2016/08/11 - 2016/08/12
712位(同エリア2723件中)
ひろかなさん
今年の夏旅は、ふっこう割を利用して大分に行って来ました。
ふっこう割とは、4月に発生した熊本地震により九州全域で落ち込んだ観光客回復に向けた国の九州観光支援交付金を活用したものです。
ふっこう割で、1泊は旅行予約サイトから2万円割引(4人宿泊で1人5千円引き)で、もう1泊は コンビニ抽選販売の当選分で 4万円割引(4人宿泊で1人1万円引き)となりました。
第1期分での申し込みだったので割引率が高かったのが良かったです。
我が家にとっては8年ぶりとなる九州 大分2泊3日の旅。
京都から家族4人 自家用車利用で行って来ました。
まずは 別府の地獄めぐりと別府 観海寺温泉「旅亭 松葉屋」宿泊の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅を早朝4時に出発
それでも、大阪 豊中辺りではすでに少々渋滞が始まっており、東九州自動車道でも何度か渋滞にはまりましたが、朝食を含む休憩を挟み 別府ICには13時に到着しました
写真は関門橋です関門橋 名所・史跡
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別府に着いたら地獄蒸しを食べたいと思っていたのですが、暑くて暑くてそんな気になれず、IC近くのレストランへ
せめて大分らしいものをと・・・
大分名物 りゅうきゅう丼
(漁師の賄いから生まれた魚の醤油漬け丼) -
とり天定食
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地獄ラーメン
激辛調味料を入れなければ美味しいとんこつラーメン(^^) -
初めての別府なので地獄めぐりは外せません
まずは 海地獄の駐車場に車を停めて・・・海地獄 名所・史跡
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公式HPから「べっぷ地獄めぐり共通券・特別割引チケット」を提示し10%割引きで 共通観覧券を購入しました
共通観覧券は 購入日とその翌日の二日間の利用が可能で7地獄巡りができます
(山地獄は共通券で入場不可)
別府地獄組合 地獄めぐり
http://www.beppu-jigoku.com/index.html -
海地獄
とても綺麗なコバルトブルーは、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているからだそうです -
泉温は98℃
真夏に巡るものではないですね
まさに地獄・・・(笑) -
お隣の鬼石坊主地獄へ
鬼石坊主地獄 名所・史跡
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灰色の熱泥が沸騰しています
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鬼の高鼾(たかいびき)
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少し歩いて かまど地獄へ
かまど地獄 温泉
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かまど地獄には1丁目から6丁目までの湯の池があります
写真は1丁目 茶褐色の熱泥地獄 -
3丁目
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4丁目
地下にある岩盤が地熱により色々な種類の粘土が溶けだした色 -
6丁目
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また少し歩いて 鬼山地獄へ
鬼山地獄 名所・史跡
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鬼山地獄は緑白色の熱水の池
別名ワニ地獄と呼ばれています
ワニも暑そう~ -
鬼山地獄の泉度は99.1℃で、噴気は110℃あるそう!
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白池地獄までは歩いて回れます
白池地獄 名所・史跡
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白池地獄では熱帯魚なども見る事ができました
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次は車で移動して 血の池地獄へ
地獄門をくぐって入ります血の池地獄 名所・史跡
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ここでは血の池軟膏を買って帰りました
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どこの地獄でもお土産物売り場がありましたがが、そこだけはクーラーが効いていて快適でした(^^)
特に血の池地獄では多くの名産品が売られていて楽しめました
森伊蔵(焼酎)もありましたが、高くて手が出ませんでした~(笑) -
血の池地獄から歩いて 最後の 龍巻地獄にやってきました
龍巻地獄 名所・史跡
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竜巻地獄では 別府市の天然記念物にも指定される間欠泉が見られます
30~40分間隔で噴出するようですが、私たちは訪れたタイミングが良かったようで 5分と待たずに見る事が出来ました -
かぼすスカッシュと梅スカッシュで喉を潤してこの日の宿へ向かいます
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一泊目のお宿は「別府観海寺温泉 旅亭 松葉屋」さんです
私たちは丘ノ想の部屋を予約していたので 駐車場近くの本館のこちらから入ります
月ノ想の部屋は新館になるので宿玄関は別になります
別府観海寺温泉 旅亭 松葉屋
http://www.matsubaya.cc/ -
出迎えのスタッフは一人で、同時に来館した新館に宿泊するお客さんを案内しに行かれている間 私たちは座って待つことに。
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左手がフロント
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キンキンに冷えたおしぼりが有難かったです(^^)
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丘ノ想の客室は、ロビーから少し階段を上り、渡り廊下を通ってB棟と呼ばれている1・2階になります
エレベーターはありません -
B棟1階 部屋前の廊下
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私たちは 1階の「やまぶき」の部屋でした
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洗面・トイレ
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一般客室は8畳+広縁という事でしたが、リニューアルされて広縁をなくされたようです
8畳で 4人宿泊は狭いかと心配していましたが、こちらなら十分でした
ビーズクッションの宿も初めてで驚きましたが 意外と寛げました(^^)
窓からの眺望は 残念ながら壁ビューでした^^; -
壁際のロータイプラックで部屋はよりスッキリとした感じに
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冷蔵庫がラックに収納されていたらもっと良かったかな
冷蔵庫内は有料の瓶ビール(キリン・アサヒ)コーラ(瓶)烏龍茶(瓶)とガラスコップが冷されていました
その他の飲み物は内線で注文可(21:50最終受付) -
部屋の入口の横にクローゼットがありました
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金庫もこちらに有り
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バスタオルは一人一枚
浴衣はサイズ違いのもので複数枚用意されていました -
左が女性用アメニティ 右が男性用アメニティ
こちらに歯ブラシが入っていますが、洗面所にも人数分の歯ブラシがありました
一人2セットの宿は初めてかも・・・ -
松葉屋さんには
丘ノ想(本館)に4つの貸切風呂 と
月ノ想(新館)に大浴場(内湯・露天風呂)
があります
本館・新館のどちらに宿泊していても入ることができます
まずは丘ノ想の渡り廊下に隣接する3ケ所の貸切風呂へ行きました
渡り廊下には冷たい温泉水が置かれてありました
クセがない美味しい温泉水でしたよ -
こちらの貸切風呂は「無垢の湯」「うさぎの湯」「夫婦(めおと)の湯」の3つです
15::00~24:00 6:00~8:00 入浴可 -
予約不要で時間制限もありません
内鍵をかけて入ります
「無垢の湯」に入りました -
脱衣スペース
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洗い場
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無垢の湯
5~6人はゆっくり入れそうな浴槽です
源泉掛け流しで やや温めのお湯がとても気持ちよかったです
海側(右手)の囲いは一部窓のようになっていたり、隙間からも景色を見る事ができます -
右手前が「無垢の湯」で、青い暖簾の右側が「夫婦の湯」で 左手が「うさぎの湯」です
結局 私たち夫婦が入ったのは「無垢の湯」のみででした -
夫婦の湯
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脱衣スペース
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夫婦茶碗をイメージした大小の陶器風呂がありました
天井がなく とても明るい雰囲気でした -
うさぎの湯
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脱衣スペース
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写真では明るく写っていますが、実際は照明が暗めで幻想的な雰囲気です
子供らが入ったところによると、二つの浴槽は湯温が違うそうです -
貸切風呂の一番人気は「薬師の湯」です
丘ノ想客室一階の突き当たりに有ります
15:00~24:00 6:00~9:00 入浴可 -
脱衣スペース
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薬師の湯
半露天なので夏はとても気持ちいい(^^) -
中国福建省の山中から巨大岩石を発掘して掘り抜き、外には松を彫刻した後 輸送された一枚岩風呂だそうです
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別府タワーかな?
遠くに見る事ができました -
丘ノ想の夕食はレストラン「桜」でいただきます
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夕食開始は18:00~又は18:30~でした
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お品書き
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地酒 鷹来屋を注文
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先付
丸茄子胡麻味噌和え -
前菜
季節の盛り合わせ -
吸物
鯛そうめん -
造り
車えび 鯛 カンパチ -
大分に来たので、普段はほとんど飲まない麦焼酎をいただいてみました
左は ほげほっぽ
右は 銀座のすずめ琥珀 -
焼物
スズキの青朴葉やき -
冷鉢
いちじく冷し風呂吹そうめん
そうめん瓜 海老白和え -
黒毛和牛のしゃぶしゃぶ
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蒸し物
鰻と蓮根もち そば米あんかけ -
二泊目の宿で 西の関を飲む予定だったので 最初は頼まなかったのですが、やはり飲みたくなったので1合だけ注文しました
西の関は大分県国東市の萱島酒造有限会社のお酒です -
ごはん 赤出汁 香の物
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デザート
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部屋に戻ると布団が敷かれていました
※松葉屋さんでは定期的に寝具のハウスダスト除去(クリーンライブ)をされています -
ラベンダーの小袋が置かれていました
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夜は のんびり薬師の湯のお湯に浸かってまったり~.。o○
私たちの泊まった丘ノ想1階は、薬師の湯から近く 部屋を出ればひと目で空いてるか確認できるのが良かったです
昼間 海地獄売店で買った「地獄蒸し焼きプリン」を皆でいただいて就寝 -
翌朝 月ノ想の大浴場に行きました
丘ノ想から渡り廊下(階段)を通って少し外にでます -
こちらが月ノ想(新館)の入口です
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月ノ想ロビー
新館なので当然でしょうが、本館との違いにビックリ!!
スタッフも若い制服姿のイケメンでした~(笑) -
丘ノ想の宿泊者も月ノ想1階にある大浴場には入浴できます
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脱衣所
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脱衣所
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脱衣所 パウダーコーナー
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大浴場 内湯
照明が暗めで落ち着いた雰囲気です -
半露天風呂
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朝日が昇ってくるのを眺めながらの湯浴み・・・・・
最高のひと時でした♪ -
喫茶コーナーで
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お茶をいただいて
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渡り廊下を通って丘ノ想に帰ります
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朝食まで時間があるので またまた薬師の湯へ
ここのお湯だけ 私には少し熱めでしたが 気持ちよいのです(^^) -
朝食は8時から(8時半も選べます)
場所は夕食と同じレストラン「桜」にて -
大分名物 とり天
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大分名物 だんご汁
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だんご汁って、平たい麺だと初めて知りました(@_@;)
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お粥と白米の両方いただけました
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最後に 温泉で入れたコーヒー(紅茶も可)をいただいておしまい
この後 お部屋で少しのんびりしてチェックアウトしました
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