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パリ4日目 ロワールの古城ツアーへ参加した。<br /><br />フランス・ロワール渓谷に点在する世界遺産の城の見学。<br /><br />VELTRA社のバスツアーで、その営業所に6:45に集合。<br /><br />ロワールの古城へは、個人で行くこともできるが、日帰りで調べると2つしか古城を廻れないので、バスツアーにし、3つの世界遺産に行くことにした。(159ユーロ)<br /><br />6:45の集合なのに、また欲を出してさらに早起きして観光したことが、手痛いミスに繋がってしまった。<br /><br />1)シャンボール城<br /><br />2)シュノンソー城<br /><br />3)シュベルニー城

8月のパリ旅 7 (ロワールの古城)

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2016/08/14 - 2016/08/14

124位(同エリア386件中)

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Wind99

Wind99さん

パリ4日目 ロワールの古城ツアーへ参加した。

フランス・ロワール渓谷に点在する世界遺産の城の見学。

VELTRA社のバスツアーで、その営業所に6:45に集合。

ロワールの古城へは、個人で行くこともできるが、日帰りで調べると2つしか古城を廻れないので、バスツアーにし、3つの世界遺産に行くことにした。(159ユーロ)

6:45の集合なのに、また欲を出してさらに早起きして観光したことが、手痛いミスに繋がってしまった。

1)シャンボール城

2)シュノンソー城

3)シュベルニー城

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
  • メトロ7号線で4つ目のピラミッド駅で降りる。<br /><br />近くて便利だ。ホテルのロケーションは抜群に良かったな。<br /><br />駅から近い条件で個別に探したが、偶然地の利も良かった。<br /><br />まだ夜明け前で暗い街角。

    メトロ7号線で4つ目のピラミッド駅で降りる。

    近くて便利だ。ホテルのロケーションは抜群に良かったな。

    駅から近い条件で個別に探したが、偶然地の利も良かった。

    まだ夜明け前で暗い街角。

  • パリシティビジョン社 ピラミッド営業所に着いた。<br /><br />朝早すぎて開いていない。<br /><br />そのロータリーには、金めっきのジャンヌダルク青銅騎馬像があるのを知っていて、その足元に行った時、カメラを落としてしまい、電源を入れると、レンズが認識できませんのメッセージが出て、使用できなくなった。<br /><br />3年前のシンガポールでは着いて早々、カメラを盗まれてしまい、大ショックを受けたが、今回、昨日まで撮影した画像は無事であった。

    パリシティビジョン社 ピラミッド営業所に着いた。

    朝早すぎて開いていない。

    そのロータリーには、金めっきのジャンヌダルク青銅騎馬像があるのを知っていて、その足元に行った時、カメラを落としてしまい、電源を入れると、レンズが認識できませんのメッセージが出て、使用できなくなった。

    3年前のシンガポールでは着いて早々、カメラを盗まれてしまい、大ショックを受けたが、今回、昨日まで撮影した画像は無事であった。

  • 集合場所最寄りのピラミッド駅から歩いて、チュイルリー庭園に行く。<br /><br />ここはパリ市内にある最古の庭園で、チュイルリー宮殿があった場所。<br /><br />・・・以後しかたなくスマホカメラで我慢する。

    集合場所最寄りのピラミッド駅から歩いて、チュイルリー庭園に行く。

    ここはパリ市内にある最古の庭園で、チュイルリー宮殿があった場所。

    ・・・以後しかたなくスマホカメラで我慢する。

  • チュイルリー庭園のライオンの噴水。

    チュイルリー庭園のライオンの噴水。

  • ここは、ルーブル美術館に隣接している。<br /><br />この左手には、カルーセル凱旋門があり、一昨日見に来たのでそれが分かった。

    ここは、ルーブル美術館に隣接している。

    この左手には、カルーセル凱旋門があり、一昨日見に来たのでそれが分かった。

  • 専用の2階建てのツアーバス。<br /><br />40−50人が参加した。案内には4名に満たないば場合は中止になるとあったので、個人で行く調べもしてあった。<br /><br />日本語ツアーと外人ツアーの2本立てだった。やや遅れて7:25出発。<br /><br />ツアー中は、イヤホンの音声ガイドでガイドさんと離れていても、案内が聞けたり、集合場所や集合時間がよくわかって良かった。

    専用の2階建てのツアーバス。

    40−50人が参加した。案内には4名に満たないば場合は中止になるとあったので、個人で行く調べもしてあった。

    日本語ツアーと外人ツアーの2本立てだった。やや遅れて7:25出発。

    ツアー中は、イヤホンの音声ガイドでガイドさんと離れていても、案内が聞けたり、集合場所や集合時間がよくわかって良かった。

  • 10:00、1件目、ロワール地方最大の古城に来た。<br /><br />ルネッサンス初期、ルイ14世統治時代の1685年に完成した。<br />

    10:00、1件目、ロワール地方最大の古城に来た。

    ルネッサンス初期、ルイ14世統治時代の1685年に完成した。

    シャンボール城 城・宮殿

  • シャンボール城だ。<br /><br />幅156mの壮大さ。

    シャンボール城だ。

    幅156mの壮大さ。

  • ここは、フランス王フランソワ1世のために建てられた。<br /><br />元々は、狩猟小屋を始まりとした城であり、狩猟の時だけの滞在であったという。<br /><br />それでも440個の部屋があるという。

    ここは、フランス王フランソワ1世のために建てられた。

    元々は、狩猟小屋を始まりとした城であり、狩猟の時だけの滞在であったという。

    それでも440個の部屋があるという。

  • ここで見たかったのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの設計といわれる「二重螺旋」階段だ。<br /><br />地上階(日本式1階)で建物に入るとすぐにあった。

    ここで見たかったのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの設計といわれる「二重螺旋」階段だ。

    地上階(日本式1階)で建物に入るとすぐにあった。

  • 1階(日本式2階)の儀式の間

    1階(日本式2階)の儀式の間

  • フランソワ1世の間<br />

    フランソワ1世の間

  • 娯楽室では面白い3角形のテーブル。

    娯楽室では面白い3角形のテーブル。

  • 当時のトランプやダイスカップ。

    当時のトランプやダイスカップ。

  • 立派な外観の暖炉。<br /><br />

    立派な外観の暖炉。

  • 最上部には、フランス王家の紋章はユリの花が飾られている。

    最上部には、フランス王家の紋章はユリの花が飾られている。

  • ヴォールトの間<br /><br />この二重らせんの階段は、二つの階段を使えば、相手に出会うことなく3階まで昇り降りができ、ガイドさんが実際にグループを2手に分けて2階まで実験して見せた。

    イチオシ

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    ヴォールトの間

    この二重らせんの階段は、二つの階段を使えば、相手に出会うことなく3階まで昇り降りができ、ガイドさんが実際にグループを2手に分けて2階まで実験して見せた。

  • 正面入り口の遠景。<br /><br />城として防御用の外壁は無い。

    イチオシ

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    正面入り口の遠景。

    城として防御用の外壁は無い。

  • 正面の反対側。<br /><br />コソン川から引き入れた濠。

    正面の反対側。

    コソン川から引き入れた濠。

  • 狩猟に適した森が広がるように思える。<br /><br />1時間の見学後11:00に出発。

    イチオシ

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    狩猟に適した森が広がるように思える。

    1時間の見学後11:00に出発。

  • 12時過ぎ、2件目のシュノンソー城に来た。<br /><br />駐車場からシュール川へ向かう一本道。<br /><br /><br /><br />

    12時過ぎ、2件目のシュノンソー城に来た。

    駐車場からシュール川へ向かう一本道。



    シュノンソー城 城・宮殿

  • 木立を抜けて、ようやく遠くにシュノンソー城が見えてきた。

    木立を抜けて、ようやく遠くにシュノンソー城が見えてきた。

  • 代々女性が城主であったため、「6人の奥方の城」の別名がある。

    イチオシ

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    代々女性が城主であったため、「6人の奥方の城」の別名がある。

  • マルク家の塔<br /><br />炎天下の中、一般入場口では行列が激しかった。<br /><br />こういう場合、ツアーでは並ばずに入場できる。

    マルク家の塔

    炎天下の中、一般入場口では行列が激しかった。

    こういう場合、ツアーでは並ばずに入場できる。

  • 礼拝堂

    礼拝堂

  • ルイーズ・ド・ロレーヌの居室

    ルイーズ・ド・ロレーヌの居室

  • ギャラリー<br /><br />シュール川に上に掛けた長さ60mのダンスホールだ。<br /><br />幅6m、採光窓18個ある。<br /><br />床にはスレートと石灰岩タイルが張られ、天井は横梁が剥き出しになっている。

    イチオシ

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    ギャラリー

    シュール川に上に掛けた長さ60mのダンスホールだ。

    幅6m、採光窓18個ある。

    床にはスレートと石灰岩タイルが張られ、天井は横梁が剥き出しになっている。

  • フランソワ1世の寝室

    フランソワ1世の寝室

  • 食堂<br /><br />多くの食器や鍋、包丁が飾られていた。

    食堂

    多くの食器や鍋、包丁が飾られていた。

  • ディアーヌのアーチ橋<br /><br />その中は、先ほどみたギャラリーだ。<br /><br />愛妾ディアーヌは、アーチ型の橋を建設し、城を向こう岸と結んだ。<br /><br />そして庭園に花や野菜、果樹なども植えさせた。

    ディアーヌのアーチ橋

    その中は、先ほどみたギャラリーだ。

    愛妾ディアーヌは、アーチ型の橋を建設し、城を向こう岸と結んだ。

    そして庭園に花や野菜、果樹なども植えさせた。

  • ディアーヌの庭

    ディアーヌの庭

  • カトリーヌの庭

    カトリーヌの庭

  • ここは、シェール川をまたがるように建てられ、広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館。<br /><br />最も見たかった城だ。素晴らしい。

    ここは、シェール川をまたがるように建てられ、広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館。

    最も見たかった城だ。素晴らしい。

  • ランチはフリーであり、行列の激しいレストランに並ぶと、集合時間の14:45に間に合わない。<br /><br />唯一の売店でもしばらく並び、フランスパンにありつく。(4.5ユーロ)

    ランチはフリーであり、行列の激しいレストランに並ぶと、集合時間の14:45に間に合わない。

    唯一の売店でもしばらく並び、フランスパンにありつく。(4.5ユーロ)

  • バスの駐車場近くに無人駅があった。最寄りのシュノンソー駅だ。<br /><br />

    バスの駐車場近くに無人駅があった。最寄りのシュノンソー駅だ。

  • その踏切を渡り、村のレストランが2件あるというので、行ってみた。<br /><br />どのレストランも空いていて、事前に知っていれば、ここでランチをしたかった。

    その踏切を渡り、村のレストランが2件あるというので、行ってみた。

    どのレストランも空いていて、事前に知っていれば、ここでランチをしたかった。

  • 狭い道が縦列駐車で埋まっていて、車が来るとすれ違いで難儀していた。<br /><br />売店でアイスクリームを買って、水分を補給する。

    狭い道が縦列駐車で埋まっていて、車が来るとすれ違いで難儀していた。

    売店でアイスクリームを買って、水分を補給する。

  • 16:00、3件目のシュヴェルニー城に来た。<br /><br />この眺望、なんといってよいか抜群過ぎる。<br /><br />ここは600年間、同一の家系が相続してきた城で、現在でも城主一家が生活を続けているという。(TVの観光番組で知っていた)

    イチオシ

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    16:00、3件目のシュヴェルニー城に来た。

    この眺望、なんといってよいか抜群過ぎる。

    ここは600年間、同一の家系が相続してきた城で、現在でも城主一家が生活を続けているという。(TVの観光番組で知っていた)

    シュヴェルニー城 城・宮殿

  • 裏の森に向かう橋があった。

    裏の森に向かう橋があった。

  • その昔、まだ座布団が無く、イスに素材を入れてクッション性を高めたという。

    その昔、まだ座布団が無く、イスに素材を入れてクッション性を高めたという。

  • 武具の間では、壁一面に鎧が飾られていた。

    武具の間では、壁一面に鎧が飾られていた。

  • 外出用の輿<br /><br />担ぐための取っ手が短く、高さがあるので、バランスが悪すぎ。

    外出用の輿

    担ぐための取っ手が短く、高さがあるので、バランスが悪すぎ。

  • 礼拝室。

    礼拝室。

  • およそ90匹の猟犬が敷地内で飼われており、週に2度狩りに出される。<br /><br />猟犬たちはお休み中だった。

    およそ90匹の猟犬が敷地内で飼われており、週に2度狩りに出される。

    猟犬たちはお休み中だった。

  • この城は、「タンタン」で知られる作者エルジェがムーランサール城のモデルとした城で、ヨーロッパでは、その城として知らないものはいないという。

    この城は、「タンタン」で知られる作者エルジェがムーランサール城のモデルとした城で、ヨーロッパでは、その城として知らないものはいないという。

  • やはりこの城は美しかった。<br /><br />今日の日差しも強く、日中は暑い。体感で30度くらい。

    やはりこの城は美しかった。

    今日の日差しも強く、日中は暑い。体感で30度くらい。

  • バス駐車場周りの街の様子。

    バス駐車場周りの街の様子。

  • パリ、コンコルド広場まで戻って来た。

    パリ、コンコルド広場まで戻って来た。

    コンコルド広場 広場・公園

  • バスツアーを無事終え、モードとテキスタイルの博物館に沿って進む。

    バスツアーを無事終え、モードとテキスタイルの博物館に沿って進む。

  • オペラ通りのアンドレ・マルロー広場に出る。<br /><br />パリの街は銅像や噴水が非常に多い。

    オペラ通りのアンドレ・マルロー広場に出る。

    パリの街は銅像や噴水が非常に多い。

  • パレ・ロワイヤルに行く。<br /><br />ここもかつての宮殿。<br /><br />回廊に囲まれた庭園と現代アートを鑑賞できる場所である。<br />

    パレ・ロワイヤルに行く。

    ここもかつての宮殿。

    回廊に囲まれた庭園と現代アートを鑑賞できる場所である。

  • イスの持ち寄りが、優雅かな。<br /><br />夕暮れのやや涼しい時間。<br />

    イスの持ち寄りが、優雅かな。

    夕暮れのやや涼しい時間。

  • 噴水の近くでは、フランスで発祥したというペタンクをやっていた。<br /><br />それは初めて見たが、地面に置いた目標球(赤色)に金属製のボールを投げ合う球技だ。

    噴水の近くでは、フランスで発祥したというペタンクをやっていた。

    それは初めて見たが、地面に置いた目標球(赤色)に金属製のボールを投げ合う球技だ。

  • 陽が暮れて来たので、夜の9:30になろうとしている。<br /><br />昨日のオープンカフェに味を占めて、今日はホテルの反対側へ繰り出し、写真付きのメニューの看板店を探し、スマホアプリのトリップアドバイザーで確認する。<br /><br />イタリアンとフランス料理のAbradavioに入り、ステーキを頂く。<br /><br />ステーキに掛けるポタージュのような味のタレが抜群の旨さだった。<br /><br />アルコールは、マティーニを頂く(合わせて25ユーロ)<br /><br /><br />トリップアドバイザーでは、この辺りのレストランも多くあり、非常に便利だが、書き込みに日本語のはほとんどなかった。

    陽が暮れて来たので、夜の9:30になろうとしている。

    昨日のオープンカフェに味を占めて、今日はホテルの反対側へ繰り出し、写真付きのメニューの看板店を探し、スマホアプリのトリップアドバイザーで確認する。

    イタリアンとフランス料理のAbradavioに入り、ステーキを頂く。

    ステーキに掛けるポタージュのような味のタレが抜群の旨さだった。

    アルコールは、マティーニを頂く(合わせて25ユーロ)


    トリップアドバイザーでは、この辺りのレストランも多くあり、非常に便利だが、書き込みに日本語のはほとんどなかった。

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