2016/06/27 - 2016/07/10
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2016年6月27日から7月10日まで2週間かけて乾季のバリを満喫しました。その時の旅行記です。楽しんでお読みください。
このバリの旅行記の目次はこちら
乾季のバリ島14日間旅行1日目(6月27日) Hソブリンホテル編
http://4travel.jp/travelogue/11150948
乾季のバリ島14日間旅行2日目(6月28日) サヌール市内散策編
http://4travel.jp/travelogue/11152990
乾季のバリ島14日間旅行3日目(6月29日) レンボンガン島到着編
http://4travel.jp/travelogue/11156978
乾季のバリ島14日間旅行4日目(6月30日) レンボンガン島でスノーケリング編
http://4travel.jp/travelogue/11157330
乾季のバリ島14日間旅行5日目(7月1日) バイクでレンボンガン島周遊編
http://4travel.jp/travelogue/11157339
乾季のバリ島14日間旅行6、7日目(7月2、3日) 芸術の都ウブド周辺散策編
http://4travel.jp/travelogue/11159779
乾季のバリ島14日間旅行8日目(7月4日) 世界遺産タマン・アユン寺院、田園風景ジャティルウィと世界一美しい夕日タナロット寺院
http://4travel.jp/travelogue/11161622
乾季のバリ島14日間旅行9日目(7月5日) ウブド近郊ゴアガジャ、世界遺産ティルタウンプル、キンタマニー高原とウブドのバリ舞踊
http://4travel.jp/travelogue/11163944
乾季のバリ島14日間旅行10、11日目(7月6、7日) 海のきれいなパダンバイ滞在
http://4travel.jp/travelogue/11168450
乾季のバリ島14日間旅行12日目(7月8日) ウルワツ寺院でのケチャダンス
http://4travel.jp/travelogue/11169141
乾季のバリ島14日間旅行13、14日目(7月9、10日) クタ観光と世界2位のウォーターパーク、ウォーターボムバリ
http://4travel.jp/travelogue/11170744
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この日はウブドを出発して、まず近くにあるゴアガジャに向かいます。この日ももちろん移動は、ヒロちゃんグループのチャーター車です。8時間チャーターで7000円でした。
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ゴアガジャの入場券。大人15000ルピア(150円)、子供7500ルピア(75円)です。古いガイドブックを持っている人は、観光地の入場料金が変わっている可能性があるので注意しましょう。(そこまで言うほどの差ではありませんが)
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ゴアガジャの中に入ります。中にある池。魚が泳いでいます。
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遺跡内にあるとても高い木。
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ゴアガジャはこんな感じの仏教遺跡で、11世紀に造られたものだといわれています。
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池の近くにある、水を流している像も仏教の影響を受けているそうです。
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ゴアガジャ。
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そして一番の見どころがこの洞窟。ガイドブックの写真によく貼られてれています。ゴアとはインドネシア語で洞窟、ガジャとはインドネシア語で象を意味するそうです。いわゆる像の洞窟ですね。
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中には象の像があります。
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ゴアガジャ。
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ゴアガジャの中。
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そんなこんなでゴアガジャデの観光を終わらせ、今度はティルタウンプルに向かいます。
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ティルタウンプルの入場料もゴアガジャと同じ、大人15000ルピアです。
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ティルタウンプルは聖水の寺院と言われていてその聖水を浴びるために礼拝にやってくる人たちがいます。ちなみにこれはヒンドゥー教の寺院です。
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ティルタウンプルの休浴場の入り口。ちなみにガイドブックでは休浴中の人を撮ってはいけないと言っているのですが、後にチャーターカーのドライバーに聞いたところ特に問題はないということです。(写真撮れなかった。残念!)
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ティルタウンプルは世界遺産に登録されています。
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つづいてキンタマニー高原にやってきました。ここでは景観が世界遺産に登録されています。主要道路でも標高は1500メートルで、ここが熱帯とは思えないくらい肌寒かったです。この写真はカルデラを作り出しているバトゥール山です。(標高1717m)過去に噴火があり山の麓には黒い灰?が積もっています。
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奥に見えるのは、噴火によって造られたバトゥール湖です。
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ちなみにこの写真は主要道路沿いの展望レストランで撮ったものです。
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雲に隠れていますが、バリ最高峰のアグン山もここから望めます。
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感動的な景観です。
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感動的な景観です。
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この湖の反対側には今でも火葬をしている集落、トルニャンです。
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そんなこんなでレストランで昼食を済ませ、ウブドへの帰路につきます。この写真は帰りの車窓です。
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このきれいな楽器はティルタウンプルの出店で買いました。なんとなくオーストラリアの、アボリジナルアートに似ているのは気のせいでしょうか。
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裏はココナッツのような感じです。30000ルピア(300円)で買いました。
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そしてウブドへの帰り道、バリの有名なコーヒー、ジャコウネココーヒーが飲めるところに行きました。ジャコウネココーヒーとは、ジャコウネコが食べたコーヒーの糞を飲むものです。かなり希少なもので、日本では一杯8000円しますが、ここでは一杯500円で飲めます。こんなに高いので偽物もあるそうなので、それには気を付けてください。これが糞を作るジャコウネコです。
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ちなみにここでは、ジャコウネココーヒー以外にもそのほかのコーヒーが無料で試飲することができます。
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ここはこのような渓谷(森)の中で、景色もとてもいいです。
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そしてジャコウネココーヒーが運ばれてきました。これが日本では一杯8000円もするものです。味は結構美味しかったです。ただ日本で一杯8000円で飲むと思うと、ものすごく高いと思います。
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そしてウブドに戻ってきました。ウブドではバリ舞踊を見ます。バリ舞踊は主にウブド王宮で毎夜19:30から1時間半ほどパフォーマンスがあります。この日はウブド王宮を代表するビナ・ルマジャが主催する、ラーマヤナバレーです。料金は80000ルピア(800円)です。このラーマヤナバレーは毎週火曜日に公演されています。パフォーマンスはウブド王宮の中の、扉の前で行われます。
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かなりたくさんの人がいました。
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これがチケットです。
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ちなみにバリ舞踊はダンスをやりながら劇を進めるようなものなので、日本語のあらすじ冊子も配布されています。
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劇に始まりはバリの伝統的な楽器の演奏から始まります。
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そこにまずはラーマ王子とその妻、シータ姫が宴会のダンスを楽しんでいます。
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このダンスをレゴンダンスといいます。レゴンダンスのみの公演も、毎週土曜日に行われています。
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そこにラーマ王子の弟、ラクスマナ王子も来て踊りを楽しみます。
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そしてそこに美しいシータ姫を誘拐しようとする、魔王ラワナとその家来がやってきます。
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魔王の家来は黄金の鹿に変身し、ラーマ王子とラクスマナ王子の注意を引きます。その隙に魔王はシータ姫を誘拐してしまいました。
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魔王がシータ姫を監禁するためにランカ島に向かう途中、鳥の王ガルーダが魔王を仕留めようとします。
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しかし魔王にやられてしまいます。
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そのあと後を追った、シータの夫のラーマは猿の争いをなくします。
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そして白い猿、ハヌマーンを王に就かせます。そしてラーマはハヌマーンから情報を得て、ランカ島に監禁されている妻のところに急ぎます。
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そのときシータ姫は魔王の部下から慰めを受けていました。
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慰められているところ。
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しかし魔王は彼女らをみんな追い払い、シータと二人で過ごしました。
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そこに白の猿ハヌマーンが助けに来ます。
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しかし魔王の部下に囲まれてしまいます。
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しかしラーマ王子も追いつき魔王の一族を倒しました。
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そしてこれからはラーマとシータは平和に暮らしましたとさ。と、こんな感じです。
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最後の写真撮影。この後ホテルに戻りました。夜のウブドは中心部のみ人がまだたくさんいるので、人けのないところに行かない限り危ないということはないと思います。翌日はスノーケリングをするために、バリ島東部のパダンバイを目指します。
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