2016/08/07 - 2016/08/15
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kintaさん
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『80日間世界一周』という映画を小さい頃から何回かみていました。
列車・船などの移動はまだしも、気球なんかも利用してましたが
さすがにそれはとずっと思っていたものでした。
でも今はこちらに投稿される世界一周では
エアーで7日間でされたのもみて
よし、行ける時に行動だ!と。
ただ物事には順序がある。
まずは日本縦断もすましておこうと昨年11月に列車で
「JRフルムーングリーンパス」5日間用で
稚内駅から鹿児島中央駅まで。
http://4travel.jp/travelogue/11086532
そして「時は来た!」
予約開始は6月中旬で準備は2カ月切ってからのものでしたが
こんなスケジュールで行ってきました。
1日目 羽田(HND)ー金浦(GMP) ANA
2日目 仁川(ICN)-ニューヨーク(JFK) アシアナ航空
3日目 ニューヨーク(JFK)ーセントマーチン(SXM) デルタ航空
4日目 セントマーチン(SXM)ーニューヨーク(JFK) デルタ航空
ニューヨーク(JFK)ー翌日フランクフルト(FRA) ルフトハンザ航空
5日目 フランクフルト(FRA)ーロンドン(LHR) ルフトハンザ航空
6日目 リバプール観光
7日目 ロンドン(LHR)ーフランクフルト(FRA) ルフトハンザ航空
フランクフルト(FRA)ー翌日バンコク(BKK) ルフトハンザ航空
8日目 バンコク観光
9日目 バンコク(BKK)ー上海(浦東) タイ航空
上海(浦東) ー羽田 (HND) ANA
※このように東回りなので、日付変更線をまたいだり時差もありますが
現地時間での日程だと思ってください。
今回の私的な旅の目的は
①とりあえず一周をする。
②初NYを味わう。。
③飛行機マニアの聖地、セントマーチンでの飛行機発着を体感する。
④BEATLES来日50年記念なので逆にロンドン・リバプールに行く。
⑤バンコクでタイ料理とマッサで癒される。
・飛行時間 約60時間
・飛行距離 24,154マイル=38,646Km(赤道は約4万KM)
・飛行機数 10機
なお昨年の日本縦断5日間はどうかというと
・乗車時間 約50時間
・乗車距離 6487.5Km
・列車本数 18本
比べると乗ってた時間は、それほど変わらないし乗った本数はほぼ半分でしたね。
またかかったものは、JFKとSXMの往復はスタアラ系に乗れなかったのでスカイチームのデルタで別発券で数万円。ただデルタアメックスゴールドカードで自動アップグレードでのビジネスに。その他はANAの125,000マイル消費。サーチャージはルフトハンザの日本便はかからないのに、あちらで乗るルフトハンザだけかかりなんと5,6万。空港税はロンドンではビジネス以上で3万円ほどなのでそれら合計で11万円ぐらい。ホテルは9日間で5泊(4か所)の宿泊でした。
スタアラ世界一周チケットにはルールがあって、「太平洋と大西洋をそれぞれ一回ずつわたり、逆回りしないように出発地に11日目以降に帰る事」というのがあるのですが、そこまで仕事も休めないので、韓国発のルート発券して別に韓国往復を別で発券する、からくり的なものでこれは行ってます。
特典航空券というのはこんな夏休み、特にお盆の時期などなかなか取れませんよね。今までも私は予約開始になるほぼ一年前に取っていたものでしたが、やはり2か月前ではこんなルートにもせざるをえなかった。それに旅の途中で実はルート変更させられちゃったり少しドタバタもありました。まあ2回目があったらその辺はもっと要領よくやりたいところ。基本的に普通の特典航空券より世界一周券の方がそもそもの料金が安い分、特典でとれる枠が少ないとされているから。
そんな反省点として
①日系エアーをなるべく長く乗るようにそこをしっかり予約する。
(ほぼこれは一年前に取らないとダメ。ソウル発のNY便はA380なので結構特典分を放出してくれる。チャイナエアーやタイ航空その他の長距離は出てこなかった。帰りの上海便は人気の面でお盆でもたまたま取れた)
②まさかの今時サーチャージがかかりそうな航空会社はなるべくさける。(これはそれぞれのHPでチェックできるところもある。)
③国際線乗り継ぎなのに「最低乗り継ぎ必要時間はフランクフルトは40分で」と言われそれが45分しかないエアーで発券されたが、少しの遅れが出て乗り継ぎできずに違うエアーになった。(その後、スケジュールが狂うわけだから余裕もって)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルートをGreat Circle Mapperで書いてみました。
理想は南半球もかすりたかった。
なので距離は赤道より短いものでした。 -
1日目
いつもの家の下から出る羽田行きのバスに乗車して
連れて行ってもらいます。(午前5時55分発) -
ドルとポンドの両替えは、
NYナビやロンドンナビでは手数料の関係で
現地より日本でと書いてあったので、羽田で。
ついでに日本で初めて韓国ウォンも両替えしてみた。 -
そしてANAラウンジ。
細めんじゃない豚骨ラーメンからいただきます。 -
いつもは全部乗せそばだけど
カレーの風味に誘われ2杯目はカレーうどん。 -
おなかも落ち着いたので
こちらのコーナーで。 -
今回はラウンジから近いスポットなので時間までゆっくりと。
・・と思いきや、旅程の中でちょっと聞きたい事があったのを思い出し
ラウンジの中のコンシェルジュの方に質問タイム。
一日に3フライトの時があってそのときのバッゲージの取り扱いや
トランジットの具合などを。
すいません、酔っ払いがいろいろ時間ぎりぎりまで質問しちゃいました。 -
ソウルまではこの機体で連れて行ってもらいます。
まずは一機目。 -
たぶん一番最後の搭乗でした。
-
これから長時間フライトもあるので航空会社ごとの備品チェックしようかなと。
ANAはパナ製でした。 -
そしてこれらのチェックも大事。
-
まだ朝8時だけどね。
-
食事(つまみ)はこちら。
-
この便は世界一周の発券(韓国から韓国)してから別に後から取ったので
夏休みの日曜ということもあり
窓から遠い通路側席しかあいてなかった。
窓際でシュワシャワの絵が欲しかったけど
一発目、旅がうまく過ごせますようにと。
ひとりカンパイ。 -
JALのドライ納豆が欲しいところですが・・。
ANAのあられもいいんです。 -
アペタイザー
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メインの皿
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赤でいただきました。
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つまみながらなのでゆっくりになってしまいました。
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その後は芋焼酎。
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そして大吟醸へと
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おっと、もうすぐですね。
-
いつも、おかたずけタイムのぎりぎりまで楽しませていただきます。
最後は禁断の技かもですが・・・・
芋焼酎のロックお代わりと食後のコーヒーを一緒にもらいました。 -
ほぼ定刻にソウル金浦空港到着。
-
この時のソウル、
空港での両替レートは
100円→1030Wor1025W かな。
土日とかも関係したかもしませんが
さっきついでに日本でしたレートは1040wで
ウォンも日本の方がいい時があるのかと初めて感じましたが
どうなんでしょうか。 -
今回のソウル滞在は20時間ほど。
明日は仁川空港発なので
空港鉄道 / A`REX 沿いでホテルを選びました。
http://www.seoulnavi.com/miru/197/
駅はソウル駅の隣の孔徳駅。
地下鉄の乗り換えは昔から便利なとこだったけど
新しい空港鉄道はちょっと離れていて上下移動は問題ないけど
水平移動は少し歩きました。 -
駅の構内では時期もありますがこういうのもね。
-
でもおかたずけしていてみれませんでした。
-
ホテルはソウルナビでは駅から2分という
新羅ステイ麻浦
http://www.seoulnavi.com/hotel/833/
ただその2分という地下鉄出口1番は階段になります。
なので荷物がある時はその隣のロッテシティホテル麻浦のところの2番出口が
エレベーターがあって使いました。
横断歩道を一つ渡るだけの手間です。 -
ここはほぼ大きい交差点のところで場所もだけど新しくていいかなと。
いろんなホテルサイトの中でソウルナビは
1000円近く安かったのが逆に心配だったけど
問題ありませんでした。 -
下からも見上げちゃいました。
-
一階にはセブンイレブン。
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入口は3か所ありました。
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20階ダブルの部屋です。
-
すっきりとした調度品
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浴槽の無い部屋かもだったけど
ある部屋でした。 -
韓国ではどうしてそんな設計なんだろうと思う
窮屈な便器配置もたまにあるけど
ここはゆったりと。 -
アメニティなど
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こちらは使いやすいところで。
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この宿泊費でガウンがあるとは思いませんでした。
-
さて、浴槽のところには戸がありますね。
-
ベットの方からみてみましょう。
-
なんと引き戸でなっていて浴室・トイレからもベットの方に
「こんにちは!」ができるんですね。
リゾートとかではこういうのありましたが
ここはさっきもみていただいたオフィスビルが立ち並んでいるところ。
せいぜい、TVをみるためだけにですね。 -
さて、少ないソウル滞在時間なので
まずは食事に早く行きます。
目星をつけておいたはじめて行く
チョソンチョガハンキ (麻浦店)
http://www.seoulnavi.com/food/5069/
ホテルから歩いて10分弱。
ところがこの日のソウルはニュースで37度とか。
歩いたことを後悔しました。
でもお店はこんないい感じ。
ビルの一階にありますが
雰囲気ばっちりで期待通りのようです。 -
店内も一歩入るとこんな感じ。
-
ごちゃごちゃ感ではなく落ち着く感じといっていいかな。
-
メニューをみるとこういう高級感ちょっとありのが一押しかな。
-
ここでの狙いはランチ限定という
ヘムルトッゥペギ 15000w
一人海鮮鍋ですね。
実は私、韓国料理でもこの鍋大好き。
ほぼ毎回食べています。
ピリカラに海鮮のスープがたまりません。 -
食後はすぐに東大門へ。
タクシーの後部ドアにはこんな乗客用のバックミラーがついていて
ドアは自分で開けなくちゃいけないから
後ろをみなくてもこれでいいなあとおもったりして。 -
東大門ではミリオレビルに。
-
目的はマッサージ。
全身60分、クーポン使って41,000w。
ソウルではもうここだけしか行ってない。 -
そしてまたタクシーで広蔵市場。
まだまだ暑い時間。 -
これが冷房のきいた店内だったらいただきたかったけど
半端ない暑い空間でしたのでみただけ。 -
さてお目当てはお気に入りの「愛子の店」
んんっ、だけど看板もなくなっているような。
残念、またどこかでやっていてくれたら嬉しいな。 -
そして夕食へ漢江をタクシーで渡って向かいます。
-
ジュシンジョン
http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=3526
俳優さんだった方の店
お店が気に入って何度も来ています。 -
いつものバンチャン
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ケランチムも出てきました
-
まずは百歳酒
-
こちらが好きなのは
一人鍋がいろいろ出来るから。
これはホルモン鍋のコプチャンチョンゴル。
でもメインは焼肉屋さんですから。 -
自分の好みのところまでぐつぐつ出来ます。
-
さあ、いただきます。
-
ソジュも足して百歳から若くなっていきましょう。
-
二つ鍋目は、キムチチゲ。
ちょっと豪勢に肉3枚の特。 -
ちょっといつもよりスープが多いかなと思ったけど
-
ぐつぐつしてちょうどよくいただけました。
こうして約2年ぶりの韓国だったけど
初日を無事に過ごし
明日は14時間フライトでNYへ。
その昔は最長でアンカレッジ経由でヨーロッパまでしか行ったことない。
その後、1999年に日系機内は禁煙になり
そのころはまだ喫煙してたから
遠いところなんてまるで無視。
さてその長時間にもドキドキしながら
就寝しました。
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