2015/05/03 - 2015/05/03
21位(同エリア261件中)
Brioさん
宝永3年(1706)の国替えで出石藩主が信州から連れて来た、そば職人がルーツとされるご当地グルメ「出石皿そば」を食べに、兵庫県豊岡市出石へ行って来ました。室町時代から城下町として栄えた町は、皿そば巡りだけではなく、風情があり歴史を感じることが出来る街並みでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
10時40分
北近畿豊岡自動車道にある道の駅「まほろば」に到着です。
北近畿豊岡自動車道は一部だけ有料区間があり、
それ以外は高速のような道を無料で通れます。 -
建物の中にはフードコートがあります。
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こちらはお土産コーナーです。
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建物を抜けると広場があり、
ドッグランのように使えそうです。 -
11時40分
出石市街の大手前有料駐車場に到着です。
既に駐車場は満車で空くのを少し待ちました。 -
市街の市営駐車場は全て1回400円です。
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駐車場にはご当地の出石そばの看板があります。
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駐車場の横にはいずし観光センターがあります。
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観光センターでは、
出石皿そば巡り巾着セット1,800(税別)が販売されています。
巾着には3枚の模擬通貨「永楽通宝」が入っていて、
皿そば巡り加盟店で永楽通宝1枚で1人前(3皿)が食べれます。
ただし複数人で使用することは出来ません。
今日は観光客が多くどのお店も行列が出来ているため、
何店舗もハシゴをするのは難しいので購入しませんでした。 -
11時50分
出石のランドマーク、辰鼓楼です。
廃城となった出石城の大手門の石垣を利用して、
明治4年(1871)に建てられました。
現在の時計は三代目です。 -
市街を歩きます。
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GWのため観光客が多いです。
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幕末の志士たちも通った「よしむら」です。
週末は行列が出来るほど人気があります。 -
12時00分
Brioが食べたかった「永楽そば」です。
中心部から少し離れた場所にあり、
出石皿そば協同組合にも加盟していないため、
パンフレットや雑誌に載っていません。 -
それでもお店の前はお客さんが一杯です。
店内は満席で皿そばのお皿も無い状態なため、
一旦、暖簾が仕舞われています。
時間が分からないので順番待ちも出来ません。 -
12時30分
お店の近くで時間を潰し、
頃合いを見てお店に声を掛けると入れました。
座敷の小部屋に案内されラッキーです。 -
座敷から店内を1枚。
いくつか大部屋の座敷があり、
テーブル席もあります。 -
メニューは皿そばと飲み物だけです。
1人前5皿870円(税込)で1皿140円(税込)で追加出来ます。
追加は5皿以上からになります。 -
12時50分
皿そばが運ばれて来ました。
Brioは9皿1,430円(税込)、チビブリは7皿1,150(税込)です。
薬味はネギ、ワサビ、玉子、とろろです。
少し太めのそばで硬めに湯がかれています。
薬味と一緒に食べると美味しいです。
ほかの席にはそば湯が出されていたと思うのですが、
Brioの席には出て来ませんでした。
忙しかったので忘れられたのでしょうか? -
13時20分
お腹が一杯になりました。
お店のとなりに専用の駐車場があります。 -
市街を歩いて回ります。
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懐かしい郵便ポストがあります。
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芝居小屋の出石永楽館に寄ってみます。
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表側は道路に面して建っています。
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13時35分
近畿最古の芝居小屋で現在も使用されています。 -
入館料は大人300円ですが、
JAFカードがあれば団体料金の大人240円で入館出来ます。 -
館内の説明が定期的に行われています。
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永楽館歌舞伎ポスターが貼ってあり、
今人気の片岡愛之助も来ているみたいです。 -
公演時の招き看板も掛けられています。
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出石永楽館は明治34年に開館した芝居小屋で、
昭和39年に一度閉館しましたが、
復元に向けた活動により平成20年に大改修され、
44年ぶりに甦りました。 -
昔ながらの看板が掛けられています。
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舞台から見た客席です。
368名収容出来るそうです。
とても良い雰囲気の空間が広がっています。 -
舞台の奥には五右衛門風呂があります。
現在は使用されていません。 -
舞台の2階は控え室です。
舞台の大道具で控え室を隠すだけなので、
咳払いをすると客席まで聞こえてしまうそうです。 -
実際はこんな感じだそうです。
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舞台の袖から奈落へ下りれます。
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階段を下ります。
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廻り舞台とセリの装置です。
手動式の舞台装置で場面の切り替えに使用します。 -
階段を上り客席に戻ると、
ちょうど説明が始まる時間でした。 -
こちらは2階席です。
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2階席から見た舞台です。
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2階席正面から見た舞台です。
芝居小屋を見る機会が無いため、
新鮮で勉強になり予想以上に楽しめました。 -
14時35分
出石永楽館をゆっくり見学し、
いずし観光センターへ戻って来ました。 -
KANOボク/狩野牧場 内堀店です。
ジェラートを買う人の列が出来ています。 -
牧場直送のミルクやそば粉が使用されたアイスです。
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先に会計を済ませジェラートを待ちます。
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そばジェラート各350円(税込)です。
自家製産玄そばが使われています。
写真は両方とも同じそばジェラートで、
カップかコーンか選べます。
お味は普通のアイスですね。 -
そばジェラートを食べた後は、
いずし観光センターでお土産を買います。
お土産を車に積み、
駐車場の前にある出石城跡を見てみます。 -
15時05分
太鼓橋を渡り城内へ入ります。 -
城門を抜け石段を上ります。
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城内を進みます。
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明治時代に取り壊されましたが、
隅櫓などが復元されました。 -
天気が悪くなって来たので、
これ以上は進まず駐車場へ戻ります。
駐車場へ戻り車に乗ると直ぐに、
大粒の雨が降って来ました。 -
16時20分
北近畿豊岡自動車道を走り和田山ICで下り、
ICすぐそばにある海鮮せんべい但馬へ寄ります。 -
海鮮せんべいの工場兼直売所で、
試食や無料のコーヒーを飲むことが出来、
大きな駐車場がありトイレ休憩に便利です。 -
観光バスも休憩に利用しています。
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中へ入ります。
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沢山の人で賑わっています。
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こちらの系列店は南紀白浜にもあります。
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ほぼ全ての商品の試食があります。
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せっかくなので何か買って帰ります。
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無料でコーヒーが飲めます。
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休憩に1杯頂きます。
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疲れを取るため砂糖とミルクを入れました。
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出石で買ったお土産です。
上左:
出石そば1,200円(税別)
上中央:
漬物・梅しそ寒干し500円(税別)
上右:
黒豆ロールケーキ1,000円(税別)
下左:
そばきんつば700円(税別)
下左中央:
そばドーナツ200円(税別)×2個
下右中央:
出石そば450円(税別)
下右:
但馬牛めしの素800円(税別) -
海鮮せんべい但馬で買ったお土産です。
上:
但馬ミックス520円(税込)×2袋
下左・中央
かに520円(税込)×2袋
下右:
大葉えび520円(税込)×1袋
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