2013/09/23 - 2013/09/23
364位(同エリア845件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,092,200アクセス
- フォロワー65人
9月23日、郎木寺散策の続き第四弾です。
四川省の北端にあるチベット宗教の村「郎木寺」の村を散策しています。
住所は四川省若爾盖県紅星郷なのに、主管轄は甘肅省甘南藏族自治州碌曲県になるようです(両県管轄村なんだそうです)。
小山から裾野に広がる高原を経て、そこにある古い寺院周辺を通って村まで戻って来ました。
標高が高くて寒いはずなのですが、着込んだ長袖では暑すぎるくらいでした。
その後次男坊とこまは村で休憩しましたが、碧偉さんは、あの臭いにおいの原因を確認しに出掛けて行って仕舞いました。
地図表示は航空写真でプロットしています。
-
お堂の天辺にあった突起。
今回このエリアに来てから良く目にします。
気付いたら碧偉さんが見当たりませんが、ラマ小坊主と別れた後、あの臭いの元を探りに、西側の丘方向へ歩いて行ったそうです。 -
真下には、寺院建設中の空間が見えました。
ここに来る時は、向こう側を歩いていたのですが、気付きませんでしたね。
2016年現在、グーグルマップで確認してみたら、寺院が完成していました。
位置を地図にプロットしておきました。 -
携帯電話の鉄塔も結構たくさん有ります。
-
そのうちの一つはこれ。
-
では、オケツ見せ見せガールズと接触!
-
次男坊が仲良く折衝中♪
遠く離れた田舎町には、なにハラなどの族っぽい感覚は未だ無く、オケツが出てても「別に」的感覚。
話し掛けられて嬉しそうに立ち上がり、会話がドンドン弾みます。 -
景色を撮っていると、何やら楽しげな笑い声が!
-
すると、記念撮影してくれって事になっていました♪
-
彼女たちはレストラン勤務で、仕事までの時間ゆっくりしていたそうな。
次男坊の方ばかり見ているため、、、 -
こまのファインダーには、この角度のみとなっちゃいました。
-
どこから来たのか訊ねられて、「広州」って答えましたが、「聞いたことはあるけど・・・」ってな感じの反応。
でも、ここでは外を知らない事も必要なことなのかも知れませんね。
ただ、衛星放送が充実している中国に於いて、情報源をカットする事も出来ないし、宗教をベースとして、それを見てどう感じるかと、妥協点を見出せるかどうか・・・が、若者が村に居続けて呉れるかどうかの知れません。 -
この長閑のな空間が、人をピュアなままで居続けさせて呉れるのかも。
-
農村カレンダー用のワンシーンみたい。
-
それを、地元の廟が見守っているかの如く。
-
お向かいのシンボルの山も。
-
祈祷中のおばあさん。
-
これってハンディタイプの摩尼車って事でしょうね。
-
色んな場所が朽ちてしまっているこの古いお堂。
まさか、下のが出来たらお払い箱なのかな? -
さっきのおばあさん、この古ぼけたお堂へ入って行きました。
-
傍らにあった小屋。
-
そこにもあの尖りがあります。
-
古いお堂前から見た村の景色。
直URL
https://scontent.xx.fbcdn.net/t31.0-8/14138131_1063283813720204_1875658206599085971_o.jpg -
小山の上にはタルチョの塔が有りました。
-
先へ進んで見てみると、、、
-
さっきから気になってたモノが見えて来ました。
-
この右側の白い部分。
-
一体何なのでしょう?
-
判らないまま、大経堂エリアを見てみると、家々も満遍なく見る事が出来て、この辺りからの姿が一番良い感じに思えました。
-
全景も。
雲が多くなり過ぎててちょっと残念かな。 -
寺院エリアのみでパチリ!
-
更に降りて行くと、あの白い物体が何かが判明しました。
-
おじさんが一人で紙を撒いていました。
でも、お祈りに準ずるものだと言う事くらいで、何のためかは判りません。
しかもグーグルアースからもバッチリ見えるし! -
これ、全部一人でやったの??
-
西側エリアの小山に、展望台のようなものが見えています。
-
あそこからなら、こちらのこの景色が見渡せるようですね。
-
ん?
ここにも何やら古いお堂が。 -
郎木寺へ続く小径。
次男坊は空気が読める人なので、、、 -
ちゃんとフレームアウトしてくれました。
阿吽の呼吸です。 -
その小径を下ってくると、三方に摩尼車を配したその古そうなお堂に到着です。
-
野良にゃんこ。
-
お堂の中からも見えました。
-
久々に摩尼車を回しながらパチリ!
-
他宗教者にとっては不思議な空間です。
-
東側の正面以外、三面にありました。
-
角に立ってパチリ!
-
しゃがみ気味でパチリ!
万華鏡的な不思議な感じがしますね。 -
回転を支えているベアリングには、なんと羊の骨があしらわれていました。
塗られているのは当然ヒツジオイル?? -
この高原散策もそろそろ終盤です。
-
この坂を下りて行くと回民村に入ってコンクリートの地面と再会です。
最後にここの、13枚繋いだワイド写真をば。
四虎の最終画像が小さい画像でしか観られないようになってしまったので、直リンクを貼っておきました。(FaceBookのです)
https://scontent.xx.fbcdn.net/t31.0-8/14067901_1062908837091035_5892920738877059168_o.jpg -
旅館横のモスクが直ぐそこに見えています。
-
旅館はその奥のこれ。
アパート式なので、玄関などは丸見えです。
部屋は2階の左から4つ目。 -
両方を合わせたアングルで♪
-
もうちょっと引いて見れば、こんな環境に宿泊中で〜す♪
-
道しるべのような石板の祠を過ぎれば、村はもう目の前。
-
高台からの景色を見納めましょう。
西側の高原。 -
清々しい空間ですね。
-
また来る日まで!(来るかな〜?)
-
ここを降りてきましたが、今まで散策していた高原エリアを塀で囲う準備でもして居るのでしょうか?
-
道から見える家々。
煙突はもの凄くシンプル。
もう一ひねりしたら良いのに・・・ -
村を見守る寺院。
-
西側の観光化が垣間見られますね。
-
余り酷い開発を始めたら、ビシッとお仕置きして下さいよ!
-
ん?
コカコーラ(可口可楽:Ke Kou Ke Le)のパクリで、喝口可楽(He Kou Ke Le)ですね。
既存商品から離れられない、真似っこチャイナあるあるですねぇ。 -
降りてきた道沿いの壁にも摩尼車が。
-
このツボなんでしょ?
-
雲が捌けてきて、明るさが甦る空。
-
部屋からも見えていた佛塔。
郎木寺 散歩・街歩き
-
回民村と大経堂。
-
牛と羊の快速肥満化飼育基地!!?
得意の成長促進剤入り飼料を使った飼育か・・・?
家畜や農作物の成長促進剤を、中国語の総称では「激素」と言い、何とも仰々しい名前が付いています。
上海蟹(大閘蟹)がその代表格で、食べる量が多めの人は特に要注意です。
http://ehsb.hsw.cn/shtml/hsb/20140923/172718.shtml
ブランド品のラベルも偽物が9割。本物であっても激素無しの補償はありません。ですので、あんなモンは最初から食べない方が賢いんです。
何せ中国ですから。
体内に残ると言うより吸収され、体調不良が続きます、女性は妊娠しなくなるので、新婚夫婦で発覚する場合が殆ど。その食用を止めて一年程経過すれば治るケースが多いそうですが、口にしないことが何よりと思いますねぇ。
2008年オリンピックでは、地元食材には激素が含まれている確率が高い上に、万が一ドーピングで引っ掛かったりしたら世界の笑いもの。なので全て海外からの輸入食材だったことは、中国に関わりながら、きちんと自己防衛出来ている人なら、食品に関して充分危険視しているのでご存じのことと思います。 -
では、一旦村に戻った次男坊とこまは、茶店で休みながら夕飯の場所探しに出掛けます。
続きは次の旅行記で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こまちゃんさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70