2016/10/01 - 2016/10/07
81位(同エリア273件中)
ふゆぅさん
さて二日目。
今日はアラバット島にあるペレーズという町へ向かいます。
地域を指定するとき、アラバット島なかったの(^_^;)
それくらいマイナーな島なんだね。
まずはマニラから車でアティモナン湾を目指します。マニラからは5~6時間かかるらしい。
-
朝、イッシーさんが運転手さんと私たちを迎えに来てくれるので
朝の7時にテラスで待ち合わせ。
このにゃんこ、ここに住み着いて居るみたいでいつもいたよ。 -
フィリピンは水道水を飲めないんだって。ってわけでお水は買ってきます。
昨日、1人一本1リットルサイズの水を買って容器を捨てずにもっています。
朝、ギィッさんがでかいサイズを近くのコンビニで買ってきてくれました。
空のペットボトルに詰め替えようとの寸法です。安上がり♪
テーブルによいしょ、とお水を置いてギィッさんが唐突に一言。
「私、昨日両替をしたときにパスポートを渡したんですけど、どうも受け取らず帰ってきてしまったようです」と。
「えっ?!?!」え~~~???
「はい (´・ω・`) さっき気がついたんですけど、探してもないんです」とリュックをごそごそ。。
「昨日、お店の人にID見せてと言われてパスポートを渡して、どうやらコピーをとるためか奥へ行ったのですけれど…お金はまた別の人から受け取ったので…」
「これ、イッシーさんがいなかったら正しいかどうかわからないなぁ、なんておもいながらお金数えて満足してしまったんだと思うんです」と(^_^;)
そりゃたいへん…大事ですわ。
で、イッシーさんが色々調べてくれたらその両替店は8時にならなければ開店しないそうで…今まだ7時。8時まで待ってたら、13時の船に間に合うかどうか…というところだそうで。
でも、今日は日曜日で13時の次は15時の船があるので、それに乗れますから。
パスポートを受け取ってから出発にしましょう、じゃないと心配で落ち着かないですよね。
っていうことで、急遽予定変更。8時ちょい前まで、コーヒーを飲んでゆっくりすることにしました。 -
さて、ここが両替所。
ギィッさんとイッシーさんが中へ入っていきます。
私、ちゃんとあるかドキドキドキドキしちゃって。
するとすぐ、ニッコニコしながらギィッさんが出てきました。
パスポートをフリフリ、「あった~~~っ(*´ο`*)」って。
彼、冷静だからよくわからなかったけど、実はすごくドキドキしてたんだって。
とても申し訳なさそうにしていたよ。
でもさ、今回たまたまギィッさんだったけど、私だったかもしれないし、母だったかも知れないし。
何はともあれ、あって良かったよ! -
さて!改めてしゅっぱーつ!
-
飛行機から見たマニラは、思ったよりも大きなビルが沢山建っていて
想像していたよりもずっと都会で近代的じゃない?と思ったんだけれど…
地上を走ってみると、大違い…近代的な建物の陰に隠れるように
それとは対称的な
台風きたら無くなっちゃうんじゃないか、というような建物で暮らしている
人々がたくさんいました。
この時は、そういう町並みにカメラを向けることが精神的にできなかったので
写真はないです。 -
高速入り口。
怪しげな覆面した料金徴収のお兄さんがいました。
いや、排ガス予防なんでしょう。 -
高速からの風景
マニラからアティモナンまでは約170キロとのこと。
え??170キロ??って、東京~静岡くらいだよね?
それで6時間もかかるの???
ときょとんとしていると、イッシーさんが
「日本のように高速道路が発達していませんし、渋滞もひどいんです」と。
ああ、そうか。そういうことか。 -
うーん、やっぱ日本と風景が違うわぁ。
-
見てて飽きない。
軽快に高速道路を走っていきます。 -
なーんて思ってたらあっという間に終わっちゃった。
この後は、ごちょごちょした道を走っていきます。
マニラから離れれば車も少なくなるから窓を開けられるわよ、と
母は言っていたんだけれど、どこまで行っても黒煙吹いてる車が多くて
排ガス臭くて窓はとうとう開けられませんでした。 -
あっ!じょりびーだ!!
今回フィリピンに行くにあたって、自分なりに色々調べたとき
あっちこっちのサイトで目にした「じょりびー」。
マックよりもずっとフィリピンではお馴染みなファストフード店なんだそうな。
フィリピン滞在中に一度くらい行ってみたいなぁ。
なーんてことは、ナチュラリストの母達にはなかなか言えずじまい。(;´ρ`) -
相変わらず見慣れない町並みで、興味津々。
-
セブンで買い物したら、こんな紙袋に入れてくれた。
フィリピンは紙袋に入れてくれるところが多いなぁと思ったら
プラスティックバックを使ったらいけなくなった、って誰かが言ってたな。 -
さて、お朝食ですが。
車の中で昨日買ったバナナを食べました。
これね、日本で売っているバナナよりも小振りで
そうそう、沖縄の島バナナみたい。
味もそういう感じで、酸味があってすごく美味しいの!!!
それと… -
昨日アイーダにいただいた「ネイティブケーキ」。
次の日になっても食感変わらず、美味しかったーーー!!! -
口が甘々になっちゃったので、
途中でセブンによってコーヒーを買います。 -
セブンの店内。
大分狭いけど、日本と大差ない。 -
あー懐かしいスムージーがあるぅ。
むかし私がまだ若い頃、日本のセブンにもあったんだよなぁ。 -
あ。ドーナッツ。でも今は甘いものはいらなーい。
-
セブンの前の道はこんな感じ。
-
これね、「ジープニー」といって
乗り合いバスみたいな感じ。
鉄道があまり発達していないので、このジープニーとトライシクルという乗り物が
フィリピーノ・フィリピーナ達の足となっていて
至る所でみかけます。 -
これがトライシクル。
私もアラバット島では大分お世話になりました。 -
これね、電線。東京もすごいけど、ここらはもっとすごい。
-
電線の数が半端無い。しかも、電気のメーターが一軒一軒ではなくて
こうやって電柱にまとまってくっついている。
イッシーさんに聞いたら一軒一軒検針に廻らなくても良いからじゃないでしょうか、とのこと。
母は以前よりこれに興味津々で写真を撮って欲しいと。
というのも、母は今、電気の無い生活をしているのだけれど(その話しは追々)、
そんなこんなの事情があって、自然エネルギー(再生可能エネルギー)の危険性について
全国を講演して回っているのよね。
その時に資料としてこの写真を使いたいという事で。 -
はい。なにはともあれ。
しばらく走ると、なにやらミルクキャラメルみたいな色をした液体が
ペットボトルに入れられて売られているのね。
それも、何軒も何軒もあって。
イッシーさんに質問したら、ココナッツビネガーとのこと。
えー、あんなでかい容器で???どんだけお酢が好きなんだろう… -
あ、田んぼ。のどかな良い風景だなぁ。
-
まだまだ走りまぁす。
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フィリピンは本当に椰子の木とバナナの木が多いんだよね。素敵すぎ♪
-
あ、フィリピンは右側通行の左ハンドル。
でもこの国はいったい交通ルールがあるんだろうか、という感じで
交通がめちゃくちゃ。
このあたりはまだいいけど、マニラなんて割り込み当たり前、しかもバイクも人も車もトライシクルもジープニーも入り乱れ
クラクションの音はあっちこっちから鳴り響くし
いやー、すごすぎ。
まったく慣れなかったよ。 -
途中で、こんな飾り付けをした村を通ったよ。
-
ランブータンがなってる!木になってるランブータンなんて、初めて見たよ(≧▽≦)
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そして、バスターミナルでランチとトイレ休憩。
-
結構広くて、車も人も沢山です。
-
私、この時はまだ「じょりびーに行きたい!」とは言ってなかったと思うんだけど…
じょりびーをみるたび、大騒ぎしていたからか
イッシーさんが「本当はじょりびーにいければいいんですけど、今工事中なので…」 -
ってことで、店名忘れちゃったけど
こちらの中華チェーン店でランチ。
すんごい混んでるの。 -
イッシーさんと母はフライドライスwith揚げシュウマイ。
-
ギィッさんと私はワンタン麺。
うん。思った通りの味。で、かなぁりケミカルな味。インスタントラーメン的な味のスープです。
そしてこのあと、トイレへと向かいました。
母に、トイレットペーパーがきっとないから持って行きなさいね、と言われ
ああ、日本でも公園なんかのトイレではペーパーなかったりするしね、と… -
で…
ドアを開けて(OдO`) ?!?!?!?
しばし固まる…
うーーーん。うん?うーーーーん。ちょっと頭が混乱。
だってさぁ、こんな情報どこにも書いてなかったよ??
そして隣に入っている母に
「ねぇ…ばあば(と私は普段母をこう呼んでいる)。これ、どうやって使うの?(^_^;)」
「解らないけれど…私はいつも上に乗っかっちゃってるわよ」
えーと、えーと…上に乗っかる??????
えーーー、つまりそのぉ…あれですか?? -
これって事ですか????
え??これっ(笑)?????まじっ???
ええ、もう、笑うっきゃない(笑)
「こんなしてする人いるわけ?(笑)」
はい、いましたねぇ。
ええ、ちゃんとしましたよ。上に乗って。
そして「このバケツと汲み桶はなんなのっ?!」と、またもや母に聞くと
「ああ、きいたところによるとこれでお尻を洗う人もいるみたい。
でも、これで使用後を流すんじゃないの?」ってことで…
流しました。。はい。きちんと。
もうね、予備知識がなかったもので、かなり衝撃的でしたが…あっという間に慣れましたね(笑)。
ちなみに、上のトイレはかなぁり綺麗です。
あのね、もっと縁が細くて、水等で濡れてるトイレが多かったのよ。
なもんで、上に上がるより中腰でする方が楽ちんだったんだ。
でもトイレに入る度、ほんとにこのやり方でいいのか??と疑問に思ってたのよ。
私はフィリピンでで携帯を使用できる申し込みをしなかったもんで、ネットで調べられず
かといって、なんか人にも聞きづらく…
東京について、一番最初に調べたのが「フィリピン トイレの使い方」でした(笑)。
結果、私の使い方ではなく母の使い方が正しかったわけ。 -
さて、無事に(?)トイレも済ませました。
すると、通行止め…そして鼓笛隊などのパレード??
なんだろう?と思ったら、 -
どうやらお葬式のようです。教会まで遺体を運ぶ行列だったみたい。
さて、港まであと少し、というところで母が…
「もうバナナが無くなっちゃったんだけど、どこかで買えませんか」とイッシーさんにお願い。
港の手前に小さな市場があるのでそこに寄ることにしました。 -
キアポ市場よりもずいぶんとすっきりした感じ。
ここも日本人なんて滅多に来ないんでしょうね、めっちゃ見られました。 -
ところがですねぇ、その市場は魚や肉が中心のようで、果物が少ないの。
しかも、鮮度が悪くて。
イッシーさんに「他に市場ありませんか?ちょっとここのはひどすぎる」と。
それかアラバットに渡ってからでもいいんだけど、と言ってみると
「アラバットはこちらから持ってくワケだから、ココより良いのは期待できない」
ってことで、どうしてもバナナが欲しい母はもう少し歩いてみることにしました。
そうしたら、あったあった! -
入り口ではパインをカットしてました。
-
まだ途中だけど、写真を撮らせてもらいました。
そういえば、フィリピンでパイン食べなかったなぁ。 -
母、無事にバナナをゲット。
イッシーさんはペレーズのスタッフへのお土産にと「ランソネス」もゲット。 -
これがそのランソネス。
私はずっと「龍眼」だと思っていたので買わなかったのね。
ライチーとか龍眼とかあんまり好きじゃないから。
イッシーさんに勧められたので「龍眼とかあんまり好きじゃない」というと
「これ龍眼じゃないんですよ、甘酸っぱくて美味しいですよ」と。 -
え、違うんだ??
ってことで、一粒もらって剥いてみた。
うん、確かに違う。
そして一粒食べてみると、うぉ~~。こりゃ美味い!
何かに似てるわぁ。なんだろう??そうだ、グレープフルーツの味だ!!
イッシーさん、「薄い皮の様な物は苦いので取った方がよいですよ」と
教えてくれたんだけど
その皮がまたほろ苦くて私は結構すきだったなぁ。
これ、マンゴスチンよりずっと美味しかった。
あー、持って帰りたかったなぁ。持って帰れないのが残念。 -
こちらがアティモナン湾の船待合所。
-
こんな感じのオープンスペースです。
-
売店もあってね、お菓子がたくさん売ってる。
-
もう船が来ている様子。
-
さて、まだ出航まで30分以上もあるんだけど
イッシーさんが「そろそろ船に乗りましょう」と。
なんでも、トライシクルの運転手さんが「早く乗らないと乗れ無くなっちゃう」といっているらしい。
ホントか?営業じゃないの??とか思ったんだけど(疑り深い)
まー、ここはイッシーさんに従います。
船までは歩いたって何分もかからないのだけれど、何しろ大荷物だからね。
トライシクルに乗り込むことにしました。 -
ばーば(母)
-
私は初めてのトライシクル。
わ~~なんか遊んでるみたいで(笑)面白いわぁ。
ごとごとするけど、思ったよりは悪くない。 -
やっぱり歩くより楽ちんね。
-
えっ、これ?またこりゃチビチビな(^_^;)
それにしても、あの羽状のものはなんだ?と思っていると母が
「絶対沈まなそうでしょう?」って。
船のスタッフのひとなのかね?どんどん私たちの荷物を積み込んでくれます。
そして、早く乗れ乗れ、と。
船はかなり混み合っていて、こんなギュウギュウ状態で出航まで待つの?
まだ30分近くあるのに…と思いつつ乗り込む。 -
なかはぱんぱん。満員御礼。
私たちの荷物を置くところがないので、無造作に家畜の餌の上に置いてくれました。船には野菜も沢山積み込まれていました。
島では野菜をほとんど栽培していないんだそうで、定期的に船で運び込むんだそうです。 -
あー、まだまだ待つんだよ~
と、思ったら、なんと15時になる前に出航 (+_+)
そうか、もう定員になったからさっさと出航したんだね。
なんててーげーな (^_^;)
それにしても、対岸にアラバット島がすごく近く見えているの。
なのに1時間以上かかるんだって。えー、そんなに???と思ったら
私が乗り慣れている高速船ではなく、「ポポポポポポポポポポ」ってな感じの
船だったわけ。
しかも、真っ正面に向けて渡ればそれでも1時間程度で着くところを
斜め対岸に向けて走るので、30分余分にかかるという。
船にはエアコンなんてものはないので、暑い暑い。
なんて手で顔を扇いでいたら、向かい側に座ったお姉さんが
段ボールをぽいっとよこしてくれたの。団扇代わりに使って♪って!
優しいなぁ(´。`)
でね。
やはり日本人がめずらしいんだか、船の中でも私ら注目の的でした。
とくに、前方の刈り上げちょんまげヘアの人にガン見されていて、いくらなんでも
見過ぎじゃない?何なんだろうと思って。
綺麗にマニキュアしてるけど、男性よね?とか私もなにげに観察(´。`) -
1時間半もすると港に着きました。
港に着くと、港で泳いでいた子ども達がいっせいに船の羽(?)部分に乗っかる乗っかる。
あとで船頭さんに叱られてましたが(^_^;)
海の水が澄んでいて底までみえるの。すごくきれい。 -
アラバットの港です。
現地スタッフのアレンくんが迎えに着てくれました。 -
またもやトライシクル。
-
乗り込みます。
ところが、全員乗り込みはじめ。 -
アレンは座れないので、縁に立ち乗り(^_^;)
えー、大丈夫なんですか?
で、出発。とりあえずは港のすぐ近くにある「アクセス」のペレーズ事務所へ。 -
こちらです。
なかなか立派です。
こちらでお手洗いをお借りしてから宿に向かって出発です。 -
お宿までは30分近くかかるかも、ってことで母が
「そんな長時間、さっきみたいな状態で乗るのは無理ですよ。無理しないで
もう一台お願いしましょう」と。
ってことで、もう一台呼んで2台で出発。 -
ほとんと舗装されていない道はがたがたしているけれど
ルソン島と違って空気が綺麗!(^o^)
そしてのどかで景色が素晴らしいんだよ。
わ~~素敵な島だぁ。 -
トライシクルに揺られて数十分。
お宿につきました。
詳しい写真はその③で(#^.^#)
お宿に着くと、現地スタッフのリサたちが待っていてくださいました。
そしておもてなしのバナナフライ!!!わ~~~~!!!
これね、これね!!キアポ市場で売っていて超食べたかったの!
買おうかな?と言ったらさ、母が
「なにもここで食べなくても、アラバットに行けばきっと食べさせてくれるわよ」とあっさり却下。
え~…そうかなぁ…とがっかり諦めていたからすごく嬉しい!
まだできたばかりみたいで、あたたかくてすんごい美味しいの。
あの市場で売っていた調理用のずんぐりむっくりのバナナで作ってるんだって。
バナナを油で揚げて、溶かした砂糖を絡めてあるとのこと。
バナナ味のサツマイモって感じ。
ただね、冷めるとサツマイモ同様、ちょっともさっとした感じになる。 -
お宿の目の前は綺麗な海。珊瑚礁の海じゃないけどね。
宿泊するのはコテージなんだけど、ワンルームなのね。
はじめ、ギィッさんが一棟、母と私で一棟と言われたんだけれど
母が「それでは困るので、もう一棟用意していただけますか」と。
「え、私一緒でいいよ?」と言ったら
「いやよ(+_+)あなたと私じゃ寝る時間も起きる時間も違うじゃない」と。
はい。確かに。私は超早起きだからね。一方母はお寝坊さん。
そして、夕食は18時半からアクセス現地スタッフのみなさんととることになりました。
それまでの間、母は一休み。
ギィッさんと私は現地スタッフの女の子と、インターンとして日本から参加している「Lちゃん(仮名)」と一緒にペレーズの中心街へ。
彼女らが案内してくれるって!わ~。 -
こちら小学校。
カラフルでカワイイ♪ -
可愛いでしょう?
-
カトリック教会です。結構大きい教会ですよ。
手前がLちゃん。
本人の了承を得ていないので、一応モザイク…
彼女ね、若い人は知らないだろうけど
山口みえ似のべっぴんさんなんだよ。もっと細くて、上品な顔立ちで
お見せできないのが残念なくらい。
母が「弥勒菩薩のよう」というほどほんと美しい顔立ちをしています。
そして人柄もよいし英語も素晴らしいの。惚れたよ。 -
教会の敷地内では遊具がある。
-
多目的スペースもある。
結構広い教会です。 -
こちらのゲートはね、ちょっと前に
アルバット島に住む色々な地区の人たちによるゲートコンテストがあったんだって
(ちょっと違ったらごめんちゃい)
いくつもゲートが続いていて、すごく素敵だったんだよ。 -
この島らしく、素材はココナツの木と実。
-
これは登ることができるんだって。
ただ、開催中に子ども達が登りすぎてちょっと弱ってしまい危険なので
今は登ることができないように、柵がしてあるの。 -
こちらはまた違う小学校。
この島には小学校が二つあって、こちらの小学校の方が大きいんだって。 -
運動場もこちらにしかないということで、合同のスポーツフェスティバルなんかも
開催されるそう。 -
こちらは島役所。
あっちこっち案内してもらってね、色々な人とすれ違ったんだけど
Lちゃんは大勢の人から声をかけられて、人気者なんだなぁと思いました。
Lちゃん、私の息子と同じ年。いや、一つ上なのかしら。
すごくしっかりしています。
一通り町を案内してもらうと、18時半前。
みんなのご飯をお店に注文してあるので、それを受け取りに行くと言うことでした。 -
おみせについて見ると、あ、あれ??あれれ??
お店の人知ってる~~~~~!!
そうそう、船で私たちをガン見していた刈り上げちょんまげの彼。
すごく感じが良くて、ニコニコ笑いかけてくれるのね。
そうかぁ、イッシーさんを知っていたから私たちをガン見してたんだね。
ギィっさんがね、「あの方ガバちゃんに似ていませんか?」って。
「え?ガバちゃん?」「ほら、テレビに出てる…」「あ!KABA.ちゃん??」
「あ、そうそう、カバちゃんか!」と。
うん、確かにちょっと。
でもKABA.ちゃんよりもずっとハンサムってか、チャーミング。
結局彼は心は乙女なのかどうか聞けずじまいだったなぁ。
でもほんと可愛いのよ。私がペレーズに長く滞在したら、仲良くなりたかったなぁ。って感じ。 -
さて、お料理ですが。
まだできていませんでした(^_^;)
ってことで店内で待つことに。
お兄さんが一生懸命焼き茄子の皮を剥いて、卵液に漬けています。
あ、これ、母が「すっっっっごく美味しいの-!」と言っていたヤツだ!きっと。 -
できあがりはこんな感じ。料理名、結局解らず。
焼き茄子の皮を剥いて卵液に絡ませながらフォークで平べったくつぶし、
たっぷりの油で焼いていました。
ほとんどディープフライ状態。
たまごにはしっかり塩味が付いています。
私が思うに、味付けは味の素と塩なんじゃないかと。フィリピンの人、味の素が好きなんじゃないかと思うんだけどな。
これを食べた母はね。
美味しいんだけど、ちょっとイメージと違ったんだって。
いつかイッシーさんの奥さんのアイーダが作ってくれた事があって
それがメチャメチャ美味しくて忘れられないんだって。
それはもっとたっぷりたまごが絡まっていたんだって。
イッシーさんに聞いたら、人によって微妙に作り方が違って
油が多いとどうしても卵がふわっとなって薄付きになってしまうから
油少なく、卵をもっとたっぷり付けるひともいる、ということでした。
アイーダの作ったのはそんな感じなんじゃないかな。 -
そして鍋で炊いたごはん。
炊きたてだよ! -
みんなで賑やかに(#^.^#)
-
こんな感じで盛りつけてみました。
でね、これもフォークとスプーンを使って、上手い具合にご飯と混ぜて
食べるの。
とっても美味しかったんだよ。お代わりしちゃったもん。
ってわけで、現地スタッフとの交流会のあと、もばたんきゅ~
………のはずだったんですが…
私も母もギィッさんもよく眠れないという自体に追い込まれるのです(笑)。
報告はその③で(笑)。
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