2016/09/14 - 2016/09/20
216位(同エリア900件中)
ざくろさん
少し遅めの夏休みをとって、クロアチアに行ってきました♪
当初はスイスに行く予定でしたが、相方がプリトヴィッツェ湖群国立公園に興味を持ち、私もドブロヴニクに行ってみたいと思っていたので、満場一致でスイスを延期にしました。
いろいろと調べてみると、ロヴィニやスプリトにも興味がふつふつ・・・
ただ、クロアチアの国内移動は基本長距離バスを使うようで、さすがにバスに6時間7時間乗るのは、バス酔いしやすい身としてはしんどい・・・
結局、悩みに悩んでプリトヴィッツェとドブロヴニクだけ行くことに。
飛行機はマイルを利用してビジネスクラスを予約。初の長距離路線でのビジネスです!
ホテルはBooking.comで予約しました。
旅の工程はこんなカンジ↓
(★がついてるのがこの旅行記になります)
1日目 羽田からクロアチアのザグレブまで移動(パリで乗継)
2日目 午前中ザグレブ観光、午後からプリトヴィッツェにバスで移動★
3日目 プリトヴィッツェ湖群国立公園観光★
4日目 プリトヴィッツェからザグレブへバスで移動、ザグレブで観光してドブロヴニクに飛行機で移動
5日目 ドブロヴニク観光
6日目 ドブロヴニクから羽田に移動(フランクフルトで乗継)
7日目 羽田到着
2日目と3日目はプリトヴィッツェ湖群国立公園です。
とても素晴らしくて、天気にも恵まれ、本当に来て良かった!!と感動しました。
問題はプリトヴィッツェからザグレブに帰るバス。今回の旅の第二関門です・・・
というのも、調べているとクロアチアのバスは20分前後したりするとか、そもそも来ないとか、不安になることばかり。
バスは来るのか、来ても停まってくれるのか、そもそも自分たちが乗るバスの判別ができるのか・・・本当に心配で緊張しました。
果たして、私たちは無事にバスに乗れるのか・・・!?
※バスの話ばっかりですが、旅行記は公園がメインです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15日(木)、ザグレブ観光を終えて、バスターミナルに来ました。
バスターミナルにはキヨスクやパン屋さんみたいなお店もあって、軽く何か買おうかと思いつつ何も買わず・・・ -
バスの待合所の前に改札っぽいものがありますが、特に何もしないで素通りです。
何のためにあるんだろう・・・ -
11時発のスプリト行きのバスに乗ります。
バスのチケットは事前に購入していますが、スーツケースを預けるときに荷物料として7Kn/人を運転手さんに払います。
車内はガラガラです。 -
ザグレブを出発後、途中トイレ休憩を挟んで2時間半くらいで、プリトヴィッツェ湖群国立公園のバス停がある入口2に到着。
うっかり酔い止め薬を飲み忘れ、見事にバス酔いしました・・・ -
宿泊するホテルのイェゼロはバス停から一番遠く、通って来た道を引き返します。
歩道が狭く、車も結構通るのでヒヤヒヤしながら歩きました。 -
イェゼロホテルに到着。
公園内にあるホテルの中では一番大きく、団体ツアーでも使われています。
ホテルに到着したのが13時半過ぎで、チェックインは14時からだったので入れるかなぁと思ったら、14時までチェックインはできないとのこと。
フロントの近くにある荷物置き場の部屋の鍵を渡され、自分たちでスーツケースを置いたあとはさっそく公園に行きます。 -
イェゼロはバス停からは遠いですが、公園内を走るエコロジーバスの乗り場のST2からは一番近く、徒歩5分程度です。(ホテルのスタッフさんからは、徒歩2分と言われましたが、コンパスの長さがね、やっぱり違うんですよ・・・)
公園のチケットを購入して中に入ります。 -
プリトヴィッチェに向かう途中、結構雲が広がっていたので心配でしたが、いざ着いてみると晴天です♪
ただ、結構熱い・・・寒いと思って厚着をしてきたので、完全に失敗しました。
出発前から天気予報は気にしてチェックしてましたが、予報が毎日のようにコロコロ変わるので、もうどうして良いか分からなかったんですよね・・・まぁ、言い訳です -
少し歩くと、遊覧船乗り場のP1に着きました。
湖の色がエメラルドグリーン!!
遊覧船に乗ってP2に行きます。ちなみに無料です。 -
ボートに乗るカップル。画になる!!
-
P2に着いたあとは、上湖を中心にCコースを歩きます。
公園にはモデルコースがいくつかあって、入口などに各コースのルートが張り出されていたりします。
公園内にも写真のようにコースの表示がされていますが、途中分岐点で何のコース表示もされていない場合もあったので、地図を持っていないとちょっと焦ります。
地図はインフォメーションで20Knで売ってました。 -
歩いていると滝が!至るところ滝だらけです!
ここから私はスイッチが入り、狂ったように写真を撮りまくったおかげで、載せる写真を選ぶにもかなり苦労しました。 -
エメラルドグリーン!!綺麗!!
上湖は下湖よりもプランクトンが多いので水の色が濃いとのこと。 -
湖や滝だけでなく、草木も見どころたくさんです。
-
木道がまた良いカンジで配置されています。
少し尾瀬に似てるかな・・・以前、尾瀬でハイキングしたときに、同じような木道を歩いて滑っ転んだことがありまして、木道を見るとちょっとビビります。 -
何をどう撮れば、この素晴らしい景色を表現できるのか・・・
-
プルシタヴツィ滝。言いにくい名前・・・
-
めちゃくちゃ幻想的。
滝の音も神秘的だし、草木も良い匂いで癒されます。 -
カモ!!
ちょくちょく見かけました。さすがに人に慣れてる様子。 -
湖が反射して、枝がハートに見えなくもない・・・
ST3に到着したところで、時間も16時を過ぎていたので公園内を走るエコロジーバス(これも無料)に乗って、ST2に戻ることに。
バスは結構待っている人がいましたが、3連結が2台来たので普通に座れました。
車道は一車線分の幅で、途中向かいからバスが来てどうするのかと思ったら、ちょうどすれ違ったところだけ二車線分の幅になって、ちょっと感動。 -
ホテルをチェックインして部屋に入ったら広くてビックリ。
そういえば、スウィートルームを予約してました。
元々、隣のプリトヴィッツエホテルを予約していたところ、思うところがあってイェゼロに変更したのですが、結構ギリギリに変えたのでスウィートしか空いてなかったというオチです。 -
こちらはベッドルーム。
なお、部屋にはエアコンはついてません。
さすがにスウィートだけあって、トイレが二つありました。これは助かる。 -
アメニティが公園のマークでした。
シャンプーがなかったようで、相方が焦ってました。
あと、ティッシュもなくて地味に困りました。鼻がかめない・・・ -
昼食をとっていなかったので、少し早めに夕食。
ポヤナというレストランのセルフサービスを利用。
イェゼロからはちょっと歩きます。 -
マスのグリルを注文。
骨が多くて大変でしたが美味しい♪
店内はほとんどお客さんがいなくて空いてました。 -
16日(金)。
朝食をホテルでとって、朝7時半ごろに公園に入りました。
朝も早いので人がいません。空気も澄んでて気持ちが良い♪
この日は下湖を中心にKコースを歩きます。少し肌寒い・・・厚着してきて良かった!! -
紅葉が始まってます。
新緑のプリトヴィッツェを見たいと言っていた相方は少しだけがっかりしてました。
ただ、9月でも観光客がわんさかいるので、これは7月8月はとんでもない混雑っぷりだろうと思うと、なかなか夏にまた来よう!とは簡単に言えない・・・ -
ずっと湖沿いをを歩いてましたが、途中緩やかな坂を上りST1に出て、そこから少し歩くと展望台がありました。
-
展望台から望める景色はこんなカンジ。
時間は朝9時半くらいだったような・・・まだ太陽が昇りきってないので、全体的に暗くなってしまってます。
でも、景色そのものは素晴らしいですよ!! -
バス停の入口1付近まで行って坂を下ります。登ったり降ったり・・・
下湖も綺麗なエメラルドグリーン!! -
木道の幅はそんなに広くないので、人とすれ違うときにぶつかったりしてよろけると、簡単に湖に落ちてしまいそうです。
-
公園内最大のヴェリキ滝。
こちらの撮影スポットの横に上へ行く階段があるので、そこを登っていくと(結構大変です)、滝を上から撮れる撮影スポットがあります。
さらに、そこから少し歩くと、おそらくプリトヴィッツェ湖群国立公園で一番有名であろう景色が望める展望台にも行くことができます。 -
高さは約78mあるそうです。
-
虹!!
-
大きい滝も良いですが、こういう小さな滝・・・滝で良いのかな??も味わいがあって好きです。
-
写真いじった?と聞かれますが、何もいじってません。
本当にこういう水の色です。 -
入口1付近に戻ってきました。
ここからの景色も絶景でおススメ。
何百年もの長い歳月を経て、このような景色になったんだなぁと胸が熱くなります。 -
ST1まで行って、エコロジーバスに乗ってST2に戻ります。
-
昼食はまたもやポヤナ。
グリルが売り切れてて、20分くらいかかると言われたのでフライにしました。
フライはあまり得意でないのですが、油っぽくなくて美味しく頂きました♪
あと、ザグレブでも良く見かけて、朝食のブュッフェでも置かれていたリンゴパイみたいなものも食べてみたら、甘さ控えめで美味しい!
もっと早く食べておけば良かったと後悔・・・ -
昼食後はST2の入口から入って、P1から遊覧船でP2。
前日は結構人がいましたが、この日は時間が12時頃と昼どきだったせいか遊覧船はガラガラ。
でも、P2からP3へいく遊覧船は長蛇の列ができてました。
私たちは遊覧船に乗らず、徒歩でP3へ向かいます。 -
水中の木が不思議な色だなぁと思ったら、石灰華が付着してるっぽい。
しかし、本当に水の透明度といったら! -
P2からP3への道なりは、私たちが歩いた公園内のルートの中で一番きつかったです。
途中、写真では分かりづらいと思いますが丸太を歩いたり、道でない道を通ったり、P3が見えているのに大回りしたりと、そりゃみんな遊覧船に乗るよね・・・と長蛇の列を思い出して納得。 -
P3は見えているんですが、一向に着きませんでした・・・
でもちょいちょい他の観光客の方とすれ違ったり、抜かされたりしたので、歩いてる人もそこそこいる模様。
中にはショートパンツ&ビーサンの恰好をしたお姉さんがいましたが、草がボーボーの中を歩いたりするし、道が悪いとこもあったりするので、P2かP3へ歩く場合はハイキングの装いのほうがいろいろと良いと思います。 -
なんとか、P3へ到着してそこから下湖を巡ります。
下湖は雑誌等で紹介されているビューポイントが多いだけあって、観光客も下湖のほうが気持ち多いです。 -
マスもたくさん泳いでます。
-
ミルカ・トルニナ滝。
クロアチア出身のオペラ歌手の名前で、オペラ公演の出演料を寄付したりと、公園の保護に力を入れていた方だったそうです。 -
体力があればもう一度ヴェリキ滝の横の階段から展望台に行こうと思いましたが、さすがに疲れていたので、シュプリャラ洞窟に行って帰ります。
-
シュプリャラ洞窟。
天井がハートに見えなくもなくもない・・・? -
最後にST1へ向かう道中から見える景色。
こちらも良く雑誌等で目にします。
ホテルに戻ったあとは、日本から持参したカップラーメンを食べて爆睡。
万歩計をみたら、4万歩近く歩いてました。 -
翌朝、17日(土)。
朝6時過ぎにホテルをチェックアウト。前日の朝6時にフロントにスタッフさんがいるのを確認していたので、この日もいるだろうと思ったら誰もいなくて焦りました。
オロオロしてたら、外からスタッフさんが来て無事にチェックアウト。
行きに通った恐ろしい車道を歩いて入口2のバス停に向かいます。
私たちが乗る予定のザグレブ行きのバスは6時52分頃に来る予定でしたが、バスが早く来る可能性も考えて6時半にはバス停に到着。
何台かバスが通り過ぎ、ドキドキしながら待っていたらほぼ定刻通りに乗る予定のバスが来て、ちゃんと止まってくれました。良かった良かった。
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