2016/08/30 - 2016/09/06
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鉄人29号さん
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旅行3日目。
今日は台北市内をウロウロし後、「孤独のグルメ台湾編」の五郎の軌跡等をたどりたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ずは朝食のため、ホテル近くの「蜂大珈琲」へ。
店内から挽き立てのコーヒーの匂いが漂ってきます。西門町 散歩・街歩き
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で…評判のモーニングセットを注文。
トーストはジャムとバター付き、ハムエッグは玉子2個入り、これで100元(300円)とは安ーい。
勿論、味も昭和の味でオヤジ大満足でした。 -
続いて朝食のはしご。
MRT東門駅2号出口を出て…… -
一青窈さんが子供の頃遊んだ東門市場前を通り、
東門市場 市場
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杭州南路一段の交差点を右折して……トコトコ歩いて行くと…
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「anan週末台湾特集」で小松菜奈さんが食べてた「青島豆漿店」に到着。
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店の横でお兄さんが、釜にパンを貼り付けて焼いてます。
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店頭ではお父さんが、オーブンのような釜で肉饅のようなパンを焼いてます。
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テイクアウトの客が絶えません。
オヤジがやっと注文できたのがこの3品。 写真上が焼餅、左が鹹豆漿、右が豬肉餅です。合計95元(285円)。 -
豬肉餅は、皮がパリパリで中の餡ががジューシー。肉汁が吹き出してきて本当に美味しいです。
店内では如何にもanan読者とみられる女性2人がガイドブック片手に、小松菜奈さんが食べた物と同じ物を食べてました。
何故、anan読者かって?。オヤジのanan読者のイーメージは、25歳?30歳位で少し肌の露出を抑えた清楚な感じの服を着て、少し高そうな小さめのリュツクやバックをさりげなく肩に掛けた大人の女性です。どうですか…オヤジの勘違いかなぁ? -
で…朝食のはしごをしたので腹ごなしにハイキングへ。
MRT東門駅から象山駅へ移動。象山駅 駅
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駅前に「象山親山歩道」の案内板があります。
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案内板どおり中強公園を抜けて行きたかったのですが、工事中のため塀に沿って進みます。
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塀の隙間から見た公園内。
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10分も歩くと登山口に着きました。
地元の方が運動がてらに登るので、道に迷うことはありません。 -
登山口から見た台北101。
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10分ほど進むと道が二股に。どちらに行っても途中で合流するので安心。オヤジは右を選択しました。
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階段の至る所に、このような案内版があるので安心です。
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道は全て石階段。オヤジの膝がガクガクします。
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だいぶ登ってきました。
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ここが象山の山頂みたいです。石段の数で言えば約900段。
ですが……登山道は更に尾根伝いに続きます。象山 山・渓谷
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看板に、象山と言われる理由が書いてありました。
要は地形が象の顔に似ているんですね。 -
この大岩に登り、台北101を背景に写真を撮るのが台湾流。
次々と人が登るので、撮影タイミングに苦労しました。 -
ここがビューポイント。
夏の夜は恋人達の聖地、冬の夜は夜景撮影の聖地だそうです。 -
ズームUP。
お隣に高層ビルが建設されてます。見る場所によっては台北101と重なり、景観が少し変わります。 -
で…象山を下りて、今度はMRT雙連駅に移動。
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寧夏観光夜市が開かれる寧夏路を渡り……
甘記燒仙草 (寧夏夜市) 地元の料理
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民生西路を西に進むと…
「孤独のグルメ」で五郎が豆花を食べた「古早味豆花」店に着きました。 -
有名な店ですが、昼過ぎなのでお客は疎ら。
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オヤジは小豆とタピオカ入りの豆花を食べました。40元(120円)
象山登りで疲れた体に、お豆腐がツルンと入りました。 -
しっかり写真も掲示してます。日本人客が一気に増えたとか。
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続いて寧夏路を南下して行くと…
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迪化街に出ました。
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これが迪化街のランドマークの「永楽市場」ビル。
永楽布業商場 市場
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その前にあるのが五郎さんが立ち寄った「永樂担仔麵」店。
永楽小吃 (永樂担仔麺) 地元の料理
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五郎さんが食べたのは鶏肉飯と雞肉飯便當でしたが、オヤジは担仔麺と厚揚げの煮物をチョイス。
担仔麺はモチモチ太麺で、適度な辛さのミンチ肉と絡まり美味しかったです。 -
厚揚げも味噌だれがよく絡み、田楽を食べているようで美味しかったです。
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で……お隣が「籏魚米粉湯」店。
五郎さんは立ち寄らなかったのでが、台湾ではここも有名店。午後12時が閉店でした。残念。 -
続いて五郎さんが立ち寄った「原味魯肉飯」店へ。
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午後三時頃なので客はゼロ。
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五郎さんと同じ物を食べるのは恥ずかしかったので乾麺を頼み、他に何を頼もうか迷っていると、叔母さんから「下水ね」と言われました。
オヤジは心の中を見透かされたようで、思わず苦笑。叔母さんも苦笑。
で……叔母さん、壁を指差し「ポスターも貼ってあるよ」と一言。放送後、大勢の日本人が詰めかけたようです。 -
出てきたのはこの二品。
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で…叔母さん、この日本語の説明書を持ってきて、下水湯の食べ方を伝授しくれました。
乾麺(まぜ麺)は、太麺にピリッとしたタレが絡み美味しいです。でも下水湯はタレを付けてもね…唐辛子の味ばかりで……モツがゴムみたいです。残念。 -
次は「永楽市場」裏の延平北路二段を北上し、慈母宮へ。
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境内のお店でオヤジ達が食事中です。
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参道のような所に屋台が並びます。
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で…「anan週末台湾特集」で小松菜奈さんが食べてた「葉家肉粥」を探したのですが見つかりませんでした。場所的には、写真のシャツターが閉まった店だと思われます…。残念。
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諦めて延平北路二段を更に北上して行くと、道路がバイクで埋め尽くされてます。
ここがテレビでも有名な「台北大橋」を下った交差点でした。 -
信号が青になると一斉に走り出します。
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バイクが去った後を見ると、こんな感じでした。
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そこから徒歩5分でMRT大橋頭駅。
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で…MRT台北駅に移動し、先日、行列で入店できなかったミッシェラン一つ星の「添好運」店に再チャレンジしました。16時くらいだと、待たずに入店できました。
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店内の様子。
点心中心なので客層も老若男女と庶民的。ツァー客は全くいません。 -
これがメニュー。全27品+飲み物4種です。
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これは「昌瑩鮮蝦餃」(海老蒸し餃子)。138元(414円)
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すり身の海老の中からプリプリの海老が出て来て本当に美味しいです。是非お薦めです。
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これは「賽螃蟹春巻」(卵白の春巻き)。98元(294円)
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皮がパリパリと言うよりも、厚さ0.1mm位の煎餅を食べている感じ。箸で掴むとポロポロと溢れ、食べにくいのが難点です。
具は卵白入りなので、豆腐の春巻きを食べている感じです。日本のポン酢があれば、もっと美味しかったかなぁ?。オヤジとしては未知の味でしたが、二度目はないかなぁ?。 -
これはデザートの「楊枝甘露」(Mango Pomelo Sago ) 118元(354円)
マンゴピューレの中にザボンの果肉とタピオカが入ってます。オヤジ、一口食べてビッくり。まだまだ世の中にはこんな美味しい物があるんですね…これは絶対お勧めです。
帰国してネットを見ると、香港発のスイーツで、シンガポールの中華レストランには必ずあるデザートだそうです。Pomeloはザボン、Sagoはミニタピオカパールの事だそうです。
とにかくこの店のメニューは、どれも絶品です。 -
なのでオヤジ、翌日も訪問。
これはメニューの中で四大天王と書いてある「酥皮局(火偏)叉燒包」。118元(354円)。 -
サクサクのクッキー生地と甘辛く煮込んだチャーシュー餡とのバランスが絶妙です。中から甘辛く煮込んだチャーシューあんがトローリ。
オヤジ的には、これも今まで経験したことのない美味しさでした。 -
これは「黄沙豬潤腸」(豚肉レバー入り腸粉)128元(384円)
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皮がプルプルしてつかみどころがないし、中の餡も今一つ。残念。
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これは「 杞子桂花cake」(クコと桂花入りゼリー)78元(234円)
中身が透けて見え、見た目も涼しげでいいですね。
味も甘さ控えめで、クコと桂花のピリッとした辛さがアクセントとなり、なかなか良い感じです。これもおお勧めです。 -
心残りはこの鶏飯。隣の席の人が食べてたのですが、釜飯みたいで美味しそうでした。次回は絶対に食べたいと思います。
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で……飲み物として緑茶を頼んだのですが、紙パックのお茶が出てきました。ミッシェラン一つ星の店としては残念です。
で……お腹もパンパンになつたので、本日も閉店ガラガラです。続く。
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