2016/09/20 - 2016/09/20
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団体での観光もおわり、自由行動へ。予約してあった市民会館のガイドツアーまで20分ほどしか無いので、昼食抜きで市民会館へと向かいます。中は期待通りすばらしかったです。プラハでは必見です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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楽しみにしていた市民会館のガイドツアー。午前中のツアーがオールドタウンのお土産やで終了したのが13時40分。ガイドツアーの始まりが14時。まだランチも済んでいないのに、ダッシュで移動です。途中でトルデニークでもかじろうかなと思っていましたが、お店を見つけられず、市民会館に到着してしまいました。
入場券も現地ガイドさんが事前購入しておいてくださったおかげで、無事、参加することができました。
この下がチケット売り場。写真撮影券をここで購入後、土産物ショップの奥に集合です。ここでまさかのカメラ電池切れ。バッテリーは持ち歩いていたので、待ち時間に、ひやひやしながら充電していました。昨夜の充電がうまくいかなかったのかな。 -
市民会館は、20世紀初頭に建設されたアールヌーヴォー様式の建築
英語でのガイドツアーですが、なんとなく理解は出来ます。
まずはスメタナ・ホール
正面の舞台には4814本のパイプからなるパイプオルガン。 -
ホールの天井には、ステンドグラスの採光窓があるのですが、光が遮られていて、見えませんでした。残念
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バルコニー席
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舞台そばの左右にあるプラハ市長とチェコ大統領専用のボックス席
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スメタナホール
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今まであちこちで見てきたホールとはちょっと違います。
天井だけでなく、壁面にも絵画が描かれています。 -
スメタナホール
壁や柱がアイボリーを基調にしているためかとても広く感じられました -
アールヌーヴォかアールデコの影響が
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スメタナホールの後は、サロンの数々
THE FORMER CONFECTIONERY
天井やシャンデリアが豪華な広い部屋からスタートです。 -
THE FORMER CONFECTIONERY
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THE FORMER CONFECTIONERY
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壁面の鏡が部屋をより広くみせています。
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THE FORMER CONFECTIONERY
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サロンのカウンターに置いてあるサモワールかな
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THE FORMER CONFECTIONERY
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THE FORMER CONFECTIONERY
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THE FORMER CONFECTIONERY
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THE FORMER CONFECTIONERY
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スロヴァーツコ・サロン
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スロヴァーツコ・サロン
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スロヴァーツコ・サロン
かたつむりの噴水 -
THE BOZENA NEMCOVA ROOM
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THE BOZENA NEMCOVA ROOM
モザイクタイルで出来た噴水 -
オリジナルの床
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暖房機のカバー
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THE ORIENTAL ROOM
他の部屋とは雰囲気が全く違います。この部屋のみ1912年当時の面影を残しているそうです。 -
THE ORIENTAL ROOMの天井
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THE ORIENTAL ROOMの天井と照明
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THE ORIENTAL ROOMの壁
東南アジアで見かけるような模様 -
THE GREGR HALL
天井の大きな美しいフレスコ画が印象的
壁面はダーキナ色合い、天井は淡い色合い -
THE GREGR HALL
天井の美しいフレスコ画 -
THE GREGR HALLの照明
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THE GREGR HALL
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サロン
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サロン
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ミーシャのステンドグラス
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ミーシャのクジャクカーテン
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水色、淡い藤色、グレーイッシュなピンクがすばらしい
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これがみたかった、ミーシャの天井画
市長の間
天井を支える8つのアーチや柱には、ボヘミアの守護聖人や国王など歴史上の人物が描かれています -
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思い麩に木の出入り口
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ミーシャのステンドグラス
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ミーシャのステンドグラス
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ここにもミーシャ
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ここにもミーシャ
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ここにもミーシャ
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すばらしいの一言。いつまで見ていても飽きません。
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2階テラス
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美しいガラス
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これもミーシャかな
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すばらしい
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市長の間
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照明がうつくしい
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照明器具が際立っています。
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ほぼ1時間のガイドツアーもそろそろ終わり
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細部にまで細工が施されています。
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細部にまで細工が施されています。
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美しいガラス
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鏡も上手に使われています。
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いたるところにアールヌーヴォの装飾
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夜のコンサートに参加すると、ここから入場
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サロンの観光が終わっても、至る所がすばらしい。
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このエレベーターは出しか、市長、大統領専用だったかな。
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外に面した入り口の上部のステンドグラスもかわいい
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美しいガラス
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ツアーでは地下のアメリカン・バーで使えるドリンククーポンも付いくると皆さんのブログで聞いていましたが、そんな案内はなかったような、聞き取れなかっただけなのか・・・けっこくそのまま解散。
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床も凝っています。
パリでもオペラ座は見学しましたが、このプラハの市民会館とは印象が大きく違います。アールヌーヴォ、アールデコのデザインで、明るく軽やかな印象のホールとサロンの数々でした。 -
外は雲が多いのですか、結構まぶしいです。
市民会館は1911年に建てられたチェコを代表するアール・ヌーヴォー建築。すばらしい外観です。のだめカンタービレのロケも行われたところ
ファサードには彫刻が施され、門の上のひさし部分には、装飾品のような美しい形をした金属枠にはめ込められたステンドグラスが可憐です。門のちょうど真上のバルコニーのある部屋が、ミュ-シャが内装のデザインをした市長の間にあたります -
十分満足できるガイドツアーでした。さあ、これから夕食までの間の自由時間、しっかり歩きましょう。19時にはまたここに戻ってこなくてはいけません。
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