2016/08/13 - 2016/08/19
1304位(同エリア2528件中)
5n10さん
前回の台湾訪問以来、しばらく海外旅行を控えていました。
というのも人生の岐路に立っており、実家近辺の会社に転職を考えていたからです。
活動は実に一年近く続きましたが、全くうまくいかない上、この4月から異動になり、プロジェクトも始まったので、今辞められる状況では無くなってしまいました…
ここは開き直って休息するか!?
本当は転職先が決まるまで海外、特にヨーロッパには行かないと決めていましたが、ここはしょうがない!リフレッシュしてから転職活動を再開しよう!
前置きが長くなってすみませんが、そんなこんなで初ヨーロッパに行くことにしました。
行き先はドイツとフィンランド。
なぜこの2カ国にしたかというと、この両国は治安が良いと判断したからです。
6月ころにドイツでテロらしき事件があったけど、気にしない…
実際に行ってみると、予想は的中で日本と変わらないくらい平和な国であり、また紳士も沢山いたおかげでさほど困ったことはありませんでした。
日程の詳細は以下の通りです。
8/13 成田~ヘルシンキ :フィンエアー
ヘルシンキ~ベルリン(当日乗り換え)
:フィンエアー
8/16 ベルリン~ヘルシンキ :フィンエアー
8/18 ヘルシンキ~福岡 :フィンエアー
(日付変更で8/19着)
費用は保険込みで約21万円。
その後ホテル代で約5、6万円。
ここで行きは成田を使っていますが、帰りは何と福岡着。
ここがミソであり、夏休みに帰省することができました。
つまりはヨーロッパ経由で実家に帰省をしたんですよ!これは自慢できますね(笑)
※追記
未だに転職はできておらず、まだ元の会社に在職中です…(2020.05)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは成田空港からスタートです。
これからはじめての長距離フライトです。
耐えることはできるのでしょうか!? -
成田空港の売店でヒトラーを発見!
僕がこれから行くドイツを予感させました! -
搭乗前、早速ムーミンがお出迎え!
感じ出るぅ?! -
フィンエアーのマークと一緒に写してみました!
-
一度目の食事です。
豚肉にポテトが添えてありました。
おいしかったですよ! -
途中に出た日本でもおなじみのアイスです。
船の上でのカップラーメン、山の頂上で飲むコーヒーに続いて、飛行機の上でのアイスは最高です!! -
2回目の食事です。
長距離便は初めてなので、2回食べるのも初めてです。
チキンにチャーハンみたいなのが乗っていて、こちらもおいしかったです。 -
やっと国境を越えてフィンランドへ!
とにかく長かった。
ロシアの国土の広さを体感しました。
北方領土の小さなエリアくらいすぐに返してくれてもいいじゃないか! -
そろそろフィンランドの地が見えてきました。
着陸前でも既に森の都らしさを感じられました。 -
長距離フライトを終えた相棒です。
お疲れやした! -
まずはヘルシンキ空港に着き、乗換を行います。
-
これからベルリンまで移動します。
体感時間は22時頃(つまり日本時間)なのですが、これから2時間ほどのフライトを行います。 -
ヨーロッパ大陸はまだ昼過ぎ。
光がまぶしすぎる!
眠い… -
ドイツの地が見えてきました。
これはアレクサンダー広場のテレビ塔ですかね!?
ベルリンの地を上空から見た感じでは、ヨーロッパ1、2位を争うほどの経済大国の首都とは思えず、高いビルはありませんでした。
フランクフルトやデュッセルドルフなどの方が大きいのでしょうかね?
現に、東京?ベルリンまで直行便はありませんが、フランクフルトやデュッセルドルフはあります。
なんとフランクフルトであると、関西や中部も直行便があります。
ベルリンは今では政治の中心であっても、経済の中心は他の都市に譲ってしまったんでしょう。
東西ドイツ時代の影響であると感じました。 -
到着ー!
とりあえず、今日の宿泊地まで移動しましょう。
ベルリン遊園地の近くであり、直行バスもあるので楽チン? -
かと思えば…
ホテルがあるはずの通りを行っても見当たらず。
何度かウロウロしてやっと見つけました。
やっぱ疲れていたんですね。
実に体感時間は早朝3時… -
今回のお宿は、ウィンダム ベルリン エクセルシオールです。
6,921円でした。
受け付けの人も優しい感じの人で、受付時に置き忘れていた、今回の旅行予定表やホテル情報のプリントを部屋まで持ってこようとしてくれていて、途中で受け取りました。
現地時間では20時頃の為、この後少し休憩してから外出しようと思いましたが、やっぱりきつくて断念。
おやすみなさい! -
次の日の朝食をパチリ。
パンは硬いんですね…
日本のホテルみたいにトースターとかなく、冷たいままなのは残念です。。。 -
ウィンダム ベルリン エクセルシオールの外観写真です。
-
これから郊外電車に乗ってヨーロッパ最大級のリゾート施設、トロピカルアイランドまで行きます。
とりあえずチケットを購入しようとしましたが、目的地の駅が選択肢の中から見当たらず、親切なおじさんから声をかけてもらいましたが分からず…
※写真はトロピカルアイランド最寄り駅で撮りました。 -
別の場所に券売機があったので、そちらを使ってみるとトロピカルアイランド行きの選択肢を発見!
ようやく買える…と思いきや、10ユーロ紙幣までしか受け付けられず。
ユーロは新宿の大黒屋で入手しており、50及び20ユーロ紙幣しか持っておらず。
とりあえずインフォメーションセンターに相談したが、言葉がよくわかりません。
英語で話してくれていましたが、うまく聞き取れません。
最終的に紙に英単語を書いてくれて、高額紙幣での購入は別の窓口で取り扱っていることが分かりました。
助かった! -
チケットは無事に手に入れたものの、郊外行きの直通電車は一時間に一本。
乗るはずの電車に間に合わず、近くのベルリン動物園の周りを散歩することに。
外からですが、ダチョウを発見! -
日曜の朝ということもあり、街中はのんびりしていました。
ゴミゴミしておらず、これまで訪問したことがある海外の首都とはまるっきり違っていました。
でもこの雰囲気は好きですね! -
初ドイツの電車に乗車!
さすがに車内は綺麗ですね。さすがドイツ。やりよる! -
1時間20分くらいで最寄り駅に着きましたが、これから無料バスに乗り換えます。
-
ついに到着しました、トロピカルアイランド!
-
中は元格納庫ということもあり、天井が高い!
そして文字通り暖かく、サマーランドの室内みたいなところでしょうか!?
中ではプールを楽しんだり、サウナを楽しみました(笑) -
一度ベルリンに帰ります。
その際電車でのモニターを見たときに驚きました。
到着時間を表示してくれています!
日本でもモニターはあり、「新宿まで3分」「東京まで15分」などの案内はありますが、「新宿は18:03」「東京は18:15」などの表記まではしていません。
しかもこの表記は、電車が遅れるのに合わせて時間も変わっています。
ドイツ人の時間の正確さには脱帽です! -
ホテルの最寄り駅のベルリン中央駅に着きました。
「中央駅」ということですが、ワールドカップに合わせて開業した新しい駅でした。 -
ベルリン名物カリーブルストと、
-
サンドイッチを夕食にしました。
美味しかったです! -
今夜のお宿のインターシティホテルです。
ドイツでチェーン展開しているホテルです。
このホテルがどこにあるか分からなくて迷っていると、紳士が自ら近づいてきて教えてくれました。
さすがドイツ! -
ホテルの入り口です。
ベルリンといえば熊ですね!
逆立ちバージョン! -
次の日の朝の朝食です。
美味しかったです!
パンばかりですが… -
今日は国会議事堂の見学ツアーに参加します。
日本から予約しており、無料なんです。 -
外観はこんな感じで素晴らしいですよ!
-
無料のヘッドセットを借りることができ、各施設の音声案内がありますが、独、英、西、仏、中などしかなく、せめてもの英語を選びましたがさっぱり聞き取れません(笑)
でも、施設が素晴らしいのは、見て分かりましたよ! -
そのあとは街ブラです。
当時は知りませんでしたが、ブランデンブルク門をパチリ。 -
ポツダム広場に来ました。
ポツダム宣言のポツダムですね。実際にはポツダム市は少し離れているとか。
ここでは第二次世界大戦のヒトラーに関する事が書かれていました。
戦争を風化させないようにしているんですね。
日本も見習わないと。 -
チェックポイント・チャーリーに来ました。
こちらは、米英仏側です。 -
反対側はソ連側です。
軍服がいかにも共産党ですね。 -
ドイツ民主共和国(東ドイツ)の国章です。
共産党のにおいがプンプンします。 -
さて、ベルリンの壁にきました。
この旅のビッグイベントです。 -
壁はそれなりに高いものの、絶対に飛び越えられないような高さだと感じました。また、意外に薄く、本当に突貫で作ったんだなと思います。
でもこの壁のせいで、家族や親せきが生き離れになったり、飛び越えようとして殺された人も多かったようです。
とても感じることが多かったです。
同じ敗戦国であった日本は、沖縄はアメリカ政府下の琉球政府となり、パスポートが必要になりました。ただ、日本本土はドイツのように分断させられることはなかったです。 -
日本語で描かれたものもありました。
他にも、ベトナムを描かれたものがありました。
戦争て、戦後も人々を不幸にさせてしまうことがわかりました。
この地から平和を願いました。 -
少し歩いているとベンツのお店がありました。
「日本では高級車だけど、ドイツでは大衆車だからねー」と言っている方もいますけど、果たしてそうなんですかね?? -
ベルリンの壁近くには川が流れており、景色がキレイです。
このように平和が訪れたことに感謝ですね。 -
ベルリン中央駅に戻ってきました。
ICEを見て、かっこよく、いつか乗りたいなーと思うようになりました。
※この後の別の旅行で乗りました! -
今夜のお店は、赤の市庁舎(ベルリン市庁舎)近くのMutter Hoppeにしました。
内観も素敵なお店です。 -
アイスバイン、スープ、ビールを注文しました。
とにかく量が多い!
そして、味は自分にとっては少し苦手な味でしたが、お店の雰囲気は本当に最高でしたよ! -
もちろんビールの量もすごく、飲み干した際は酔っぱらってしまい、ホテルまで電車で帰られるか心配になりました(笑)
-
次の日のホテルからの風景です。
駅が見渡せる最高の部屋でした! -
今日でベルリンとはお別れで、これからヘルシンキに異動します。
※ヘルシンキ編に続きます!
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