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冬の日本に来て、ビジネスホテルの大浴場だとか、立ち寄り湯だとかばかり、というのは寂しすぎます。というわけで、今回は初体験の伊香保温泉に行ってみることにしました。

2016年タイ&日本飽食記(16)噂に違わぬ水沢うどん

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2016/02/22 - 2016/02/23

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kirinbxx

kirinbxxさん

冬の日本に来て、ビジネスホテルの大浴場だとか、立ち寄り湯だとかばかり、というのは寂しすぎます。というわけで、今回は初体験の伊香保温泉に行ってみることにしました。

旅行の満足度
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 8:41発の「能登かがり火4号」で金沢に着き、10:12発の北陸新幹線「かがやき508号」に乗り換えます。

    8:41発の「能登かがり火4号」で金沢に着き、10:12発の北陸新幹線「かがやき508号」に乗り換えます。

  • 月曜日ということでグリーン車はガラガラ。

    月曜日ということでグリーン車はガラガラ。

  • この日は列車の乗り継ぎが多く、どこかでのんびりと旨い昼飯を、というわけにいきません。<br /><br />金沢駅構内で旨そうなパン屋があったので、パンで済ませましょう。

    この日は列車の乗り継ぎが多く、どこかでのんびりと旨い昼飯を、というわけにいきません。

    金沢駅構内で旨そうなパン屋があったので、パンで済ませましょう。

  • 現在住んでいるオーストラリアは小麦生産大国です。さぞかし旨いパンが、と思うとそれがそうでもありません。とりわけ、この手のビールのあてになるようなパンは滅多にないのです。

    現在住んでいるオーストラリアは小麦生産大国です。さぞかし旨いパンが、と思うとそれがそうでもありません。とりわけ、この手のビールのあてになるようなパンは滅多にないのです。

  • カツサンドなんてものはもちろん、オーストラリアにはありません。

    カツサンドなんてものはもちろん、オーストラリアにはありません。

  • 大宮駅で12:37発の「草津3号」に乗り換えます。売店でちょっと目新しい缶ビールを発見したので買ってみました。<br /><br />ジョエル・ロブションってビールにまで手を出しておるのか。。。。。<br /><br />

    大宮駅で12:37発の「草津3号」に乗り換えます。売店でちょっと目新しい缶ビールを発見したので買ってみました。

    ジョエル・ロブションってビールにまで手を出しておるのか。。。。。

  • ほほぉ、ここが日本のまんなかですか。<br /><br />ここで列車を降りて、後はバス旅です。<br />

    ほほぉ、ここが日本のまんなかですか。

    ここで列車を降りて、後はバス旅です。

  • もちろん第一のおめあては温泉ですが、せっかくなので何か近くに旨いものがないか、と捜してみて見つけたものがありました。で、それを食べるにはどう移動したらいいか、観光案内所で訪ねてみました。<br /><br />いまいち効率のいい方法はないようです。ですが窓口の女性はいろいろと親切に調べてくれました。

    もちろん第一のおめあては温泉ですが、せっかくなので何か近くに旨いものがないか、と捜してみて見つけたものがありました。で、それを食べるにはどう移動したらいいか、観光案内所で訪ねてみました。

    いまいち効率のいい方法はないようです。ですが窓口の女性はいろいろと親切に調べてくれました。

  • 仕方がないので一旦伊香保温泉のバスターミナルへ。

    仕方がないので一旦伊香保温泉のバスターミナルへ。

  • そこから路線バスにのって目的地へ向かいます。

    そこから路線バスにのって目的地へ向かいます。

  • 遠くに見える山々はきれいに雪化粧しています。

    遠くに見える山々はきれいに雪化粧しています。

  • おめあてはここ。「水沢うどん」の始祖(元祖、というのはよく見ますが始祖は珍しいかも)、清水屋さんです。<br /><br />が・・・・閉まってるやん・・<br /><br />時間が遅いのもあり、営業中の店が少なし。

    おめあてはここ。「水沢うどん」の始祖(元祖、というのはよく見ますが始祖は珍しいかも)、清水屋さんです。

    が・・・・閉まってるやん・・

    時間が遅いのもあり、営業中の店が少なし。

  • というわけでこちらのお店へ。<br /><br />こちらは「元祖 田丸屋」さんです。

    というわけでこちらのお店へ。

    こちらは「元祖 田丸屋」さんです。

  • 実はこの廊下を案内されているときはちょっと不安でした。<br /><br />箱はりっぱやけど。。。

    実はこの廊下を案内されているときはちょっと不安でした。

    箱はりっぱやけど。。。

  • うどんもりっぱでした。<br /><br />水沢うどんを食べるのはこれが初めてですから、他の店と比べてどうなのかはわかりません。しかし、運ばれてきたうどんはしっかりエッジがたっていますし、食べてみるとむっちりとしたコシがあり、ちゃんと生きたうどんです。これは旨いぞ。<br />

    うどんもりっぱでした。

    水沢うどんを食べるのはこれが初めてですから、他の店と比べてどうなのかはわかりません。しかし、運ばれてきたうどんはしっかりエッジがたっていますし、食べてみるとむっちりとしたコシがあり、ちゃんと生きたうどんです。これは旨いぞ。

  • 宿は「福一」さんにしました。<br /><br />ロビーにはりっぱな雛飾りが。そうか、そろそろひな祭りですね。<br /><br />

    宿は「福一」さんにしました。

    ロビーにはりっぱな雛飾りが。そうか、そろそろひな祭りですね。

  • 大箱の旅館で、増築を繰り返していることもあってなかなか複雑なつくりです。今回この宿を選んだ最大の理由はこれ。<br /><br />ホテルが石段街に面していて、それもいきなりかなり高い位置に出られるのです。つまり、石段を延々と登らなくてもその風情が味わえる、というわけです。

    大箱の旅館で、増築を繰り返していることもあってなかなか複雑なつくりです。今回この宿を選んだ最大の理由はこれ。

    ホテルが石段街に面していて、それもいきなりかなり高い位置に出られるのです。つまり、石段を延々と登らなくてもその風情が味わえる、というわけです。

  • まともに下から神社まで行こうとすると、こんな事になります。<br /><br />若い人達にお任せしましょう。

    まともに下から神社まで行こうとすると、こんな事になります。

    若い人達にお任せしましょう。

  • 伊香保神社にお参りです。<br /><br />前のあでやかな4人は元気いっぱいに私達を追い越して行きました。妻が思わず「寒くないんかな」とつぶやくと、隣にいたご夫婦も熱烈同意。<br /><br />

    伊香保神社にお参りです。

    前のあでやかな4人は元気いっぱいに私達を追い越して行きました。妻が思わず「寒くないんかな」とつぶやくと、隣にいたご夫婦も熱烈同意。

  • ゆっくり風呂であたたまり、夕食開始です。<br /><br />最初に出てきたのはこんな料理達。よくあるパターンの甘い食前酒、木の芽豆腐などの先付け、なぜかいきなり(献立では6つめになっていた)ぶり味噌幽庵焼き。

    ゆっくり風呂であたたまり、夕食開始です。

    最初に出てきたのはこんな料理達。よくあるパターンの甘い食前酒、木の芽豆腐などの先付け、なぜかいきなり(献立では6つめになっていた)ぶり味噌幽庵焼き。

  • そして唐突に7番目の料理のはずの牛すき焼きに点火されます。

    そして唐突に7番目の料理のはずの牛すき焼きに点火されます。

  • チェックイン時に聞かれて頼んであった日本酒飲み比べセットは忘れられていましたがようやく到着。<br /><br />うーん、買って帰ろうと思わせるほどのものはありませんでした。

    チェックイン時に聞かれて頼んであった日本酒飲み比べセットは忘れられていましたがようやく到着。

    うーん、買って帰ろうと思わせるほどのものはありませんでした。

  • 続いて造りと碗があらわれました。

    続いて造りと碗があらわれました。

  • 具はともかく。<br />銀餡仕立てなのはともかく。<br /><br />茶碗蒸しの要諦は、熱々であること、ではないのか。。。<br />

    具はともかく。
    銀餡仕立てなのはともかく。

    茶碗蒸しの要諦は、熱々であること、ではないのか。。。

  • ここで「上州名物お切り込み福一風」なるものが味噌汁がわりとでも言う感じでじゃこ蕗御飯とともに登場。<br /><br />「お切り込み」というものがすべてこのようにズルズルトロトロなのだとしたら、わが家には二度と縁のない食べ物でしょう。具と汁を少しいただいて終了。デザートは到底好みとは言えない豆乳プリンだったのでパスしました。<br /><br />料理そのものは、中には旨いものもありますが、順番が謎としかいいようがありません。

    ここで「上州名物お切り込み福一風」なるものが味噌汁がわりとでも言う感じでじゃこ蕗御飯とともに登場。

    「お切り込み」というものがすべてこのようにズルズルトロトロなのだとしたら、わが家には二度と縁のない食べ物でしょう。具と汁を少しいただいて終了。デザートは到底好みとは言えない豆乳プリンだったのでパスしました。

    料理そのものは、中には旨いものもありますが、順番が謎としかいいようがありません。

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