2016/09/02 - 2016/09/02
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ジュンパラギさん
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JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ?と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
今日は、前回のパリ旅行で行けなかった、ベルサイユ宮殿と、ちょっとだけ、パリ市内観光します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食後、ホテルを出発します。
すぐのグルネル橋のたもとにある、「自由の女神」
こちらが、本家本元。 前回のパリ旅行で、どこにあるのかわからず見られなかったので、よかった(^▽^)/ -
次の橋が、ミラボー橋で、ここがJAVEL駅の脇になります。
ここの坂を登ると、駅に到着です。 -
今日はまず、ベルサイユ宮殿に行きます。。
ホテルから歩いて10分弱ですが、散策しながら来てますので、かなりの時間がかかっています。
でも、自由に歩きまわれるのが、個人旅行のいいところ。 -
駅では、一日券(モビリス)を買います。
ベルサイユ宮殿は4ゾーンなので、12ユーロ。
モビリスには、使う日付けと名前を自分で記入します。
これで今日一日乗り放題になります。
今日は、ベルサイユの他にも、あちこち行くつもりなので、じゅうぶんもとは取れるはずです。 -
電車はしばらく、セーヌ河に沿って走っていました。
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30分程度で、ベルサイユ駅に到着です。
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木漏れ日の中、10分ほど歩いて行きます。
この日は結構暑くて、木陰が気持ちいい。 -
太陽王と呼ばれる「ルイ14世像」が、最初に迎えてくれます。
ベルサイユ宮殿は、このルイ14世がパリに代わる都を作ろうとして、建てた宮殿だそうです。 -
チケットは、HPで予約していきました。 宮殿のみ見学のチケットが15ユーロでした。
特に時間指定もなく、指定日ならいつでも入れるチケットのようでした。 -
王室礼拝堂。
マリーアントワネットとルイ16世が結婚式を挙げたところだそうです。
白と金色で統一されていて、華麗。 -
お土産というか、記念品売り場です。
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窓から、庭園が見えました。
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あまりにも広い庭園を見るのに、バスやカートが走っています。
今日の日差しなら、乗り物に乗ったほうが賢明ですね。 -
再び、宮殿内です。
お部屋の名前は、この天井に書かれたギリシャ神話の神にちなんで名づけられているそうです。 -
「ヴィーナスの間」
正殿での夜会で軽食をとるお部屋だそうです。
ローマ皇帝姿のルイ14世像。 -
「アポロンの間」
当時はこのお部屋が最も豪華とされていたそうです。 -
そして、そこにあるのが、「ルイ14世の肖像画」
アポロンは太陽神。
太陽王・ルイ14世にとって、自身の象徴だったそうです。 -
「戦争の間」のレリーフです。
オランダ戦争のライン川越えの時のルイ14世だそうです。
ベルばらのオスカルの肖像画が、これとほぼ同じだそうです。 -
やはり、一番有名なのは、ここ「鏡の回廊」
奥行75m、幅10m、高さ12mの広い空間に17個の窓があり、そこから差し込まれた光を、反対側にある17個の鏡が受けとめます。 -
シャンデリアのアップ。 豪華。。。
ルイ14世に呼び寄せられた王族や貴族たちが、夜毎この鏡の回廊で宴が繰り広げられていたことでしょう。 -
年代順に並べられた絵画。 ほとんどが戦いの場面を描いていました。
よく見ると、その当時の服装やら、武器の変遷が分かります。 -
回廊も、床のモザイクが印象的で、素敵で雰囲気のある場所です。
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休憩のため、「アンジェリーナ」に入ります。
おいしそうなお菓子が、ずら~と並んでいます。 -
でも、やはり、ここではこれを食べないと話にならないでしょう。
モンブランとサンドイッチを、主人とシェアしました。
すご~く濃厚なモンブランです。 -
奥に行くと、テーブル席があります。
混雑はしていましたが、座れました。
お隣には、お手洗いもあるので、ゆっくりここで休憩しました。 -
庭園に出てみました。
この庭園はルイ14世のお抱えの造園家によって作られたそうです。 -
この先は、見学するのにチケットを買わないと入れないし、もう十分堪能したので、帰ることにします。
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私達が帰ろうとした時間でも、まだ入り口にはこれから入ろうとしている人がいっぱいいました。
夜も噴水ショーがあるそうなので、夕方から入るのもいいでしょうね。
金色のゲートがピッカピカ。 -
駐車場もあるので、車で来ても大丈夫ですね。
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帰りは違う道なのですが、やはり、木立の間を進みます。
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再び駅に到着です。
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電車に乗って、モンマルトルに向かいます。
この電車は2階建て、ほとんど貸し切り状態。 -
ANVERS駅から、坂道をゆっくり歩いて行きます。
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サクレクール寺院が見えて来ました。
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クラシックなカルーセルは、子供たちでいっぱい。楽しそう。
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写真でよく見るけど、いっぱいの人が階段にいます。
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ここまで来るのに階段は、かなりきついです。
でも、この正面から眺める白亜の寺院は、登ってきた価値があります。 -
振り向いて正面入り口からの景色を撮ります。
はるか向こうまで、見渡せます。 -
中に入ってみました。
正面のキリスト昇天はモザイク画で、世界最大だそうです。 -
ちょうどミサの時間だったようで、近寄っていけません。
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厳粛で、静まり返っています。
もう、物音も立てられません。
司教様のお言葉が始まりました。 -
拡大して撮ってみました。
司教様が、何かをやってらしゃるのですが、よくわからず。。。 -
そ~~と、音を立てないように、出てきました。
ステンドグラスもきれいです。 -
こちらも、とっても綺麗。
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モンマルトルの丘に立つ、白亜の寺院。
この左側から、天井ドームに登れる入り口がありました。 -
行きは頑張って階段を登りましたが、帰りはフニクラーレで。
なんとこれもモビリスで乗れました。 -
アンヴェール駅からオペラ駅まで移動して、オペラガルニエの正面に出ました。
まだ、見学はしたことないのですが、今回はベルサイユを見たので、次回にします。
毎回、少しずつ観光するつもりでいます。 -
歩いて、ルーブルに行きます。
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その右手にある、カルーゼル凱旋門です。
ロシアとオーストリアの連合軍に勝利した記念に、ナポレオンの命により建てられた、元祖凱旋門です。 -
ルーブルの「ガラスのピラミッド」
美術館は前回のパリ旅行で、見学しているので、今回は、外観だけです。 -
あっ、ここでも結婚式に行く方でしょうか?
それとも、記念の写真撮影? -
夕食を食べて、少し休憩してから、夜景を見ましょうということで、近くのおいしそうなレストランを探して、入りました。
このレストランは、日本語のメニューがあるので、オーダーしやすいです。 -
まずは、フォアグラとエスカルゴ。
どちらもおいしい~。 -
生ハムとモッツァレラ。 これも、とってもおいしいです。
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食事が終わってから、レストランの写真を撮りました。
「CAFE DE LA REGENCE」という名前のお店でした。 -
また、歩いて、「ジャンヌダルク」の像
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さらに歩いて、オルセー美術館の前を通ります。
もともと駅だったオルセー美術館。その名残りの大時計。 -
オデッセイ駅から電車に乗って、ノートルダム駅で降ります。
そろそろ、街も灯りがついてきました。 -
ノートルダム寺院のライトアップです。
脇を流れるセーヌ河の遊覧ボートもきました。
前回は、10月の初めに同じような時間にボートに乗りましたが、すこし風が冷たくて、肌寒かったです。 -
また電車に乗って、エッフェル塔へ。
下から撮ったら、スゴイ迫力。 これがシャンパンフラッシュになったら、さぞかしキラキラでしょうね。 -
また、電車に乗って、ホテルへ帰ります。
途中、橋のそばでシャンパンフラッシュが始まりました。 -
拡大して撮りました。 やっぱりキラキラや~!! (o^―^o)ニコ
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グルネル橋から階段を降りていくと、自由の女神の台座まで行けますが、あまりに近すぎて、こんな感じ。。。。
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グルネル橋を渡る時は、後姿が見えます。
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ホテルが見えてきました。 橋からはすぐです。
今日も良く歩きました。
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