2016/07/05 - 2016/07/12
804位(同エリア1203件中)
kei5さん
いよいよマチュピチュ村へ向けて移動です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午後はバスでオリャンタイタンポ駅へ向かいます。
おおよそ、2時間の移動。
これから今回の旅行で一番標高が高い山越えです。 -
ほぼ最高地点に3800mくらいのところでトイレ休憩。
ちょっとした売店とトイレがあります。
現地の方が開いているお店です。
もちろん、簡易なトイレです。
2人で1ドルくらいの有料です。 -
リャマも居ます。
多分、近くで写真を撮ると有料。
遠くから望遠で撮りました。 -
でも標高が高いので見晴らしがよくて景色がとても綺麗です。
やはり空気は薄いですね。
もらった酸素缶を吸っている方もちらほら・・・
私は全然大丈夫でした。 -
お店の裏には段々畑が見えます。
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ひたすら草原が広がる道を今度は下っていきます。
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やっと駅近くまで降りてきました。
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オリャンタイタンポに到着。
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駅の入り口はお土産屋も少し並んでいますが、とにかく人が多い。
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ホーム脇にはちょっとしたカフェも。
でもこのホームも人がすれ違えないほどの混雑。
駅の待合所も入れないくらいの混雑で、トイレも長蛇の列です。 -
あまりに混雑しているので、ホームを一番奥まで歩いて行くと簡易待合所が。ここにもトイレがあります。
こちらは空いています。 -
涼しいので犬も昼寝しています。
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私たちが乗る列車はこれ。16:36発です。
国内移動ですが、パスポートが必要。
普通の人が乗る移動の為の列車は別のがあるそうです。
このれは観光列車なので座席はすべて指定。
当然ながら満席でした。 -
電車には天井にも窓がついていて景色が見えます。
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窓からの景色。雪山が見えます。
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席は4人のボックス席。
中央にテーブルが付いていて、飲み物とちょっとしたお菓子が付いています。 -
私は冷たいソーダ(ちょっと甘い)。ホットコーヒーはあったけど、冷たい飲み物はちょっと不思議な甘い飲み物ばかりでした。
あとはクッキーと、チョコレート。
なかなか高級な感じでおいしかったです。 -
途中、あと少しというところで30分近く停車。
その間に列車が何度もすれ違います。
すっかり夜になってしまいました。
ちなみに車内にはトイレもあって、けっこう綺麗でした。 -
1時間半で着く予定が2時間くらいかかって到着。
ホテルに直行です。
歩いて10分もかかりません。
メイン通りに面した エルマピ というホテル。
こちらは裏側。通りに面したところはレストランとフロントだけです。 -
3棟くらい建物があり、新しいホテル。
廊下も綺麗です。 -
私たちは328号室
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中はシンプル。そんなに広くありませんが、スーツケースがないので大丈夫です。
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歯ブラシ等のアメニティはありませんが、バスローブはあります。
エコシャンプーとボディ−ソープ -
洗面所はこんな感じ。この横にシャワーだけがあります。
バスタブはありません。
夜は少し寒かったので部屋のオイルヒーターを付けました。 -
ホテルのレストランで夕食。
バター。手作りなのかこのバターおいしかったです。 -
まずはビール。5ドルくらいでした。
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店内の様子です。この窓はメイン通りに面している部分です。
宿泊客以外も利用するので、店内は混雑。
なかなか食事が運ばれてきません。。。 -
やっとサラダ到着。
ちょっとドレッシングが甘め。 -
メインは牛肉のソテーだったかな?
固めで、添えられてる紫玉ねぎのスライスが辛い!
おしゃれだけど、イマイチだったかな。 -
デザートにチーズケーキとコカ茶。4種類くらいから選べました。
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レストランの下にあるバーで。ウエルカムドリンクのサービスのピスコサワーをいただきます。
おつまみのミックスナッツもサービス。これはうれしいです。
明日はいよいよマチュピチュです!
寝酒もいただいたことですし、ゆっくり眠れそうです。
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