2016/07/02 - 2016/07/02
12位(同エリア94件中)
いぶれすさん
前日、喉の痛みがあり、サース・フェーへ向かった仲間4人を見送って一人休養を取ったお蔭で体調も回復し、この日は、ユングフラウヨッホ組3名と別れ、日本百名山踏破者の女性K氏と一緒に、この山に向かいました。
以前に訪れた際はマーズ(Mase)へ抜けましたが、下りが長くて単調でしたので、今回はクレ・デュ・ミディからの往復としました。
天候も、前回とは大違いの好天で、快調なペースで頂上に達しましたが、少し山頂でゆっくりし過ぎたのと、西頂から一旦南西方向に下ってから東のクー峠までの僅か130Mの登りがその3倍くらいの疲労度と時間を要してしまい、クー峠からは、限界ギリギリのスピードでクレ・デュ・ミディ駅へ辿り着きました。
東頂に戻って同じルートを下った方が良かったです。
とはいえ、頂上の標高は低いながらも今年の日程では最も頂上感が味わえた一日でした。
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シエールからバスでシャレ(Chalais)、ケーブルでヴェルコランからクレ・デュ・ミディが通常のアクセスですが、稀にシエールからヴェルコランまでの直通バスもあります。
登りはクレ・デュ・ミディからレシ谷への急流の滝口となるル・ピショックまでコースタイム通り1時間、頂上までのコース・タイムは不明ですが、1時間15分で頂上でした。
下りは、クー峠からは走り降りた感じでしたがル・ピショックまでは1時間20分かかってしまいました。
クレ・デュ・ミディまでも頑張って1時間15分で何とか間に合いました。 -
左側正面の山はラ・ブリンタで稜線を辿ればロック・ドルジバルで私もいつか歩きたいと願っています。 今日は鉄塔の辺りから右に行くトレイルに入ります。
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以前と違って良く晴れています。 林道へ下るトレイルの北側の景観で、中央の山はレ・ディアブルレです。
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レ・ディアブルレのズームです。
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正面に見える西側の山、右端が目指すモン・ノーブル、左端の山はラ・メヤ
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北側。 奥の高峰は左にレ・ディアブルレ、右にヴィルトホルン。
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画面中心は湿原から急流となってレシ谷に流れ込む川、ラ・レシュ
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レ・ピショックの湿原に到着。ここで釣りをする人や湿原の東側を南に向かう数人のハイカーを見かけました。
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湿原を少し上から眺めたところ
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北西側一番高く見えるのがバルムホルン
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頂上到着。画面やや右の雲のかかった高峰が、ヴァイスホルン
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画面奥の中心にモン・ブラン
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奥の山の左端がグラン・コンバン
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奥の山の連なりは、左にモン・ブラン、右の黒い尖峰(プチ・ミュヴラン)の右にグラン・ミュヴラン、中央やや右、白い山の左がエギーユ・デュ・ミディでしょう。
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左奥の白い山が、バルムホルン、右の高峰がビーチホルン、中央の雲間にブライトホルンの頂上らしきものが見えます。
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上のズーム。画面中心は、クレ・デュ・ミディ駅。
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西峰辺りからの南側のパノラマ。中央やや左の黒い山がベック・ドゥ・ボソン、その右手前のを挟んで雲の多いピーニュ・ダローラ、二つの尖峰エギーユ・ルージュ・ダローラ、そらに右にグラン・コンバン、左端の方にヴァイスホルン。
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北西方面のパノラマ
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北側のパノラマ
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ヴァイスホルン
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画面の中心はラヴィル湖
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林道からクレ・デュ・ミディ駅に向かう山道に入る手前で見かけたもの。自然の造形?
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