2016/07/28 - 2016/07/30
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ottyannさん
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今年の夏山第一弾として北アルプス屈指の花のプロムナード「白馬岳~雪倉岳~朝日岳」の縦走路を歩いてきました。
①猿倉から大雪渓を登り白馬山荘まで(白馬山荘泊)
②白馬岳から雪倉岳、水平道を経て朝日小屋(朝日小屋泊)
③朝日小屋から朝日岳に登り蓮華温泉へ下山。
*花の名前を時間をかけて確認しましたが、あまり自信がありません。
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アクセスは夜行バス(さわやか信州号)で白馬駅前まで。白馬駅から5:55発の路線バスで猿倉まで。猿倉には6:22に到着。
登山届を提出し、6:40 登山開始。 -
猿倉から1時間ほどの林道歩きで大雪渓の入口である白馬尻。
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白馬尻から大雪渓まで少し歩きました。今年はかなり雪が少ない様子。
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8:30アイゼンを装着し大雪渓に踏み出す。
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約20年ぶりの大雪渓。鑓温泉からのルートも考えましたが、やっぱり大雪渓は白馬岳登山の醍醐味。
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約2時間ひたすら雪渓を歩きます。見上げれば登山者の列がアリの行列ように続いています。
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ガスがかかってきました。落石に中止しながら歩きます。以前登った時も落石があったのですが、今回もやはり落石がありました。
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10:00大雪渓が終了。
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歩き始めてから1時間30分。雪が少ないのか、意外と短かった。
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大雪渓のあとは葱平のガレ場の登り。花の斜面を登ります。
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ハクサンフウロ。
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クルマユリ。
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オタカラコウ。
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シロウマタンポポ。
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オニシモツケ。
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タカネナデシコ。
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ヨツバシオガマ。
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ミヤマアキノキリンソウ。
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シロウマアサツキ。
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斜面にはミヤマキンポウゲの群落。
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ミヤマキンポウゲ。
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葱平のガレ場の登りは急登です。
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振り返ると大雪渓。
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葱平の後に小雪渓のトラバースがあるはずなんですが?
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小雪渓のトラバースはありませんでした。
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シナノキンバイ(白)とハクサンイチゲ(黄)。
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シナノキンバイ。
ミヤマキンポウゲとの区別は自信がないですが、ひょろひょろとしていて花が小さいのがミヤマキンポウゲ。ミヤマキンポウゲより大ぶりで、ハクサンイチゲの黄色版がシナノキンバイと区別しています。 -
お花畑と言われるエリアに入りました。
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ホントお花畑すごかった。
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イワオウギがいっぱい。
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イブキジャコウソウ。
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ウサギギク。
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チシマギキョウ。
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何種類の花が咲いているのだろうか?
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タカネバラ。
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ガスがかかって展望は望めませんでしたが、お花畑は素晴らしかった。
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13:20白馬岳頂上宿舎に到着。
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今宵の宿、白馬山荘も見えてきました。
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ウルップソウ。
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この白馬岳頂上山荘から白馬山荘に向かう斜面もお花畑。
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特にハクサンイチゲがたくさん咲いていました。
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白馬山荘はもうすぐ。
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青空だといっそう花が映える。
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タカネツメクサ。
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稜線に出ました。杓子岳、白馬鑓ヶ岳に続く稜線は雲で隠れています。
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日本最大のマンモス小屋「白馬山荘」。
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黄色の高山植物、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウ。区別が難しい。
これは、葉の形からミヤマダイコンソウかな? -
14:00白馬山荘に到着。花の写真をいっぱい撮ったので、けっこう時間がかかりました。
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この日は金曜日。多くの登山者がいましたが、さすがマンモス小屋。三人分のスペースを使えました。
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夕食までの間、ビールを飲みながら、のんびりと風景を楽しみました。
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白馬山荘の正面に見える旭岳。
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17:00から夕食。
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白馬山荘にはカフェ(スカイプラザ)まであります。
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夕食後、カフェ「スカイプラザ」で食後のデザートをいただきました。ケーキセット800円は、缶ビール(600円だったかな)と比べるとリーズナブル(街中価格)。
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食後、山荘周辺を散歩。
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その時、見つけたコマクサ。
明日は、白馬岳から朝日小屋へのロングトレイル。
その時の記録は②(白馬岳~雪倉岳~朝日小屋)で。
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