2016/06/03 - 2016/06/06
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ゆずのはさん
2016年6月3日(金)夜〜6日(月)の日程で、山形県、岩手県を旅しました。
今回もいつものように夫婦での旅です。
【日程】
6月3日(金)渋谷マークシティから夜行バスに
乗車。
6月4日(土)観光第一日目
山形県鶴岡市・東京第一ホテル鶴岡前に到着(ホテル内のスパで入浴後、朝食)→鶴岡市内観光(荘内神社、藤沢周平記念館)→羽黒山・五重塔→羽黒山神社→湯殿山神社→上山城→葉山温泉・名月荘宿泊。
6月5日(日)観光第二日目
葉山温泉・名月荘→銀山温泉→岩手県西和賀 湯川温泉・山人宿泊。
6月6日(月)観光第三日目
湯川温泉・山人→夏油温泉→瀬美温泉→北上川→北上駅から新幹線乗車→帰宅。
まずは鶴岡、羽黒山、湯殿山、上山、銀山温泉を巡った山形編から。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月4日朝、鶴岡市到着。
まずは夜行バスが到着した第一ホテルで、スパ&朝食を。
通常は、両方利用すると総額3000円くらいになってしまうのですが、車内で頂く割引券を使用すると約半額になるからお得です。
スパでさっぱりし、朝食バイキングでお腹も満たされ、すっきりとした気分で観光開始!! -
鶴岡駅前。
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鶴岡カトリック教会天主堂。
旧庄内藩の城下町・鶴岡で見つけたキリスト教の教会。 -
真っ青な空に、赤い屋根、白い外壁、そして緑のコントラストが美しい☆
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天主堂の建物内部を見学させて頂きました。
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荘内神社の鳥居。
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庄内藩鶴ヶ岡城本丸址に明治10年に建立された、歴代四藩主を祀る神社。
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鳥居越しに見る本殿。
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社務所の窓に先月観た映画『殿、利息でござる!』のチラシが貼ってありましたのでパチリ☆
この映画は仙台藩の話だったけど、庄内藩ゆかりの神社に宣伝チラシが貼ってあるのがなんか不思議(笑) -
鶴ヶ岡城のお堀。
鶴ヶ岡城は鶴岡公園として整備され、敷地には藩政時代の建造物の他、鶴岡ゆかりの文化人の碑や記念館などがありました。 -
高山樗牛の文学碑。
高山樗牛は、小説『滝口入道』で知られた明治期の美学者、評論家ですが、鶴岡の出身だったんですね。 -
鶴岡町役場跡の碑。
役場や役所は城跡に建てられることが多いようですね。 -
…で、こちらが近くにある鶴岡市役所。
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鶴岡市の観光名所の案内板。
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藩校致道館。
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致道博物館。
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『雪の降るまちを』発想の地記念モニュメント。
この曲は、『花の街』や『夏の思い出』などの名曲でも知られる作曲家・中田喜直氏が鶴岡で過ごした一夜に発想を得て作られたということです。
手前の六角形の石碑に詳しく書かれており、また左手の透明なアクリル板は楽譜となっています。 -
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鶴岡市立藤沢周平記念館。
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藤沢周平の作品では、何度か映像化された『蝉しぐれ』が一番好きですが、特に歌舞伎俳優の市川染五郎さん主演の映画版は何度も観ました。
館内では、文庫本なども販売されており、NHKのBS時代劇の原作本『神谷玄次郎捕物控』の文庫本2冊を購入しました。 -
最後に鶴岡公園内をパチリ☆
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鶴岡市内観光後は、出羽三山神社へと向かいました。
大鳥居が見えて来ました。 -
出羽三山神社到着。
羽黒山の五重塔を目指します。 -
出羽三山案内図。
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随神門。
五重塔はここから徒歩10分くらいかかります。 -
神秘的で厳かな雰囲気ですね。
鬱蒼とした山の中は基本苦手なのですが、不思議とここを歩いている時は大丈夫でした。
すでに夫はカメラ小僧に変身中なので、振り返るとまだ随神門の辺りをパチリ中(笑) -
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滝も見えます。
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ようやく国宝の五重塔が見えてきました。
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深い山の中に突如として現れた五重塔。
一度は見てみたかったので、来られたことに感謝です。
約600年前の建立というからすごい。 -
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さぁ、次は羽黒山山頂へと向かいます。
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松尾芭蕉の銅像もありました。
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茅の輪くぐり。
指示の通りに回ってみました。 -
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湯殿山神社へ向かいました。
月山が見えましたが、この時期、まだ月山は山開きしていませんので、羽黒山と湯殿山の出羽二山しかお参りできません。 -
湯殿山神社の大鳥居。
ここから出るバスに乗り、湯殿山神社に参詣します。 -
ここから先は撮影禁止となっています。
湯殿山神社では裸足でお参りする習わしとなっていて、お祓いをしてもらい、人がたに息を吹きかけ、それを水に浮かべてからお参りを始めます。
温泉の流れる岩山を裸足のまま登ってお参りをするのですが、私は岩山には登らず、下で待つことに。
ツルツル滑りそうで、ちょっと無理! -
次は宿泊予定の上山へ向かいます。
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途中、上山城にも寄りましたが、電池切れで写せず…。
こちらは上山市の葉山温泉にある『名月荘』。
リニューアルしてから20年くらいになるそうですが、私はリニューアル前に宿泊したことがあります。 -
名月荘の玄関。
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こちらでチェックイン。
JTBでの予約だったためか、お部屋をグレードアップしてくださってました。
一番奥にある和室+食事室+猫足付き風呂+露天風呂のお部屋、そして、専用のお庭からは蔵王山が見えるとか。
やはり、JTBでの予約ってすごいなぁと実感。
グレードアップは今回で3回目になりますから。 -
ウェルカムドリンクは山葡萄のジュースでした。
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お部屋の猫足付きのお風呂。
シャワーしか使用せず…。
ここのガラス戸を開けた左手に露天風呂があります。 -
立派な露天風呂です。
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室内禁煙ですが、こちらのテラスは喫煙可となっています。
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専用のお庭から見える蔵王の山並み。
自然いっぱいなので、夜のテラス&お庭には虫さんがいっぱい寄って来るのには参りましたが、広々とした専用のお庭にテラスにとかなり贅沢です。 -
お部屋菓子とお茶請けの蕨のお浸し。
…気づいたら、お部屋内部は撮り忘れてました(^_^;)
売店でも販売している名月荘オリジナルの最中と蕨のお浸しはどちらも美味でした。
20年前に宿泊した時に比べると、やや物足りなさは感じるものの、おもてなしの面では素晴らしい宿だと思います。 -
唯一、トイレを撮ってありました。
男性専用のトイレがあるのが珍しくて(笑) -
お部屋でゆっくりしたあとは大浴場に入りに行きましたが、常に湯浴み客がいて写真は撮れませんでした。
18時半に夕食開始。
夕朝食とも、お部屋の食事室で頂くという、これまたかなりの贅沢さ。 -
月山ビール。
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締めのデザート。
お料理はおいしかったけど、リニューアル前に宿泊した時の方が感動したように思いました。 -
早朝の専用庭。
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お部屋菓子とは別に置いてあったクッキーとともに朝のコーヒータイム。
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朝食ももちろんお部屋の食事室で頂きました。
私はパン好きなので洋食、夫は和食。
洋食も人気ありますが、和食の方がちょびっと豪華だったみたい。 -
朝食にもデザートが付きました。
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銀山温泉観光のため、9時半にはチェックアウトしましたが、その前に館内をパチリ☆
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おみやげ処。
素敵なお品が揃っていました。
前日のお部屋菓子の最中を自分用に購入しました。 -
上山から一般道を通り、尾花沢にある銀山温泉到着。
2年前の3月、娘との旅行で泊まったことがあります。
夫は、なぜだか一緒に来ようとせず、久しぶりの母娘水入らずの旅行となったのが思い出されます。 -
前回は雪、今回は初夏。
ぜんぜん雰囲気が違うように感じられました。 -
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銀山温泉名物のお豆腐屋さんの看板がチラッと見えます。
普通の民家の玄関みたいなところで注文します。
娘と来た時は冷奴だったけど、夫とは冷奴と厚揚げ(揚げたて)を半分こにして頂きました。 -
なかなかの美味です。
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山あいの風情のある温泉場ですが、ガス灯がともる頃がまた情緒があっていいんですよね。
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川の対岸に見える藤屋さんは和紙と木で作られた宿として有名です。
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藤屋さんを正面からパチリ☆
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銀山温泉は、大正ロマンの面影を残す木造3階建ての旅館が建ち並んでいることでも有名ですね。
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能登屋さんも人気の宿で、予約を取るのが大変とか。
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前回は雪のため行けなかった白銀の滝。
この日はとても暑かったので、滝の水が涼を呼びます。 -
銀山温泉の地図。
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名物の尾花沢すいかがあるかなぁ~と思っていたのですが、まだ時期には早かったみたい。
…というわけで、すいかジュースを買ってみたのですが、驚くほどのすいか感?!でした(笑)
さて、山形編はこの辺でおしまいです。
岩手県編についてはまた後日。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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