2016/10/09 - 2016/10/10
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ケロケロマニアさん
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毎年恒例のカボチャの出荷作業に入る前に、秋の長旅に出かけることにしました。
本旅行記では、まず”秋の18きっぷ”としてお馴染みの「秋の乗り放題パス」利用で日本列島を南下していきます。
ただ、残念ながら青函トンネルはお財布的に通過できません(-_-;)ので、ワープ旅程として1日目の夜から2日目の午前に関しては、太平洋フェリーの早割利用です。
最近はドック時期を除いて名古屋までは運航されなくなった、現在の太平洋フェリーにおける最古参の「きたかみ」に乗りたい、というのがありましたが…。
これまでにも幾度となくお世話になってきた「きたかみ」さんですが、当たり前のように乗っていた頃(1990年代)には特に何とも思っていなかったのですが、やはり改めて見つめ直すと素晴らしい客船ですね。いつまでも頑張って欲しいものです。
尚、本旅行記も旅の完全完了前に書き始めていますので、タイトルの付けようがなく、凄く大雑把な名前になってしまいましたことをお詫び申し上げます。基本的には”パート~”部分が正式なタイトル位に思って頂けますと幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月に入ると、カボチャの街和寒は、町中がカボチャだらけになります。
最近は特にハロウィン仕様のおもちゃカボチャで、オレンジ色に染まる時期でもあります。
パンプキンフェスティバルも丁度この旅の開始の頃に開催されました。パンプキンフェスティバル 祭り・イベント
-
長い旅になりそうなので、早めに出ましょうね。
和寒駅到着の上り列車。
始発だけはいつも逆側のホームに停車します。
この日は休日なので、学生さんも少なくて車内も空いていました。和寒駅 駅
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暫く北海道を離れることになりそうなので、道民(と北関東の一部)のコンビニ、セイコーマートにて100円おにぎりを購入。
手巻き寿司タイプの方はザンギ入りですね。
この単語とも暫くお別れです…。 -
朝方は結構な雨が降っていましたが、旭川に到着する頃には青空に。
とっても大きくて立派な虹が見られましたよ!
でも虹って、不吉なことが起こる予兆ともいわれるので心配ですね。
まあ、逆に吉兆と捉える方もいますので、今回は後者を支持しておきましょう。 -
旭川に到着。
これも長いこと可愛がられている写真スポットですね!
某小動物のマニアにとっては、ちょっと嫉妬してしまう瞬間でもありますが…(^^;)。 -
旭川といえば、2016年の9月末を以て、駅前にあった西武が閉店となりましたね。
数年前の札幌西武の閉店の際にも、旭川も同時にという話があったようですが、この時はもう一つの丸井今井さんが閉店してしまったこともあって、この年まで生きながらえてきましたが、昨年のイオンモールのオープンでもう諦めがついてしまったようですね。
まあ、正直、北海道民には西武の営業スタイルはあまり馴染んでいないように感じていましたので、特に旭川の西武に関してはあまり愛着もないのですが、やはり昔は仕事で札幌西武に頻繁に立ち寄っていた身にとっては、北海道の西武の歴史の幕、という意味で、やはり切なくはなりました…。 -
まあこんなのを見ながら…。
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そのうち、建物もなくなってしまうであろう”元旭川西武”の侘び寂びを感じながら…。
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この秋旅は続いていきます。
てか、最近は旅行記にこんな寂しいネタばかり投稿しているような…。
まだ、はまなすロス(白滝ロス?)から、抜け出せていないのかな…。 -
乗継の滝川行きは8時8分発。
イオンの食品売り場のオープン時間は8時なので、ぎりぎりハッピーゲートタッチに間に合います。
先月の分もチャージしておかないと…。
先月は1回しかタッチしていなかったので、2円だけのチャージとなります。
という訳で、急いで2円だけ貰って旭川駅ホームへと向かいます。 -
和寒から普通列車乗継の場合の”始発ルート”。
かつては岩見沢行き、だったのですが、2016年3月のダイヤ改正により、滝川行き、になってしまいました。
まあ、タイムスケジュール的には元々滝川で10分以上停車していましたし、今回のダイヤ改正でもほぼ同じ時間帯で滝川発岩見沢行きが運行されていますので、札幌への到着時間は前と変わらないのですが…。
滝川で跨線橋を渡って乗りカエルなくてはいけないのがとっても面倒臭い…。少しでも特急に乗させようとする嫌がらせにしか感じません。勿論、乗らないけど…(-_-;)。 -
今回は札幌に到着後、敢えて一駅小樽側に乗り継いで桑園へ。
JR北海道の本社ビルに陳情のため乱入か?!? -
いや、会社レベルで貧乏なJR北海道を馬鹿に出来ない、個人レベルでの貧乏人です('◇')ので、ここはまた2円を貰いに桑園のイオンへ。
10月になると、最近はどこもかしこもハロウィンですね…。 -
さて、今回は札幌でもう一つやっておかねばならないことが…。
先日、お部屋を整頓していたら、定山渓勤務時代に利用していたじょうてつバスの残額のあるカードを発見しました。
印字を見ると570円(;'∀')!
まあ、元々プレミア10%付きで販売されていましたので、返金は10%引きとなり、520円となりましたが、これは高額の臨時収入です!!!
500円超の収入で高額と呼んでいる辺り、この人終わってると思われそう…。
まあ、事実終わっている(-_-;)ので、否定はしません。
勿論、無効処理をしてもらった上でこのカードは返却してもらいました。もう二度とオフィシャルには買うことの出来ないじょうてつバスカード。使用済みでも貴重品です。案外、払い戻し明細書も将来貴重品になるかも??? -
そして某カードのポイント交換で貰ったファ○リーマートの500円券を利用して適当な食材を購入。現状では道北エリアにこのコンビニは店舗がありませんので、札幌に来ると時々立ち寄りますが…。
このコンビニは最近某ポイントのボーナスポイント商品が極端に減ってしまったように感じるのですが、気のせいかな??? ○ークルKサンクスさんとの統合で、色々と費用が嵩むから??? -
苫小牧からのフェリー出港時間は19時。
流石にまだ早過ぎるので、途中どこかに寄っていこうと、フラッと途中下車したのが恵庭です。
道外から北海道に観光でいらした方も新千歳→札幌の移動の際に必ず通過されている町かと思いますが、途中下車された経験をお持ちの方は少ないのではないでしょうか。 -
基本的には札幌に通勤・通学する人が多く住む、典型的なベッドタウンですが、案外素朴な風情があって、道民らしさを感じられるという意味では好きな町の一つでもあります。
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10月も三分の一が過ぎようとしているこの時期ですので、やはり紅葉の状況が気になりますが、やはり道北と比べると色付きは若干遅めかなという感じですね。
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銀杏もまだまだ青っぽさが残っていました。
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駅の北口を出て、まずはこの通り沿いを歩いてみましょう。
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文字通り、こちらの大学へと突き当たります。
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連休だったこの日は、丁度学祭期間中で、出店などで賑わっていました。食べ物関連の学部・学科もある大学ですので、結構クオリティに拘った食品が売られていて、私は修行の身(?)で節約しなくてはならないので、買いはしませんでしたが、行列が出来ている人気店も見られました。
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案内所に立ち寄って…。
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パンフレットをゲット。
女子学生が多い大学だけあって、華やかさが感じられて良いですね!
因みにこの日の16時から、某有名お笑いコンビ芸人がやって来るとのことで、その整理券にも人気が集まっていました。 -
まあ、学祭という枠を超えて、北海道のお祭りのイベントでは、最近はどこでもYOSAKOIの演舞も見られますね。
パーッとも盛り上がるのも良いものですが、やはり秋の侘び寂びを愛する(?)四十路のおっさんには似つかわしくありませんので、ひっそりとキャンパスを後にします。 -
この大学のすぐ隣にあるのがこちら。
カリンバ遺跡と呼ばれていて、平成17年という新しい時期に国指定の史跡となった、ある意味恵庭の新名所です。 -
案内板の写真の様子1。
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案内板の写真の様子2。
是非、副葬品も生で観てみたいものですね! -
案内板と標柱の様子。
青空に映えて、とても美しかったです。 -
そして時間調整のため、こちらのマクドへ。
恵庭のマクドは国道36号線沿いにあって、鉄道利用者にとっては少し不便な立地なので、ここに来店するのは今回が初めてです。 -
ここもハロウィンか…。
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テレビがあって、CSのファーストステージの中継を観ながら過ごします。
北海道民って、今では勿論ファイターズファンが多いですが、北海道のファイターズファンはファイターズが出ない試合となると全く見ない人も多くて、野球好きではなくファイターズ好き、なんですよね。そのくせ、高校野球は見る、という人が多いのも不思議な気がします…。これも駒苫と新庄のパフォーマンスで一気に盛り上がった12年前以降から築かれてきた、新しい”伝統”だとは思います。
休日の午後、ということでほぼ満席の客席に囲まれながらも、殆ど見向きもされていないホークス×ロッテ戦。秋旅というテーマにはぴったりのシュールさかもしれませんね…。 -
そして恵庭駅に戻ります。
駅構内にはひっそりとこんな写真ポスターが掲示されていました。 -
こちらにて苫小牧まで移動。
これにて秋の乗り放題パスの1日目の鉄道利用部分は終了となります。
秋の乗り放題パスの一日あたりのノルマは2570円。
北海道東日本パスや18きっぷと比較すると、ノルマ達成はやや大変ですが、和寒→苫小牧の移動で、十分クリアできますね。 -
そしてまだ時間があったので、イオンバスにのって苫小牧のイオンに移動。
この日、3件目の2円をゲットします。 -
そして苫小牧のイオンからは毎度のように歩いてフェリーターミナルに向かいます。
この時期は日が暮れるのも早いですね。
前回歩いた”ショートカット”ルートは流石にリスキーですので、今回は道なりに遠回りして歩きました。
苫小牧の自転車通路の様子。水色になっていて自転車で走り易そうですね。イオンとフェリーターミナルとの間に、ポロクルみたいな乗り捨て可能なシェアサイクルできないかなぁ~(需要ないか…。)。 -
前回はこの川沿いの草地をショートカットしました。
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そして、跨線橋を港側に越える頃には、もう日の入りの風情でした。
苫小牧らしい煙突のある夕暮れ風景が、秋旅の心に沁みました。 -
キラキラ公園にたどり着く頃にはもうこんな感じ。
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そして18時過ぎ、この時間で既に真っ暗になってしまった苫小牧西港フェリーターミナルに到着。
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今回は乗船開始時刻に間に合いませんでしたので、フェリー乗船時の恒例行事としている”急ぎ風呂”には入ることが出来ませんでした。
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取り急ぎ乗船手続き。
WEBで予約できるようになってから、この会社のフェリー利用時は、全く乗船者名簿を鉛筆で記入することがなくなりましたね。
あれはあれで、乗船時の最初の儀式のような風情があったので、個人的にはそのマニュアル感が嫌いではなかったんですけどね…。
まあ、実際の所は、別に記入して手続きしても良いんですけど…。
きたかみの二等船室。昔は自由席だったんですけどね。
二等は席指定欲しくない、というのが個人的な願望ではあるのですが、これも時代の流れで仕方のないことでしょうね…。 -
乗船前にまず送迎デッキに上がりましょう。
個人的には乗船する人も立ち寄ることがあるかと思いますので、ちょっと違和感がある呼称ですが…。 -
暗闇の中で輝きを見せる「きたかみ」さん。
やっぱり美しいですよね! -
それでは乗り込みましょう!
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番号指定されているので、ここに居座るしかありません。
何か、旅人どおしの交流もし辛くなってきた雰囲気が無きにしもあらず…。
スマホばっかりいじってる人とか、圏外になる前に、という気持ちは解らなくもないのですが、他に楽しみはないのか、と、やはり寂しくなります。 -
太平洋フェリーでの楽しみと言えば、やはり一番はラウンジショーですね。
今回はこちらのお二方でした。 -
きたかみのスターダストラウンジ。
やっぱり良いですよね。
昔は酔っぱらってたちの悪いおっさんとか、自分みたいな小汚い自転車乗りとかが、タダだからと暇つぶしで、ソファーに寝ころびながら鑑賞したものですが、あれはあれで、出演者の方にはとても失礼な行為でした。でも、そんな光景にも目くじら立てられることもなかったあの時代のスターダストラウンジ。やはり私の青春の1ページでもあります。
暫く見ないうちに、座席もだいぶくたびれた感じになっていて、経費の問題とかもあるのでしょうが、そのまま長年使ってくれていることを逆に嬉しく思います。しかも今のお客さんは皆さん淑女紳士の方ばかりで、出演される方もやりがいがあることでしょうね。
昔は1~2月のラウンジショーなんて、客が5~6人しかいない、という状態のことが普通で、あまりにも客が少ない時は、このラウンジを使わないで、エントランスホールのピアノ演奏とかでごまかされていたことなんかもありましたが、あれもただでさえ少ないお客さんの上に、ろくな客がいない、となれば、それはそれで、後の清掃のことや、出演者のモチベーションを考えても、当然のことだったんだろうなぁ~(-_-;)。 -
ピアノのお姉さんもヴァイオリンのお姉さんもとても素敵ですねぇ~。
目の保養にもなります…(^^;)。
衣装のポロリ、とかないかな、とか考えている時点で、究極のダメ人間ですが…(-_-;)。 -
ヴァイオリンのお姉さん、最後はノリノリで客席近くまでやってきて演奏して喝采を浴びていました。
でも、スターダストラウンジの魅力の一つが、この天井の照明なんですよね。
まさに”スターダスト”です。それ故、本当は同名のジャズのスタンダードナンバーを演奏してくれることをいつも願っているのですが、これまでのきたかみ乗船時の出演者のMCを断片的に思い返すに、きたかみ、に愛着を持った話をされる方は多いのですが、このラウンジ名称に注目して演奏された姿を、私の経験上では、残念ながらまだ見たことがありません。 -
さて、この日は色々と歩いて疲れたので、いつもはショーに続いて上映される映画鑑賞を休んで(この表現はおかしいか…)しまいました。
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早めに寝てしまったので、逆に早めに起きて、人がいると撮影できないお風呂の様子を撮りに行きました。
まあ、早めといってもこれは午前2時頃の様子です。お風呂の様子を撮影したい方は4時とかだともう遅いと思います。これまでの経験上ではやはり午前1時半~3時半位までが勝負です。 -
小さいですがちゃんとサウナ室もあるんですよ。
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昔は割と簡単に撮影出来た、”人のいないエントランスホール”。
最近は普通の時間帯では必ず他のお客さんが結構いますので、撮り辛くなった感がありますね。 -
売店の様子。
最近はオリジナル商品の売り込みにも精力的ですね。太平洋フェリーさん!(;'∀') -
深夜3時頃、誰もいないフロント付近にて、カップ麺とお茶をすすりながら、一人の時間を堪能します(^^;)。
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さて、今回の最初の贅沢はこちらで。
実は最近、太平洋フェリーさんは、きたかみのお食事に関しては、よりリーズナブルで利用しやすいように、と、この時世において値下げをしてくれたんですよね。
まあその分、グレードも少し落とされたとのことで、お寿司なんかがなくなったとスタッフの方がお話しされていましたが、まあ、普段でも基本的に食べ過ぎの人が多い飽食大国日本においては、グレード云々よりも、やはり食品廃棄を減らすことが重要だと思いますので、少しでも安くして多くのお客さんに利用してもらえるようになると良いですね。
という訳で、この企業努力には賛同したいので、普段は朝食に800円、というのは二の足を踏んでしまう金額ですが、奮発して朝食券を購入してしまいました。 -
それもこれも、先のじょうてつバスカードの払い戻しと、恵庭のマクドで100円コーヒーを購入した際にマックカード払いで生じた400円のお釣りがあってのことです( ´∀` )。
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太平洋フェリー乗船時に、もう一つ必ずしなければならないこと。
それは日の出(日の入り)鑑賞ですね。
まあ、この時期の苫小牧~仙台航路では、日の入りを眺めることは無理なので、その分朝は早起きして日の出を見ないとね。
北海道に比べると岩手県沖の海上はまだ暖かいとは思いますが、流石に10月のこの時間帯は肌寒いですね。
きたかみは展望室や屋内から外が眺められる席も結構沢山あるので、別に甲板で寒い思いをしなくても見られるのですが、やはり私は外で海風を感じながら眺めるのが好きです。
という訳で、ちょっと寒さに凍えながら、日の出の瞬間を待ちます。
ちょっと雲が出ていましたが、それなりには見られそうな風情でした。 -
じっとしていると更に寒さが募りますので、ちょっと歩いてみましょう。
船尾から眺めるこの光景も、私が好きなフェリー風景の一つです。 -
この表記。
2017年は1~2月の一部、名古屋~仙台間をきたかみが運航する日がありますので、出来れば名古屋=苫小牧間で、2泊3日のきたかみ旅を楽しんで頂きたいです。
しかも、実は料金設定に関しても、新しい「いしかり」「きそ」と比較すると、悪く言えば老朽化していることへの配慮からか、安くなっているのもお勧めです。 -
是非、現役で見られるチャンスがあるうちは、きたかみを名古屋で眺めてみて下さいね!!!
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そして日の出。
名古屋~仙台間と違って、富士山は見られません(-_-;)が、その分、雲とのコラボで刻一刻と変化していく風景の展開がとてもドラマチックです! -
そして朝食。
値下がりした分、やはり利用者が増えているとのことで、この日も朝食開始時間の7時半前から行列が出来ていました。
まあ、本音の所でいえば、この行列が嫌で、最近はお値段の面以上に太平洋フェリー内でレストランを利用したことがなかったのですが…。
正式に”敷居の高い”レストラン内に足跡を残すのは、今では定番となっている”クルーズパック”という朝食付きプランが販売され始めた最初の頃以来です。あのプラン、始まったの、いつだったっけ??? -
バイキング慣れしている方でしたら、大したことないレベルなのかもしれないですが、そもそもこれのために前日は朝に食べたおにぎり二個と深夜に食べたカップ麺だけ、という半断食状態で臨んだので、テンションは上がりまくり。
なんだかんだ言って、やはり人間は食欲には勝てないものです…。 -
という訳で、この日はまだ汽車旅が長く続くことも鑑み、この朝食バイキングでほぼ3食分をがっつりと頂きます。
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今回バイキングを利用したのは、どのような時間の流れで混雑度合いが変わっていくのかを傍観したい、というのもありましたので、この度は敢えて7時25分位から行列に並んで頂きましたが、結論から申し上げると、7時半から行ったら損です。大体8時を過ぎると空き始めます。朝食営業は9時までですから、あまりギリギリでもゆっくり食べる時間がなくなって損だと思いますので、きたかみで朝食バイキングを利用される方は、ベストとしては8時20分位の来店が良いかなと思います。(8時30分になると、朝食時間残り30分の館内放送が入り、最後のプチピークが来ますので、やはりこの放送前の入店が良いかなと思います。)
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デザートにはヨーグルトを何やら色々添えて頂きました。
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そして食後のコーヒー。
勿論、朝食バイキングにはドリンクバーも含まれますので、ジュース類なども飲み放題です。 -
因みに、突然ドロップアウトしますが、今私はこの旅行記をワシントンDCで記しています。
やはり大統領選の時期はアメリカに来たくなるんですよね~。
でも、今回の選挙はなんか”消去法”的に決まってしまいそうな雰囲気で、国内の報道も現状を見ている限りではあまり盛り上がっていないですね…。 -
空いている時間帯に来店するとお勧めなのが、スタッフの方に余裕が出てくると、客席までお茶を注ぎに来てくれることです。
この時間帯になれば、後のお客さんを気にすることなく、お茶をすすりながら読書に耽って過ごせる、というのも良いですね。 -
そんな充実した船旅の時間もあっという間に終了。
最後に、同室の方が早めに皆出てしまわれたので、”祭りの後”の二等船室内の様子を。
日本人の素晴らしいなと思う点は、こうした時に、皆さんちゃんと使用した布団をたたまれていくことですよね。総合的な美徳意識に関しては、まだまだこの国は捨てたものではないと思います。 -
そして仙台へ。
仙台港自体は約3か月前に訪問したばかりなので、既視感が半端ないですねぇ~。 -
でも今回はきたかみさんを撮れるのが何より嬉しい!
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そして、入港後、意外とやって来るのが遅い連絡バスを待つ行列を遠巻きに見ながら、一人歩いて最寄りのJR駅を目指します。
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また乗りに来るからねぇ~、きたかみちゃ~ん!
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この看板には訪れる度に元気を貰っています。
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このレールもいつも撮ってるような…。
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豪快な弁当が売られていたお店の跡地。
3か月前はまだ台座部分が残されていたんですが…。
やはり時の流れですねぇ~。 -
そして、こちらで手を合わせて…。
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あれから5年7か月が経過しました…。
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立派な高架駅に生まれ変わった多賀城駅から、秋の乗り放題パスの二日目旅程が始まります。
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因みに、車内でどこか聞き覚えのある声が。
あちらは気づいていませんでしたが、あのラウンジショーのお姉さん二人ではないですか!!! 恐らく、バスかタクシーで多賀城駅にやって来たのでしょうが、やはり仙台駅に向かう連絡バスは他のお客さんと一緒になるのが躊躇われたんでしょうね…。私の存在を気付かないまま、前日のラウンジショーのお客さんのお話をしていました。ちょっと悪口っぽいのもあったので、やはり客商売である以上は、どこに目や耳があるか解りませんので、軽率な言動は慎まれた方が良いかなと、余計なことを思ってしまいました。 -
仙台駅構内では、鉄道の日イベント(正式な日付は14日ですが…)として、何やらどこかの高校生(?)の吹奏楽演奏などが盛大に催されていて、大変な賑わいを見せていました。
仙台駅と言えば、このステンドグラスが思い出されますよね! -
そういや、仙台で駅スタンプを押したことがないなと思い出し、押してみました。
裏のきたかみのスタンプがちょっと写ってしまった…(-_-;)。 -
因みにきたかみさんの記念スタンプはこんな感じです。日付が入っているのも記念になって良いですね。
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後はひたすらJR在来線の旅。
川の景観が素晴らしい東白石駅。 -
元札幌市民的にはやっぱり何となく愛着がある白石駅。
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そして福島へ。
この町に来ると、やはり色々なことを考えてしまいますね…。 -
この子の知名度は???
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福島=HAPPY ISLAND、なるほど、幸福の黄色い鳥なんですね。
思わず、道民的には夕張を思い出してしまった…。 -
そして、駅の西口にあるマクドにて、まだ3枚余っているマックカードの一枚をまたコーヒーで使用。
クーポン利用でMサイズ100円のアイスコーヒーのオーダーで、また400円ゲット。
まあ、ちょっと4トラいじっていきましょう。 -
そして郡山へ。
やはり郡山ではこのホーム入口のデザインが秀逸ですよね。 -
エスカレーター壁面にはこんなのも。
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そして今回DCまで持ってきた、約10年前に使用してまだ残額が残っているフェアカードのパンダさんと、郡山駅のマナー呼びかけパンダさんとのコラボ写真。きっともう使えないだろうなぁ~。(なんか今のDCではタッチ式のカードが普及しているみたいだし…。)
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そして東北とお別れして黒磯へ。
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ラビットで首都を目指します。
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rapidのrabbit。カタカナ表記だとラピッドのラビット。
うーん、ややこしい…。 -
そして一瞬茨城県に降り立ちます。
-
東北本線上で茨城県に足跡を残すためにはこの駅で乗りカエル必要があります(;'∀')。
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栃木と埼玉に挟まれるような立地なので、茨城県としての認知度が低いからなのでしょうか、車内ではこんな掲示も見られました。
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首都圏の車両はとにかく混雑が嫌なので、出来るだけ先頭か最後尾車両を利用するようにしています。
この辺りの先頭車両は首都圏とは言ってもまだまだ余裕がありますね。 -
そして埼玉県は通過のみで…。
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浦和と言えば、~浦和、という駅名が沢山あるということで鉄道好きの方には有名ですね。
またここで白滝のことを思い出してしまいます…。 -
そして東京都へ。
田舎もんが一番緊張する(?)瞬間です…(-_-;)。 -
池袋を通過。
西武を見て、今度は旭川を思い出します。 -
新宿。
語ることは特にないです。 -
渋谷。
実は長いこと降りてないなぁ~。 -
そして神奈川県へ。
今回は湘南新宿ライン利用でしたので、まずは新川崎です。 -
流石に混雑がひどくなっている車内。
撮影には全くやる気なく、端っこの方の横浜らしさが全く感じられない横浜駅の様子でお茶を濁します。 -
終点は大船でしたが、乗り換えの利便性をかんガエルて戸塚で下車。
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乗り換え時間が7分ほどあったので、ここで急いで駅コンビニにておにぎり購入。
この日は実は朝食バイキングと福島駅のコーヒーしかお腹に入れていなかったので、久し振りにお腹が喜びます。 -
そして今度は乗っている電車で先に進んでしまうと熱海で待たされることが判明して、急遽平塚で乗り換え。
-
更に乗り換えの列車は小田原止まり。
-
てか、最初からアクティー乗ってれば良かったんかい!
ん?
でも、戸塚・平塚・小田原ってどこかで耳にした響き。
うわっ、箱根駅伝ではないか!!!
このネタのために神様が私に乗りカエルの試練を与えて下さったんだケロ~。
それなら最初の横浜部分を鶴見にしておけば良かったんだケロ~。
何のこっちゃ…。 -
いっそのこと、箱根行っちゃおうか???
なんて思ったこの旅路。
こんな中身のない写真の連鎖で、あっという間に関東とお別れ。 -
田舎もん的には、熱海まで来るとちょっとホッとできますね。
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そしてここからがJR東海の旅路となります。
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休日乗り放題きっぷの掲示を見るとJR東海エリアに来たな、と嬉しくなりますね。
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同じくtoicaの掲示にも。
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そして県都静岡に到着。
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静岡で夜間徘徊、も考えましたが、翌日の行程のために少しでも先に進んでおきたかったので最終の浜松行きに乗車。その車内で日付が変わることになります。
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裾野のゆるキャラみたいですが、富士山部分を耳にしたらピカチュウみたい。
クレーム来ないのかな??? -
という訳で浜松へ。
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流石に県下第二の都市浜松と言っても、この時間の車内は人がいないですね。
という訳で日付が変わりましたので、秋の乗り放題パス1~2日目の旅程を記した本旅行記は終了となります。最後までご覧下さり、有難うございました。
またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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