2016/04/28 - 2016/05/07
2位(同エリア9件中)
HaNaさん
旅8日目。
午前中はプラハから電車で約2~3時間、チェコの温泉保養地マリアーンスケー・ラーズニェへ。
チェコで訪れた田舎町は全部よかったけど、美しい森とパステルカラーの町並みや、のんびりと時間が過ぎていくこの町が一番好きになりました。
【旅程】
1日目:オーストリア航空でウィーンへ。到着後、旧市街散策(ウィーン泊)
2日目:ウィーンから特急「スメタナ」でチェコへ。レドニチェ城 &ミクロフ散策(ミクロフ泊)
3日目:ミクロフからテルチへ移動。テルチ散策(テルチ泊)
4日目:テルチからチェスキー・クルムロフへ移動。チェスキー・クルムロフ散策(クルムロフ泊)
5日目:チェスキー・クルムロフからガイドツアーでホラショヴィツェ。散策後、プラハへ移動。プラハ散策(プラハ泊)
6日目:プラハ散策(プラハ泊)
7日目:フルシツェ村へ小旅行&プラハ散策(プラハ泊)
☆8日目:マリアーンスケー・ラーズニェへ小旅行&プラハ散策(プラハ泊)
9日目:プラハ散策して午後ウィーンへ。オーストリア航空でウィーンから成田へ。
10日目:成田着。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ本駅朝8:12発
切符は昨日、駅の窓口で往復購入済(434コルナ≒2000円)
日付だけ指定で、どの時間の電車にも乗れました。 -
車窓:この季節、至るところに菜の花畑。
寝過すんじゃないかと心配していた電車にぶじ乗車!
もうちょっと遅い便で行きたかったけど、次は数時間後だったので、この時間発になってしまいました。 -
途中の駅。
観光地ではなさそうだけど可愛いたてもの。 -
11:05着が少し遅れてマリアーンスケー・ラーズニェ到着。
駅降りた瞬間、プラハとは違うのんびりした空気を感じました。
駅構内も他の駅とはちょっと違う雰囲気。 -
駅と市街は約2キロ離れているのでバスで。
切符はバスの中で購入(12コルナ)。
お札は入らないので小銭の用意が必要です。 -
このバスが市内を循環してました。
-
バス停Kolonada(コロナーダ)で下車。
コロナーダとは飲泉施設のことです。
ココでは、日本のようなつかる温泉巡りではなく、飲む温泉水巡りをするみたいです。 -
チューリップ(^^♪
-
クロス源泉の建物。
1898年築。
町でイチバン大きなコロナーダ。
中には飲泉施設、案内所、お土産物屋さん、カフェがありました。 -
ネオ・バロック様式
このコロナーダ、かなり見ごたえあります。 -
窓の装飾が美しい。
-
バロックな彫刻。
-
外観も美しいですが、
-
中も美しいです。
-
天井画が描かれてます。
-
天井画。
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恐竜の骨の中にいるみたいだった。
夫は「?」という反応でしたが^^; -
ずらっと並んだ窓も綺麗。
温泉にはつかれないので、温泉水を飲んでみることにしました! -
カウンターで温泉水用のプラのコップ購入(9コルナ)
この陶器で温泉水を飲んでる人もいました。
長期滞在者用のマイカップかな。
他のお店でお土産用にも売っていて、花瓶にできそうだったので購入。 -
温泉水は飲み放題です。
-
水道から温泉水が出てきます。
いくつか源泉があって、全部味が違いました。
中には鉄味の炭酸水みたいな「おえっ。」となる恐ろしい味のもあったけど、クセがなくてゴクゴク飲めるのもありました。 -
温泉水飲んで健康になった後は、町を散策へ!
端が見えてきた。
かなり長い建物でした。ホントに綺麗な建物だった〜。 -
こちら側も美しいです。
-
道が広くてベンチもたくさん。
ものすごくのどか。 -
通りにできたカフェ。
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町は山に囲まれてます。
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ベンチで寛ぐおじいちゃん。
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森の中にホテルらしきものも見えザ・リゾート地です。
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この辺り広ーい公園です。
公園の中に町がある感じ。 -
いくつかテントも。
写真撮っていいよ〜。と言ってくれました。
このお兄さん、すごく優しい目をしてた(≧▽≦)
来る前抱いていたチェコ人=冷たそうなイメージがガラガラ崩れていく… -
ベンチと街灯が白で統一されていました。
ここマリアーンスケー・ラーズニェはチェコで2番目に大きい温泉保養地。
ドイツ語の地名はマリエンバート。マリエン温泉て、ココもドイツ人が作ったんだろうか??
行く先々で、ヴルタヴァ川→モルダウ川の様にチェコ語とドイツ語の地名標記がありました。 -
公園をお散歩。
かつては、ゲーテやショパン、リストもこちらを訪れたことがあるそうです。
その辺の人々は、地理的に何となく理解できるけど、ほかにエジソンやマーク・トウェインも訪れたそう。
アメリカ大陸からはるばるこんな遠い所まで! -
「トム・ソーヤの冒険」が好きなので、マーク・トウェインが、昔もしかしてこの道を歩いてたかも知れない。。と思うとかなりワクワクしました^^
-
芽生えたばかりの新緑。
綺麗だった。
色白なチェコ人と同じで植物も色素が薄いのかなって思ってしまうぐらい
薄い黄緑色をしていました。 -
お花も綺麗。
-
そろそろお昼の時間です。
おじいちゃん、おばあちゃん率高し! -
マリアーンスケー・ラーズニェは緑も美しいけど、
パステルカラーの建物も美しかったです。 -
歩道にカフェがいくつもできてました。
-
人がたくさんいたカフェへ。
メニューが、チェコ語、ドイツ語、英語、ロシア語。
英語が通じなかった田舎町でも「ドイツ語は話せるか?」と何度か聞かれました。
キリル文字見たのはマリアンスケー・ラーズニェが初めて。
ロシア人が保養にくるのかな。 -
このホテルに併設のカフェです。
お城みたい。 -
美しい彫刻。
-
サーモンのクリームパスタ。
麺は伸びてたけど日本で食べるのと同じ味。
パスタは、一昨日のランチのカフェが美味しかったなぁ。
またあれ食べたいな〜〜。 -
きのこのクリームパスタ。
ミクロフのと同様、きのこの味というか匂いが個性的でした。
チェコはきのこが有名らしいけど、これはちょっと苦手。
これにカフェラテとコーヒーつけて620コルナ(約2900円)リゾート地価格でした。 -
再び街歩き。
-
お城のような、お屋敷のような建物がズラリ。
色がパステルカラーなので、可愛らしくもあり、見てるだけで楽しかった! -
公園広〜い(((o(*゚▽゚*)o)))
きちんと手入れされてるし、ゴミひとつ落ちてません。 -
やはりおじいちゃん、おばあちゃん率高し!
-
でも家族連れもいました。
-
これもコロナーダ。
温泉水飲めるけどもういいや〜(ーー;) -
丘の上に素敵なたてもの。
パステルカラーで可愛らしいo(≧▽≦)o -
この辺はホテルみたいです。
温泉地だけにスパがついてる所もある様子。 -
高級そうな佇まいですが、宿泊代はプラハに比べるとずいぶんリーズナブルです。
できれば一泊したかった>< -
丘の上には、
「人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。」by ゲーテ
のゲーテ像がありました。
検索したら、恋多き方だったんですね。。 -
ちょっと歩いたらすぐ休憩できるように、たくさん白いベンチがあります。
-
みんな、のんびり歩いてます。
のどか、のどか。 -
この並びも素敵☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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時計がついてる!
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観光地にはよくある馬車や、
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ミニトレインも!
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マリアーンスケー・ラーズニェは、どこか綺麗な町に行きたいなぁと色々調べていた時、「ヨーロッパで最も美しい村30選」と言うのを発見!そちらで紹介されていました。
30選の村の中には、自分の好きな場所があったり、あまり知られていない小さな村が多かったこと、
あの”世界で最も美しい街”とも言われてるチェスキークルムロフを押しのけて選ばれていたので、いったいどんな所だろう!?と思ってやって来ました。 -
リゾート地なので生活感は感じられないけど、私はすごくよかったです。
何といっても数時間滞在するだけで、癒されました! -
ロープウェイに乗って山から町を一望できますが、乗り場がちょっと離れたところにあり、夫に「そんな時間はないよ。」と言われたので諦めることに><
-
お名残惜しいですが、バスで駅に戻りました。
-
車窓
-
駅もちょっと素敵。
-
15:04発
帰りの電車、3列配置でイスも広く今までになく豪華でした。
いつもなら嬉しいけど、今回は普通の電車の切符なので、これ予約必要な電車では…!?と不安がよぎる… -
乗ってすぐ、全員に水が配られました。
「やっぱり、これ全席指定の特急列車だよね?」
「予約もしてないし、特急券も買ってないし、乗っちゃいけなかった電車かも。」
アナウンスがながれ、「※〆スーパーシティー△%#&」という単語が聞こえました。
『スーパーシティー』が、チェコの新幹線てことは知ってたので、「あ〜、やっぱり!」ココで確信しました。 -
上を見たら予約が何とかってなってるし。
事前に、同じような状況で、途中で電車降ろされた方のブログも読んでたので、青ざめました((((;゚Д゚)))))))
プラハまでの所要時間が行きは約3時間なのに、帰りは約2時間で、早いなぁと思ってたのに何で気が付かなかったんだろう…。 -
しばらくすると車掌さんがやってきました。
途中で降ろされたら電車の本数もそんなにないし、プラハ観光できなくなる(T_T)
心臓バクバクです。
しかも何か質問されてるけど、英語通じず、チェコ語で全くわからない。
それでもこの車掌さん、嫌な顔ひとつせずかなり根気よく話しかけてくれ、何とか意思疎通できました。
結局、追加料金1人50コルナ払うだけでOKでした!
カードも使用可。普通運賃にプラス250円ぐらいで新幹線に乗れるなんてスゴイ!
罰金も払わされず、降ろされることもなくよかった?(T_T)
更に、じっとレシート見てたら「ユーロじゃなくてコルナだよ。」みたいなことまで説明してくれました。
車掌さん、いい人だ~^^! -
17:16着が少し遅れてぶじプラハ本駅に到着。
プラハに着く頃席は満席近かったです。
たまたま席が空いててホントによかった(T T) -
じゃん!
こちらがチェコが誇る新幹線スーパーシティです!!
途中駅に停車する時の音楽がドヴォルザーク、プラハ駅ではスメタナのモルダウが流れて旅情を盛り上げてくれます。
席も広くて快適そのものでした!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マリアンヌさん 2016/08/26 12:49:24
- 懐かしい〜♪
- Hanaさん、こんにちわ。
10年以上前に訪れたマリアンスケー・ラーズニェ、クリームイエローのコロナーダ素敵ですよね!
私も日経の旅本で写真を見て一目ぼれでした。
以前お話したように洪水のおかげで、プルゼニュの代わりに行けたんだけどラッキーでした☆
温泉を飲むマグカップ、お土産用を買ってきましたよ。
街の散策もされて、拝見させていただきありがとうございます。
当時、フランチェスコヴィ・ラーズニェも行ったんだけどこちらのほうが、素敵です♪
カルロヴィバリは、華やかすぎて・・・
貴族の湯治場って豪華ですね。
では、また。
マリアンヌ
- HaNaさん からの返信 2016/08/26 22:51:52
- マリアンスケー・ラーズニェ♪
- マリアンヌさん、こんにちは!
間が空いてしまいましたが、読んで頂いて嬉しいです。
ありがとうございます。
コロナーダ、作りが美しくて、感動してしまいました。
マリアンスケー・ラーズニェって貴族の湯治場だったんですね!
豪華なお城みたいな建物が、ズラッと並んでいる理由がわかりました。
それにしてもあれは、すごい数ですね!
マリアンヌさんもマグ購入されたのですね。
わたしはブルーオニオンのマグにしました。
たくさん種類があって選ぶの迷いました^^
フランチェスコヴィ・ラーズニェ、写真見てみました。
緑豊かな黄色い建物の町で、素敵です。
チェコにはまだまだ知らない良き町がたくさんありそうです!
HaNa
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