2016/07/27 - 2016/07/29
2586位(同エリア4712件中)
めろんさん
函館旅行2泊3日の記録です。
最終日だけ、無情にも晴れ・・・
なんで帰る日に晴れるかな〜(ーー;)
でも晴れたら晴れたでかなり暑かった!
新幹線の時間もあり、午前中のみ街の散策&買い物してきました。
天気が悪くて全部周りきれなかったけど、函館は見どころが多くてとても良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月29日(金)
ホテルを出て元町散策。
雲が薄くなり、初めて函館山の頂上が見えた。
せめて昨日の夕方こんな感じだったら夜景見れたのに〜! -
朝ごはんを食べにカール・レイモンまで行ったがまだ開店前だったので、開店まで近くの東本願寺函館別院で時間をつぶす。
門の脇の掲示板にこんな紙が張り出されていた。
一休さんこんなこと言ってたんだ〜。
まぁ一休さんなら言いそうだね。
でもみんな大抵死ぬのはたまらんと思うだろうけどね。 -
東本願寺函館別院。
大正14年に建立された日本最初の鉄筋コンクリート製の寺らしい。
重要文化財にもなっている。 -
入口の階段を上ってみると看板が。
え〜っと(^▽^;)
英文が変じゃない?
無料の英語翻訳サイトかなんかで直訳されたのをそのまま書きました?
Welcome I cameって言うかな〜?
それを言うならWelcome to our TempleとかThank you for comingとかじゃないの〜?
それにNembutsuって外国人に分かるかな?? -
開店時間になったので、カール・レイモンに行く。
ドイツ生まれのハム・ソーセージ作りのマイスター、カール・レイモンが大正13年に開いたお店。
ドイツ風のかわいらしい外観で、1階は店舗、2階はレイモン歴史展示館になっている。
カール・レイモンこだわりの製法による肉製品を販売しているほか、店内でソーセージを使ったホットドッグなどが食べられるイートインスペースもある。
店舗の隣にはレイモンの居宅跡もある。 -
朝食に、チューリンガードッグを注文。
498円(飲み物別で)
ホットドッグのほか焼ソーセージ(ドイツで言うブラートヴルスト)もある。
焼きたてのソーセージを挟んだホットドッグ、美味しかったけど・・・
やっぱ本場ドイツで食べたチューリンガーブラートヴルストの方がおいしかったような気がする・・・ -
お店の前にある、レイモンじいさんの銅像。
なんと14歳で家業を継ぎ、ヨーロッパやアメリカで修行した後ドイツに帰る途中に観光で寄った日本の函館である女性と知り合い、周囲の猛反対を押し切り結婚。
当時の国際結婚は本当に大変だったらしい。
故郷で2年間過ごしたのち函館に戻り、ハム・ソーセージの店を開業。
当初、日本人にハムやソーセージなどを食べる習慣があまりなかったが、精力的に製造を続け数々の賞を受賞、「胃袋の宣教師」と呼ばれた。 -
港の方へ戻ってみた。
これは北海道第一歩の地碑。
明治維新後、本州の人々が函館に上陸し、第一歩をしるした場所らしい。
昭和43年に開道100年を記念して建てられた。 -
カフェ「モストゥリー」。
映画「世界から猫が消えたなら」で、主人公の佐藤健と恋人役の宮崎あおいがここでデートしてたシーンがあった。
ホントに営業してるのかな?
開店前にしてもまるで閉店したような半ば朽ちたような、廃墟っぽい感じが凄くするのはどうしてだろう・・・
周りが雑草だらけだからかな・・・(^_^;) -
新島襄海外渡航の地碑。
どうしても海外に行って勉強したかった新島襄は、吉田松陰の失敗を考慮してこの函館を選んでひそかに渡航し成功した。 -
函館湾。
左に見えるのは緑の島。(そのままのネーミングだな〜)
マリーナっぽくヨットがたくさん停泊している。 -
太刀川家住宅と店舗。
隣の緑の家が住宅でブルーシートかかっちゃてるのがお店。
カフェレストランになってる。
改装中かな?営業はしてたけど。
明治34年に米穀店のほか回漕業(海運業みたいな)を経営していた太刀川善吉によるレンガと漆喰でできた防火建築の建物。
重要文化財になっている。 -
元町の店で買いたい物があったのでまた行く。
あまりに暑いので日和坂を上った所にある和風カフェ、「花かんろ」でかき氷を食べる。
ブルーベリーのかき氷。
甘さもちょうどよく、とてもおいしい。 -
和風と言うか、和洋折衷みたいな内装。
-
ベイエリアにまた行ってみた。
けっこう晴れて函館山もクッキリ。
あ〜今夜だったら夜景はバッチリだろうなぁ・・・ -
新島襄のブロンズ像。
ここから一艘の小さな舟で沖に停泊していたアメリカ船までたどり着き、密出国に成功した。 -
ホテルをチェックアウトし、市電で函館駅まで行く。
駅の売店で、ずーしーほっきーのエクレアを買って食べた。
ずーしーほっきーとは、北斗市のゆるキャラらしい。
地元市産のホッキ貝とブランド米「ふっくりんこ」を使った、ホッキ寿司をイメージしているらしいかなりシュールなキャラクターだ(^_^;)
ずーしーほっきー・・・業界用語か!!
エクレアにもずーしーほっきーがホキホキ言ってるのがプリントされている。
ちなみに中身は普通のカスタードで、ホッキ貝の味はしなかったので良かった。 -
13:02発の函館ライナーで新函館北斗まで行く。
大雨の影響で、長万部とかの方の在来線はかなり遅れていたり運休したりしていたので心配だったが、こちらは無事出発できたのでホッとした。 -
13:35発のはやぶさ24号に乗り込む。
大宮と違って、まだそんなに混んでない。 -
帰りの新幹線も窓際のA席にしておいたので、車窓から函館山を見ることができた。
さよなら函館〜! -
車窓からは太平洋もちょっと見えた。
-
車内でお昼ご飯。
新函館北斗駅で買っておいたかつサンド。
おいしかった。
17:38、大宮駅着。
在来線で自宅の最寄り駅へ。
疲れたけど楽しい3日間だった。
でも夏の旅行はもういいや・・・(^_^;)
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