2013/11/03 - 2013/11/05
436位(同エリア2723件中)
ざっちさん
熊本駅からやまなみハイウェイで瀬の本高原にあるCHEZ tani(ケーキ屋さん 兵庫県三田市にあるエス小山のようにおしゃれでたくさんのお客さんで賑わってます)を経由して、本日は大分県別府に向かいます。
目的地は杉乃井ホテル。
2食バイキングで超!超!巨大ホテルです。
3館あり、2千人が宿泊できます、とホテルマンが言ってました。
後半は熊本駅から新幹線みずほに乗車するのに時間が余ったので日本3名城の一つ、熊本城へ。ここでは「お・も・て・な・し」隊にあう事が出来、思い出深い場所になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄
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大分県の九重町あたりの瀬の本高原は、11月上旬、紅葉がきれいでした。
ここはこのエリアではとても有名で集客力のある、
ケーキ屋さん「シェ・タニ」の庭です。 -
建物はやまなみハイウェイ沿いにあるので目立ちます。ホテル界もすぐ近くできっとホテル滞在者のお土産処にもなっている感じでした。
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ジャムコーナーも充実。
黒糖味のバームクーヘンがおすすめらしく、いっぱい積んでました。
でもこどもたちには普通の味の方がおいしいとのことで、お土産に購入。 -
ケーキバイキングは大人1800円でショーケースの10種類ほどのケーキが食べ放題。スタッフに切ってもらいます。11時前に行きましたが、ほぼ満席。ケーキバイキングは11時からですが、ケーキセットはその前からやっています。
今晩は杉乃井ホテルの夕食バイキングを楽しみに、お腹を空かしておきたいのでケーキバイキングは泣く泣くあきらめました。 -
熊本〜大分を周る旅で気が付いたのは写真の道路標識のように韓国語の表記が多いこと。九州は韓国と地理的に近いのを実感。
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瀬の本高原から約1時間ほどで湯布院を通り別府に着きます。
別府地獄めぐりに行くことに。
まずは海地獄から。ここはコバルトブルーの噴出泉があり、とてもきれいで受付も大きい。
駐車場も完備しています。 -
受付で大人1か所400円の入場券を買って、まずは蓮池。お盆のときは小さい子供向けに蓮に乗るイベントがあります。
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モクモクと煙が立ち上がり硫黄のにおいが立ち込めています。
夫はわざと子供たちを抱きかかえて、池に入れようと遊んでました。
持ち上げられるのもあと数年です。きっとそのうちに触らないで!と嫌われるでしょう。 -
同じ敷地内に血の池地獄もあります。レバーの色です。もし40度くらいでも入りたくないですね。
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坊主地獄に次に行きます。海地獄同様、入場券はポストカードです。昭和の時代にたくさん作って余ったのを利用している感じ。
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地獄めぐりの後は、別府市内にある8つの温泉のうち、鎌倉時代から湯治場として栄えた観海寺温泉にある巨大ホテル 杉乃井ホテルへ。
山の傾斜に立っています。本館とHANA館と棚湯の館と3館あるので、かなり横長です。 -
本館の9階からの眺め
別府市街は思っていた以上に広くて瀬戸内海がよくみえます。 -
部屋は和室にテーブルと布団2客引くスペースがあり、洋室部分にはベット2脚おいてあります。
外装だけでなく室内も古い感じは否めません。 -
チェックインできる時間にすぐ入館したのはまずボウリングをしたかったから。
宿泊者には一人50円引き券が付きます。 -
こどもがいるのでガーター防止柵がついているレーンで。
1ゲームしましたが、そのうち定時に室内が暗くなりレーン等がひかって、高得点の子にはお菓子がもらえるサービスがあります。 -
さてボウリングの次は温水プールへ
棚湯の2階下です。上階に棚湯、プールへ行く人の着替えるフロア、そしてプールとなっています。案内のバイトの女の子が各所にいますが、本当に広くて迷います。
プールに出てここは海外のリゾート地?と錯覚する風景が広がります。 -
プールから市街地をみおろす
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山側を見て
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11月でプールから出ると肌寒くてまたすぐにプールに入りたくなります。ラッシュガードが必要かも。
こどもたちとかくれんぼして遊びました。 -
本館地下にはレストランの手前に大浴場があります。5時から開いているので朝食前にいくのがいいかも
お風呂とプールはすべて1階の受付で宿泊者とわかるものがあれば無料でバスタオルとハンドタオルを貸してくれますので、手ぶらで大丈夫です。 -
フロント前に「地獄のイルミネーション」の案内が。
本館向かいの駐車場スペースで川から湯気が上がっているところを色でライトアップしています。
1名スタッフが立っていて説明や写真撮影もしてくれました。
スタッフはかなり若い世代ばかり。 -
チェックインの際に夕食朝食の時間を聞かれますが、夕食は18時から子非常に混みますと別時間を勧められますので、17:30にしました。おおよその目安ですのでその時間に行かなくても並べばいいだけ。
でも私たち17:30に行き、食後19:30すぎにレストランを出るとき長蛇の列でしたから、お腹がすくとイライラする私たちは早めの時間で正解。 -
本館地下1階
バイキングレストラン「シーズ」
本館宿泊者は超夕食ともこちらの会場。HANA館宿泊者はスギノイホールという会場に決まっています。
「シーズ」は海側(インテリアがベージュ色)と山側(黒を基調)に完全に二つに分かれています。スタッフに聞くと同じ料理とのこと。
わたしたちは夜はこちらに、と海側に案内されました。朝食の時は山側に行きたいとリクエストしようと思ったら、朝いちばんだったせいか、海側しかオープンしてませんでした。 -
ぐるりとメニュー紹介。まず刺身コーナー。鯛やはまちなど。
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なすやかぼちゃのソテーや煮物。
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鯛のおかしら
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新米を提供。左ではお寿司を5種類ほど握ってくれます。
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お寿司は握りたてもあり
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夕食で一番おいしかったのが、だんご汁。熊本のでは「だご汁」というおなじものがありました。
初めて食べただんご汁は、昔、祖母がよく作ってくれたすいとんみたいな感じで、九州風豚汁みたいな小麦粉のねったものがはいっている汁物。
100人分はつくれそうの大鍋で煮ていて味がしみてとっておほっこりしました。 -
洋風
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エビチリ
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果物がまるまる1個もられていて、リンゴは皮むき器もおいてます
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こどもたち大好きのチョコフォンヂュ
シュークリームやマシュマロあり -
デザート部門が充実していて、たぶんパティシエがちゃんと目の前で作ったものを出しています。
こんなにおいしいデザートをバイキング専用会場で食べれるとはおもいませんでした。
チーズケーキ、ロールケーキ、ショートケーキ、ミルフィーユなど -
マンゴープリン、レモンゼリー、コーヒーゼリー、抹茶ケーキ等もあり
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館内の地図です。とにかくプールはここ、棚湯はそのうえ、ゲームコーナーは別の建物、お土産はこちら、本館はここと広くて徒歩が大変なので、(端から端まで約10分はかかります)、寒くなければシャトルバスがおすすめ。でも夜は丹前を着ていないともう寒いです。
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夜渡り廊下から山側を見るとイルミネーションがきらきら。寒いけど外に出てイルミをみました。常設であるようです。
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棚湯に行く廊下からベランダに出て、20:00に温水プール上での噴水ショーを観ます。
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ベランダに出るときに寒さ除けのアルミシートを貸してくれますので必ず借りてください。日中は温水プールでも外に出ると寒く、夜は上に何か着た方がいいです。特にこどもとシニアは必須。30分と長い時間するので寒くなります。
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はじめは噴水をスクリーンにして女性が写るのですがわかりにくくストーリーも不明。
ですが後半から色のついた噴水が高く低く動きが出てきれいです。寒くて途中で変える人も出てましたが、最後の方が観ごたえあります -
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夕食をたらふく食べたのに、翌朝6:30にはバイキング会場へ向かいます。
朝風呂で5:00からやっている棚湯に行きましたが、皆さん早起きで別府市街を眺めることのできる棚湯で浸かってます。
まだ朝日が昇らず暗いです。
朝食はお寿司コーナーがオーダーオムレツのコーナーに変身してました。 -
海鮮サラダ
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パイン、メロン、グレープフルーツ(ザボン??)
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なんとお餅のコーナーがあり、はじめてみました!
きなことあんこ、雑煮もあります。全部制覇しました。
お正月くらいしか、お餅を食べることがないので、珍しくて結構みなさん注文しています。 -
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中華粥
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おにぎり3種
九州に来て気が付いたのですが、高速SAや道の駅、そしてここ杉乃井ホテルでもおにぎりには必ず”高菜”があります。
特産物だけあって県民の皆さん大好きなんでしょうね。 -
昨日の夕食デザートコーナーはパンになってました。
写真の紫のはさつまいまパン。とてもさつまいもそっくりです。味はまあまあサツマイモの味かな -
パンプキンパン、チョコパン、玉子パンも
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2泊三日の九州旅行も新幹線みずほに乗る時間が近づいています。
3時間ほどあるので市内観光に。やはり名城といわれる熊本城ははずせません。レンタカーで駐車場まで。
一番近いところは曲がり損ねて、お堀沿いに行って、第2駐車場へ。第2駐車場から頬当御門で入場料を支払い、くらがり通路を通り、本丸を上ります。 -
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天守閣から市街を。お城の周りはジョギングスポットや散策路として整備されてます
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ちゃんと3方向に写真タイムまでもうけてくれます。皆さんイケメンで、?お・も・て・な・し”が上手でした。
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大きな大きな樹
焼失にあわずのこった自然の美ですね。
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