2014/07/25 - 2014/08/02
42位(同エリア108件中)
Avocaさん
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当時婚約者だったベルファスト在住の英国人夫に会いに1人で北アイルランドに
行った時の事を記憶を辿りながらここに残したいと思います。
<スケジュール>
07/25 成田発→ヒースローで乗り継ぎ→ベルファスト着
07/26 ベルファスト市内観光
07/27 〃
07/28 郊外へドライブ
07/29 〃
07/30 〃
07/31 ベルファスト市内観光
08/01 ベルファスト発→ヒースローで乗り継ぎ→【機中泊】
08/02 →成田着
<航空会社>
ブリティッシュエアウェイズ(計¥193,200-)
<レンタカー>
AT車・7/28?31(計¥33,526-)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
7/25 初のBAで成田からヒースローまで行って
そこから別便でベルファストに向かいます。
日本からベルファストへの直行便はないので
何処かしらで乗り継ぎをしなければならないのが面倒...
予約はH.I.S.で費用は¥193,200-(往復BA・LHRで乗継)
大体1ヶ月半ぐらい前に購入しました。
KLMのアムステルダム経由とどっちにしようか迷ったけど
BAに乗ってみたかったので今回はこちらを選びました。成田空港第2ターミナル 空港
-
シートは34K、右3人席の窓側です。
お隣が空いていたので肘掛を上げて席をはみ出して使えたので楽だった〜
機内の冷房がガンガンで寒かったけど(上着は出し忘れ)
やはりお隣のブランケットを拝借して寒さをしのぎました。 -
1回目の食事です。
魚かお肉か選べたので迷わずお肉を選択。
確か中華丼って言ってたような...(醤油ベース)
お味は可もなく不可もなくといった感じでした。 -
食後しばらくした頃にガタガタと小刻みな揺れが続いたと思ったら
次の瞬間まさかのエアポケット!!
スッと降下したと同時に何人かが悲鳴をあげてました。
(私は手に汗びっちょり...)
その後の機長の説明では、
前を飛んでる別の飛行機に近付きすぎた為だったとか...
飛行中に減速するとああなるんですかね??
”落ちる”系の乗り物は大嫌いなんであの瞬間「死ぬ!」と思いました(笑) -
2回目の食事です。
お肉はチキンのマカロニグラタンで魚はシーフードグラタンだったかな?
寝起きだったので半分ぐらい残しちゃいました。 -
ノルウェー上空です。
地図にもあるゴツゴツとした海岸線がはっきりと見えました。
ヒースローまでまだ5h以上あるのにもうお尻が痛くなって来た... -
3回目の食事?です。
おやつセットみたいな感じで長方形の箱にチョコやスナックが入っていました。
全部を少しずつ味見してみたけど ナチョス以外は
味が好みじゃないというか口に合わず、残しちゃいました。 -
悪天候の為、何度かLHR上空を旋回した後 無事着陸。
長〜い列に並んで入国審査を済ませて乗り継ぎするターミナルに向かいます。
ちなみに厳しいと有名な入国審査は帰りの便&ホテルのバウチャーとパスポートを
まとめて出したら簡単な質問で「OK」と言われました。
人によってなのか、お隣さんは延々と色々聞かれてました。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
ターミナルまではバスもあるけど
時間に余裕があったので今回は電車に乗ってみました。
日本とはまた違ったデザインがいいです。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ターミナル1に着いてすぐに発着予定のボードを見ると
悪天候の影響で遅延が出てるよう...
結局何もする事がないこのターミナルで1h多く待たされる事になりました。
(当初乗継は3h)
その後もゲートの変更があったりして
最終的には結構歩いた先のゲートになりました。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
ようやく乗継便に乗れたと思ったらまた冷房が強...
「寒いのは私だけ?」と思いながら横をチラッと見ると
暑そうにしてる英国紳士が雑誌で胸元を扇いでました...ウソでしょ?
そんな状況でもすぐに出発してくれれば良かったんだけど
何故かそこから更に30分以上待たされました。
お尻が痛いし、何よりも寒い...
カタカタ震えながら外を見ると虹が出てました。
良い事がある前兆なら今すぐ出発して欲しい...ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
ヒースローを出発して約1hちょっとでようやく目的地のベルファストに着きました。
いや〜ホントに長かった!!そして寒い!!
飛行機や空港で様々な事が起こっている時
地元人はのんびり空港前の芝生に座って待ってたそうです。
今日はずっと降ったりやんだりだったようで
雨がやんでる今のうちにバスで市内のホテルに向かいます。ジョージ ベスト ベルファスト シティ空港 (BHD) 空港
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空港からホテル近くのバスターミナル【Europa Bus Centre】まで向かいます。
今回泊まったのは【旧 Days Hotel Belfast】
現在はホテル名が変わって【Holiday Inn Belfast City Centre】になってます。
予約はエクスペディアで7泊¥68,403-(ダブルルーム・禁煙)
ホテルのすぐ近くに駅やバスターミナルがあるし、
市街地へはほとんど徒歩で行けるのですごく便利でした。ホリデイ イン ベルファスト シティ センター バイ IHG ホテル
-
※これらは2014年当時のものです。
泊まった部屋は3Fの角部屋で内装等は赤を基調としたものになってました。
バスルームにバスタブがあって兼用ソープ、タオル(大・小)がありました。
無料のティーバッグ等は部屋の掃除毎に補充してくれます。
部屋には有料Wi-Fiしかなかったので定期的に購入してました。
(1Day 8.95ポンド、2Days 13.95ポンド)
1Fには自由に使えるPCや自販機もあります。ホリデイ イン ベルファスト シティ センター バイ IHG ホテル
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7/26 2日目は市内観光をします。
イギリスは天気が変わりやすいので貴重な晴れ間を有効に使います。
晴れていても吹いている風はひんやりしていたり、
雨が降ると途端に気温が下がるので羽織る物は欠かせません。ホリデイ イン ベルファスト シティ センター バイ IHG ホテル
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ホテルから中心街に向かって歩くと【Europa Hotel】の反対側に
老舗プールバーの【Robinsons】があります。
ここのお隣にある【The Crown Liquor Saloon】も老舗のパブです。ロビンソンズ バー
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【Scottish Provident Building】
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【Belfast City Hall】
まるでお城のようなこの建物、1906年に建築された市庁舎です。
夜にはライトアップされ、行事やイベント等に合わせてライトの色が変わります。世界で最も美しい市庁舎の1つ by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
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市庁舎なので観光客も中に無料で入る事が出来ますが、
「もっとよく見たい!」という人の為にガイドツアーもあります。世界で最も美しい市庁舎の1つ by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
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まるで教会のような見事なステンドグラス
市庁舎だって事を忘れちゃいます。世界で最も美しい市庁舎の1つ by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
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市庁舎前の広場は天気がいい日には日光浴をしたり、
クリスマス前になるとマーケット等 何かとイベントに使用されます。
日本人の感覚で”芝生に入ってはいけない”と思ってしまうけど
こちらでは芝生で飲食もOKなんですよね。
ピクニックをしに市庁舎へ行くのは何だか不思議な感じです(笑)世界で最も美しい市庁舎の1つ by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
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ベルファストの市章です。
左の茶色が狼で右と真ん中の小さい青いのがスコットランドの水の精・ケルピーです。
この市庁舎の佇まいと言い、この市章と言い、
もう「かっこいい...」しか出て来ないです。世界で最も美しい市庁舎の1つ by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
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市内の観光名所を巡るツアーバス【Belfast City Sightseeing Tour】
市内全体を回るツアーや観光名所を回るツアーなど色々あります。
所要時間は約90分、大人1人=11ポンド、英語のみ
HPから予約してもいいし、
市庁舎の周りを赤いジャケットを着た人が何人もいるので
その人に声を掛けて直接申し込む事もできます。 -
地下道アートがすごい...
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アートな地下道を抜けると踊る噴水と時計塔【Albert Memorial Clock】があります。
日本にも踊る噴水はあるけどここのは噴き出た水がだだ漏れ...
「もったいないな、再利用するのかな?」と思うのは日本人だけですかね?
子どもにとってはいい遊び場のようで肌寒い陽気の中
足元がびしゃびしゃ状態でも楽しそうに遊んでました。 -
時計塔から川の方に向かって歩くと【Big Fish】という彫刻の魚があります。
1999年に作られたものだそうで歴史は古くないものの
今ではすっかり町のシンボルになってるようです。
魚の種類についての記載はないけど見た目からしてマグロ?? -
近付いてよく見ると1つ1つ違う模様のセラミックタイルが貼られています。
これらはすべてベルファストの歴史が記載されてるそうです。 -
【Big Fish】近くにいたオットセイ?たち
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赤い可愛い船は観光用の【Lagan Boat】
船に乗って川沿いを走ってタイタニックの博物館の方に行きます。
所要時間は約60〜70分、大人1人=10ポンド、英語のみ -
ここはあの事故から100年後の2012年にオープンした【Titanic Belfast】です。
建物の形は船がぶつかった氷山を表していて高さはタイタニック号と同じなんだとか
館内ではタイタニック号の豪華な船内やベルファストの造船所が再現されています。
中で色んなイベントをしたり結婚式をする事も出来るそうです。
多くの人はガイドツアーに参加するようです。
ガイドツアー・所要時間約45分、大人1人=7ポンド、英語のみ
博物館のみ 大人1人=17.5ポンド
セグウェイでのツアー・所要時間約1h半、大人1人=30ポンド
すべてHPから予約・購入できます。タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の反対側には、いかにタイタニック号が大きかったか
一目で分かるようなものが沢山ありました。タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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タイタニック号にあった煙突の実物大がこの円だそうです。
普通に相撲がとれる大きさですよねぇタイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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このガラスボードには事故で亡くなった方達の名前が刻まれているそうです。
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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館内から見ると改めて船の巨大さが分かります。
人が本当に小さく見えました。タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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展示物がある部屋等でなければ上まで無料で上がれます。
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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ゆっくり【Titanic Belfast】を見て回ったので再び市内散策しに市街地に戻ります。
今回電車に乗る予定はないので見るだけ...
次回来た時は電車で遠出をしてみようと思います。 -
市街地にあるこちらのスタバで忘れずご当地マグを購入。
ついでにコーヒー片手にしばし休憩します。(WiFiあり)
海外のスタバではカップに名前を書いてくれるのが当たり前なんだけど
日本人からしてみたら何だか嬉しくなる!(私だけ?) -
ベルファストのご当地マグはこちら。
タイタニックではなく、【Big Fish】が描かれていました。 -
市街地にはあちこち歴史ある建物が並んでいるので
それらを見てるだけでも全然飽きません。 -
雲行きが怪しくなって来たし、歩き疲れたので
今日は早めにホテルに戻ります。
明日も市内観光をします。
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