2016/07/23 - 2016/07/24
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アーキテクテクさん
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ストレス解消の旅。土曜日に一室空いてるのを発見して、ポチッとしてしまいました。
松本の山奥、明神館に泊まり温泉とグルメ三昧の旅。
ちょっと高かったけど、松本城も見られるし、まあいいっか。
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明神館は松本から東の山深い標高1050mにあります。冬は相当雪深いようです。
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80年の歴史がある旅館ですが、大規模に改修し、最近フレンチなどグルメも力が入っているようです。
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エントランス
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左手にあるロビーは、アンティークなイメージ
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チエックインまで時間があったので茶室の横で少々待ちました。
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お部屋は癒し風呂の部屋。ちょっと高かったけど、ここ1室しか空いていませんでした。
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反対側。純和風で前室もあり、ゆったりしています
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目の前は緑。瓦屋根も美しい
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この部屋は、癒し風呂というだけあって、部屋にかけ流し温泉の半露天」お風呂があります。窓を全開できますが、閉めることもできます。
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シャワーもあります
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さて名物の立ち湯「雪月花」へ。
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先端に行くと深くなっていて、立ちながら温泉と自然のパワーを受け取ります
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寝湯「空山」にも立て続けに来ました
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あーここもいい
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夜はフレンチ「菜(さい)」を選択
地元野菜を使ったナチュラルフレンチです。 -
竹の器
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いきなりお皿と料理のコンポジションで、アート感満載です
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端に寄せたわけではありません。
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ソースがアート
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お皿がやたら大きい
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信州サーモン。
お皿も半月です。 -
鴨肉料理。
目で楽しみ、舌でも楽しめました -
デザート
ババロアだったかな -
またもやデザート
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マカロンまでありました。デザート満載です
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ごちそうさまでした。おなかいっぱい。
美味しかったです。 -
夜食のおにぎり。もう食べられません。ゴメンナサイ
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もう一つの大浴場「白龍」に。
温泉、食べて、また温泉。 -
そして部屋の癒し風呂にも。ふやけそう
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明朝もう一度立ち湯へ
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鏡のように周囲の木々を写し込む、湯量たっぷり、これはまさにインフィニティ温泉だ。
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朝食は特別に和食にしてもらいました。信州ダイニング「TOBIRA}
通常夜と朝はフレンチと和食を変えられないそうです。
夕食フレンチなら朝も洋食らしいです -
真ん中の三角の包みは、自家製納豆です。
納豆が苦手と伝えたら、別な一品を頂けました。
さすがにホスピタリティは良いです。 -
朝食には牛乳もついていました
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食後のコーヒーはすぐそばのテラス席で
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山の木々に囲まれた森のテラス
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テラスかららせん階段を下りると1階のテラスがあります。
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すぐそばに談話室もありました。
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スイーツが楽しめるSALON1050。
1050は標高を意味しているみたいです。 -
お土産屋さんを探索
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ここでしか買えない焼き菓子、とびらの山々
しかし、さらにおいしそうだった自家製パウンドケーキを買いました。 -
さて明神館ともお別れです
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さらに山の方にはダムがあるとのことで、歩いてみました。
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砂防ダムでできたダム湖のようです
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ダムの落水
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日時時間がずれますが、ランチを食べに明神館の経営する松本市内のヒカリヤに来ました。130年前の建物光屋を改修した和食と洋食のレストラン
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本当は、ヒカリヤヒガシで和食と思っていたのですが、貸し切りだったので、またもフレンチのヒカリヤニシへ
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待合スペース。
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有名シェフの寄せ書きが壁に
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さて席に案内してもらいます
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蔵を改修したフレンチレストラン
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二階の席に案内されました
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新玉ねぎとトマト。見た目トマトっぽくないですが、
トマトの新鮮な味がします -
地元野菜を使い信州サーモンと合わせた料理。
ここも明神館グループだけにアーティスティックです。 -
スープ
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豚肉を選択。甘鯛も選べますが800円追加です
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デザート。アフタヌーンティー見たいです。
週末ランチ3500円。東京よりかなり格安です。 -
中庭のあるいい雰囲気です。
ここはお勧めです -
せっかくなので、国宝松本城に
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中に入ると真正面から見られます。
入場料610円。朝八時半からやっています。 -
国宝だけに昔の姿を残しています。
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もちろん木造。
床の艶が歴史を感じさせます -
窓からの光が床を滑らかに照らします
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窓からの風が涼しい
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階段の角度は尋常ではないです
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天守閣一番上まで来ました
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アプローチ側
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お濠側
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さっきの階段を下ります
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忍者もいました
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旧開智学校にも来ました
コピペ貼っておきます
明治6年(1873)に開校した小学校。松本藩の藩校を源流に、教育に力を注いだ筑摩県権令(現在の知事職)の永山盛輝が計画。明治9年(1876)、棟梁の立石清重[たていしせいじゅう]によって建築された。瓦葺きの木造2階建ての建物は、白い漆喰の外壁と唐破風造の玄関の上に八角形の塔を載せた擬洋風建築。窓には舶来ガラスをふんだんに使用し、「ギヤマン学校」とよばれた。 -
搭の彫刻が独特です。天使がいたり
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中はここ以外はいたって質素。
建築的にはあまり見どころはなかった。教育関係者は楽しめそうです。 -
昔はこんなに生徒数が多かった
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池上百竹亭
コピペ貼っておきます
松本市出身の文化人、故池上喜作(きさく)氏の遺族から寄贈された邸宅と庭を市が改装した施設。百竹亭とは、池上喜作の雅号。閑静な和室や茶室は、お茶や生け花の稽古などで市民に利用されている。竹林を配した庭園の一角には俳人の荻原井泉水の句碑がある。 -
建物に入らなければ無料。名前が百竹亭なのにあまり竹がない
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竹は少ししかありませんでした
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さて東京に戻ります。
途中諏訪湖サービスエリアで、諏訪湖を見て帰ります。
食と湯の旅、一泊二日ですが、すこしはストレス解消。
あすからまた激しい仕事が・・・・。
また旅で癒そう
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