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 9月のシルバーウィーク。本当は北海道岬巡り7日間の旅という<br />ツアーに申し込み、楽しみにしていたのですが、人数が集まらず<br />催行できないとのこと。<br /> 急遽他のツアーを探すことに。<br />見つけたのが、このツアー。<br /><br />竹田城跡や餘部鉄橋は一度は行きたいと思っていたところ。<br />日本三景の一つ、天橋立もまだ行ったことがない。<br />丹後半島を自力で巡るのは結構大変そう。<br />泊りの有馬温泉と城崎温泉もまだ行ったことが無い。<br />姫路城はかなり以前に行ったことがありますが、改修後は<br />行ってない。<br /><br />そんな(ほぼ全て)初めての場所を訪れるツアーに参加する<br />ことにしました。<br /><br />1日目:9月15日(木)姫路城 有馬温泉泊り<br />2日目:9月16日(金)竹田城跡、餘部鉄橋 城崎温泉泊り<br />3日目:9月17日(土)丹後半島一周、天橋立<br /><br /><br />

姫路城と竹田城跡、餘部鉄橋、天橋立、丹後半島ぐるり一周の旅(1日目)

13いいね!

2016/09/15 - 2016/09/17

949位(同エリア2327件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

 9月のシルバーウィーク。本当は北海道岬巡り7日間の旅という
ツアーに申し込み、楽しみにしていたのですが、人数が集まらず
催行できないとのこと。
 急遽他のツアーを探すことに。
見つけたのが、このツアー。

竹田城跡や餘部鉄橋は一度は行きたいと思っていたところ。
日本三景の一つ、天橋立もまだ行ったことがない。
丹後半島を自力で巡るのは結構大変そう。
泊りの有馬温泉と城崎温泉もまだ行ったことが無い。
姫路城はかなり以前に行ったことがありますが、改修後は
行ってない。

そんな(ほぼ全て)初めての場所を訪れるツアーに参加する
ことにしました。

1日目:9月15日(木)姫路城 有馬温泉泊り
2日目:9月16日(金)竹田城跡、餘部鉄橋 城崎温泉泊り
3日目:9月17日(土)丹後半島一周、天橋立


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 今回のツアー、本来の集合は7時に東京駅ですが、<br />ラッキーなことに私たちは新横浜駅から合流できすので<br />朝も少しゆっくりです。<br /><br />新横浜7:49発 のぞみ11号でまずは新大阪を目指します。<br /><br />

    今回のツアー、本来の集合は7時に東京駅ですが、
    ラッキーなことに私たちは新横浜駅から合流できすので
    朝も少しゆっくりです。

    新横浜7:49発 のぞみ11号でまずは新大阪を目指します。

  • 無事ツアーメンバーと合流し、新大阪駅に到着。<br /><br />

    無事ツアーメンバーと合流し、新大阪駅に到着。

  • 今回お世話になる帝産業観光バス。<br />よろしくお願いしま〜す。<br /><br />

    今回お世話になる帝産業観光バス。
    よろしくお願いしま〜す。

  • バスには今回のツアー名が。<br />ここから最初の観光地、姫路城に向かいます。<br /><br />

    バスには今回のツアー名が。
    ここから最初の観光地、姫路城に向かいます。

  • 途中、三木のサービスエリアで休憩。<br /><br />

    途中、三木のサービスエリアで休憩。

  • 今回のツアーは昼食もついていて、<br />バスの中でお弁当とお茶が配られました。<br />なかなか美味しそう。<br /><br />

    今回のツアーは昼食もついていて、
    バスの中でお弁当とお茶が配られました。
    なかなか美味しそう。

  • 改修して白く輝く姫路城が見えてきましたが<br />ちょっと残念なお天気(曇り空)なので、<br />空にお城が溶け込んでしまっています・・・。<br /><br /><br />

    改修して白く輝く姫路城が見えてきましたが
    ちょっと残念なお天気(曇り空)なので、
    空にお城が溶け込んでしまっています・・・。


  • お堀の桜門橋を渡って大手門から城内へ入ります。<br />

    お堀の桜門橋を渡って大手門から城内へ入ります。

  • お堀も周りの木々を映していい感じ。<br />空が青ければ・・・。<br /><br />

    お堀も周りの木々を映していい感じ。
    空が青ければ・・・。

  • 20年程前に一度姫路城には来ていますが、もちろん<br />改修前なので、白鷺城と言われても、そんなにピンと<br />着ませんでしたが、今回は瓦も白く目地漆喰改修が<br />施されているので、屋根まで白く、これぞ白鷺城と<br />いった感じです。<br /><br />とはいえ、まだ工事は続いているようです。<br /><br />

    20年程前に一度姫路城には来ていますが、もちろん
    改修前なので、白鷺城と言われても、そんなにピンと
    着ませんでしたが、今回は瓦も白く目地漆喰改修が
    施されているので、屋根まで白く、これぞ白鷺城と
    いった感じです。

    とはいえ、まだ工事は続いているようです。

  • 私たちはツアーなので、添乗員さんがまとめて<br />チケットの準備をしてくださっていますが、<br />通常、入城券は1000円のようです。<br /><br />

    私たちはツアーなので、添乗員さんがまとめて
    チケットの準備をしてくださっていますが、
    通常、入城券は1000円のようです。

  • ここからは、2班に分かれて、現地ガイドさんが付いて<br />案内してくださいます。<br />緩やかな階段を上り表玄関の菱の門から入城します。<br /><br />菱の門は片側だけ石垣に乗る珍しい安土桃山様式の城門とのこと。<br /><br />

    ここからは、2班に分かれて、現地ガイドさんが付いて
    案内してくださいます。
    緩やかな階段を上り表玄関の菱の門から入城します。

    菱の門は片側だけ石垣に乗る珍しい安土桃山様式の城門とのこと。

  • この写真ではわかりにくいですが、正面冠木には、<br />門の名前の由来となった木製の「花菱」が飾られています。<br /><br />

    この写真ではわかりにくいですが、正面冠木には、
    門の名前の由来となった木製の「花菱」が飾られています。

  • 三国堀から眺めるお城は素晴らしい形。<br /><br />

    三国堀から眺めるお城は素晴らしい形。

  • お城をアップ。<br />「ザ・お城!」ですね。<br /><br />

    お城をアップ。
    「ザ・お城!」ですね。

  • いの門を潜って奥に進みます。<br /><br />

    いの門を潜って奥に進みます。

  • この辺りの坂道は時代劇の撮影で使われることが<br />多いそうです。<br /><br />

    この辺りの坂道は時代劇の撮影で使われることが
    多いそうです。

  • そういえば、見たことのあるアングルかも。<br /><br />

    そういえば、見たことのあるアングルかも。

  • 土塀には狭間(さま)と呼ばれる穴が開いています。<br />敵が攻めてきたときに矢や鉄砲を射掛けるために<br />開けられている。<br /><br />

    土塀には狭間(さま)と呼ばれる穴が開いています。
    敵が攻めてきたときに矢や鉄砲を射掛けるために
    開けられている。

  • はの門脇には石灯篭の礎が転用されて使われいます。<br /><br />姫路城築城の折には石垣を造るための石が足りず、<br />色々なものが転用されたそうです。<br />この後も色々な転用が見ることができます。<br /><br /><br />

    はの門脇には石灯篭の礎が転用されて使われいます。

    姫路城築城の折には石垣を造るための石が足りず、
    色々なものが転用されたそうです。
    この後も色々な転用が見ることができます。


  • 確かに・・・石燈籠の礎かも。<br /><br />

    確かに・・・石燈籠の礎かも。

  • 門をくぐってちょっとした広場のようなところに出ると・・<br />乾曲輪(官兵衛の十字瓦紋)を見ることができます。<br /><br />写真だとわかりにくいですが・・・<br /><br />

    門をくぐってちょっとした広場のようなところに出ると・・
    乾曲輪(官兵衛の十字瓦紋)を見ることができます。

    写真だとわかりにくいですが・・・

  • この部分に十字の紋が見えます。<br /><br />黒田官兵衛がキリシタンだった名残とか<br />魔除けとか言われているようですが、<br />日本のお城では珍しい文様とのこと。<br /><br /><br /><br />

    この部分に十字の紋が見えます。

    黒田官兵衛がキリシタンだった名残とか
    魔除けとか言われているようですが、
    日本のお城では珍しい文様とのこと。



  • 素晴らしい天守閣を見上げながら進みます。<br /><br />

    素晴らしい天守閣を見上げながら進みます。

  • この辺りの石垣は野面(のづら)積みといい、<br />加工していない自然石を積んでいくため、石の形や<br />大きさが不揃いで、デコボコが目立ちます。<br />隙間に詰める小石が目立つのも特徴でだそうです。

    この辺りの石垣は野面(のづら)積みといい、
    加工していない自然石を積んでいくため、石の形や
    大きさが不揃いで、デコボコが目立ちます。
    隙間に詰める小石が目立つのも特徴でだそうです。

  • こちらは、打込接(うちこみはぎ)という積み方。<br />石同士の接合面を出来るだけ多くするため<br />石を少し整形して隙間を少なくするように<br />積み上げた石垣だそうです。<br />

    こちらは、打込接(うちこみはぎ)という積み方。
    石同士の接合面を出来るだけ多くするため
    石を少し整形して隙間を少なくするように
    積み上げた石垣だそうです。

  • 大天守一階の角にはこのような出っ張り(石落とし)が<br />見受けられます。<br />ここから、石垣を上ろうとする敵めがけて石を落としたり、<br />射撃したりして防御できるそうです。<br /><br /><br />

    大天守一階の角にはこのような出っ張り(石落とし)が
    見受けられます。
    ここから、石垣を上ろうとする敵めがけて石を落としたり、
    射撃したりして防御できるそうです。


  • 出窓の下の方にはストローのような管が顔を出していますが・・<br />これは窓にたまる雨の水抜きだそうで

    出窓の下の方にはストローのような管が顔を出していますが・・
    これは窓にたまる雨の水抜きだそうで

  • 内部から見ると、このように穴が開いています。<br />

    内部から見ると、このように穴が開いています。

  • ほノ門に近い、乾小天守の天守台の石垣の上の方に、<br />何やら金網で大切に保護された、白っぽい半円形の<br />石が見えます。<br /><br />

    ほノ門に近い、乾小天守の天守台の石垣の上の方に、
    何やら金網で大切に保護された、白っぽい半円形の
    石が見えます。

  • これは、「姥ヶ石」と呼ばれる石で、<br />その昔羽柴秀吉がこの地に城を建てるとき<br />石不足でなかなか思うように工事がが進まず、<br />困り果てて石を提供するよう城下に触れを出した<br />ところ、城下に住む貧しい老婆が「自分は何も<br />お役に立てないが、この臼でも使っていただければ。」と<br />自分が使っている石臼を差し出したそうです。<br />喜んだ秀吉はこの臼をもっとも大事な天守の土台に積み込み、<br />この話を伝え聞いた城下の人々は我先に石を提供して、<br />お城が完成したとのこと。<br /><br />

    これは、「姥ヶ石」と呼ばれる石で、
    その昔羽柴秀吉がこの地に城を建てるとき
    石不足でなかなか思うように工事がが進まず、
    困り果てて石を提供するよう城下に触れを出した
    ところ、城下に住む貧しい老婆が「自分は何も
    お役に立てないが、この臼でも使っていただければ。」と
    自分が使っている石臼を差し出したそうです。
    喜んだ秀吉はこの臼をもっとも大事な天守の土台に積み込み、
    この話を伝え聞いた城下の人々は我先に石を提供して、
    お城が完成したとのこと。

  • 天守台下には歴代の城主の紋瓦が一堂に展示されています。<br />戦国時代の黒田家から幕末の酒井家まで、姫路城の主となった<br />家系は9家を数えるそうです。

    天守台下には歴代の城主の紋瓦が一堂に展示されています。
    戦国時代の黒田家から幕末の酒井家まで、姫路城の主となった
    家系は9家を数えるそうです。

  • この辺りまでくるとどんどん門が小さくなってきます。<br />通路も曲がりくねり、この天守閣を攻めるのは至難の業だと<br />わかります。<br /><br />

    この辺りまでくるとどんどん門が小さくなってきます。
    通路も曲がりくねり、この天守閣を攻めるのは至難の業だと
    わかります。

  • 割れ瓦を敷き詰めて雨水の排水路として利用しているそうです。<br />

    割れ瓦を敷き詰めて雨水の排水路として利用しているそうです。

  • 徐々に内部に入り込んでいます。<br />水三門を潜り・・・<br /><br />

    徐々に内部に入り込んでいます。
    水三門を潜り・・・

  • 水五門。<br />入ったらすぐに左折して次の六門をくぐって天守エリアに突入です。<br /><br />

    水五門。
    入ったらすぐに左折して次の六門をくぐって天守エリアに突入です。

  • 天守閣は靴を脱いでポリ手提げ袋に入れて持ち歩きます。<br /><br />冬は床が冷たいでしょうから、厚手の靴下が良いかもしれません。<br />滑り止めの付いた靴下ならなお良いでしょう。<br /><br />写真は姫路城の骨組みの模型。<br />実物の1/20で作成されているそうです。<br /><br />

    天守閣は靴を脱いでポリ手提げ袋に入れて持ち歩きます。

    冬は床が冷たいでしょうから、厚手の靴下が良いかもしれません。
    滑り止めの付いた靴下ならなお良いでしょう。

    写真は姫路城の骨組みの模型。
    実物の1/20で作成されているそうです。

  • 廊下には武具架け。<br />当時は槍などが架けられていたのでしょうね。<br /><br />

    廊下には武具架け。
    当時は槍などが架けられていたのでしょうね。

  • 下の部分が痛んでいたので、今回の改修際に修復された<br />ところだそうです。<br /><br />ちょっと違和感。<br /><br />

    下の部分が痛んでいたので、今回の改修際に修復された
    ところだそうです。

    ちょっと違和感。

  • まあ、お城はどこもそうでしょうが、階段は狭くて急です。<br />靴下は滑りやすいので、手すりをしっかり掴んで上り下り。<br /><br />

    まあ、お城はどこもそうでしょうが、階段は狭くて急です。
    靴下は滑りやすいので、手すりをしっかり掴んで上り下り。

  • 地階から5階まで、1本のモミの木で支えているという<br />東(ひがし)大柱。この柱は築城当時の物だそうですが、<br />昭和の大改修の際、傾きが見つかり、多くの支柱を入れて<br />補修しているそうです。<br /><br />「東大」柱とも読めるので、受験生等が縁起を担いで<br />撫でていくそうです。<br /><br />

    地階から5階まで、1本のモミの木で支えているという
    東(ひがし)大柱。この柱は築城当時の物だそうですが、
    昭和の大改修の際、傾きが見つかり、多くの支柱を入れて
    補修しているそうです。

    「東大」柱とも読めるので、受験生等が縁起を担いで
    撫でていくそうです。

  • 当たり前のことですが、窓にはガラスはありません。<br /><br />以前テレビで、職人さんが勧める見どころとして紹介していた<br />屋根瓦の目地漆喰の様子がまじかに見えます。<br /><br />いったいこの姫路城に何枚の瓦があるのか知りませんが、一つ<br />一つ手作業で行うのは、気が遠くなるような作業ですね〜。<br /><br />

    当たり前のことですが、窓にはガラスはありません。

    以前テレビで、職人さんが勧める見どころとして紹介していた
    屋根瓦の目地漆喰の様子がまじかに見えます。

    いったいこの姫路城に何枚の瓦があるのか知りませんが、一つ
    一つ手作業で行うのは、気が遠くなるような作業ですね〜。

  • 窓からの見晴らし。

    窓からの見晴らし。

  • 堀に架かる赤い橋が素敵です。<br /><br />

    堀に架かる赤い橋が素敵です。

  • 百間廊下を見下ろします。<br /><br />

    百間廊下を見下ろします。

  • 菱の門の辺りかな?<br /><br />

    菱の門の辺りかな?

  • 正面は姫路駅とか。<br />

    正面は姫路駅とか。

  • 隅は頑丈に作られています。<br />

    隅は頑丈に作られています。

  • これは筋交と呼ばれるものだそうです。<br /><br />

    これは筋交と呼ばれるものだそうです。

  • 六階には長壁神社が祀られています。<br /><br />

    六階には長壁神社が祀られています。

  • 六階は壁面すべてに窓があけらる予定だったそうですが、<br />築城途中で設計が変更され、四隅の窓をふさいでいる<br />そうです。<br />

    六階は壁面すべてに窓があけらる予定だったそうですが、
    築城途中で設計が変更され、四隅の窓をふさいでいる
    そうです。

  • 今では幻の窓と呼ばれているとのこと。<br /><br />

    今では幻の窓と呼ばれているとのこと。

  • 三階には武者隠しがあります。<br />四隅に伏兵を配置する空間があり。<br />室内に狭間が設けられています。<br /><br />

    三階には武者隠しがあります。
    四隅に伏兵を配置する空間があり。
    室内に狭間が設けられています。

  • 武者はここから武者隠しに入ったんですね〜。<br />

    武者はここから武者隠しに入ったんですね〜。

  • 天守への出入り口は4カ所あり、そのうち2カ所が<br />1階にありますが、その出入り口も外画と内側の扉により<br />二重の防御がされているそうです。<br />扉は閂(かんぬき)で戸締りするので、すべての閂を<br />かけると天守閣に入ることができなくなるそうです。<br /><br />

    天守への出入り口は4カ所あり、そのうち2カ所が
    1階にありますが、その出入り口も外画と内側の扉により
    二重の防御がされているそうです。
    扉は閂(かんぬき)で戸締りするので、すべての閂を
    かけると天守閣に入ることができなくなるそうです。

  • 地階には広々とした流し台もありました。<br /><br />

    地階には広々とした流し台もありました。

  • 天守閣内の見学を終えて表に出てきました。<br /><br />本丸広場の方へ出ます。<br /><br />ここからのお城の姿も凛々しいですね〜。<br /><br />

    天守閣内の見学を終えて表に出てきました。

    本丸広場の方へ出ます。

    ここからのお城の姿も凛々しいですね〜。

  • 広場には立派な木があります。<br /><br />

    広場には立派な木があります。

  • 備前門の方へ回りこんでくるとお城の形が<br />変わってきます。<br /><br />

    備前門の方へ回りこんでくるとお城の形が
    変わってきます。

  • 天守閣の鯱が良く見えます。<br /><br />

    天守閣の鯱が良く見えます。

  • 備前門脇には近隣の古墳に埋葬されていた<br />石棺も使用されているそうです。<br />

    備前門脇には近隣の古墳に埋葬されていた
    石棺も使用されているそうです。

  • 例えばこの大きな四角く整った石<br />

    例えばこの大きな四角く整った石

  • 逆側から見ると穴が開いていて、箱型の<br />石棺だったことが分かります。<br /><br />

    逆側から見ると穴が開いていて、箱型の
    石棺だったことが分かります。

  • 姫路城にはいったいいくつの門があるのでしょう。<br /><br />

    姫路城にはいったいいくつの門があるのでしょう。

  • 門を潜るたびに曲がりくねり進みます。<br /><br />

    門を潜るたびに曲がりくねり進みます。

  • 途中、明治時代、昭和時代、平成時代に<br />作成された鯱が展示してありました。<br /><br />時代を遡るほど精巧な造りとなっています。<br /><br />

    途中、明治時代、昭和時代、平成時代に
    作成された鯱が展示してありました。

    時代を遡るほど精巧な造りとなっています。

  • この反りは「扇の勾配」と呼ばれているそうです。<br />上に行くほど反り返り、敵をよじ登らせない工夫が<br />してあるそうです。<br /><br />角の石は長方形の石の長辺と単辺を交互に積み重ねていく、<br />算木積みと呼ばれる積み方だそうです。<br /><br />

    この反りは「扇の勾配」と呼ばれているそうです。
    上に行くほど反り返り、敵をよじ登らせない工夫が
    してあるそうです。

    角の石は長方形の石の長辺と単辺を交互に積み重ねていく、
    算木積みと呼ばれる積み方だそうです。

  • 姫路城には雨樋の代わりに滴水瓦があります。<br /><br />軒紋瓦には池田氏の家紋「揚羽蝶」が多いですが、<br />ところどこに酒井氏の剣酢漿(けんかたばみ)の<br />紋も見えます。

    姫路城には雨樋の代わりに滴水瓦があります。

    軒紋瓦には池田氏の家紋「揚羽蝶」が多いですが、
    ところどこに酒井氏の剣酢漿(けんかたばみ)の
    紋も見えます。

  • 本田氏の立葵の紋が施された鬼瓦。<br />あの徳川家康の孫にして、豊臣秀吉の子秀頼の妻だった<br />千姫が再婚したのが本多忠刻で、二人はこの姫路城で<br />暮らしていたそうです。<br /><br /><br />

    本田氏の立葵の紋が施された鬼瓦。
    あの徳川家康の孫にして、豊臣秀吉の子秀頼の妻だった
    千姫が再婚したのが本多忠刻で、二人はこの姫路城で
    暮らしていたそうです。


  • 西の丸の方へ歩いていきます。<br /><br />ここから見るお城も見事です。<br /><br />

    西の丸の方へ歩いていきます。

    ここから見るお城も見事です。

  • これで空が青かったら、申し分ないのですが・・・。<br /><br />ところで、この写真スポットで、なんとカメラの電池切れ!!<br /><br />替えの電池はちゃんと持って来ていたのに、なんと<br />バスに残した方のバックに・・・ドジ!<br /><br />ここからはスマホでの撮影です。<br /><br />

    これで空が青かったら、申し分ないのですが・・・。

    ところで、この写真スポットで、なんとカメラの電池切れ!!

    替えの電池はちゃんと持って来ていたのに、なんと
    バスに残した方のバックに・・・ドジ!

    ここからはスマホでの撮影です。

  • 何枚写真をとっても、また撮りたくなってしまいます。<br /><br />ガイドさん曰く。<br /><br />姫路城の見学は沢山歩くので、この季節、陽ざしが<br />あるととっても暑く、熱中症の心配もあるそうで、<br />今日は見学にはとても適した天候とのこと。<br /><br />まあ、確かに・・・。<br /><br /><br />

    何枚写真をとっても、また撮りたくなってしまいます。

    ガイドさん曰く。

    姫路城の見学は沢山歩くので、この季節、陽ざしが
    あるととっても暑く、熱中症の心配もあるそうで、
    今日は見学にはとても適した天候とのこと。

    まあ、確かに・・・。


  • 西洋のお城も素敵だけど、日本のお城も良いですね〜。<br /><br />

    西洋のお城も素敵だけど、日本のお城も良いですね〜。

  • 姫路城の案内図。<br /><br />

    姫路城の案内図。

  • 場外に出る前にもう1枚。<br /><br />

    場外に出る前にもう1枚。

  • 姫路城のパンフレット、なんと19か国語で用意されていました。<br /><br />ブラボー!!<br /><br />城内でも外国人の方を大勢見かけました。<br /><br />母国に帰って、是非この素晴らしいお城の写真を<br />お友達に見せて欲しいですね。<br /><br /><br /><br />

    姫路城のパンフレット、なんと19か国語で用意されていました。

    ブラボー!!

    城内でも外国人の方を大勢見かけました。

    母国に帰って、是非この素晴らしいお城の写真を
    お友達に見せて欲しいですね。



  • 世界遺産姫路城の石碑。<br /><br />

    世界遺産姫路城の石碑。

  • こちらは、国宝姫路城の石碑。

    こちらは、国宝姫路城の石碑。

  • 駐車場から、名残惜しく姫路城を仰ぎ見ます。<br /><br />この後は、今日のお宿、有馬温泉に直行です。<br /><br />

    駐車場から、名残惜しく姫路城を仰ぎ見ます。

    この後は、今日のお宿、有馬温泉に直行です。

  • 有馬温泉に到着。<br /><br />

    有馬温泉に到着。

  • 有馬温泉を愛した豊臣秀吉が「ちんまり」座っています。<br /><br />駐車場にバスを止めて、宿まで少し歩きます。<br /><br /><br /><br />

    有馬温泉を愛した豊臣秀吉が「ちんまり」座っています。

    駐車場にバスを止めて、宿まで少し歩きます。



  • 今夜の宿は「メルベェール有馬」温泉地ですが<br />ビジネスホテルのような感じ。<br />まあ、私はベッドの方が好きですが・・・。<br /><br />

    今夜の宿は「メルベェール有馬」温泉地ですが
    ビジネスホテルのような感じ。
    まあ、私はベッドの方が好きですが・・・。

  • ホテルの目の前は有馬温泉の駅。窓からホームが見えます。<br /><br />

    ホテルの目の前は有馬温泉の駅。窓からホームが見えます。

  • 今頃になって青空が・・・。<br /><br />

    今頃になって青空が・・・。

  • 夕食は和食膳。

    夕食は和食膳。

  • ロビー。<br />

    ロビー。

  • 大浴場への入り口。奥の方に男湯、女湯がありますが、<br />露天風呂の入り口は正面なので、露天風呂に行くには<br />内風呂からそのまま行くことはできません。<br /><br />

    大浴場への入り口。奥の方に男湯、女湯がありますが、
    露天風呂の入り口は正面なので、露天風呂に行くには
    内風呂からそのまま行くことはできません。

  • 大浴場への手前には、冷たい水だけでなく、いつでも飲める<br />コーヒーも置かれていました。<br />これは嬉しい!<br /><br />

    大浴場への手前には、冷たい水だけでなく、いつでも飲める
    コーヒーも置かれていました。
    これは嬉しい!

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