嬉しく思っています。
こちらこそ、本当に有り難うございます。
ってことで題名が「thank you po」なのです(#^.^#)
コメント、本当に嬉しかったです!
Kouchanさんのページにもお邪魔させてください♪
-
- Kouchanさん 2016/10/13 15:27:07
- 感謝 感謝
- 初めてのフィリピンとの事で読ませてもらいました。文明の進んだ日本から、3~40年タイムスリップした様な生活の中で、楽しみながらの毎日の様子が手に取るように解ります。私も機会があって同じ様な体験をしたのですが、ただ只驚くばかりで「現代にこんな生活をしている人が居るんだ。」と感じ日本人であることを自慢げに思ったことを、ふゆぅさんの手記を読んで今更ながら反省し、この様な受け止め方のできる貴方に「ありがとう」そして「ごめんなさい」を言いたいです。私もまたそのような心を持てるように努めたいと思います。再度ありがとうございました。これからの御活躍を期待しています。お身体に気をつけて下さい。
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