2016/09/04 - 2016/09/04
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koumeさん
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大徳寺塔頭高桐院に出かけてきました。
紅葉の名所としてすっかり有名になって、一年を通して多くの観光客を迎えるお寺となりましたが、紅葉までのこの時期お寺は少しは静かなと青紅葉のあふれるお寺に行ってきました。
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高桐院に到着。
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お寺のエントランス。
突き当りの左手に表門があります。 -
表門を抜けるとお寺の玄関まで竹林と紅葉(今は青紅葉)に覆われた参道です。
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正面の唐門に続くおなじみの参道。
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紅葉の時期に見せる紅く染められたこの参道の光景は、京都の数あるお寺の中でも秀逸だと思います。
この日はタイミングよく人の姿のない参道の様子を見ることができました。 -
唐門を覆う青紅葉。
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本堂の屋根。
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お寺の玄関が見えてきました。
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玄関の額縁の中に人の姿がない光景を見るチャンスもなかなかありません。
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玄関を入ってすぐ右手に見える書院。
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まずは左手本堂に向かいました。
おなじみの本堂の庭を静かに眺める方たち。 -
本堂横のこの庭は少し変わっています。
秋、紅葉の時期には周囲を取り囲む紅く染まった木々に目を奪われてしまいますが、横に長い庭の中央にポツンとひとつ石灯篭が置かれているのみであとは苔に覆われた
地面が広がっているだけ、竜安寺などのように趣向を凝らすこともなくただただ単純な造りの庭です。 -
この石灯篭には千利休と細川忠興にまつわる由緒がありますが、こちらは複製品でオリジナルは本堂の西の庭の奥にある忠興とガラシャ夫妻の墓所に置かれているものとのことです。
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本堂の西側の庭に下りてみます。
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こちらは石灯篭のある庭の西端です。
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夏空の下で秋を待つ木々。
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庭からお寺入口の玄関を眺めます。
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本堂に上がり石灯篭の庭を通り書院に向かいます。
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書院は千利休の居宅を移築したものだそうで、奥には茶室があります。
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これが松向軒と名付けられた茶室。細川忠興が造ったもののようです。
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玄関の額縁を反対側から眺め、静かな高桐院を後にします。
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秋には紅葉を楽しむ方たちでこの参道も大変な賑わいとなることでしょう。
と思っていたら…。唐門の前を左に曲がり表門に続くまっすぐの参道に入ると、たくさんの人が我々の方に向かって写真を撮影中。
こちらから青紅葉に覆われた参道を撮影することはかないませんでした。
やはり高桐院は人気のお寺のようです。
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