2008/10/20 - 2008/10/28
184位(同エリア452件中)
ぷるるさん
クルーズ7日
イタリアに戻ってきて、ここが最後の寄港地のパレルモ。ここはもともとは、フェニキア人の植民地。そしてイスラムの侵入なども受けてイタリアに統一された。この1週間、西地中海を旅してきたから、古代の流浪の民のような気分に誘われた。西洋なのにイスラム.ヴィザンチン色の濃いこの地にとても焦がれました。教会のモザイク装飾様式には圧巻です。
-
最後の寄港地の朝。
イタリアに戻って来た。 -
アラブ ノルマン様式のカテドラル。
-
創建されて以来、様々な外国支配を受けて、様々な建築様式で修築されてきた。
-
-
モンレアーレにある礼拝堂は圧巻の間。
-
まばゆいばかりの黄金のキリストのモザイク画。鳥肌がたった。全て黄金で頭上からキリストのゴールデンシャワーが降り注ぎ、あたかも洗礼を受けたような気分に。
-
聖書の様々な場面も黄金のモザイク画!
-
-
モンレアーレの大聖堂は市街地からは少し小高い場所に位置する。
レモン畑が斜面に広がる長閑な小さな町にある大聖堂だけに、ここのキリストの存在感は特別だった。 -
かっこつけのシチリアポリス。
-
このロゴバック、当時自分たちの中で大ヒット。なかなか行けない都市名のロゴに購買欲がそそられるんだよね。このバックは買わなくて、後で大後悔。シシリアのロゴ、素敵だもの。
-
ここでのお土産はモザイク壁画を数点。モザイク画を選ぶ時間は本当に楽しい。
-
モンレアーレの大聖堂の外観。ここは回廊も素敵らしい。円柱が一本一本模様が違っていて。ヤシの木が南国感。
-
-
シチリアは海もあり、山の斜面にはレモン畑が広がり、なんて素敵なところ!わたし、またここに来ます。レモンの香る季節に。ここが最終寄港地の最後の観光地でよかった!
-
再びパレルモ市街に戻ってきてフリータイム。
甘くてちょっと苦手なシチリアお菓子。お菓子もイスラムな雰囲気よね。 -
幻といわれるモディカチョコを求めて彷徨ったけれど、見当たらなかった。無念。
-
南イタリアのパレルモのブランドショップはシエスタの時間だった。
ワンコもシエスタ中。いいな、シエスタ文化。 -
最後の最後の出航を見届けます。
-
-
最後の晩餐はシェフに感謝。日本人テーブル用に特別にアレンジしてくれた。
Thank you for 1week. -
-
-
最高のイタリアンシップ!
-
-
最後の夜なので、楽しもうと遅くまで頑張った。わたし、夜はすぐうとうとしちゃうので。もっと英語が話せれば、船でのインターナショナルな出会いが楽しめるね
-
翌朝
チベッタベッキア港で下船。テルミニ駅行きのバスに乗車。 -
海を巡っていろんな時代の旅人になったかのように旅した1週間が既に恋しくて淋しい車窓。いや、ここもまだイタリアだからね。
-
-
テルミニ駅から空港までは電車にて。この駅、大学時代ぶりだな。懐かしい。
-
ドバイ経由でセントレアへ。
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
コスタで地中海クルーズ
-
前の旅行記
西地中海クルーズ2 ポルトフィーノはまるでディズニーシー
2008/10/20~
ヴェネト州
-
次の旅行記
西地中海クルーズ3 バルセロナの午後は初秋の雰囲気
2008/10/21~
バルセロナ
-
西地中海クルーズ1 チベッタベッキアより船出
2008/10/18~
チビタベッキア
-
西地中海クルーズ2 ポルトフィーノはまるでディズニーシー
2008/10/20~
ヴェネト州
-
西地中海クルーズ7 シチリアで感じたヴィザンチンの空気にぞくぞくした日
2008/10/20~
パレルモ
-
西地中海クルーズ3 バルセロナの午後は初秋の雰囲気
2008/10/21~
バルセロナ
-
西地中海クルーズ4 憧れのマヨルカ島で幻の陽光を受ける
2008/10/22~
マヨルカ島
-
西地中海クルーズ5 チュニジアンブルーとブーゲンビリアレッドの組み合わせは最強ね
2008/10/23~
チュニス
-
西地中海クルーズ6 騎士団の城塞都市を行く
2008/10/24~
ヴァレッタ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ コスタで地中海クルーズ
0
32