2016/09/20 - 2016/09/20
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午前中はミニバスでめぐるプラハ。ツアーの皆さんとの団体行動
まずは王宮です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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9時に出発。本日の移動は小回りのきくミニバンで。2台に分かれて乗車です。
火薬塔 (火薬門) 建造物
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市民会館の前を通り、
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マネーホフ橋が見えてきました。
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王宮に入場です。
旧王宮 城・宮殿
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手荷物検査をうけて
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超エリートの衛兵さん。
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衛兵さんの前に立っていたモニュメント
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観光客で一杯。
コールの噴水 建造物
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第二の中庭のコール噴水(右奥)
噴水より手前の井戸のカバーの方が気になってしまいました。 -
プラハ城
そういえば、今回の旅行、ミュージアムショップにはほとんど入らなかった。 -
聖ヴィート大聖堂
塔の高さ約99m、内部の幅60m、奥行き124mもある大きな教会。チェコのゴシック建築を代表する。チェコで最も大きく重要な教会 -
おそろしい形相
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天井が高い
聖ヴィート大聖堂の天井は、建築家ペトル・パレルーシュの考案した「リブヴォールト」というもので、イギリス以外ではヨーロッパで初めての手法だったとか。
この景色だけなら無料ですが、この先にチケット確認所があり、チケットをみせて中に入ります。私たちのツアーはチケット付き。 -
ステンドグラスが至る所に。
これはキリストのステンドグラス -
「八つの幸福」
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色彩が強い
「ペンテコステ [Pentecostes] (五旬節)」 -
とてもこまかいステンドグラス。モザイクのようです。
「ヤン・ネポムツキーとシュヴァルツェンべルクの生涯」 -
なかなか個性的なステンドグラスがならびます。
「慈悲」 -
有名なミーシャのステンドグラス
1931年作 -
ミーシャのステンドグラス
左上がキリスト。そのひざに寄りかかった少年がチェコの守護聖人聖ヴァーツラフ。そしてその聖ヴァーツラフのモデルはミーシャの息子イジー。自分の息子をチェコの守護聖人にしちゃうなんて!
人物の表情がすてき -
聖具室に出るための螺旋階段。
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重厚な扉
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いくつもの礼拝堂が取り囲んでいます。
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礼拝堂
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数々の礼拝堂が並びます。その数なんと19
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告解室。 王室御用達だからか、彫刻の装飾が凝っている。
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渋い礼拝堂
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なんかの戦争で王がカルレ橋を逃げる様子が描かれた木製のレリーフ
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旧大司教の礼拝堂
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どのステンドグラスも素敵です。
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太陽の光が十分に入ります
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天井の交差リブ・ヴォールト
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バラ窓
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聖ヤン・ネポムツキーの墓
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ウィーンの有名な建築家、フィッシャー・フォン・エルラッハ(Johann Bernhard Fischer von Erlach, 1656-1723) の設計図で、純銀が約2トン使われています。
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聖ヤン・ネポムツキーの墓
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聖ヴィート教会内
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聖ヴィート教会内
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レオポルト・シュリック (Leopolda Šlika) 伯爵のバロック式墓碑1723年 "Náhrobek Leopolda hraběte Šlika" これもフィッシャー・フォン・エルラッハの設計に基づいて作られたもの。
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聖ヴィート教会内
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大きなパイプオルガン
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この壁面の紋章には「PRAVDA VITEZI」「真実は勝つ」と書かれています。
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聖ヴィート教会内
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聖ヴァーツラフ礼拝堂
黄金の漆喰に1300以上の貴石に飾られているとか。 -
パイプオルガン
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紋章好きなんです。
礼拝堂壁面の紋章はチェコの国章に使われる3地域の物が描かれています。
二尾の獅子が「ボヘミア」
赤と白の鷲が「モラヴィア」
神具を持つ黒鷲が「シレジア」の紋章 -
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ステンドグラスを通したピンク色の光が、教会内を彩ります。
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ミーシャのステンドグラスをもう一度
虹を見ているような美しさです。 -
この壁画はすばらし。
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バラ窓
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ツアーの皆さんはバラ窓の説明を聞いて見えましたが、迷ってしまい、出口の方に言ってしまいました。違ったと思い戻ろうとしたら、出口をガードしてイツスタッフにNOと止められ、入れてくれませんでした。出口の所に北だけで、まだ外にも出ていないのに、絶対ダメってガンとして入れてくれません。私のように間違えた老婦人も止められていました。えーん、せっかくのバラ窓が・・・悲しい
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この教会、ネオ・ゴシック様式の正面ファサードが完成したのは、建設が開始された1344年から、なんと、600年以上を経た、1929年9月28日だったとか。
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ガイドさんが、撮影ポイントを教えてくださいました。ここだと全体が撮れるって。
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天国と地獄を題材にした装飾
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クトナーホラの教会を思い出させます。
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ただいま10時20分
針の形がおもしろい時計 -
大統領執務室
旗があるときはいるとき。旗が掲げられているということは、この中に大統領がいるということかな。 -
聖ヴィート教会外観
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聖ヴィート教会外観
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続いて旧王宮に入ります。
変わった噴水の奥が入り口
チケットはツアーからもらっていますが、写真券は個人負担 -
旧王宮大広間ヴラディスラフ・ホール
南ドイツ出身のベネディクト・リート(Benedikt Ried, 1454 ? 1536)によって、1493年から1502年にかけて建てられたこのホールは、当時ではヨーロッパ最大のホールで、舞踏会、戴冠式の祝宴、室内乗馬競技などが行われた場所。幅16m、奥行き62m、高さ13mの、柱のない巨大なホールです。中世プラハの非宗教建築では一番大きな空間だそうです。
このホールの最大の特徴は、天井の花のような模様。
交差リブヴォールトという、天井を支える建築上のテクニックがここでも使われています。 -
大広間の外には見晴らしのよいバルコニーがあります。逆行で見えづらかった。
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ホールの東のベランダから、南側に「プラハ窓外放出事件」が起きた部屋の窓場見えます。1618年、宗教改革を進める貴族たちが、自分たちに対して弾圧を強めていたカトリック派であるハプスブルク家の使者を、この部屋の窓から投げ落としたというものです。20m以上の高さがある窓から放り出された使者たちは、干し草の上に落ちたため命は取りとめ、ウィーンに逃げ帰ったそうです。これを発端として宗教対立による三十年戦争が勃発。ここから大戦争が起こったんですね。
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大広間
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シャンデリア
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旗
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中世チェコ司法機構最高機関、地方裁判所として利用されていた場所
ここの天井も交差リブヴォールトの花模様 -
壁には歴代の王の肖像画
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絵よりも目が行くのはすごい額縁(左)。金色の王冠が3つも輝いています。
プラハは、神聖ローマ帝国領でもあり、ハプスブルクの支配も受けたから、この王冠は、ボヘミア王、神聖ローマ帝国皇帝、オーストリア帝国の3つの王冠 -
すごく豪快な額縁
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王座と一般の椅子
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椅子の上に飾ってあるのは、「ボヘミアのライオン」と呼ばれるボヘミア王国の紋章、赤地に王冠を被った二股尾の銀のライオン
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暖炉
王冠・王笏・宝珠の王様3点セットの見学ありませんでした。残念。 -
馬上槍試合に出場する騎士が、馬に乗ってホールに入るために作られました「騎士の階段」を通って、外に出ます。馬でも上がれるようになだらかになっています。
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聖ヴィート教会後ろ姿
天気がよくて、よかったです。 -
聖イジー教会
外観は華やかな色合いですが・・・
17世紀に赤煉瓦を使ったバロック式の華やかなファサードがつくられたので、とても華やかです。 -
内部は、ロマネスク様式で、ほとんど装飾がない、シンプルな内装となっています。
右手には家の形をしたヴラティスラフ1世の墓
920年に建造されたプラハ城内で一番古い教会。ヴラディスラフ1世の母親でチェコ最初の殉教者ルドミラ大公妃の遺骸を納めるために建てられた教会です。 -
ロマネスク様式は、厚い壁や半円形アーチ、小さい窓、ステンドグラスなし、などに特徴があるとされますが、それはここでも感じられます。
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聖イジー教会
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これは現代の物?
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かなり朽ち果てていますが、天井にはフレスコ画
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木製の天井
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ここは華やか
まるで、別の教会のようです。 -
聖イジー教会外観
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石畳の色とりどりの石が素敵です。
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聖イジー教会の右手の通りを降りていきます。
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ここドラマロケでつかわれてないかな。
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聖イジー教会後ろ姿
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コヒータイムしたい。
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黄金の小路に入る扉
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黄金の小路
観光客でごった返しています。 -
水道の蛇口がドラゴンかな
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カフカの家
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かなり狭いとおり。どの家も天井低い
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黄金の小道
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黄金の小道をでるとずいぶん古そうな石作りの建物
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ここど10分ほどのトイレ解散。集合はこの銅像の前で。みなさんがさわるので、「あそこ」がぴかぴか。ちょっと触ってみる勇気は無かった。
トイレはこの奥にあります。有料です。 -
かなり暑い日でした。空がきれい
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すごく楽しそうなポスター
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全員そろったので、移動です。左の赤いライトダウンの方が私たちの添乗員さん。ジャルパックのスーパーコンダクターの方です。
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観光客でいっぱい
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この城壁は古そう。
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煉瓦色の屋根に白イ煙突がにょきにょき
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ディーン教会の尖塔が見えます。
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丘を下って、美しい図書館を見るために、バスで移動です。
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塔があちらこちらに見えます。
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木々の間から見える塔が美しい街
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