2016/05/20 - 2016/05/22
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koikeiさん
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私は四国にはまだ行ったことがなかった。
息子が徳島県にいるので行きたい行きたいと思いながらなかなか実現しなかった徳島県への旅だが、今回やっと徳島県に足を踏み入れることができた。
今回は珍しく夫と一緒の旅である。
武生から大阪へサンダーバードで、大阪から姫路行の新快速に乗り換え舞子へ、高速舞子から鳴門公園口へと高速バスに乗る。インターネットで探せたのは、阪神バスだけで1時間に大体1本だったが、そこで初めてJR四国バスなるものを知り、1時間に2本くらいはあって、思ったより早めに鳴門公園口に着くことができた。
徳島県といっても、浮かぶのは阿波踊り
知らないことばかりなので、どこに行こうか迷ったけれど、まずは大塚美術館と鳴門の渦潮を観に行こうということになった。
近いからと予約した南淡路ロイヤルホテルは、自家用車でないと公共の乗り物での移動は難しい。
もっと、予習することが必要だと痛感した。仕方がないので、息子を呼び出して、自家用車で移動することにし、親子3人の旅となった。
わが県もそうだが、田舎は車社会。公共の乗り物で回るのは本当に難しい。
鳴門公園口から渦潮を見に、瀬戸大橋の渦の道へ、ちょうど満潮の時間と重なり渦を見ることができた。
その後、大鳴門峡架橋記念館エディを拝観、大塚美術館へと歩いて移動。
息子との待ち合わせは大塚美術館閉館の時間なので、ここは歩きで、なかなか疲れた。バスもあるようだが、1時間に1本で行ったばかりなので、1時間近く待たねばならなかった。それならば、やはり歩き。
大塚美術館は広く、有名な美術品の数々が複製されている。
知らなかった素晴らしい芸術に触れることができ、いつかは本物を観に行きたいなあと思いながらの館内めぐりは楽しいものだった。
4時間ちょっとの滞在だった
1日目の宿は、南淡路ロイヤルホテル
2日目は、月の宿に泊まる。
実はmolmさんの旅行記を見て、ぜひ上勝町に行ってみたくなったのでとったお宿である。
2日目はまず、鳴門で有名なお魚のお店へ行き、
徳島の駅から阿南市の辺りまで行った後、上勝町へ
3日目は上勝町を観光して、徳島にもどって阿波踊り会館で阿波踊りを見たり踊ったりして楽しみ、徳島駅から高速バスにて高速舞子、舞子から大阪、大阪から武生へとJRを乗継ぎ、帰宅した。
「徳島の名物と言うと阿波踊りぐらいかな。」と言っていた息子だが、一緒に旅して素晴らしいところがたくさんあることを知ったようだ。そして、まだまだいいところがありそうだと認識を新たにしていた。
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
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武生から大阪へサンダーバードで
大阪で乗り換え舞子へ
舞子から高速舞子へと歩いて移動
高速舞子のバス停でJR四国の高速バスに乗り込みました。
バス会社が違っても、徳島方面へ行く高速バスがあるのでびっくりでした。
淡路島を通って、四国へと続きます。
高速バスの中から見た道路 -
瀬戸大橋?大鳴門峡架橋
鳴門側から見て -
渦の道から
渦潮を観ましょう。 -
拝観料を払い、うんと歩くと
強化ガラスの下には渦が見えています。 -
何ヶ所も下を見るガラス張りの床がありました。
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随分歩いて鳴門海峡の渦が見えるところまで来ることができます。
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こんな渦がいくつもできていました。
できては消え、渦になっては消えていく。 -
観光船で渦を見ると大迫力でしょうね。
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景色がどこなのかを示してくれる地図。ちょうど、上からかぶさるようになっていて、どこがどこなのかはっきり分かるようになっています。
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大鳴門峡架橋記念館エディ
橋の仕組みをここで学習することができます。 -
大鳴門峡架橋記念館エディ
の屋上からみた橋 -
屋上にどのように橋が架けられているかが分かるように立体地図が置いてあります。
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記念館エディをでて、大塚美術館を目指して歩きます。
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大塚美術館に着いたら、早速腹ごしらえ。
最上階にあるレストランへエレベーターで向かいます。 -
レストランの入ったところ。
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夫の頼んだランチ
名前は忘れました。 -
私の頼んだランチ
名前は忘れました。パスタランチ風です。 -
夫はビールも頼みました。
マネの作品に出ているビールです。 -
屋上には芝生が植えてあり鑑賞に疲れたらここでゆっくりするのもいいかも。
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この美術館の建物をつくるのにご苦労していらっしゃった方々のようです。
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最後の晩餐
向かい合って修復前と修復後の絵が見比べられます。
解説を聞きながら見ることができ、その違いをしっかり見ることができてよかった。
そんな点でもすばらしい美術館です。 -
モナリザ
本物のルーブル博物館でも写真を撮れるようです(昔、友達は本物の前で撮った写真を見せてくれました)が、ここも撮り放題です。 -
モネの庭
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モネの庭
ここで一休みできるように喫茶店が併設されています。 -
ピカソの大きな大きな絵
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ピカソの絵と同じ階から外を見て
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システィーナ礼拝堂
この画像は2階から写したもの
教会内部そのままに複製されています。
大きな建物の内部をそのまま複製してあるのが本当に素晴らしい。
バチカン市国には行きましたが、このシスティーナ礼拝堂までは見て回る余裕がありませんでしたので、次回はぜひ本物に入りたいものだと思いました。 -
スクロヴェー二礼拝堂
ここでは結婚式をしてくれるそうです。 -
最後にムンクの絵を見ていない気がして、もう一度そちらに向かい思う存分、いろいろな絵画を鑑賞し大塚美術館を出ました。
夫は絵画よりも陶板の技術に関心していました。
閉館ちょっと前に建物を出て、息子の車を待ち、宿の方へと向かいました。 -
南淡路ロイヤルホテル
2人で予約していたのだけど、自家用車での移動と言うことで息子もこの部屋で泊まらせようとエキストラベッドを入れてもらいました。 -
部屋からの眺め
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トイレと浴槽
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ホテル内のお土産屋さん
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部屋からの景色
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夕日が落ちていきます。
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夜ご飯をいただきます。
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お鍋
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お刺身
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海老しんじょうだったかな。
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揚げ物
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お鍋
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ご飯と赤だし
ご馳走様でした。 -
おはようございます。
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朝ごはんの会場へ
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バイキングでがっつりと
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朝のお散歩で
お庭から建物を撮りました。 -
お昼はおいしいお魚を
ということで、びんび屋という魚の専門店へ
ここは人気でよくテレビでも取り上げられるお店だそうです。 -
中トロの定食
このお店は豪快なお刺身とわかめのお味噌汁、どちらもおいしかったです。
質と量にこだわったお店のようです。
お店の中は満席ですが、次から次へと人が入れ代わっていきました。 -
鰹のたたきの定食
おいしくいただきました。ご馳走様。
私たちは日本海のお魚に慣れているので、おいしいけれど…、
自分たちの食べているお魚の方を贔屓してしまうのかもしれません。
やっぱりお刺身は福井が一番だと思ってしまいます。 -
21日のお宿は月の谷温泉
ツインと畳のお部屋がついているので、夫はお布団です。 -
お豆腐のような物だったように思います。
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揚げ物
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ご飯と汁物
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デザート
メロンとこんにゃく餅。 -
お品書き
-
お品書き
温泉に浸かっておやすみなさい。 -
おはようございます。
食堂からのながめ -
朝ごはん
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焼き豆腐だったかな。
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月ヶ谷温泉
宿の前にあった看板 -
お宿のほんの前にあったお土産屋さん。
地元の野菜が並んでました。 -
棚田を観に行きたいといったら、
月の谷のスッタフさんが案内してくださいました。 -
スタッフの方の軽トラの後をついて、すごくくねくねとした細い道を上がって行くと棚田を見渡せ一台の車が停められるだけの駐車スペースのありました。そこに車を停め棚田を見ました。スッタフの方は上手にUターンして帰って行かれました。
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百間滝の説明
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ごうごうと流れていきます。
男性的な滝でした。 -
緑の中を流れ落ちる滝
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上勝町の町に戻って、小じゃれたカフェに入ります。
一休み -
中はこんな感じです。
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窓からの眺め
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私の頼んだ、コーヒーと焼き菓子
おいしかったです。 -
道の駅
上勝町の農作物や加工品が売っていました。
4トラのトラベラーmolmさんの「希少柑橘「ゆこう」を求めに行こう ~徳島県上勝町へ~」http://4travel.jp/travelogue/11093229を参考にさせていただき、上勝町を訪れることにしました。
ゆこうやゆずのしぼり汁はココが一番お安かったと思います。
ここで、ゆこうやスダチ、柚子のしぼり汁を沢山買い込みました。 -
権頂の滝の説明
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階段を登っていきます。
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階段を登り詰めるとある滝
こちらは女性的な滝 -
上勝町にはあちこち、アート作品もあります。
この形は
昔、金津創作の森(福井県)の池の中にあった大きなアートhttp://4travel.jp/travelogue/10286753と同じ作家さんじゃないかなと思いました。現在は取り払われています。 -
徳島市に戻って、昼食に徳島ラーメンを食べました。
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阿波踊り会館
ここで、第1部はプロの方の阿波踊りを観て、その後はみんなで見よう見まねで踊ります。 -
徳島に阿波踊りは欠かせないようです。
見ていた人も全員で阿波踊りに挑戦しました。
夫はうれしそうに踊っていたのが目立ったのでしょう。最後に個性的に踊っていたと賞状と手ぬぐいの記念品をいただきました。
その後、JR四国の高速バスに乗り帰宅の途に就きました。
最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- molmさん 2016/10/23 22:29:36
- おぉ〜、上勝町へ行かれているではありませんか!
- koikeiさん、上勝町へ行かれてたんですね。
私の旅行記も参考にしてもらい、且つ行かれるなんて有難い限り。
(リンクもありがとうございます)
私はかなり前に鳴門市や徳島市へは伺ったことがあるものの、上勝町
以外はあんまり詳しくないもので。
上勝町は如何でしたか?
まぁ5月だと「ゆこう」の収穫期ではありませんが、いっきゅう茶屋は
年中営業しており、その時々の旬の青果を入手できますからね。
上勝町の魅力は、ご年配者が元気、水が綺麗だからこそ良質な食材、
環境に対する考え方、儲ける気がない(笑)、などなど他の田舎とは一線を
画しているように感じます。
月ヶ谷温泉に泊まられたようで、棚田など案内してもらえたのは有難い
お話でしたね。
ちゃっかりカフェ「ポールスター」にも行かれ、ポイントは押さえられて
いますし。(この店は料理のレベルが高い!)
実は2015年11月に続き、2016年10月も上勝町へ伺っております。
ただ、本年は「ゆこう」の収穫のお手伝いがメインなので、旅行記には
する予定がないことをご理解くださいませ。
「ゆこう」の収穫期は10月中旬〜11月下旬のため、いっきゅう茶屋へ
注文すると果実を着払い(代引き)で送ってもらうことも可能です。
かくいう私も注文しており、収穫した農家さんからの分を含め60kgも
入手しております。(色々な方から頼まれるもので…)
最終的には70kgになりそうですが。
翌2017年10月も「ゆこう」の収穫を手伝う予定のmolm
- koikeiさん からの返信 2016/10/31 20:50:52
- RE: おぉ〜、上勝町へ行かれているではありませんか!
- 返信がずいぶん遅くなってすみません。
そして、コメントを書いてくださってとっても嬉しいです。ありがとうございます。
> koikeiさん、上勝町へ行かれてたんですね。
はい。息子から徳島でも山の方に泊まろうと言われたので、すぐにmolmさんの旅行記を拝見していて、ここ上勝町に行ってみようと思いました。ちょうど祖谷よりも上勝町の方が、息子の住むところから距離的に行きやすかったものですから助かりました。
>
> 上勝町は如何でしたか?
> まぁ5月だと「ゆこう」の収穫期ではありませんが、いっきゅう茶屋は
> 年中営業しており、その時々の旬の青果を入手できますからね。
> 上勝町の魅力は、ご年配者が元気、水が綺麗だからこそ良質な食材、
> 環境に対する考え方、儲ける気がない(笑)、などなど他の田舎とは一線を
> 画しているように感じます。
「すだち」「ゆず」「ゆこう」の果汁を買って帰り、飲み比べてみました。
確かに「ゆこう」はおいしかったです。そして、いっきゅう茶屋が一番お安かったです。
>
> 月ヶ谷温泉に泊まられたようで、棚田など案内してもらえたのは有難い
> お話でしたね。
棚田には本当に自分では行けませんでした。案内がなければ間違いなく、途中で引き返していましたね。とても親切な方で、地域を愛していらっしゃるのが伝わってきました。
> ちゃっかりカフェ「ポールスター」にも行かれ、ポイントは押さえられて
> いますし。(この店は料理のレベルが高い!)
はい。ちゃっかりです。とっても良かったです。スィーツがとてもおいしかったです。ランチも食べたかったのですが…
みかんとゆこうのゼリーを沢山購入、夫はゆこうのゼリーがお気に入りでした。
>
> 実は2015年11月に続き、2016年10月も上勝町へ伺っております。
> ただ、本年は「ゆこう」の収穫のお手伝いがメインなので、旅行記には
> する予定がないことをご理解くださいませ。
> 「ゆこう」の収穫期は10月中旬〜11月下旬のため、いっきゅう茶屋へ
> 注文すると果実を着払い(代引き)で送ってもらうことも可能です。
> かくいう私も注文しており、収穫した農家さんからの分を含め60kgも
> 入手しております。(色々な方から頼まれるもので…)
> 最終的には70kgになりそうですが。
>
さすがmolmさんですね。
>
> 翌2017年10月も「ゆこう」の収穫を手伝う予定のmolm
頑張ってください。そして、おいしいお料理になったゆこうも、たまには旅行記でご紹介くださいね。
koikei
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