2016/09/07 - 2016/09/11
942位(同エリア2192件中)
こんさん
八重山3日目は石垣島から日帰りで、西表島マングローブをカヌーで散策します、その後由布島で水牛に乗り、石垣島へカムバックします。天気は曇り一時雨!天気よもってくれっ!と願いつつ船に乗り込みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石垣港でドリーム観光のドリカンくん
ダブルピースしてくれました。
なんだかいいことありそうです! -
にぃぬふぁぶし号にて西表島へ
ツアーカウンターでお姉さんが、乗船の船の名前をさらっと言われて
聞き流したんですが。これは覚えられない!
ちなみに意味は「北極星」だそうです。
西表のバス移動時の運ちゃんが観光案内しながら説明してくださいました。 -
西表島の東、大原港へ到着
日差しが痛い!痛い!
たまらない! -
ツアーの方が向かえに来てくださってました。
今回参加するカヌーツアーですが僕達を含め
3組、計6名での出発です。 -
顔は事務所がNGなので、もとい割愛しまして。
カヌーの格好は、全身ぬれても良い服装で。
私は上下ともに水着で、上着に日焼け対策を考えて長袖のライフガードのパーカーを来ました。その上に借りたライフジャケットです。
靴はマリンンブーツの貸与があります。
カヌー前後にお着替えタイム、特に終了時はシャワータイムもあります。着替えとタオル必須です、他の持ち物は預けられるので、カヌー参加時は必要最低限のカメラやタオル等のみで、1グループに1つ防水バッグの貸与があります。
私はカメラは防水パックに入れて首からぶら下げて行きました。 -
さんぴん茶を1人1個いただけます。
水分はこれでばっちりです。 -
15分ほどレクチャーを受け
いざ出発です!
2人1組でカヌーへ乗り込みます。
意外とすぐ慣れます。
漕ぐコツも教わるので、基本疲れません。
後日談ですが、筋肉痛など一切ありませんでした。 -
仲間川を上流に向けて出発します。
仲間橋がみえます。 -
こっちに漕ぎ漕ぎ
あっちに漕ぎ漕ぎ
と、真剣に漕いでるうちにあっという間に橋を越えて上流へ。
橋を越えた辺りから水面も静かになりました。
やはり海に近いと波も高いようです。
上流の川岸にはもうマングローブが!! -
カヌーを漕ぐ水音以外、聞こえてくるのは鳥のさえずりのみ。
静寂の中を進みます。
途中途中ガイドさんが説明してくれます。 -
仲間川、支流に入っていきます
-
ちょっと分かりにくいですが、画像を拡大してください。
この前方中央を突き進みます。
このあたりになるとカヌー捌きも上達してます。 -
マングローブの林
-
仲間川はひっきりなしに観光船が往来していますが
カヌーでないとここまで来れないですね。 -
水の中も根(膝根)が伸びています
油断するとカヌーがはまります -
台風なんかであっけなく倒れます
-
しばらくして、上陸です
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足元は砂地のよう
デコボコであるし、満潮時の水溜りもあるし
昼食をとるため、多少開けたところへ移動します。 -
ここら辺で昼食です。
ほんと、気持ち平地です。 -
お弁当はガイドさんからいただきます。
食後の果物もあるんですよ!
こんな処でお弁当なんて
人生一の贅沢な弁当です!!
それにしても、手作りのあたたかい頬がほころぶお弁当でした。 -
静かです
黄色い葉っぱは、枯れてるのでなく
木が土中より水分を取り入れる時に、海水も混じっていますので
体内に塩分が溜まります。それを特定の葉っぱに溜めて落としているそうです。
私も高血圧なので勉強になります(笑) -
昼食後はみんなで散策します。
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カニの寝床
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ミナミトビハゼ
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アカバナヒルギの花
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日本一巨大なヒルギシジミ
食べられますが、そんなに
だそうです。身も殻に比べ小さいそう。
これはまだ小さいほう。 -
再びカヌーに乗り込み、河口へ帰還します。
根が板のように平べったくなっている木があります。
板根というそうです。 -
サギ
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雲ってて日差しがないので楽です。
これでカンカン照りだったら恐ろしいですね。 -
仲間橋が近づいてきました。
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橋の欄干たもとにイリオモテヤマネコが!
とガイドさんが教えてくれました。
石造です。 -
潮の変化で川の色が変わっています
向こう岸、これから向かう由布島方面には怪しげな雲が -
港まで送っていただき、バスで由布島へ向かいます。
待ち時間で黒糖ソフトきび蜜カップを堪能。 -
バスで30分ほど
由布島入り口へ到着です
残念ながら雨が強く降ってきました。 -
水牛は雨の中、浅瀬を突き進みます。
牛にとっては雨はうれしいご褒美とのこと。 -
行きは裕次郎だったかな?
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由布島は水牛の故郷なのです
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雨に鳥たちは喜んでいます。
おっさんはテンション下降気味です。 -
ここにもマングローブが
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大自然のマングローブをたった今、この目で見てきた我々にとって
月とスッポンでした。 -
向いが西表島です
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遊歩道を抜けると
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小学校跡地があります。
昔は島民がいましたが、台風で島が壊滅となり人も居なくなったそうです。 -
癒しスポットもあります。
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その名もイーストビーチ
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雨の中、殊勝にも海に入ります。
珊瑚の欠片がたくさん。 -
少し晴れ間も見えるかな
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ブーケンビレアガーデン
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赤とピンクとオレンジと色とりどりのブーケンビレア
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西表ヤマネコ
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由布島での自由時間は1時間ほどでしたので
お土産屋を覗き、早々に水牛乗り場へ -
帰りはイチローだったかな?
駆け足のように急いでました。どうやらお腹が空いてるようです。 -
由布島よりバスで港に戻り、船の時間までしばし待ちます
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ドラゴンフルーツ
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スターフルーツ
ほんとに星型なんですね -
西表島のシーサーともお別れです。
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船で石垣港に戻ります
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本日の夕食は、石垣港すぐ、「まるさ」という居酒屋です。
あらかじめ予約していました。 -
まずは金のエネルゲン飲料で乾杯!
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マグロの目玉の煮付け
とゅるっとゅるの食感で美味!
出汁も効いてました -
イラブチャーが入った刺盛
淡白な刺身が多いですね。 -
島らっきょう天ぷら
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たまご焼き
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てびち
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泡盛飲み比べセット
古酒入りで泡波を頼みました。
って、泡波あるんだ! -
泡盛にはこれ
豆腐よう -
ミーバイの煮付け
これも美味でした -
車エビの唐揚げ
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泡波を追加で発注
泡盛っておいしいね -
石垣牛のにぎり
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シメはやはり八重山そば
島とうがらしが、泡波のボトルにインしてます。 -
店頭のディスプレイ。
こちらからタクシーでホテルに戻ります。 -
風呂上りのアイス、シークァーサー
-
今夜のアテ
3日目はこれにて終了
明日は最南端の波照間島へ向かいます。
波照間は悪天候だと船が欠航するそうで
天気を祈りながら床につきました。
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